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昨夜、友人からスンウ君が「RENT」のロジャー役に決まったみたいですよ!とメールをもらっていたのですが、まだ正式発表になっていないしなぁ~~って思っていたら、今日めでたく正式発表になりました。実は、もう少し休養を取るのかなぁ~~なんて思っていたのですが、やっぱり役者魂がうずくのでしょうか、長期の休養とはならないで舞台に戻ってきてくれます。「RENT」は大好きな作品なので、とっても嬉しい 来月観に行くBW版来日公演「RENT」ですが、ロジャーばかり気になってしまいそうです。そして、スンウ君のお姉さんはモーリーン役で出演です。なんと姉弟で同じ舞台に立つのですね。お姉さんの影響でミュージカルの素晴らしさを知ったスンウ君ですから、きっと同じ舞台に立てるのは嬉しいのではないかと思います。詳しいニュースはこちら と こちら記事を読むと、公演OPENは来年1月からのようです。ロジャー役もダブルキャスティングなので、日程&キャスト発表がされるまでドキドキは続きそうです。ブログ仲間のペンちゃんさんのところでも「RENT」の記事がこちらにも掲載されてます。
2006年10月31日
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友人からメールで教えてくれました。 なんと!新創刊されるフリーペーパー「サラム」の表紙にスンウ君がいるではありませんか? ジャパニッシモ発の創刊号。 表紙のキャチコピーは『“優しき、美しき日本の女性たちへ。フリーマガジン「サラム 」、創刊。』 巻頭記事はイ・ビョンホンさんのインタビューで綴られています。 来週から東急ストア他で配布予定。 ホームページはこちら↓ http://www.saramu.com/jp/index.htm 東急ストアーということは、田園都市線近辺にお住まいの方や通勤、通学でお使いの方であれば入手できるかもしれませ。 スンウ君が表紙とは!編集の方、お目が高いです?
2006年10月26日
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東亜日報の記事を紹介します。詳しい記事はこちら韓国では国内初の創作ミュージカル「サルチャギオブソイェ」初演(1996年10月26日)40周年を記念して、毎年10月第4週月曜日を 『ミュージカルの日』と決めたそうです。そして、発足行事として韓国ミュージカル協会長ユン・ホンジンさん、チョ・スンウさんなど11人がミュージカル人(関係者)の団結を促す宣言文を一緒に朗読するそうです。本日23日午後6時から4時間かけて開かれる行事では「サルチャギオブソイェ」初演当時主演を引き受けた方を含め100名余りのミュージカル俳優が出演して「ジキル&ハイド」「HEDWIG」「オペラ座の怪人」などを聴かせてくれるもよう。この行事は劇団四季が韓国進出に対する対応策のために組織された。俳優スタッフなどミュージカル従事者たちが観客達と一緒にする祭りの場を通じて、劇団四季の韓国進出による韓国ミュージカルの危機に対する共感台を形成しようとするもののようです。韓国はまだまだ、ミュージカルやストレイトプレイに対する文化の浸透度が低いようですので、いろいろと危惧する部分が大きいのでしょうね。ここからは、私のたわごとなのでご理解いただけない方もいらっしゃるかと思いますが、あえて書かせてもらいます。私自身、何故劇団四季の浅利氏が韓国にそれも、専用劇場での長期公演に固執するのか理解出来ないのです。過去に「ハムレット」を上演しようと劇場建設の話がダメになったいきさつがあるのに・・・日韓の交流は多くなりましたが、悲しいことですがまだまだ日本は受け入れられていないってっことだと思うのです。今回の「ライオンキング」を上演するにあたり、劇場の長期にわたり独占的に利用することに対しても反発があったのだと思われます。劇団四季は舞台へ立つまでの基礎を作り上げるプロフェッショナルな劇団でも有名です。実際に、韓国や中国でオーディションに合格した俳優達が日本で活躍されています。だったら、劇団四季が日本で育てた韓国の俳優達が韓国に戻って韓国主体の舞台で活躍できる俳優になって欲しいと送り出してあげることはできないのでしょうか。実際に今年のミュージカル主演女優賞を受賞したオ・ナラさんは劇団四季でも活躍された方です。『「ミュージカルの日』を作った経緯が劇団四季の「ライオンキング」の上演に関係していることが見えてしまうのが日本人の私としてはなんだかやりきれないですね。まだまだ、韓国と日本の溝は大きいのでしょう。いつの日か、この溝が埋まって何の諍いもなく文化交流ができることを願いたいです。
2006年10月23日
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私の大事な友人が、18日にママになりました初産で予定日よりも遅れての出産だったので、友人も何かと心配だったようです。出産の経験がない私には、陣痛の痛みを想像することができませんが、本人いわく「身体が壊れるのではないかという痛み」だったそうです。妊娠したときから、徐々に母親に風格がでてきましたが、今はきっと母親100%になっていることでしょう。とにかく、母子共に無事でよかったしばらく落ち着くまでは、友人家族には会えませんが、落ち着いた頃を見計らって会いに行きたいと思います。
2006年10月22日
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何かと忙しくて、いろんな事がストレスとなり、心がザラザラしている自分がとってもイヤ。ちょっと、現実逃避したくなって書店で文庫本を手にとってみました。こんな時に手にする文庫は、旅行記が多いのです。「あぁ~~ どこか遠くに行きたいなぁ~~」この言葉が出てくるときは、かなりマイナスモードになっているのよね。現実には、遠くに行きたいなぁ~~ なんて思っても無理なのですけど。だから、他の人が書いた旅行記で一緒に旅をしている雰囲気だけ味わってみたりして・・・・今回はパリが舞台の旅行記を手に取って、他の文庫を見て歩くうちに好きな作家の新刊が出ているのを発見。本の題名にも惹かれ、すぐさま購入。なんだか、早く読んだ方がいいよ・・・と、どこかで囁かれているよな気がして、一緒に買った旅行記は後回しにして、早速読んでみました。読み進めていくうちに、とっても心に響く文章がありました。「誰かに何か、大事なことを伝えるときはね。心の底からよーく考えてからにしなさい。それは、私があの人から教わったこと。言葉にしたとたんに終わっちゃうことって、世の中にはいっぱいあるから」―講談社文庫 著者:村山由佳「永遠。」 より引用―ブログを書いていると、言葉の重みをヒシヒシと感じることが多いです。自分が書く言葉の重み、いろんな方のブログを読んで受ける言葉の重み・・・重い軽いはさまざまですが、読んでいて気分が悪くなるような文章に出くわすと悲しくなってしまいます。もちろん、文章によっては読んでいるこちらも微笑んでしまうような言葉にも多く出会えます。自分の考えていること、感じた事を書くのがブログだからあまり気に留めることもないのかもしれないけれど、村山さんの文章は頭の片隅に置いておきたい・・・そんな言葉でした。
2006年10月17日
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前回の日記から1週間が過ぎようとしています・・・いろんな出来事がありすぎて、逆に何も書けないでおりました1週間日記を書かなかったら、「タチャ」の勢いは衰えることを知らず、なんと18歳以上指定映画にもかかわらずに400万人になるだろう・・・というNEWSを読んだと思ったら、本当にこの映画は人気があるのだなぁ~~というNEWSでは、上映3週目でも前売り率1位だそうです。 そういえば、ソウルの友人夫婦も上映してすぐに「タチャ」を観に行ってきて感想を送ってくれました。その内容を少し紹介します。『完成度の高い作品で、2時間20分の上映時間が、本当にあっという間に過ぎてしまった感じです。原作を読んだ主人も花札をぜんぜん知らない私も面白く映画観賞ができました。主人は映画が好きで主にアメリカ映画を観ますが、韓国映画にはちょっと厳しいほうで観て‘良かった’とか‘面白かった’と言った作品が少ないのですが、今回は映画が観終わって興奮を隠せませんでした。「タチャ」は男性たちの間では伝説のような漫画だということも今回初めて知りました。旦那はまず原作が優れ、力量のある監督さんがシナリオと演出に臨み、その上キャスティングがとてもぴったりで輝いたと好評及び絶賛しました。主人公だけじゃなく助演役の俳優さんたちの演技もすごくよかったです。』身近な人から、このような感想が届くと映画の素晴らしさを実感することができ、多くの方が観に行かれるのもわかる気がします。「タチャ」の勢いはどこまで続くのか楽しみですね。
2006年10月12日
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先日、ペンちゃんさんのブログで予告動画配信のお知らせをしてもらいました。私、毎日1回は動画を見てしまいます 今日も、「とかげの可愛い嘘」のサイトへ遊びに行ったらNWESが上がっていましたいよいよ、映画の前売り券の発売が決まったそうです。前売り券の発売箇所は シネマート六本木、シネマート心斎橋にて 10月7日(土)から発売開始だそうです。前売り券を買うとオリジナルポストカードが付いてきます。(ただし、数に限りがありるのでポストカードはなくなり次第終了)詳しくは「とかげの可愛い嘘」で確認して下さい。
2006年10月05日
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「イルマーレ」を観に行ってきました。ファーストデーとあって、映画館は満員。圧倒的に女性が多かったですが、年配のご夫婦や若いカップルもそれなりにいらっしゃいました。韓国の「イルマーレ」は大好きな映画の1本です。ハリウッド版は、キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック この2人の設定が建築士と医師に役が変更になり、登場人物もかなり変更がありました。ストーリーの流れとしては、ハリウッド版の方が現実的なのかもしれませんが、映画を見ていて思ったのが、あまり時空間の差がみえないのですよ・・・手紙のやり取りをしているのでしょうが、手紙を書きながら独り言とを言っているように扱っているのでしょうが、映像では2人が会話をしているようになってしまっているからなのかもしれません。韓国版は、年齢的にもハリウッド版に比べると10歳は若い設定なので、2人のハラハラ・ドキドキ・そしてオロオロするシーンにこちらも一緒にハラハラしたのですが、やっぱり大人の2人だけあって、ラストシーンで事故に巻き込まれるのを思い出すところは、オロオロしてるけどどこか冷静なのですよね・・・・シカゴの四季の移り変わりを見ることができ、秋のこの時期に見るにはおススメの映画ですね。なんとなく人恋しくなる、そんな映画でした。そうそう、韓国版では犬のコーラですが、ハリウッド版ではジャックで小さな可愛い犬ではなくて、かなり大きめ・・・・ 私、コーラの小さくてもじゃもじゃしている感じが好きだったので、ジャックが出てきたときは まぁ、仕方ないか。
2006年10月01日
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