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物騒なタイトルで
すみません。
警視庁では1946年以降、殺人事件の
統計を取っているとの事です。
その中で一番酷かったのが1954年(3081件)
そして、一番件数の低かったのが2009年(1097件)
年々低くなっているとの事です。
しかし、50年~80年代の犯罪は、怨恨や
身近にいる、顔見知りの犯罪がほとんどでしたが
現在は、全く顔見知りでない事が多いとの事。
警察関係者の話では、
『以前の犯人は、捕まえた後にどうしてそんな事を
したのかを聞くと同情するケースが多々有ったが、
現在のケースでは、その気持ちがほとんどわかない』
との事でした。
人々の繋がりが希薄化しているんですね。
私の師匠が言いました。
「人生を幸福にするものは、素晴らしい友人が
いるのか、いないのかで決まる」
苦しみは、半分になり
喜びは、倍になりますよね。