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たばこ税の増税で、大半のたばこの価格が7月1日から上がるそうです。我が家は、タバコを誰も吸わないので、全然知りませんでした。タバコを吸う人にとっては、大問題なのかも知れませんが、私にとっては、「けけけ、もっと値上げしろ!それで吸う人がいなくなれば万々歳なのだ!」って、感じですね(笑)値上げたってほとんどの銘柄が1箱20円で「セブンスター」など一部銘柄だけが30円の値上げだそうです。そんなんじゃ手緩い!って言いたくなりませんか?←自分に関係がないもんだから鬼!今、タバコ1箱がいくらするのか知りませんが、10倍くらいに値上げしたら、結構多くの人が止めるんじゃないんでしょうか?健康に問題があって止めたいけど、止めれない人もいるんだから、そんな人のために是非、是非、10倍にしてあげてください。禁煙家にとっても他人のタバコの煙で健康を害すると言う迷惑が減るし、ホント、冗談じゃなくもっと大胆に値上げして欲しいですよ・・・
2003年06月30日
この前、大学を出てこの4月から1人暮らしを始めたばかりの男の子が、通販のカタログを見ながら「まだ家具が全然揃ってなくて、寂しいから揃えていきたいんですよね~」と、嬉しそうに言っているのを聞いて、「「いいなぁ~。私って1人暮らしの経験が無いから自分で好きなように家具を揃えたりして自分のお城って感じにしたいのよね・・・今更1人暮らしが出来る訳じゃないけど、せめて自分の部屋作ってこんな風な家具を置いてみるのも良いよね」と、思わず言ってしまいました。すると、「ダメですよ~。そんなこと言っちゃ。僕の母親が最近一人暮らししたいって言い出して困ちゃっているんですから」と、10歳くらい年下の子に諌められました・・・「すみません・・・馬鹿なこと言って」と、思ったのですが、「あれ?お母さんが1人暮らししたいって、それってお父さんと別居したいってこと?それって1人暮らしじゃなくて別居だよね?」と、思わず突っ込みを入れてしまいました。「そうですよね。やっぱり、それって別居ですよね」と、暗くなるので「いや、まぁ、何ていうか子供が学校出て、独り立ちしたから、お母さんも安心したって言うか、その~、う~んと、もう一応の義務は果たしたってことで、少し好きにさせてあげれば良いんじゃないの・・・」と、焦って余計に墓穴を掘ってしまったようです・・・「そうなんですよ。母親に親としての責任を果たしたから自由になりたいって言われたら切ないですよ・・・」と、更にどっぷりと落ち込ませてしまいました。20歳過ぎた男の子でも、そんな風に思うものなんでしょうか?小さな子供だったらともかく、もう大人なんだから親の気持ちをくんであげるとかないんでしょうかねぇ・・・思わず、「う~ん、まぁ、夫婦はいつまでも仲良しって言うのが一番いいんだけどね・・・」と、妥協してしまいました。ホント、最近の男の子って精神年齢が幼いんですね。なんだか子供みたい・・・20歳過ぎて「お母さ~ん」も無いよね?
2003年06月29日
この前、あるエッセイストの本を読んでいたら、彼女は太っている(と言うかがっしりした体型である)にも関らず、胸は洗濯板のようで(今時こんな言い回しをする人がいるんだろうか?)周りから苛められていたそうです。でも一時期、出不精になって自宅からあまり出ないで生活しようとしたところ、彼女の家の冷蔵庫には、多くの乳製品しか入っていない状態だったので、仕方がないからチーズ、ヨーグルト、さらに牛乳ばかり食べていた(飲んで)いたそうです。すると、ある日、胸がずしりと重くなっていたそうです。しげしげと見てみると、あ~ら、不思議、選択板だったはずの胸が巨乳どころか美乳になっていたそうです。何とも羨ましい話じゃないですか!!!彼女は通販で吸入機(?)とか買わなくても乳製品を食べて食べて食べまくることで胸は大きくなると言い切っていました。そうだったのね・・・私ったら、乳製品が嫌いでほとんど食べていなかったわ。小学校の時、毎日、毎日、給食に出していただいていた(当時は出されてと思っていたけど)牛乳を全然飲まずに、トイレに流しに行っていたのよ~。そして炭水化物ばかりせっせと食べていたから下半身だけ成長しちゃったのね・・・この話を読んで、私は早速、野菜にかけるチーズとスライスチーズとヨーグルトと牛乳をしこたま買いこんで来ました。毎日、毎日これらを食べ続ければ、こんな私も夏が終わる頃には巨乳になっているかなぁ?それじゃあ、遅いってば・・・(泣)どうして半年前にこのエッセイを読まなかったんだろう・・・それ以前にこれで全ての人が巨乳になれ訳じゃないですよね・・・
2003年06月28日
少し疑問に思うことがあったので書いてみますが、みなさん、鏡に映った自分の顔をどのくらいの頻度でどのくらいの時間見つめますか?私は、はっきり言ってほとんど見ません・・・すごく自分の顔に自信があって「あぁ、私って何て美しいのかしら」って、うっとり出来るくらいの顔だったら見ますが、そうでないなら見ても嫌になるだけなので見ません。「駄目だよ、そんなことじゃ。自分の顔を良く知ってどうすれば綺麗に見えるかとか魅力的な表情が出せるように鏡を見て研究しなきゃ」って、言う人もいらっしゃるかもしれませんが、それって拷問に等しいと思うのですが・・・他人の顔って、結構普通に見ることが出来るので、「あの人ってもう少し○○を何とかすればいいのに・・・」とか、平気で思うんですけどね・・・自分で自分の顔に駄目だしをするのは、かなり勇気が要ります。これって自意識過剰って言うんでしょうかねぇ???同じような理由で写真を撮られることも大嫌いです。「私って写真写りが悪いから写真撮られるのって嫌いなの」って、以前、堂々と言ったら「さすが!そんな風に言い切れるなんてよっぽど自分の顔に自信があるのね」みたいなことを言われたのですが、そうじゃなくて・・・そうじゃないんです・・・決して自分が美人だと思っていて、「写真だとあるがままの姿に映っていない、私ってこんなにブスじゃないわ~」と、いちゃもんをつけている訳ではありませんよ!念のため・・・その辺は置いておくとして、まぁ、こういう理由で私って滅多に鏡を見ないし、写真も撮らないんですよ。でも、そうすると私の想像(妄想)の世界で、どんどんどんどん私が綺麗になっていくんですよね・・・なんてったって嫌なもの(気に入らないもの)は一切見ないから・・・どうしましょう・・・このまま行けば、どこまでも高く、高く上ってどこか遠くへ行ってしまいそうですね。帰って来れなくならなきゃいいけど・・・(笑)
2003年06月27日
今日、幼稚園のお迎えの時にあやが泣いていた・・・あやは、ものすごく良く泣くので、ぎゃ~ぎゃ~泣いているのを見ても「あ~またか」と、さほど気にならないのですが、大粒の涙をぽろぽろと溢しているのを見ると、親としては「どうしたんだろう?」と、少々心配になったので聞いてみました。「あや、どうしたの?何か辛いことでもあったの?」と、聞くと、ひっくひっくとしゃくりあげながら「今日ね、お帰りの時にR君と一緒にお手手つなごうねって約束していたんだよ。でもね、K君がお約束もなしにR君と手をつないじゃったの。意地悪だよ。ひどいよ」と、泣くのです。う~、弱冠5歳にして男のことで泣くなんて・・・切ない涙だったのね・・・はっきり言って、R君は男の子らしい遊びが好きだから、あやのように、思いっきり女の子、女の子した女の子は苦手なんじゃないかなぁ~。ま、これがあと5年経てば、あやにも希望はあるかもしれないけど、今の段階では、あまり相手にされていないような気がする、悲しいことに・・・あや、5歳にして初めての失恋かもしれない・・・「あや、しょうがないよ。R君は、男の子同士の方がいいんだよ」と、慰めたけれど、あやの涙でうるうるした瞳でキッと見られると、それ以上言えなくなってしまった。何だか妙に色っぽいと言うか、女、女したあやの瞳にどきっとして・・・
2003年06月26日
りそなが、現在保有している社宅や寮を2年後をめどに全廃する方針を固めたそうです。ついにって感じですね・・・出来れば、公的資金の投入を受ける前にして欲しかったと思うのは、私だけでしょうか?私の友達の中には、都市銀行に就職した子が多いんですね。彼らは「人から聞かれても給与については、外部に漏らしてはいけない」と、上から言われるそうです。つまり、他業界に比べて給与が高いと言うことですね。ただ、働きに応じて高給が支払われると言うのであれば、みなさん納得できるような気がするのですが、そういうものではないのでしょうか?昔(私が大学を出る頃)は、こんな風に大手都市銀行への就職は、所謂「いい会社に入った」と、言われていたんですが、この「いい会社」って、時代によって随分変わりますよね?私の父親が就職する際は、鉄鋼が全盛期だったけど、今時、この業界を「いい会社」と、言う人はいませんよね・・・都市銀行は、今でも「いい会社」と、言われる就職先なのでしょうか?私が社会に出てからまだ10年くらいしか経っていませんが、つくづく人生は運だと思いますね。きっと、バブルの頃の不動産、証券関係者は、痛いほど身に染みて、こう思っていらっしゃることでしょうね。でもね、バブルを知らない若い子(マスコミ関係)が「景気が良かったころをまったく知らないのでサッパリわからないんですが、『景気をよくする』とか、『昔は良かった』とか言う前に現実を見据えて対処しろって感じですね」と、言っていました。やっぱりみんなもっと早くに夢から覚めるべきでしたね・・・
2003年06月25日
常日頃から夫に「ねぇ、給与明細は?」と、思いついたときに聞いていたのだけど、彼はその度「重いから持って帰れない」あるいは「かさ張るから持って帰れない」と、言い続けていました。「給与明細って紙で出来ているんだよねぇ、重いわけないやん。それともあんたの会社は給与明細を鉄で作っとるんか~」と、応酬していたのですが、本人が持って帰る気がなかったので、そのままになっていました。ところが、珍しく今日給与明細を持って帰って来ました。ま、はっきり言って見たからといって何がどうなると言うものではありません・・・私の取り分が増えるというわけじゃありませんからね・・・どうして急に持って帰る気になったのか、この辺りは謎ですね。昨日「ちり~、僕が給料の振込みを誤魔化して浮気したら困ると思とるんやろ?そうやって資金源を断って浮気防止のつもりやな~」と、嬉しそうに(大きな勘違い!)言っていたのが原因かもしれない(笑)う~ん、お金をばら撒かないと浮気が出来ないと考えているって、何だか情けないような気がするのは私だけでしょうか?いや、もしかして、私って目の付け所が違うのかもしれない・・・テレビや小説で夫が、会社の若いOLと・・・とかって浮気の定番の形ってあるじゃないですか?でも、夫の会社(所属部門に限って言えば)の場合、そもそも若い女の子っていないんですよ。女の子といっても私くらいなので、私が「もしや、○さんってうちの夫に気があるのでは?」なんて思うこともありません。まぁ、結婚して1年や2年と言うのではないので(もう結婚7年です!)、「あぁ、夫の周りには綺麗な女の人が一杯いて、ちょっかい出しているんじゃないかしら???」と、やきもきすることも全くありません。結婚して3年目くらいの友達が「夫の会社って若くて可愛い女の子がたくさんいるから心配で・・・」なんて言っているのを聞くと「可愛いなぁ~」と、微笑ましく思ってしまう私です。何だか私って結婚当初からこんなだったような気するのですが、きっと気のせいですよね?私にだって彼女のように初々しい時期があったはずですから(笑)
2003年06月24日
今日、あやが幼稚園のお友達T(この子が嫌な奴でね・・・)に「おばさん」って言われたそうです。ま、あやだけが言われたんじゃなくて、あやと一緒に遊んでいたSちゃんも言われたようです。Sちゃんは、「私、文句言って来る!」と、勇ましく、その嫌な奴に言いに行きました。「どうしてそんなこと言うの!謝ったら、許してあげるから、きちんと謝ってよ!」おぉっ!横で聞いていて、「えらい!あんたはえらい!もっと言ってやれ!!!」と、思いましたね。実は、私も文句言いましたけど(笑)「どうしてお友達が嫌がるようなことを言うの?あなたが言われて平気だったら、私、今度から○ちゃんのことおばさんって呼ぼうか」って・・・この子って、すごく嫌な奴で私は元々嫌いなんですよ。以前から思いやりに欠けたことをすることが多くて、しかも、親は甘くて何も注意しないので腹が立っていたんですよね。ついに、今日は大人気ないかなと思ったのですが、本人に言ってやりました。でも、全然応えてないみたいで、謝りませんでしたけどね・・・一方、あやはどうしたかと言うと・・・大好きなR君に「Tちゃんが、私のことおばさんって言っていじめるんだよ~」と、助けを求めに行っていました。「はぁ?」と、思って聞いてみると、いつも困った時にはR君に助けを求めていたそうです・・・知らなかった・・・あやがこんなにちゃかりした子だったなんて・・・「いつもR君が『あやちゃんをいじめちゃ駄目だよ』って言ってくれるんだ~」と、嬉しそうなあやでした。「でもね、R君が忙しい時は、H君に助けてもらうんだ~」・・・だそうです。あやって5歳にして思いっきり女やなぁ~と、感心してしまいました。誰も教えてないのに、こういうのって自然と身に付くものなのかな・・・
2003年06月23日
この前、知り合った20歳の男の子が、一緒に電車に乗ったら切符を買ってくれ、喫茶店でお茶をご馳走してくれた。いいんだろうか?と、少し思ったけど「ま、相手は若いとはいえ男の子だからいいか・・・」と、思ったけど、どうなんだろう?ちなみに、これって目が覚めたら、知らない部屋でした・・・とかの落ちはないよ!念のため。最近の若い男の子って、基本的に女の子におごったりとかしないし、レディーファーストもなしが普通の付き合い方って聞いていたんだけど、まだ、こういう子がいたのねってちょっと嬉しくなりました。あれ?なんで私が嬉しくなるんだろう(笑)
2003年06月22日
もしも、今の人生をリセットすることが出来たら、あなたはいつの時点でリセットしたいですか?それ以前にリセットしたいと思ったことってありますか?振り返ってみて、あなたには大きな転機ってありましたか?あの時、こっちではなく、あっちの道を選べばよかったとか・・・(この場合、道って言うのはあくまで例えですよ!念のため)ま、進学とか就職とか結婚とかの転機のことですけどね。私は、どちらかというとあまり後悔とかしないんですね。そのとき、そのときで一番正しい選択をしていると思い込んでいるからでしょうか?ま、そんな訳でリセットしたいとは思いません・・・まぁ、概ね幸せな人生だと思います。特に嫌なことはないし、楽しいことはたくさんあるし・・・これっていいことですよね?欲しいものが全て手に入る訳ではないけれど、とてつもなく無理なもの以外は手に入るし・・・こんな訳で私の人生を振り返ってみても、リセットしたいことって今のところないな・・・これから人生における苦労とかも出てくるんでしょうか?ああ、あの時に戻ってリセットしたいと自分の人生を悔やむことも出てくるのでしょうか?あの~、こういう風に思うのって、ずっとずっと年取ってからなんでしょうかねぇ?私くらいの年だと、あまりリセットしたいとか思わないのかな?リセットしたいとは思わなくても、私って欲しいものを1つ手に入れると、次々と欲しいものが出てくるんですよね・・・そうやって欲しいものが手に入っている間は、人生リセットしたいとは思わないんですね、きっと・・・ここで私の結論!「欲張りは人生において後悔なんかしない!!!(と言うか前しかみてないから後悔している暇がない?!)」違う?間違っている???
2003年06月21日
最近のあやは、ゲーム感覚ですが、お勉強好きです。一時期、絵日記や絵本を作るのに凝っていたのですが、あまりにいつも同じだと芸がないと思って算数もどきを教えてみました。よく、公文式とか行かせている人っているじゃないですか?だから、あんな感じで・・・と、言っても、私自身は公文式に行ったことはないし、テキストがある訳ではないので、適当に思いつくままに私が問題を作って出しています。この前出した問題を紹介しましょう。まず1ページ目は、6+8=147+3=109+2=111+4+3+2=105+2+8=159+9+2=2010+10+10+10+10=505+8+3=164+6+1=112+2+3=77+7+6=206+3+7=16の、12問でした。こちらは、全問正解で答え合わせをしていると横でぐふんぐふん鼻を鳴らしながら喜んで見ていました。そして、「ママ、私、もっとたくさん算数の問題を出して欲しいの。一杯、一杯、い~ぱいだよ」と、要求するので、2ページ目にも問題を作ってあげました。さて、2ページ目の問題はこちら・・・8+12=207+9=166+3+9=185+6+2=134+8+1=132+2+8=124+6+2=121+9+4=148+2+2=10(これは不正解!!!)6+6+6=185+4+6=158+7+4=19順調に○を着けて行く私の横で、「もっと、一杯だよ。もっと問題作ってね。あや、算数のお勉強が大好きなんだ~♪」と、上機嫌のあや。しかし、問題の不正解のところに私が大きく×をつけたところであやの態度は豹変しました!!!「あ~~~!!!」と、大声で泣き出しました。「ママ、ひどいよ。ママは意地悪だよ」あの~、間違えたから×つけただけですよね?私、間違っていませんよね???帰って来た夫にこのことを話すと「そんなんで小学校に行けるのか?先生が授業できへんやんか。学級崩壊やな」と、心配していました。全く、こんな調子で授業が成り立つものなのか私も心配になって来ましたよ・・・小学校の先生、苦労をかけることとなりそうですが、どうぞ宜しくお願いします・・・あの、もしかしてこんな我侭な子ってあやだけなのかな???
2003年06月20日
男性サラリーマンの「健康・肥満」意識調査で「太り始めた」と気付いた平均年齢は33.2歳で、回答者の75%が肥満を自覚していらしたようです。このうち16%が生活習慣病と診断され、25%が「いずれ生活習慣病になる」と警告されているとか。あなた及びあなたの配偶者は大丈夫ですか???また、太っていると自覚している人のうち41%が「健康には特に問題がない」、23%が「自信がある」と考えているそうなので、太っているからと言って特に不健康とは言えないのでしょうか?積極的に対策を講じている人はわずか8%で、運動不足を認識しながらも「時間がない」(39%)「結果がすぐ出ない」(44%)などとして、若年層ほど対応が後手に回っているそうです。分かるな~、その気持ち・・・私もそのタイプだもん。私は肥満以外のことに関してだけどね(笑)肥満解消策については50代の71%が「なるべく歩くようにしている」と回答していらっしゃいます。お年寄りの人ってよく歩いていらっしゃいますからねぇ・・・見習うべきですね!一方、30代では55%、40代では、60%が、歩くようにしていらっしゃるようです。若いということで、健康に対して過信してしまうからでしょうか?調査は、首都圏在住の30-50代の男性サラリーマン900人を対象に実施した結果だそうです。
2003年06月19日
今日、あやが2週間に1回通っている(と、言っても薬を貰いに言っているだけだけど・・・)小児科へ行きました。あやは、「今日は、あや、風邪を引いているから風邪薬も貰わなきゃ」と、1人で鼻息も荒く病院へ乗り込みました。1時間近く待たされて「あやちゃ~ん」と、呼ばれるととても元気よく診察室に入っていきました。「先生!今日は、あや風邪も引いているので、風邪薬もください。飲む薬もなくなってしまいました。塗る薬はまだあります」と、私を無視して先生との問診を始めました。非常に疑わしげな顔で先生が、私に向かって「あら、風邪引いたの?珍しいわね」と、おっしゃいました。だってね、咳ひとつする訳でもなく、鼻水を垂らしている訳でもないんですから・・・「えっとぉ~、特に親の目から見て風邪を引いているようには見えないんですけどぉ・・・」と、正直な私の気持ちを先生に伝えました。ま、しょうがないわねって感じで、先生は一応あやの胸に聴診器を当て、のどを見てくださいました。「ま、のども赤くなってないし、大丈夫よ。きっと幼稚園で大勢の子が風邪引いているからじゃない・・・薬は、いつもの飲み薬だけ出しておくわね」と、あやの気持ちを代弁しつつも無視される形で診察は終わりました。あやはと言えば「ありがとうございましたぁ~」と、元気良く、診察椅子から飛び降りてさっさと1人で診察室を飛び出しました。これのどこが風邪気味なんだろう???調剤薬局で「あや、残念だったね。風邪薬貰えなかったね」と、言うと「うん、でもいいの♪」と、上機嫌でした。一体何がしたかったのか良く分からないあやでした。たまには、みんなみたいに風邪を引いて「大丈夫?」って感じに心配して欲しかったのかなぁ・・・パパの日にあやがパパに送ったカードには、親子3人の絵と共に「パパへパパってかっこいいね。パパ、いままでそだててくれてありがとう☆」と、書いてありました。なんだかお嫁に行く日みたいで、少し寂しくなっちゃいました・・・
2003年06月17日
こんな記事を発見しました・・・ホームページの更新は、「月に2~3回」が36%と最も多く、「週に2~3回」が18%を占めた。一方、「ほとんど更新していない」という人も22%を占める。ホームページを運営する理由は、「趣味のため」という人が80%にのぼり、「友達を作るため」「更新が楽しい」という理由を大きく上回った。具体的に利用しているサービスは、「Yahoo!ジオシティーズ」「infoseek isweb」など、ポータルサイトの無料サービスを利用している人が多かった。 ホームページの運営をやめようと思ったことのある人は55%。運営をやめようと思った理由は、更新がめんどうになったからが最も多く、忙しくなったから、飽きたから、などがあげられている。現在の無料サービスに満足している人は56%。満足な理由は、「無料だから」が最も多く、次いで「簡単で、使いやすいから」があげられた。一方、不満な理由では、「広告が邪魔である」が最も多く、次いで「容量が少ない」「CGI が使えない」などがあげられた。有料サービスに乗り換えようと思ったことがある人は24%。一方、乗り換えようと思ったことがない人が76%を占めており、現状、無料サービスから有料サービスに乗り換えてまでホームページを運営したいという人は少ないようだ。無料ホームページサービスは、手軽にホームページが持てる分、継続して更新を行っている人は意外と少ないのではないだろうか。何か月も更新しなかったり、途中でやめてしまう人もおり、継続して情報を配信している人はそれほど多くないと思われる。このデータを見たら、ここ楽天ってみんなマメだよね。几帳面に更新しているもんね。やっぱり日記形式が継続のコツなのかな?
2003年06月16日
今日、25歳の男の子と話していて、5年間付き合った彼女に振られてものすごく落ち込んでいると言ってました。男の子の方は結婚も考えていたそうです。25歳で結婚なんか考えるんですね。ちょっとびっくりです。しかも普通は女の子の方からの軽いプッシュなんかもあって、「5年間も付き合って彼女もそろそろいい年だし、結婚しないとまずいかな」って、感じに消極的に結婚を決めるのかと思っていました。思わず「いや~、そんなに急いで結婚することなかったんじゃないですか?いい機会だし、これからどんどんあるであろう出会いの方を大切にしたらいいんじゃないですか?私なんか早まったかなと思いますよ(笑)」と、ホンネが出てしまいました・・・結婚って急いでするものじゃないですよね???何となく昔は適齢期とかいう面倒なものがあったけど、最近は「結婚したくなった時が適齢期」って感じですよね?「もしかして結婚を焦ったから彼女に逃げられたんじゃないの?」と、少し思いましたが、落ち込んでいる彼をさらにどん底まで落ち込ませても仕方がないので、言いませんでしたが・・・あなたは、付き合っている人と別れた場合、落ち込む方ですか?私は、嫌いになって(どちらかから一方的にであっても)お互いに嫌な面も見て別れるんだから、落ち込んだりはしないと思うのですが、どうでしょう?別れは突然やって来るわけじゃないと思うので、どちらかが相手を好きでなくなった時には、その兆候があって、もう一方も相手を以前ほどは好きじゃなくなっていると思うのですが・・・う~ん、私は自分のことが一番好きで、自分を好きじゃない人は、どうでもいい人だから、そんな風に思うのかもしれませんね。その代わり、自分に好意を持ってくれた人のことは、比較的好きになりやすいと言うとってもし幸せな性格です(笑)
2003年06月15日
昨日は、あやの幼稚園のお友達の家に遊びに行ってきました。男の子の家に、あやともう1人女の子の友達と、親が押しかけました。あやは、普段から男の子に夢中になる割には、興味のある遊びが女の子、女の子したものなので、いつも女の子とばかり遊んでいました。だから正直、せっかっく遊びに行っても、あまり一緒に遊べないで退屈してしまうんじゃないかなと思っていたのですが、この男の子が何とも上手く遊んでくれました。楽しそうに遊んでいるのは、微笑ましいものです。男の子が「あやちゃんって面白いね♪」と、言っているのが聞こえてきました。可愛いとかじゃなく、面白い?!これって、早くも吉本への道を歩み始めているのではないでしょうか???おい、あや!ご飯食べる時まで自分の顔を鏡に映してニヤニヤしている場合じゃないぞ(笑)
2003年06月14日
高校に入ったすぐに、友達になった女の子で、ものすごく可愛い子がいました。彼女は、中学の時から、際立って美しかったので、モテモテだったようです。「人から『美しい、綺麗』って言われても、最初は、『そんなことありません』みたいな感じで否定していたんだけど、そうすると却って印象が悪いみたいだから、『どうもありがとう』って言うことにしたの。その方が却って好感もたれるみたい」などとのたまっていました。それを聞いて、そうか・・・私のような凡人は、「綺麗」だとか「美しい」と言われると、それだけで舞い上がって「いやぁ~、そんなことありませんってば・・・」とか、何とか言って、でへへへと照れ笑いすると言うみっともないことをしていたな・・・と、反省しました。そして、今度から誉められたら、潔く「あら、ありがとうございます」と、堂々と言おう!と、硬く心に誓いましたね。でもね、それから待つこと15年、最近、やっと「いや~、美人ですね。最初見たときから森高千里に似ていると思っていたんですよ」と、言われました。←これ、夢でもなんでもなく現実の出来事ですからねっ!「わっ、ホントですか?ありがとうございます」と、やっぱり声が裏返っていましたね(笑)やっぱり、誉められなれていない人って、たまに誉められると舞い上がっちゃうんですね。悲しいことに・・・あぁ、せっかく15年も待って巡って来たチャンスだったのに・・・今度、そうやって私のことを誉めてくれる人が現れるのは、いつのことかしら?その時には、きっと、さらりと「ありがとう」と、決めてみせるぞ~と、決意を新たにした私でした♪
2003年06月13日
このHPのプロフィールにも書いていますが、私、この年で「モーニング娘。」が大好きです。と、言っても、今はなき「ASAYAN」という番組でデビューの過程を見ていて、思わず感情移入しちゃって、何となく、その後もテレビに出ていると気になって見るって感じなんですけどね。最近は、あまりに新メンバーがぞろぞろ入っては、卒業してって、「もういいや」って気になっていますが・・・でも、今までソロデビューしていなかった、オリジナルメンバーのなっちが、ついに8月にソロデビューするそうです。こう書いても「はぁ?なっちって誰?」って、人も多いでしょうね(笑)比較的、モーニング娘。の中では、センターにいることが多くて、目立つ存在なんですけどね。私は、個人的には、石川梨華が好きです。どうでもいいか、こういうことは・・・女優さんで好きなのは、中山美穂とか黒木瞳といった正統派美女なんですけどね。俳優さんで好きなのは、藤木直人、福山雅治といったところです。どっちかって言うと線の細いタイプが好みかな♪話がそれましたが、最近のモーニング娘。って、人気に陰りが見えてきているから、なっちがソロデビューしても、きっと、あまり売れないだろうな・・・可哀想に・・・もっと、モーニング娘。が絶頂の時にソロデビューさせてもらえばよかったのに。何事もタイミングだよね・・・最近、色々なことが楽しくて仕方がない私は、明らかに上り調子なので、この運気に乗ってもっともっと色々なことをしてみたいなぁ・・・
2003年06月12日
なぜか最近、モニター登録している会社からも登録情報を更新してくださいと依頼メールが来るし、バイトのために所属している事務所からもプロフィールの更新依頼が来ました。どうしてどこもかしこも同じように時期に、こういったメールが届くのでしょう?ま、深く考えても仕方がないので、登録情報を更新しようとしました。別に住所、氏名は変更しないでも良かったのですが、年をとりたくないので、生年月日だけ変えようとしたら出来ませんでした(やっぱり?)それ以外は、別に趣味嗜好も何も変わっていないので、そのまま更新して、一応登録情報を更新しました。そして、こちらプロフィールの方ですが、一応、念のため、測りなおした方がいいかなとメジャーを片手に採寸しました。バスト、申告よりもなかったです・・・いいや、裸になるわけじゃないんだからそのままで・・・ウエスト、変わりなし・・・でも、ウエストが細くなれば、必然的にバストが大きく感じられるかもしれない(希望的観測)、もし、仮に大きく感じられなくても、スレンダーってことで、許されるような気がする。と、言う訳で、私のこの夏の目標は、ウエストを52センチにする!に決定しました。目標が決まったので、プロフィールにもしっかり書きました。ウエスト52センチって(爆)誰も目標値を書いてくれとは言ってないんですけどね・・・この数字が必要とされる仕事依頼が来た時のためにも、痩せます。さて、私は本当にこの夏、目標値をクリア出来るのでしょうか?忘れるところでした・・・下半身も痩せなきゃ!!!でも、現実を知るのが恐ろしくてヒップは測定せずに、そのままの数字で出しました(笑)
2003年06月11日
数日前に6月の花嫁さんの話をしましたね。そこで、今日は(かなり強引です)ウエディングドレスのお話をしましょう。どこかの雑誌で読んだのですが、このウエディングドレスの9号サイズって何と50種類くらいあるそうですね。「???9号サイズって規定があって、バスト何センチ、ウエスト何センチ、ヒップ何センチって決まっているんじゃないの?」って思われた方いらっしゃいますか?(笑)私もこの記事を読んだ時は「???」でした。担当者がおっしゃっていました。「ウエディングドレスって女性にとっては、特別な衣装なんですよ。9号サイズのウエディングドレスをどうしても着たいという方が非常に多くいらっしゃるんです。そのため、色々な体型の人にあった9号サイズを用意することとなったのです(笑)」って、それでも9号のウエディングドレスって言うのでしょうか?ものすごく謎ですね。そんな面倒なことしないで、13号サイズのウエディングドレスを着ていても、「私のウエディングドレスは9号です」って言い切ったら、誰も「嘘でしょう!」とは、言わないように思うのですが・・・何度もこちらの日記で紹介しているように私の場合、胸がないです!しかし、普段着るワンピースだと、肩幅だったり、下半身だったりの問題もあって、7号か細身の9号を選んで着ています。しかし、ウエディングドレスって下半身はふわっとしたタイプが多いですよね?もちろん、すっきりしたタイプもありますが・・・私が選んだものは、カクテルドレスもウエディングドレスもふわっとしていました。そして、私のドレスのサイズは5号でした。丈は少し短かったのですが、写真に写るのは主に上半身だし、体にフィットしている方が綺麗だし(もちろん事前の試着で多少の手直しはしてもらえますが・・・)と、微妙に足元が見える5号を選びました。それ以外にもドレスの試着から結婚式まで、あまり時間のなかった私の場合、素敵なドレスは予約済みで、新作が入ったと聞いて行って見ると、5号サイズがたまたま結構あって選択の余地があったという理由もあります・・・このことから、私は人に大きな顔をして「私のウエディングドレスは5号サイズ!私は5号サイズの女!!!」と、言い続けていたんですね。でも、よ~く考えてみたら、私って普段の服で5号サイズを着たことはありませんでした・・・このことから「もしかして、ウエディングドレスのサイズは、9号だけでなく、全てのサイズにおいて多くのサイズが存在するのでは?」と、いうことに思い至りました。もうこれに気づいてからは「私のウエディングドレスは5号サイズ!」とは、大きな声で言えなくなりました・・・言えなくても書くことは出来るんだけどね(爆)さてさて、あなたのウエディングドレスのサイズは何号?そしてそれって普段着ている洋服のサイズと同じですか???
2003年06月10日
私がいない休日にあやが、「ねぇ、パパ。私、女の子に生まれてきてとっても良かったと思うの。パパも女の子に生まれてきたかったんじゃない?」と、パパにこんな話をしたそうです。確かに夫は、男らしい人とは言い難く、私は常日頃から「○(夫のニックネーム)は、絶対に女に生まれて来るべきやったな」と密かに思っていたので、あやもよく見ているなと感心しました。もしかしたら、私が密かに思うだけでなく、夫に向かって言っていたのかもしれませんが・・・それとも、夫が、あやに愚痴っていたのかもしれませんね(笑)そして、その後、夫とあやの間でどういった話に進展したのかは知りませんが、ふとあやが、「ねぇ、パパ。ママは女の子に生まれてきて良かったと思っているのかしら?」と、真顔で聞いてきたそうです。私が察するに、夫が「男の子は大きくなったら、毎日会社に行って仕事をしないといけないから大変だから、パパは女の子に生まれてきた方が良かった」とか何とか仕事がらみの話をしたんじゃないかと思うのですが・・・まぁ、こういう話をすると眉をひそめる人もいると思いますが、例えば、カードを作る時に私が「主婦です。働いていません」と言ったとしても、間違いなくカードは審査にパスして発行されます。しかし、夫が「主夫です。働いていません」と言ったとしたら、カード会社はカードを発行してくれるのでしょうか?謎です・・・世間では、働いていない女性に対して、さほど風当たりは強くありませんが(今のところ)、働いていない男性に対しては、かなり風当たりが強いのではないでしょうか?ちょっと話がそれましたら、そういう話を聞いて「ママはお仕事が好きだから、男の子に生まれてきたかったのかな?」と、あやが考えたのではないかと思うのですが・・・もしかしたら、そんな単純な話ではなく、日常生活の中で「ママは男の子に生まれてきたかったんだろうなぁ、そしてパパは女の子に生まれてきたかったんだろうなぁ」と、弱冠5歳の少女に考えさせる場面が多々あったのかもしれませんね。「男は男らしく、女は女らしく」と、言われていた時代だったら、多分、私も夫も爪弾きにされたでしょうね(笑)でもね、やっぱりあやは、大人びているようでも訳知り顔でもやっぱりたかだか5歳の幼稚園児です。分かっているようであまり分かっていませんね。私は「女に生まれてきて良かった~、今度生まれ変わっても絶対に女に生まれてきたい」と思っているのです。だって女に生まれてきて、得したって思うことがいっぱいいっぱいありますから。得したことについては、またいつかの日記で述べるかもしれませんが、取り合えず今日のところはご想像にお任せします(笑)
2003年06月09日
6月って、うっとうしい天気が多くて、あまりいい季節とは言いませんよね?誰が考えたのか、6月の花嫁さんは幸せになれるとかって「ジューンブライド」って言葉がありますよね?あれって、梅雨時で本当だったら閑古鳥が鳴いているはずのホテル業界が、考えたんじゃないのかしら?って思っちゃいます。本当は、6月が結婚式をするのにいい季節だといわれるヨーロッパか何処かの話ですよね?だから、日本で6月に結婚式なんかされたら、雨が降る可能性大で大迷惑ですよね?友達で6月に結婚式するとか言われたら、私だったらちょっとむっとしますね。どうせなら3月、4月、9月、10月くらいにして欲しいですね。結婚式は・・・暑くもなく、寒くもないって感じでいいと私は思います。着ていくものも様になりそうな気がします。いや、あんたは主役じゃないから、着るものがどうこう言わなくても・・・って、思いましたか?ダメですね、そんな野暮なことを言う人は・・・友達の結婚式は、ものすごく出会いのチャンスが転がっているそうですよ。少しでも自分が綺麗に見えるように頑張らないと!ま、私の場合、独身で友達の結婚式に出席したことは、1度もないんですけどね・・・友達の中では、結婚が早い方で、私よりも早い子って外国で2人だけで式を挙げるとかいうパターンで、普通に披露宴をしなかったんですよね。自分が結婚してから呼ばれて行く披露宴って、期待も何もないので、詰まんないですね・・・
2003年06月08日
最近、恋の空騒ぎと言う番組を全く見なくなりました。この番組って、私が大学生の頃からしているので、もう10年くらい続いていますよね?最初の頃は、結構面白がってよく見ていたのですが、最近、全く見なくなりました。これって私がもはや恋の話に無縁になってしまったからでしょうか???ドラマもそうだけど、やっぱり多少共感できないとテレビって見ていても、面白くないんですよね・・・こういったトレンディードラマや恋のお話から遠ざかると、一気に自分がもう若くはないんだなと思えて嫌ですね。今日も「誰がどう見ても20代にしか見えない!」とか「学生さんですか?」って言われたんだけどね。でもね、ほんの1週間くらい前に一緒に仕事した人(35歳男性)から「同じ年くらいですか?」と、言われました。昔から「若いんだか、年とってるんだか、よく分からない顔」と、言われていたのですが、やっぱり最近になっても年齢不詳の顔は健在のようです。
2003年06月07日
今日はあやの授業参観でした。参観のあと、個人面談がありました。先生から「何か気になっていることとかありますか?」と、聞かれました。う~ん、ない!特にないんですけど・・・思わず押し黙った私に、先生は、気を使ってくださって「最近、お仕事の方はどうですか?あやちゃんが『ママはお仕事が忙しいんだ』っておっしゃってましたけど、ママは休む暇がなくてお体は大丈夫ですか?」と、聞いてくださいました。いえ、全然大丈夫です、元気すぎるくらい元気です!私は仕事をしていれば元気ですから・・・でも、今日はあやの個人面談です。私のことを話していていいのでしょうか???私もこう見えても一応人の親です。考えました・・・あやのことで気になることを・・・思い出しました!!!気になることは「この年で好きな男の子の話ばかりしていていいのでしょうか?」ってことです。これを聞いて、「幼稚園くらいだと男も女もないでしょう」って思われたかもしれませんね。まぁ、親としてもあやが男の子っぽい性格で戦闘物が大好きで、そういった遊びを男の子と楽しんでいると言うのなら全然心配しません。むしろ、色々な人と交流することは良いことだと思います。でもね、でも、あやの場合、「私って男の子の遊びって嫌いなのよ。乱暴なことは嫌い、虫は大嫌い。R君はとても素敵だから格好いいの。デートしたいな・・・私、R君とお話していると声がしゅわしゅわっとなって、恥ずかしくなっちゃうの」と、恋する乙女そのものの反応をするのが気になるんですよ。いいんでしょうか?これってかなり早熟ですよね???今からこんな調子だと中学生くらいになると、お腹が大きくなって、学校から呼び出し食らっているんじゃないかと心配になりますね。どうなんでしょう?これが今時の普通の5歳児なのでしょうか?もしも違うのだとしたら、どこでどう育て方を間違えたんでしょう???私はごくごく普通に育てたつもりなのに・・・
2003年06月06日
新聞の折込にダイエットのチラシが増え出したり、メールでダイエット食品の案内が来たりする頃ですね。どうしても夏って薄着になるから「今まで隠せていた贅肉を露出しなくっちゃならなくなる~、痩せたい」と、思わせるんでしょうね。そういう人の心理に付け込んで、ここぞとばかりにダイエット食品や薬の宣伝をするのもなんだかな~と、思うのですが・・・ま、こういったチラシ、メールを見ても「ふんっ!こんなもんで痩せたら、世の中に太った人はいなくなるんだよ。馬~鹿。誰が騙されるもんか」と、賢明な消費者である私は、鼻も引っ掛けないんですね。おーっほっほ、なんて理論的でお利巧なのかしら、私って・・・ところが、こんな賢明な(はずの)私が、思わず、じーっと熟読して削除できない1件のメール・・・「この夏、あなたもバストアップ!」これですよ・・・「嘘だ~、こんなもんで胸が大きくなったら、世の中の全ての人が巨乳になるじゃないか。かっかっか。騙そうたって、私は騙されないわよ」と、頭の中で勢いよくランバダ(昔は流行りました・・・)かなんかのダンスを踊る私がいる一方で、「でも、もしかしたら、この女性ホルモン云々という件が科学的で効果ありそうな気もしないでもないような・・・」と、おどおどと10個入り1パック68円の卵を後方から手を出して掴もうとする私もいるんですね・・・おいおい、さっき、思いっきり「馬~鹿」と、即座に却下した私がどうしてそんな弱気になっているのよっ。ホント、人って弱みに付け込まれると弱いわね。世の中で一番、いいお客さんってコンプレックスの塊のような人なんだろうね。ま、私の場合、恋しているときと、夏場だけのコンプレックスだから、騙そうたってそう簡単に騙されないわ。でも、今の私は少~し、お馬鹿になっています・・・あぁ、騙されたい・・・(爆)これってもうすぐ夏だから?それとも恋しているから???ふっふっふ。と、何だか思わせぶりなことを言ってみました♪←誰も思わせぶりとは思わないっ!(笑)
2003年06月05日
また、またネタに困ったので、こんな心理テストを引用してみました。「あなたにとって、かばんとは何ぞや?」さぁ、少し考えてみて下さい。ちなみに、あやに聞くと「う~ん、ランドセル?分かんない・・・」でした。私は、「若い頃は持つなら誰もが知っているブランド物が良かったけど、最近では、実用的なものがいいかな・・・」と、考えを巡らせました。さて、ここで種明かしをしましょうね。「かばんとは、あなたにとって異性をあらわすシンボル」だそうです。確かに5歳のあやに異性について聞いても「よく分からない」でしょうね・・・そして、私にとっての異性って、実用的なものがいい?(笑)当たっているようなないような・・・これで言うと、結婚してある程度の年齢になっても、かばんに執着する人って、異性に対して強い思い入れがあるってことですよね?さて、さて、あなたは、「かばん」と聞いて、どのようなイメージを抱きましたか?そして、それって異性に対する思い入れと似通っていましたか?
2003年06月04日
最近、TBSで友達親子が出てくるのをご存知でしょうか?街中で声を掛けた、どう見ても友達にしか見えない親子に出て来てもらって、観客に判定してもらうって言う番組です。何回か見たことがあるのですが、芸能人でもないのに、すごく若く見えて綺麗なお母さんっていらっしゃるんですね。40代なのに、20代の半ばくらいにしか見えない人とか・・・あれって本当に親子なんでしょうか???ちょっと信じられないですね。芸能人で若く見えると言われる人でも、近くで見ると結構「やっぱり年は年ね」って思う人が多いように思うのですが・・・私が近くで見た芸能人で「案外、年いっているのね」と、思ったのは、おにゃんこ出身のM・Wです。テレビで見た感じだと童顔だし、15年前とあまり変わっていないように思いますけどね。すごく美しくて「私もあんな風に年をとりたい」と、思わせる黒木瞳とか、近くで見てもやっぱりテレビで見た通り綺麗なのでしょうか?夫が以前、街頭ロケしている黒木瞳を見て、「う~ん、綺麗は、綺麗だけど、化粧濃いし・・・飯島直子ってものすごく厚塗りでびっくりした。あればテレビ用の化粧なんだろうね」と、感心していました。街中で一般の人に混じって1人だけ芸能人がいたら「掃き溜めに鶴」って感じなのでしょうが・・・私が、叶姉妹を見た時は、「やっぱり人工人間だ~」と、感動しました。美しいのは美しいのでしょうが・・・私には、あまり理解できない美しさでした。でも、考えてみれば、芸能人って気の毒ですよね。不特定多数の人から、こんな風に好き勝手に批評されるんだから。普通の人がこんな風に言われることってまずないですからね。神経の細い人だったら、絶対に勤まらない仕事ですね。
2003年06月03日
新しいキャンペーンに入ることになって、この前の土日は研修に行って来ました。商品研修って結構、和気藹々として楽しんですよね。ちょっと大学の講義みたいな感じだし。隣の席の子とちょこちょこ話したりして、本当に学生みたい♪当然休憩時間もあって、みんなで机の周りで「ああでもない、こうでもない」と、お勉強会もどきのことを楽しみます。実は、私は、このキャンペーンに以前に一度入ったことがあって、所謂『経験者』なので講義を聞かなくても楽勝だったんですけどね!そこで分からないことを聞かれたら、懇切丁寧に(自分ではそう信じている!)教えてあげていたのよ。その中でもすごく勉強熱心なA子ちゃんって女の子がいたのね。すごく真面目で感じのいい子だなと私も好印象を抱いていました。最終日、ひとつのことを成し遂げたということもあって、みんなすごくハイテンションになって話しながら帰りました。駅のホームで別れるときに「じゃあ、お疲れ様でした~」となったとき、お勉強熱心なA子ちゃんが「もしも、すごく分からないことが出来て困った時、本当に困ったことが起きたら聞いていいですか?」と、やべっち(ナイナイのやべっちにすごくよく似ていたので、私が勝手に命名しました)にメールアドレスと携帯の番号をメモしてもらっていました。私は心の中で「そこで聞くんやったら、やべっちじゃなくて私にやろ、さっきまで私に聞いてたやんか」と、思わず突っ込みを入れました。でも、ま、気持ちは分かります。私の連絡先を知ったからって嬉しくもなんともないでしょうからね・・・私はここで痛切に思いました。「あぁ、若いっていいなぁ~・・・」もしも私が10歳若くて女子大生と言う立場で、勇気があったら、彼女と同じことが出来たのかなぁ?
2003年06月02日
私が大学生だった頃、世間は「女子大生ブーム」と呼ばれる、女子大生にとっては黄金時代でした。女子大生と言うだけで、随分、世間様から優遇されたものです。イベントコンパニオン系のアルバイトをする際、同じ年齢でも現役女子大生と言うだけで、クライアントから喜ばれたものです。これって最近のようにセクハラと言う人は言うでしょうね・・・私は、その頃、関西に住んでいたのですが、きっと、東京に住んでいたら、ホントおいしい思いをいっぱいいっぱいさせてもらって、世の中を嘗め切った勘違い女になっていたことでしょうね。いや、当時は、しっかりそういう勘違いさんでしたね。世の中は私を中心に回っていると言うくらいの勢いでしたね・・・「○×でイベントがあるからお願いします」と、言われた時、「そこって遠いから嫌だ~」と、言ったら、営業(クライアント)さんが自分の車で送り迎えしてくれたものです。私は、そこまでうるさく言いませんでしたが、人によっては「私、△さんが送り迎えしてくれないと嫌!車は○じゃないと嫌!」と、人や車に注文をつける子もいました。ま、そんなふざけた我侭が通ってしまったのが、女子大生バブルの頃です。試写会のチケット等もこっそりと(自社の女の子にばれるとみんなにあげるだけの数がなくて揉めるという理由から)、営業さんが私にくれたものです。ちょうどJリーグ人気に火がついた頃だったのですが、スポンサー企業の営業さんが、チケットを手に入れてあげようかと言ってくれたものです。当時は、なかなかチケットが手に入らなくて(本来、私はこういったことには疎いので、不必要なものはいただきませんでした)、「貰って私にくれればよかったのに・・・」と、言う友達がいたけど、「要らないものを貰って、私がその人に借りを作るなんて真っ平」なので、絶対にお願いしますとは言いませんでしたけどね。当時は、それを一種のブームだと言う自覚もなく、世の中はそんなものだと思っていたのですが、最近では、「あんな頃もあったのね・・・」と、懐かしむばかりです。最近は、おいしいことなんてホント滅多にありませんね。なんて言いながら、最近、少しだけおいしいことがありました。やっぱりバイトはどんどんしなくっちゃ♪
2003年06月01日
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