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つらつらとパニック障害の症状について書いていますが、では実際のところ「パニック障害」って何?って思う方も多いのではないでしょうか?パニック障害ってヒステリーのこと?って聞かれたことも実際少なくないですから(苦笑)。私は、自分の病気の事を伏せていません(今は派遣労働なので、今の職場には伏せていますけど)。このことによって、同じ病気の人から、私が受けているフラワーセラピーの事について問い合わせがあったりとか、同じような症状だけど鬱病と診断されている人から「私の病気もあなたと同じように誤診されているのでは?」というような問い合わせがあったりとか、ちょっとでもお役にたてているのかな?と思うようなところもあり、そうだとしたら嬉しいなと思います。今日は、パニック障害という病気について解説しているHPとフラワーセラピーに使っているエッセンスを取り扱っているお店を紹介しておこうと思います。パニック障害(私が通院しているのはここではありません)http://www.gld.mmtr.or.jp/~panic/index.htmlフラワーセラピー用エッセンスのお店(フラワーセラピーを実施しているクリニックはまた別です)http://www.janark.co.jp/こちらのリンクの中の丹羽クリニックが私の通っているセラピー用クリニックです(心療内科とハシゴしてます)。そこの臨床例のトップにのってるのが私。この様に具体的な事まで公開することを事前に知らされていなかったし、あまりにも生々しい表現なのでちょっと抵抗があったんですが、もう終わったことなのであまり気にならなくなりました。勝手に公開したここのお店の態度には疑問を感じていはいますが(クリニックでは許可した覚えはないと言っているので)。エッセンスとクリームは自宅でも使っています。睡眠薬代わりに役立っています。今日は簡単な紹介まで。使っているエッセンスとかも紹介したほうがいいかなぁ?次回は、本等紹介しようと思います。
2001年11月26日
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パニック障害と診断されて1年半になります。掲示板で、「先生が説教っぽくて・・・」と書かれていた同じ病気の方がいたのですが、私の先生はむしろ説教っぽいことは殆どいいません。「何も考えない」「何もしない」ということは、口をすっぱくして言われますが、これは説教になるのか?というと疑問であるし。。。パニック障害っていうのは、脳の伝達機能に異常が起きて発生する病気なので、「気の持ちよう」でどうなるものではありません。その辺を誤解されている「先生」が多いのも実は事実だったりして、そいういう先生に当たっちゃうと悲劇ですね。脳の伝達機能の異常を元に戻すために、取りあえず発作を薬で抑えておいて、伝達機能が正常に働くのを待つ、っていうのが治療法のようです。「治る病気だけれど、時間がかかる」とはよく先生に言われます。その辺が説教くさく聞こえてしまう・・・、とかいうことはないのかな?とちょっと思ってみたりしました。パニック障害の本でとても分かりやすいものがあるので近々紹介しようと思っています。病気の人も、その家族も、また身近にそういう人がいなくても読んで欲しいなと思います。何せ日本人の10人に1人は「パニック障害の発作を一度は起こしたことがある」そうですから。それが病気として定着してしまうかどうかだけの違いらしいですよ。さて、そんな私、実はつい最近告知された「PTSD」にかなりやられてました。今日になって大分落ち着いてきたんですが、PTSDが暴れだすとパニック障害の発作が暴走しだすので大変なんです。このこともいずれ書いていこうと思います。大体、こんな時間に起きてるのがパニック障害の症状のひとつ「睡眠障害」だものね(苦笑)。・・・。はい。寝ます。
2001年11月24日
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パニック障害と診断されるまでにも紆余曲折があったのですが(これはまたおいおいご紹介していこうと思います)、診断が下されたとき「パニック障害って何よ?」っていう状態だったので、取りあえず近所の図書館に行ってパニック障害の本を借りてきて読んだり、ネットで検索したりして、「自分がどうなってしまったのか」を調べました。で、その時、自分の病気をきちんと受け止めて、信頼できる先生に全てをまかせて治療に専念しようと決めたはずなんです。「筈」というのが本日のポイント(笑)。一旦快方に向かい、発作も殆ど起きなくなって薬も最小限度まで減らすことに成功したのですが、あることがきっかけであっけなく再発。それまで影にかくれていたPTSDもこのとき発症してより一層病気が重くなってしまいました(とほほ)。少し前に「もう限界だから仕事を一旦止めて療養に専念しなさい」とまで言われた時期もあったのですが、生活環境を変えてみたりするなどの工夫で、退職せずにはすみました。発作(過呼吸)の数も一時期よりはましになり、薬も「これ以上は出せない」というぎりぎり一杯の量より少し減りました。ところが・・・、新しく出たパニック障害の本、読もうとしたら激しい発作が。なぜ?病気を受容したつもりだったのに。大阪の池田小学校の子供達のPTSDへの取組みの記事を読んだだけでも激しい発作が。挙句の果てには金八先生を見ただけで発作が(おい)。このことをクリニックで先生に相談しました。すると「今は、少しの強い刺激にも心が耐えられない状態だから、そういうものを見聞きすること自体、大変なストレスになって発作が起きる。もう少し病気が落ち着いたら本も記事もドラマもみられるようになるから、取りあえずドラマはビデオに撮っておきなさい(笑)」といわれました。そういうこともあるのか・・・。うっかり新聞も読めねぇぞ(マジ)。「暫くは深刻な考え事も極力しないで極楽トンボな気分で過ごせ」と言われちょっと複雑な気分です。でもまぁ、しょうがないんだろうな。しばらくは思慮深い人になるのはやめにしておこおう(っていうか最初から思慮深くないんだけどもね(笑))。そうすると、私のテレビの楽しみは、暫くの間「鉄腕DUSH」のみになってしまうなぁ・・・。うーん。それもちょっとなぁ(苦笑)
2001年11月18日
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雑踏が苦手。特に男性の集団が苦手です。女性高生のキャイキャイ声もかなりやられますが、男性の大声わめき声は一発できちゃいます。今まで、パキシルとソラナックスの組合せだったのが、パキシルが胃にカウンターパンチを食らわせた為に、今現在はミラドールとメーラックスをパキシルの代替として使ってるんです。ミラドール自体副作用の強い薬なので、様子をみなが使用量を減らしてきてるんですが、ミラドールの使用量が減ってきたら発作が増えました。うーん身体は正直だ(笑)。渋谷の雑踏の中での比較的でかい発作は初めてだったので、ちょっとびびりました。過呼吸にならなくてほんとよかった。実際、これ以上発作がひどくなりそうだったら、交番にいくしかないなと思ってたし(笑)。あー、早く胃の調子を戻してパキシル飲みたいですー。パキシル効くんだもーん。
2001年11月12日
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「OL街道バク進中」というHPを別に持っているのですが、闘病2年目となるパニック障害とPTSDについて、何か日々のつれづれを残していきたいなぁと思っていたところへちょうどよく発見したスペースでした。使い勝手等、しばらく試してみたいと思ってます。ちなみに、今日は渋谷で一発パニック発作かましてきました(苦笑)
2001年11月09日
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