2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
久々のレシピです。 臓物(tripe)というと、なんだか気味の悪いものに思えてしまいますが、ハチノス(牛の二番目の胃袋)を使った料理です。 イギリスではポピュラーな料理ですが、残念ながらマグルの間ではそれほど人気がないようです。魔法界ではまだまだ不動の位置を占めているようですが。 上手にしたゆでさえしておけば、匂いもなく。表面はやわらかく、噛むとコリコリした歯触りが楽しめます。材料ハチノス 200gにんじん 2本たまねぎ 2個トマトの水煮缶 1個ニンニク 2カケ赤唐辛子 1本パセリ 適宜赤ワイン 1/2カップローレル 1枚コンソメ 適宜塩、コショウ作り方1)鍋にお湯を沸かし、ハチノスを入れる。再び沸騰したら、ザルに取り、流水でよく洗う。2)新しい鍋にハチノス、セロリ、にんじん1本、たまねぎ1個、月桂樹1枚を入れ、全体がつかるくらい水を入れる。強火にかけて、沸騰したらアクをすくう。弱火で2・3時間ほど、ハチノスが柔らかくなるまで煮込む。3)ハチノスが柔らかくなったら、二口大に切り分けておく。下茹でしたお湯は捨てずにとっておく。4)にんじん一本、セロリ一本、たまねぎ一個はできるだけ細かくみじん切りにする。ニンニクと赤唐辛子もみじん切りにする。5)鍋かフライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、火をつける。鍋が温まり、ニンニクの香りがオイルに移ったら、赤唐辛子を入れてさらに炒め、にんじん、セロリ、たまねぎを入れる。そのままじっくり、黄金色になるまで炒める。6)野菜に蜂の巣、トマトの水煮、赤ワインを入れ、トマトを潰すように野菜と絡ませる。塩、コショウで薄く味付けをしておく。7)先にハチノスをゆでたお湯を足しながら、煮込む。8)一時間くらい煮たら、一口大に切ったセロリを足し、さらに煮込む。9)30~1時間ほどしたら塩コショウ、好みでコンソメで味を整え、パセリを散らす。マクゴナガル先生は好きなようですが、トレローニ先生はそれほどでもないようです。
June 26, 2005
コメント(0)
ずっと続いてたんだけど・・・いよいよ本格的に咳き込むは鼻は出るは。 かなりきつい状態となりつつあります。 それなのに・・・あぁ、それなのに、今夜は徹夜覚悟で小説書きです。熱があると、妙に盛り上がるんですよね、いろいろと・・・。
June 25, 2005
コメント(1)
ということで、農作物に影響が出始めたようです。うちは農家とはスーパーを通じてしか関わりがないのですが、それでもやはり町の外に出たときの畑や田んぼの色の悪さは気になります。気になるといえばもうひとつ、このところ毎年の風物詩と化しているさくらんぼの窃盗事件。盗んでまで食べたいんでしょうか? 売るにしては少なすぎる気がするし・・・なに考えてんだかいまだに理解できません。盗んでいる人、ぜひ一度取材させてください。
June 24, 2005
コメント(1)
結果としてハンバーグが勝ったわけですが、あれは公平な勝負といえるのでしょうか? ハンバーグは採算度外視すればいくらでもつけあわせを作れます、その一方エビフライはつけあわせというとサラダぐらいしか思いつきません。あれではハンバーグが勝って当たり前ではないですか。 エビフライフリークの私でさえ、あのラスト、付け合せの三連打には降参せざるをえなかったんですから相当なものです。 あれはハンバーグにエビフライが負けたのではありません、付けあわせという援軍に負けたのです。 ・・・エビフライ好きの主張でした。
June 23, 2005
コメント(1)
ファンタジー好きなら、一度は手にしたことがあるだろう有名本です。第三版、注釈つき。はっきり言ってストーリー自体は行き当たりばったり的で、伏線なんてないに等しいんですが、さすがに指輪物語の原点とまで言われるだけあって奥は深い。なんと言っても、ドワーフや精霊族、ホビット、人間、各種族の個性がしっかりと定まっていて、それが微妙にからみあって物語が進行していく。何よりも、主役が目立たないというのがすばらしい、ついついなんでもできるスーパーマンとして書きがちなのに何のとりえもない。唯一あるとすれば、幸福になるのに必要な最低限の何かを知っていること。その『何か』誰でもわかっているはずなのに、ついつい忘れてしまうんですよね。
June 22, 2005
コメント(0)
昨日はメンテナンスのために日記が書けなかった。パソコン復帰させてから携帯で更新機能使えなくしてたから、どうしても書けなかった。急なんだもんなぁ。以前も何度かあったんだよね。メンテナンスじゃなくてサーバーの処理が重いってやつだけど。思えば、パソ(ネット)使わなくなった遠因でもあった。まぁ、どっかのカード会社みたく情報流出されるよりはいいけどね。
June 21, 2005
コメント(2)
欲しい方はいませんか? 何かの懸賞でJTBギフト券が手に入ったのですが、山形から行くとなると確実に足が出てしまいます。もちろん、これを機会に行ってみるのも一興ですが恋人のいるでもない男一人で行ったところでむなしいだけ。 かといってフリマで売るのもはばかられますし(金券ショップはなんとなく行きたくない)欲しい方、おられましたらご一報を。
June 19, 2005
コメント(0)
な、ななななななな、なんと。。。。ウィルの杖、新章Upしました。前回のUPから一月弱。稀に見るテンポでの掲載です。いつもこうだといいんですが・・・・。なんかご利益ありそうですし、読みに来て、何事か書き込みしていってくださると嬉しいんですがねぇ。。。。
June 18, 2005
コメント(0)
『ダンブルドアはお気に入りのクリスマス・キャロルを二、三曲指揮し、ハグリッド派、エッグノックをゴブレットでがぶ飲みするたびに、もともと大きな声がますます大きくなった』と、『秘密の部屋』でクリスマスの情景が描かれています。このエッグノックを作ってみましょう。材料牛乳 60ml砂糖(蜂蜜でもよい)ティースプーン2杯くらい卵 1個ブランデーかウイスキー 30mlラム(ダークかホワイト) 15mlシナモン、クローブ、ナツメグなど好みのスパイス作り方1)すべての材料をミキサーに入れてかくはんするか、シェーカーに入れる。2)泡立て器で作る場合は、卵白と卵黄を分け、卵白を泡立てながら砂糖を混ぜてメレンゲを作る。そこに別にかき混ぜておいた卵黄を加えたら、ほかの材料を入れて混ぜる。こんな簡単にパーティーに欠かせない飲み物が手作りできるなら、準備するのも楽しいですよね。パーティー自体に縁のない私には意味ありませんが・・・。
June 17, 2005
コメント(0)
今回もハリー・ポッターがらみのお菓子です。ハリーが三年生のとき、ロンやハーマイオニーがホグズミードに初めて出かけた夜。城から出られずにいるハリーのためにとお土産を探していた二人が手に取ったもののひとつでした。ハーマイオニーの舌には合わなかったようですが・・・。『血の味がするペロペロキャンディ』といっても本当に血の味がしたらおいしいわけないですから、おいしく舐めれるものをご紹介しましょう。材料グラニュー糖 100gコーンシロップ 60mg水 125mg食紅、ココア、香料型として使うコーンスターチキャンディの棒作り方1)バットなどにコーンスターチを入れて、スプーンを押し付けてキャンディを流しいれる方を形作り、棒を置く。2)鍋にグラニュー糖、コーンシロップ、水を入れ、火にかけ、煮詰める。150℃で火からおろして食紅、香料を入れる。(温度計がない場合は、冷水に言って着落として脆く割れやすい状態になるまで)3)食紅だけでは鮮やかなピンク色になるので、地の色をイメージしながらココアを少し加え、かき混ぜながら、自分の満足いく血の色に仕上げる。4)1)で作った型に流しいれて、固めて出来上がり。
June 16, 2005
コメント(0)
料理のページになってしまいそうなので、今日はレシピはお休みします。最近妙に気になっていることがあります。本を読むときとか小説を書くときBGMにクラシック音楽をかけるのですが、同じ曲でも指揮者によって曲の長さが違う、というのはまぁ常識ですが、気になるのは実際の作曲者、つまりモーツァルトやチャイコフスキーなどが本当に意図した曲というのはどの長さのものなのでしょう?(楽譜を手に入れて音符を時間に置き換えてたしていけば答えは出るんだけど、楽譜が読めないから確かめようがない)音楽はちょっとしたテンポやリズムの違いでも大きく印象が変わる。だとしたら、私たちが聴いているクラシック音楽は本当の曲とは違うのかもしれない。もちろん、そんな小さな違いに気がつけるほどの音感の持ち合わせはありませんから、気にするだけ無駄なのかもしれないですけど、一度でいいからモーツァルトが意図したとおりのレクイエムを聴いてみたい。
June 15, 2005
コメント(0)
また、ハリー・ポッター関連のお菓子のレシピをご紹介いたします。ホグズミードにあるパブ、三本の箒で出される飲み物、バタービールです。もう、おなじみの飲み物ですよね。材料牛乳 150cc砂糖 大さじ1バター 10g卵黄 1個分作り方1)小鍋を火にかけバターを溶かし、牛乳、砂糖を加え、泡だて器で混ぜながら温める。このとき沸騰させないようにする。2)泡がたっぷりできて温まったところで鍋を火からおろす。3)ボールに卵黄を入れて、そこに2)を注ぎながら泡立てる(魔法が使える人は、泡立てながら温めても消えない炭酸を含ませる呪文を唱えておきましょう!)4)カップに注いで出来上がり。夏場向けの飲み物ではなさそうですが、疲れたときには疲労回復によさそうですよね。
June 14, 2005
コメント(0)
昨日仕入れた本に載っていたレシピを紹介します。魔法界のお菓子の定番。『ナメクジ・ゼリー』材料ゼラチン 20g水 大さじ2好みのジュース 120cc砂糖 大さじ2作り方1)ゼラチンに水を入れてよく混ぜ、電子レンジに1分ほどかけてゼラチンをよく溶かす。このとき、時々かき混ぜながら加熱するように。2)ジュースを小鍋で温めて砂糖を溶かし、そこに1)を加え、だまにならないようにゼラチンをよく溶かす。3)小さなビニール袋(幅7cmくらい)にゼリーを注ぎいれ、冷蔵庫のドアポケットなどにつるして固める。4)固まったら横半分に切ったあと、角に見立ててゼリーを小さく切ったものを飾って完成。ナメクジというと気味が悪そうだけど、実際に作るとかわいくできますよ。
June 13, 2005
コメント(1)
ハリー・ポッターの料理・お菓子。という本があります。ハリーブームのとき、とりあえずあやかってしまえと作られた料理本です。一応はナメクジゼリーとかブルブルマウスの作り方も載っていて楽しめますが、要するにイギリスの家庭料理のレシピの中で、シリーズ中名前の挙がった料理のそれを紹介しているだけ。あんま、ハリーとは関わりないんです。けど、挿絵のハーマイオニーがかわいかったので買ってしまいました。小説書くときの足しになると嬉しいいんですがね・・・。
June 12, 2005
コメント(0)
知ってますか?といいつつ、出版社も作者も思い出せない(つまり立ち読みしてるだけ)のですが最近読んだ中ではかなり面白かったです。タイトルからもわかるように妖怪物の話なのですが、怖いというより悲しい話が多いのに主役二人はやたらと能天気で明るい、というホラーではなく怪談が主体のところが気に入ってます。同じ系列としては『もっけ(勿怪)』も好きですね。ちなみに、もっけのほうはちゃんと買ってあります。BOOK OFFからですけど。
June 11, 2005
コメント(2)
だと、メールを下さった奇特な方がおられましたので、補足いたします。ネタガアリマセン。・・・この八文字を並べ替えて別の言葉にしてみたというだけなのです。私には五つしか考え付かなかったのですが・・・ほかにもないものかと思いまして。もしも考えつかれたら教えてください。
June 10, 2005
コメント(0)
ネタがありません。田がありません。根が当たりません。姉が足りません。マリア先が寝た。・・・、まだなにかありますか?
June 9, 2005
コメント(0)
花画像でござりマッスル。画像使うと、日記書くのも楽だわし。て、・・・なんか口調が変。疲れてます。。。。。
June 8, 2005
コメント(1)
久しぶりに高千穂遙先生のダーティー。ペアシリーズを読んでみました。 もうかなり前の作品名わけですが・・・まったく風化していない。 時代設定が未来ですし、宇宙が舞台だという要素はもちろんありますが、あの軽妙な語り口、スピード感。いまさらながら脱帽です。 以前は一読者として面白さに参っただけですが、こうして自分でも物語を書いている身としてみると『驚愕』って表現しかできません。
June 7, 2005
コメント(0)
ということで、兄弟の確執が取りざたされておりますが・・・。 思うに、二人の仲を裂いているのは明らかにマスコミだと思われます、誰だってあれだけ騒がれては嫌にもなる。 第一、何が正しいかは本人たちにしかわからないことですし、何より家庭内のいざこざというのは他人にはわからないことばかりで、下手な推測とかを言うべきではないと思うのです。 それなのにおにいちゃんは偉いけど、弟はちょっとね。みたいな言われ方をあんま関係は深くないのに
June 5, 2005
コメント(1)
玄関においてあるんですが、ちょうど見頃だったので撮ってみました。撮ったやつの腕が悪くても、被写体がきれいだとそこそこいい写真になるものですね。
June 4, 2005
コメント(1)
サボテンの花が今朝咲きました。 一晩でこんなでかいのが咲くんですねぇ、夜勤から帰ったらいきなり咲いてて、ちょっとびっくり。
June 3, 2005
コメント(0)
神奈川県庁で行われたオークションで、ピカソの絵が2000万円で落札されたとか。 以前から東京都でやってるって話しは聞いていたのでオークション自体にはおどろきませんが・・・ピカソの絵って意外と安かったんですねぇ。 2000万でも標準価格よりも少し高めらしいですし。 一桁上でも不思議はないような気もするのですが、やはり絵柄が特殊すぎて買いたいという人は少ないのでしょうか? どうせ買えないから、どうでもいいんですけどね。
June 2, 2005
コメント(1)
というと、ファーストガンダムに出てくるジオンの要塞を思い浮かべる方が多いかと思われますが、実はあれ、とある伝説に出てくる幻獣の名だということはあまり知られていないようです。 ある高い塔の螺旋階段の一番下に、ほとんど透明で形のない姿でうずくまり、旅人が問うには言ってきて階段を上り始めるとその後ろからついていく。旅人が一段上るごとに形を持ち色が濃くなっていく。そのまま最上階まで行くことができれば、旅人は悟りを得、この幻獣は完全な姿を取り戻すとか。 ただし、旅人が階段を降りきってしまうと、この幻獣はまっさかさまに階段を転げ落ちて死に、再び形も色もない姿になって旅人を待つのだという。 『幻獣辞典』という本の一番はじめに載っている話です。
June 1, 2005
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1


