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昨年3月に上演した舞台の再演。劇場が東京芸術劇場中ホールに変わり、内心「あんな大きな劇場になって大丈夫?」と思っていたのです。私もギリギリまで観に行けるかわからなかったので、当日券でもいいかぁ~~なんて思っていたら。e+のハーフプライスチケットが出ているのを知り、それを購入して観に行ったのですけどね^^;ハーフプライスで出てるなんで・・・あまり売れてないのかな?と思っていたのですが、東京芸術劇場ミュージカル月間なので、かなり招待も含まれていたのかもしれないのですが、客席はほぼ満席。席に着き、始まるまでボーーっと客席内を見ていたら、見覚えのかる方が入っていらっしゃいました・・・・その方は三谷幸喜さん!!案内の係りの方に案内されながら入ってきたのですが、開演ギリギリだったので、ちょっと慌てている感じでした。でも、TVで見る印象と一緒です。礼儀正しくて、周りに気を使って、決して威張っている感じもなく。ふつーーーの人でした。舞台の内容は過去の記事こちらをご覧下さい。ただ、キャストが若干変更になって、花山佳子・高嶺ふぶき・佐藤輝 この3名が新たなメンバーです。前回のシルビアさんの猛烈なお色気!歌!ダンス!!の印象が強かったので、高嶺さんの印象が薄くなってしまいました。でも、コメディーなので楽しい舞台でしたよ。
2006年02月26日
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e+にてリュ・ジョンハンさんのインタビュー動画がUPされています♪ こちらから動画が見れます。動画の下に から、インタビューの内容がありますので、合わせて読んでくださいね。スンウ君のことも褒めてくれてますよ♪インタビューの中でも話されていますが「ふたりのキャラクターが違うので、それぞでの魅力がありますので是非両方を観ていただきたい」と。ジョンハンさんは1回しか観ることができませんが、素敵な歌声が聴けると思うと、ますます楽しみです♪
2006年02月23日
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先日、ペンちゃんのブログでWOWOWステージ情報番組「プルミエール」が話題になりました。待ちに待った放送日です♪「プルミエール」で紹介された内容をご紹介します。 「ジキル&ハイド」の紹介のはずなのですが、何故か韓流ブームの火付け役として、クオン・サンウさんの「美しい野獣」ペ・ヨンジュンさんの「四月の雪」チャン・ドンゴンさんの「ブラザー・フッド」イ・ビョンホンさんの「誰にでも秘密はある」の紹介。 そして、やっと羽田空港が画面に映りナレーションでは「2005年暮れ、彼らをしのぐ勢いで対当している若手俳優が、韓流ミュージカルの魅力を伝えに来日した。作品はジキル&ハイド」羽田空港で出迎えをしている方々も映っています。「千の顔を持つ俳優」としてスンウ君を紹介しています。昨年の「ジキル&ハイド」This is the momentの映像が流れました。記者会見場での映像スンウ君 「皆さんこんにちは チョ・スンウと申します」 「このミュージカルが日本で行われる事を心から嬉しく思います」 「最高のステージを皆様にお届けします」そして、またジキル&ハイドから「Take me as I」の映像が流れました。場所がインタビューしている部屋の映像に変わり、スンウ君の映画紹介「ラブストーリー」「マラソン」が紹介されました。ナレーター 「映画界で今後大いに期待される チョ・スンウ 彼の俳優人生のスタートは、なんとミュージカルであったという」 Q「お姉さんのチョ・ソヨンさんもミュージカルスターですがどんな存在ですか?」 スンウ君「姉は小さい頃から僕のあこがれでした。演技も上手だし歌もうまい、常に刺激を与えてくれます。ミュージカル界に導いてくれたのも姉ですし、演技することの夢を持ち続けるようにしてくれた決定的な人が僕の姉なのです。」 Q「今回、来日したきっかけは?」スンウ君「韓流ブームに乗って来日したわけではなく、もともと韓国のオリジナルの作品ではないのですが、韓国の公演でも日本のお客さんが大変多かったのです。わざわざ韓国まで足を運んで頂いた日本の皆様に対しても、まだ観ていない人達に対しても、ここ日本で韓国のミュージカルをはじめ韓国文化の良き所を伝える為に来日したのです。」ナレーター「あくまで謙虚に韓国版ミュージカル「ジキル&ハイド」を通して日韓交流に貢献したいというチョ・スンウ だが、その歌唱力は文化交流という静かなイメージを圧倒する迫力だ」日生劇場に入るスンウ君をカメラが追っています。その顔は、今からはじまるミュージカルを本当に楽しみにしている一人の青年の顔です。素の顔とでも言いましょうか、本当に嬉しそうな笑顔です♪Q「日本版ジキル&ハイドを観た感想は?」スンウ君「昨日観たのですが、出演者の多くが比較的年配の方々で構成されていて、日本版はベテラン俳優陣による作品で非常に貫禄があり深みを感じました。日本の『ジキル&ハイド』がベテラン俳優によるものなら、僕たちは若さ溢れる迫真の演技で観客に近づければと思っています」そして、最後は!! リュ・ジョンンハンさんのインタビューです。「ラ・マンチャの男」の映像が映りました。もちろんリュ・ジョンハンさんからのメッセージもあります。 ジョンハンさん「今回 日本で『ジキル&ハイド』を演じる事になったリュ・ジョンハンです。プルミエールをご覧の皆さん是非私達のステージにご期待下さい。一所懸命がんばります!ファイティン」 約10分程の紹介でしたが、スンウ君のの来日の様子の映像が所々に紹介されています。そして、スンウ君だけではなく、ジョンハンさんのインタビューもありました。ふたりとも、ゆっくり言葉を選んで話されています。こんなに静かに話をされるかたが、舞台に立つと迫力ある演技・歌を観せてくれるのです。3月の公演が待ち遠しいです♪
2006年02月22日
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彩の国さいたま芸術劇場久々にこの劇場で蜷川さん演出のシェークスピア作品。「間違いの喜劇」シャークスピアの中でも初期に出た作品だったように記憶している。「間違いの喜劇」のストーリは・・・・---------------------------------------------------------------------シラクサの商人イジーオン(吉田鋼太郎)は、嵐の離散した家族を探すための旅の途中、辿り着いた敵地エソェソスの港で逮捕され、エソェソスの公爵ソライナスから死刑の宣告を受ける。イジーオンは公爵に、妻エミリア(鶴見辰吾)、双子の息子アンティフォラス(小栗旬)、また召使として育てたもう一組の双子ドローミオ(高橋洋)がバラバラになっている事情を説明し許しを乞う。(両双子の兄達は母エミリアと一緒に難破し、両双子の弟は父イジーオンと一緒に難破してしまいます)偶然、兄探しの旅に出ていたアンティフォラス弟も同じ町に到着していた。エソェソスには彼らの兄が住んでいるが、すぐ傍らにいる事など知る由もない。アンティフォラス弟は召使(弟)に用を言いつけて一人で町を歩いていると、召使(自分の召使ではなく、双子のドローミオ兄)が戻ってきて、食事に戻るよう、妻のエイドリアーナ(内田滋)が待っている、などと怪奇なことを言われる。アンティフォラス兄弟の前に、召使ドローミオ兄弟がそれぞれ入れ替わり現れ、事態は混乱し始める。(チラシより引用)---------------------------------------------------------------------2004年8月に上演した「お気に召すまま」同様、俳優人はすべて男性!!喜劇だから面白いのは当たり前ですが、配役がなかなかです。開場時間になり、ロビーに入ると劇中で演奏をする方々演奏をして観客を出迎えてくて芝居を観るのが更に楽しみになってきます。客席に入ると、目に飛び込んできたのは、ステージ上の鏡張りの壁!!双子が主役だから、シントメリーに見せたいのかな?などと勝手に想像してみました。兄のアンティフォラスは赤いマント、弟のアンティフォラスは白いマントで区別。中世の貴族らしく(?)白い衣装で小栗くんの長身にピッタリ。兄のドローミオは赤い帽子、弟のドローミオは白い帽子で区別。こちらは召使らしく、つぎはぎのまるでピエロのような格好。主役のふたりが、兄になったり弟になったりして入れ替わり登場して、間違い、勘違いのやり取りが面白。でも、演じる方はかなり大変だったのだろうな・・・人を笑わすのって、以外に難しいと聞く。それでも、主役の双子ふたり、兄のアンティフォラスの妻エイドリアーナとその妹ルシアーナ(月川悠貴)のやり取りは絶妙で、間違っているとわかっていても観ているこちらが勘違いしているの?と錯覚してしまいそうでした。こんなに笑った舞台も久々だったのですが、最後の最後に父親のイジーオンに泣かされてしまいました。会うことが出来ないだろうと思っていた双子の兄達、そして修道女に入っていた妻と巡り合えた時の吉田鋼太郎さんの演技は、今までの笑いを一瞬に親子の再会の感動な場面へと変化してしまいました。観て良かったなぁ~と思える作品に出会える、だから舞台鑑賞は止められないのです。今回も満足でした♪
2006年02月18日
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韓国最終日、前日に買い物ができなかったのでロッテに行く時間を考えて8時過ぎに起きればいいかなぁ~~ と目覚めただらベット脇のデスクの時計は8時過ぎになっていました。で、TVをつけてニュースをつけてみると・・・・雪!!レポーターが外で雪での道路状況をレポートしています。何を言っているのかわからないので、他の番組にまわしてみてもやはり雪の映像!!そこで、恐る恐る窓を開けてみたら・・・・・ホテルの外一面銀世界!!8時過ぎているのに人っ子ひとり歩いていない・・・もう一度、TVを見たら・・・・TVの表示されている時間は「6:10」 何故かホテルの時計が2時間も進んでいたのです。なんだ、もう少し寝れるじゃない!!なんて思ってもう一度寝ようとしたのですが、やっぱり気になる雪・・・・一向に止む気配はないです。さて、雪でめげていられない!!雪の中を歩いてロッテまで歩きました^^;やわらかい雪で、踏み固められていなければ、どうにか歩いていけました。 途中の歩いていくと銀行の前では雪掻きです。 綺麗になった清渓川も雪景色です。ロッテで買い物をすませ、遅い朝食&少し早い昼食をフードコートで食べて、またもた雪の中の散歩をしながら仁寺洞に戻り、工芸茶院でゆっくりとお茶を楽しみました。 お店の中から見える風景をボーっと眺めているだけでも贅沢な時間を過ごし帰国となりました。久々にゆっくりとした時間を過ごす事ができたソウル旅行は、一緒に行ったななさんのおかげです。次に韓国へ行く時は、どんな旅行になるのかなぁ~?
2006年02月15日
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「富川ファンタスティックスタジオ」を後にして、タクシーで駅まで戻り昼食を食べ、今度は「ラブストーリー」の撮影現場でもあった『延世大学』へ行って見ました。地下鉄2号線の新村駅から10分ぐらい歩いて大学の正門に到着!!さすがに新村は大学が多いので若い方が多く、また大学入学手続きをした学生さんなのか、大学の封筒を持っている人が多かったです。さて、正門から緩やかな坂を上っていくと途中は近代的な建物が左右に立ち並んでいます。坂を上り終わると石造りの建物が見えてきました。雨の中を走るシーンに写る校舎です。 キャンパスに入るのは本当に久しぶりだったので、ちょっと場違いなような気もしました。毎日忙しく生活しているのですが、キャンパスならではのチョッピリゆっくりとした時間の流れを感じました。延世大学での散歩も終わり、明洞に戻ってロッテで買い物をしようと行ったのですが・・・・・なんと!!ロッテデパートは月曜日定休日!!頼まれた買い物をすませておこうと思ったのに~~~~残念(>_
2006年02月14日
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韓国3日目! 寒さも前日と比べるとだいぶ暖かく感じられます。3日目は「富川ファンタスティックスタジオ」へ行ってきました。地下鉄1号線で仁川行きの電車に乗り、松内駅まで。ソウル市内から1時間弱ぐらいで着いたような気がします。駅の周りはかなり賑やかです。バスで「富川ファンタスティックスタジオ」まで行けるのですが、バスに乗る自信がないのでタクシーで行くことに。途中、地下鉄1号線の延長工事をしているのが原因なのか、途中工事渋滞がありました。「富川ファンタスティックスタジオ」に着き、まず出迎えてくれたのがこちらの壁画! 「下流人生」のスンウ君が出迎えてくれました^^チケットを買って、正門から『タイムトンネル』真っ暗な通路を抜けると現在から過去への時間旅行を楽しんで下さいという意味らしいです。真っ暗な通路を抜けると「ブラザーフッド」で有名な電車が見えます。ムービーで写した画像の大きな写真は、こんな大きなパネルなのです。撮影場の掲示板には「下流人生」に関する紙が貼ってありました。 平日の「富川ファンタスティックスタジオ」は閑散としていて寂しいです。でも、貸切みたいで、ゆっくり見れるし写真も取り放題でした♪ひとつ残念だったのが「下流人生」の撮影現場だった明洞地区のセットは次回の撮影の準備だったようで中に入ることはできませんでした。休日だと「ブラザーフッド」の電車も動いているようですし、人が沢山いて賑やかのようです。平日はちょっと寂しいので、休日の活気のある撮影場にもう一度行ってみたいなぁ~^^
2006年02月13日
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本日、2月14日放送 NHK教育テレビ「アンニョンハシムニカ ハングル講座」にて、『スペシャルインタビュー』にてスンウ君の来日記者会見でのインタビューの様子が放送されるそうです!!もし、今日見逃しても、日曜日午前6:00~再放送します!!この情報提供は ななさん&ななさんのお友達でした。ななさん&お友達ありがとう♪♪
2006年02月12日
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メールのチェックをしていたら、e+さんから「得チケ」のお知らせが入っていました。なんと!!「ジキル&ハイド」来日公演のチケットがe+会員のみハーフプライスで販売されるようです!! 詳しくはこちらで確認して下さい。得チケ受付は2月15日(水)午前10時からのようですよ。さすがに土・日は得チケになっていませんが、他の日程は可能なようです。日によって枚数に差はあるよで、一番確立の良い日は17日18:30開演のようです。勤務先が東京ならば、時間の許す限り劇場へ足を運べるのですが・・・・さすがに無理です。この機会に、お友達で興味を持たれている方がいたら教えてあげて下さい!!私も、友人に宣伝しまくります♪チケット代が高くて躊躇していた人も観に行ってくれるかも^^
2006年02月11日
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ちょっぴり寝坊をして、スターバックスでゆっくりコーヒーを飲んで・・・・今回の韓国旅行はゆっくりしています。こんなノンビリできるの日程もいいものです^^明洞駅ではmaruのスンウ君が出迎えてくれました^^まだ、居たのねぇ~~と嬉しくなってしまい 早速携帯ムービーで撮影しました。これは、みなさんに見せてあげたいと早速ブログに登録^^楽しんでいただけたでしょうか?明洞の町をブラブラしてから、韓国の友人達との待ち合わせ場所「土俗村 トソッチョン」という参鶏湯専門店へ、友人達が来るまで外で待っていたら次から次へとお客さんが入っていきます。かなり人気のあるお店のようなので期待してもいいかなぁ~~などと考えていると、友人達が到着して店内へ、注文は友人達に任せて、テーブルに着くとゆっくり話そうかなぁ~と思っていたら、あっという間に参鶏湯が出てきました。やはり人気店のようなので、お客さんの回転がスムーズに行くように準備万端なようです。この参鶏湯!!いままで食べた中で一番の美味しさです♪スープは濃厚でとろりとしていて、鶏の肉も柔らかくてとっても美味しい!!参鶏湯は栄養補給に食べるとよいと言われている食べ物ですが、寒い冬の日には身体がボカボカしてきて、身も心も温かくなりました^^食べ終わってから、写真を撮るの忘れたことに気がついて・・・・写真はナシですが、興味のある方はこちらをご覧下さい。食事も終わり、私たち一行は友人宅へ移動してお喋りに花を咲かせようと思ったら・・・友人がつけたTVにいきなり↓のシーンが現れて!!私とななさんはTVに釘付け!!ここでもスンウ君に会えるなんてぇ~~~!!たまたま放送していたどこかのの衛星放送だったようです。なんだか偶然にしても感激です☆友人達との楽しい時間も過ぎて、私達は「国立中央劇場」へ移動です。もちろん『プロデューサーズ』を観るために^^ 大象さんとのチケット受取が劇場になってしまったので、早めに劇場に行きロビーをうろうろ・・・あっちこっちで写真を撮ってかなり気分も高まってきました。開演時間が過ぎたので、劇場の中へ・・・・私達の席は前から5列目のセンターブロックでした・・・・でも席に着いてビックリ!!客席の段差があまりにも少ない!!私の前に男性が座られたのですが・・・・前が観えない(>_
2006年02月10日
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2006年2月4日午前9:25分発のアシアナ航空にて出発!!久々に・・・というか1年振りに明るい時間の出発となりました。今回、一緒に韓国へ行くのは11月にも一緒に韓国へ行った ななさんです^^昼過ぎに仁川空港に到着し、ツアー会社手配のガイドさんに連れられてロッテ免税へ。買い物のない私は、韓国の友人に電話をして「着いたよぉ~~」と。そして、やっとホテルへ到着!!今回は仁寺洞近くのホテルにしてみました。仁寺洞名物(?)ハングル文字で書いてある「スターバックス」で前日に韓国入りしていた ナヒさんと待ち合わせして、「グン」というマンドゥのお店で早めの夕食を取り、いざ『芸術の殿堂』へ。開演15分前の到着になってしまって、かなり焦り気味!!なにせ、チケットの受け取りが窓口だったので、予約した内容の紙を見せてチケットを引き取り やっとこれで観れるぅ~~とホッとしました。さて、次はプログラムを買わなくては!!と思い、ロビーをぐるりと見回すと販売しているような場所があるので行ってみると、そこに置いてあるのは見本版のプログラムと販売しているCDがあるだけ。係りの人に「プログラムはありますか?」と聞くと、無常にも「オプソヨォ」の言葉・・・・ありません!って、千秋楽だからもう無いの?? というわけで、韓国版「ジキル&ハイド」のプログラムは買えませんでした。 開演時間も迫ってきているので、2階席の私達の席へ。舞台からは離れていますが、段差がきちんとあるので前の人の頭も邪魔にならず観ることができます。いよいよ客電が消え、舞台が始まるドキドキ感!!オーケストラの指揮者にスポットライトが当たり一礼したとき見えた顔が女性でした!!日本でも多くのミュージカルを観てきたが、こんな大きな舞台の指揮をするのは男性ばかりだったので、女性が指揮をするのを観て妙に感動してしまいました♪舞台左右にダンバース卿とジョンが現れ、ジキル博士が舞台中央に現れ「Lost in the darkness」を歌い始めると一気に舞台へ引き込まれます。今回は、昨年とメンバーがたいぶ入れ替わったようで、ジョンの役が年上の方になっていました。一瞬、ダンバース卿とヒツジのプール氏に思えてしまったほどです。だからなのか、ダンバース卿とジョンのやりとりが落ち着いていて、ふたりの語り口調がジキル博士の悲しみや切なさを引き出しているような気がします。今回、舞台演出も少し変化がありました。病院の理事たちを集めて実験の許可をもらうために説明をするシーンでは、舞台後方に理事会の様子が見れる傍聴席ができていました。その席で様子を見ているのはジョン。彼は追い詰められるジキル博士を見守っています。婚約式でエマとの「Take Me as I am」幸せそうなふたりです。今回のイ・ヘギョンさん演じるエマは、ちょっと気が強そうですが、ジキルを愛する思いは強く感じられました。酒場のシーンでルーシーのショーです。このシーンは日本版ではちょっと物足りなくて、韓国版がどうしても観たかったのです。ダンスシーンは見ごたえがあって、キム・ソニョンさんの歌も素敵でした。いよいよ「This is the moment」スンウ君が歌いだした瞬間から、私も隣のななさんも息を止めてじっと観てしまい歌い終わったとき息を止めていたのを思い出し、おもいっきり深呼吸してしまいました^^;ほんとに「ブラボー!!」です。早く日本のファンのみなさんに観てもらいたい!!と強く思いました。相変わらず、台詞で客席が笑いが起こっているのですが意味がわからなくて「なんて言ってるのぉ~~」と思うばかりでした^^;今回、ハイド氏に変化してからのスンウ君の迫力は凄かったです!!前回とかつらも少し変わっていたのか、髪が長くなっていたような気がします。2幕目からは、ジキル博士の苦悩が痛々しくて、涙が止まらなくなってしまいました。エマを想うジキル博士、ルーシーを想うジキル博士。そして、ハイド氏の憎しみから繰り返す殺人・・・・ラストシーンの結婚式のシーンは、やっぱり切ない・・・自らジョンの持っている剣に刺されに行き、愛するエマの腕の中で静かに息を引き取る。やっぱり悲しすぎる結末だけど・・・・でも、どこかでホッとしてしみました。もう、苦しまないで済むのですから。カーテンコールでは、ODミュージカルカンパニーのシン・チュンス代表とWキャストのリュさん、ルーシー役のヨンミさんがステージにでてきて、それぞれ挨拶しました。話していることはわかりませんでしたが、最後の方にユン君が「イルボン」と何度か言っていたので、日本でも公演します!!と言っていたのでしょう。運良く、終演後にスンウ君を見かけることができました。とても優しくファンの方と接していましたよ。3月の日本公演が益々楽しみです^^
2006年02月09日
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3月の来日公演が近づいてきたので、舞台関係の雑誌にも記者会見の記事が載るようになってきました。昨日、成田空港に着いて、携帯電話の電源を入れたら友人から「スンウ君の記者会見の様子とジキハイに関する記事が出てるよ!!」とメールの着信がありました。今日、ご紹介するのは、友人が教えてくれた雑誌ステージ・マガジ「Top Stage」vol.31です。出版社はTVガイドでおなじみの会社です。「Top Stage」のサイトはこちらジャニーズ系の方が表紙になっている為に本の写真が出ていないです。この本を探す場合は、『映画・演劇』コーナーで探してみて下さいね♪演劇関係の方が記事にされているので、韓国のミュージカル評価なと詳しく書いてあり、いかに「ジキル&ハイド」の評価が高くチケットが売り切れることが凄いということ。そして、スンウ君の他にもリュさんやヨンミさんのことも書いてあります。私としては、韓流雑誌ではなく演劇関係の雑誌に韓国のミュージカルに関して詳しく紹介されているのが嬉しいです♪雑誌の内容を小さいですが載せておきますね。
2006年02月08日
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無事に帰国しました。沢山コメントを書き込んでくださった方、本当にありがとうございました。今日の雪は、「なんで帰国日にこんなに降るのよぉ~~~」と叫びそうになったほどです。でも、飛行機もちょっとトラブルがありましが、無事に飛んでくれて成田に到着!!詳しくは、明日以降に訪韓記としてアップしていきますね。明日からの仕事なので、とりあえず無事帰国した報告でした。おやすみなさい。
2006年02月07日
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なんと、朝目が覚めてニュースをつけたら雪のニュースばかり。嫌な予感がして、窓を開けたら!一面銀世界でした。まだ、粉雪が降ってます。この映像は、仁寺洞の伝統茶園のお店から庭を映してみたした。では、夕方の便で帰国します。(飛行機が飛べばですが)
2006年02月07日
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ソウル滞在3日目です。今日は、富川ファンタスティックスタジオに行ってきました。下流人生の撮影場所の明洞地区は次の撮影準備なのか?入る事ができませんでした(>_
2006年02月06日
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こんばんは。今夜は「プロデューサーズ」を観て来ました。チケット受け取りが劇場になってしまったので早めに劇場に行きロビーで写真撮影を楽しんでしまいました。とっても楽しいミュージカルでダヒョンさんのタオルすりすりが可愛い~(=^▽^=)頼りない姿も愛らしくて(ノ_-;)Hedwigとはまったく違う一面を観ることができました。
2006年02月05日
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こんにちは。ソウル2日目です。明洞駅でmaruのスンウ君がに会えました♪d(⌒〇⌒)b♪動くスンウ君をお楽しみ下さい(^-^)ノ~~
2006年02月05日
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早くみんなに観せてあげたい!!この一言につきます。スンウ君のパワー炸裂でした。This is the moment からのスンウ君は凄いです。スンウ君が歌い出してから息を止めて観てしまいました。この歌声が聴けただけでもソウルに来たかいがありました。 2幕目からはジキル氏の苦悩が痛いほど感じられ涙が止まらなくなってしまいました。 カーテンコール後にスンウ君と出演者から挨拶がありました。そして、リュさん、ヨンミさんもステージに出てきて挨拶ました。話している内容はわからなかったのですが、スンウ君から「日本に行きます」と言っていたような気がします。添付した動画がちゃんと映っているといいのですが。劇場のロビーに掛かっていた幕を映してみたした。雰囲気が伝わるといいのですが(^_^;)
2006年02月04日
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明日からソウルへ行ってきます^^もちろん目的は「ジキル&ハイド」千秋楽観劇です♪今回は「ジキル&ハイド」以外にダヒョンさんが出演されている「プロデューサーズ」も観てきます。 ソウルから日記の更新ができれば随時していきたいと思います。昨日、実家の母と義姉に「もね、金曜日の深夜便で出発するんだよね」といきなり言われました。ご飯を食べている途中の私は、目が点、箸をもったまま????「ん?? 違うよ!土曜だよ 土曜の午前便って言ってなかった?」「えっ!!違うの?てっきり深夜便だと思ってたぁ~~~」と義姉。もう、私の家族は、私がソウルへ行く時は深夜便!!と決め付けているようです。確かに、去年3回連続で深夜便で行きましたけどね・・・・今回は、ゆっくりソウルを堪能してきます♪
2006年02月03日
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