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14日ミュージカルアワード授賞式 盛大に開催されたようですね。 レッドカーペットを歩くスンウ君、今回は黒でまとめてきました。ヨンミさんも黒の装い、とっても素敵です スッキリしていていいですねぇ~~授賞式の会場ソウルユニバーサルアートセンターは、今年1月に「ハル 一日」を観に行った劇場なのですけど、劇場に入る階段は結構急な階段だったと記憶しています。SBSの放送が深夜12時40分からで、少々眠気を感じながらもパソコンの前にスタンバイしました。オープニングは「All Shook Up」でしたが、トニー賞のオープニングを意識している演出なのかな? でも、楽しい時間の始まりといった感じでしたね。スンウ君は新人男優・新人女優賞のプレゼンターとしてキム・ソニョンさんと登場。なんと、新人男優賞は「ジキル&ハイド」「All Shook Up」キム・ウヒョン(?)さんが受賞、同じカンパニーの仲間の受賞は嬉しそうでした。各受賞者名の詳細はこちら放送で、何度もスンウ君の顔がUPになり、そのたびに楽しそうにされている姿を見ると、やっぱりミュージカルが好きなんだなぁ~~と感じます。残念ながら、主演男優賞の受賞はなりませんでしたけど、また次の機会もあることでしょう。 放送を見ながらトニー賞を意識しているなぁ~~と感じていました。でも、韓国はミュージカルを文化として発展させていこうという想いがあるからこそ、このような授賞式が行われるのでしょうね。ミュージカル製作に係る人達にとっては、賞という形で認められ、賞という方法でまた多くの方にミュージカルの素晴らしさを発信するのではないかと感じます。ミュージカルアワードの各賞の中で『アンサンブル賞』というのが設けられていました。いつも舞台のセンターにいる人ばかりではなく、センターを支えるアンサンブルにも賞が用意されているのは、とても素晴らしい事です。だって、舞台は主役がいて脇役がいるからこそ成り立つものですから。きっと、このアンサンブルの中の人もいつかはセンターに立つ人が現れてくることでしょう。残念ながら日本は、大々的にこのような授賞式はありません。年間多くのミュージカルが上演されています。制作会社が大きいところから、低予算でも素晴らしいオリジナルミュージカルなどなど・・・でも、まだまだ世間一般に浸透しているとは思えないのですよね。いつの日か、誰でも気軽に親しめる環境になって欲しいな。レッドカーペットの模様(動画 1分28秒)はこちら15日、M-netのWIDE NEWSでも授賞式の模様が放送されました。16日午後12時からの放送で日本語字幕で放送されると思います。 この写真でのインタビューです。
2007年05月14日
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友達に誘われて、ウィーン版「エリザベート」のコンサートへ行ってきました。 日本版の「エリザベート」は初演の頃、毎週末のように通いつめていたほど、お気に入りの作品だったのでウィーンのオリジナルメンバーで聴けるのは本当に楽しみでした。客席に入る前に友人が、席を確認したら、「もの凄い観やすい席だわ!!」と言うので、どのあたり?と席に着いたら、10列目のど真ん中舞台に近すぎず遠すぎず、本当に観やすい席で取ってくれた友人に感謝です。さて、コンサートと言っても、もちろんちゃんと衣装を着て、振付もあり、主要なセットもあるので、舞台の雰囲気も楽しめました。新宿コマの舞台中央に、オーケストラがドーーーンと構え、オーケストラの周りを上手に使っての演出なので、間延びをする事もなかったです。日本版の「エリザベート」では、どうしてもシシィの気持ちを理解する事ができなかったのですよね。お妃教育も受けていない おてんば娘が、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフに見初められて嫁いで行き、宮廷での拘束された生活から少しでも解放するには、自分の我を強く出していき、少女から大人になっていく過程で、単に自分の好きなように生きる為に我の強い女性になってしまったとしか感じられなかったのです。だけど、ウィーン版を観て、シシィ(マヤ・ハクフォートさん)が、どうして強くならなければならなかったのかが、やっと理解できたような気がする。自分の意思を押し通す強さの中に、皇太子妃して認められない悲しさ、寂しさ、悔しさが背景としてきちんと表現されているからです。フランツに最後通告を突きつけるシーンは、本当に凛とした美しい女性なのです。そして、今回何よりの収穫だったのが、黄泉の国の帝王トート。日本版は、Wキャストだったのだけど、どうしてもWキャストの一人の方が私は大の苦手で、ほとんどもう一人の方しか観ていなかったのだけど、その方は歌で聴かせるというよりも芝居で魅せてくれる方で、後姿でスッと立っていても背中だけでもシシィを愛しているのにシシィから拒絶された悲しみをしっかりと語っているのです。そんなトートは、黄泉の帝王であって、男性としての色気は感じず、どちらかと言えば中性的なイメージがあったのです。でも、ウィーン版のトート(マテ・カマラスさん)は男性としての色気を出し、少女の頃から愛した続けているシシィをある時は見守り、ある時は突き放し、そして最後に自分の手の中に入れたときは、トートではなく一人の男性となっていたのです。なんだかそれが、とても新鮮でそして共感する事ができたのです。トート役のマテさんの歌・演技を観て、もし韓国版で「エリザベート」を上演する事があれば、スンウ君に演じてもらいたいと痛切に感じました。日本版の時は、これっぽちも思わなかったのですけど演出と表現方法で感じ方も変わるものですわ。きっと、魅力的なトートになるだろうなぁ~~2幕目の最初にルキーニが歌う「キッチュ!」では、途中で日本語の歌詞で歌ってくれるといサービスもありました。今回誘ってくれた友人に感謝です。
2007年05月13日
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さて、2日目朝寝坊でゆっくり目覚め、のんびりコーヒーを飲みながら、2日目の行動予定を計画。まずは、ロッテマートへ買出しへ・・・・ホテルからマートまで散歩がてら歩いて行くことに。で、途中で見かけたのがこれ 5月22日はオープンチケットのようです。キャスト発表はいつになるのかしらぁ~~~~マートに着いて買い物前に遅い朝食、フードコートで食べました。甘いジャジャ麺と辛いちゃんぽん ちゃんぽんはかなり辛いので、先に食べたら残ったジャジャ麺が甘いので口の中の辛さが倍増 でもやみつきになっちゃいそうです。マートでは、キムチやのり、トック、菓子などなど、かなり購入して、さすがに大荷物なので帰りはタクシーで戻ることに。ホテルに戻って、買ってきた食材を冷蔵庫にしまったのですが、3人分の食材を入れてもまだ余裕。キッチンがついているので、冷蔵庫も大きいのですよ。で、午後からも買い物・・・頼まれたものも無事に買うことができました。ホテルに荷物を置いて、一休みしてから劇場へ。1階席の後ろの方だったのですけど、とっても見やすい席でした。やっぱりスンウ君のHedwigはいいです舞台に釘付けそれぞれのHedwigを観て来ましたが、セリフの意味は一番理解しやすいです。そして、私のサプライズプレゼントはこれです。
2007年05月10日
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今年1月の訪韓から約4ヶ月ぶりの韓国です。相変わらず、午前便の飛行機だったのでリムジンバスの早いこと・・・家を5時に出発です。成田空港は、さほど混んでませんでしたね。土日とかわらないかな・・・出国審査がガラガラなのには拍子抜け、いつもはかなり混んで長い列を作っているのですけどね。まぁ、よく考えたら第1ターミナルの北ウィングだったからなのかもしれません。いつもは、アシアナかANAを利用することが多いのに、今回は安いエアーチケットを買ったので大韓航空だったのですよね。とにかく、無事に出発になりました。今回は私を含め3人での韓国滞在です。友達を仁川空港で待ち合わせをして、エアポートバスでホテルまで移動。ホテルの前でバスが停まるので便利ですねぇ~~ホテルと言っても、レジデンスタイプにしたので、部屋は2ベットルーム&エキストラベット、ベットルームも広いし、リビングも広い!!自分の部屋より断然広いのですよ。部屋に入ってしたことは!!というと まずは部屋の割り振り。エキストラベットがリビングに置いてあるので、誰がそれを使うか!!で、一番てっとり早いじゃんけんで決めたのですが、結局私が負けてリビングのベットを使うことになりました。エキストラベットと言っても、ちゃんとしたベットで寝心地もバッチリでした。で、機内食しか食べていない私たちは、Hedwigを観る前に腹ごしらえにと、明洞にあるケジャンのお店へ。醤油漬けのケジャンが美味しいのですよ。その他に、蒸した渡り蟹とチヂミ、渡り蟹のチゲ&雑炊 かなり空腹状態だった私たちは、蟹を食べだすと無言になり食べまくりで完食です。このお店って、次から次へと休むまもなく食べ物を運んでくるのです。のんびり食べようと思っても、そうはさせてくれる雰囲気なのよね~~~ でもケジャンの味は最高です。お腹も満腹になり、いよいよHedwigのHS劇場へ・・・・ 劇場入り口では、この3つのHedwig案内が出迎えてくれます。この手書きのボードを見ていると、舞台の作り手の暖かさを感じますね。私はチケットの引き換えがあったので、地下に降りて行くと、スンウ君のお出迎え。 友人は、しっかり顔を入れて写真をパチリ。いい記念です。舞台の内容は、5日の日記を読んでください(って、興奮状態で書いた日記だから支離滅裂なんですけどね)終演後、韓国の知人と劇場前で久々の再開。仕事が忙しいので観に来れるかわからなかったので、会えて本当に嬉しかった 留学中に完璧に覚えて日本語を忘れることもなく、会話に花が咲きました あっという間の1日が終わってしまったぁ~~~でも、私たちホテルに戻ってからコンビニで食材を購入して、また盛り上がったのですけどね
2007年05月09日
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5月4日と5日の2日間 Hedwigを観にソウルへ来ています。ただいまホテルのパソコンを借りて書いています。5月4日は2階席からの観劇でステージ全体を見渡せる席でした。劇場に入って驚いたのは、1月に観に来た時と客席が変わっていたことです。客席ステージ向かって右側にあった階段がなくなっていたこと。SH劇場ではいつも階段から降りてくるHedwigを眺めるのが楽しかったのですが、今回は1階の中央からの登場するHedwigを見下げることになってしまいました。ステージにバンドメンバーとイツハクの登場で客席は大盛り上がり、とくに2階席の私の後ろに座っていた女の子たちの歓声に鼓膜が破れるのでは!と思うほどの声の大きさにビックリ。その歓声にスンウ君はご満悦のようで、歓声が途切れるのをまってから話し出してステージが始まりました。シーズン1にシーズン3の良いところを合わせた演出になっていて、シーズン3の記憶がまだ残っている私には、あれぇ?となることもありましたが、それでもスンウ君の歌う姿は素敵です。イツハクのヨンミさんとの息もピッタリで、2人でラインダスンもどきの足上げには「スンウ君がんばって!!」と声をかけたくなってしました。まぁ、ダンサーでもないのですから、あれだけ足が上がれば良いなのかもしれないなぁ~~と思ってたら、黒のワンピース姿の時は10回転以上も回転して目も回さずに平気な姿には唖然としてしまいました。スンウ君、好きなように演じさせてもらっているのか、かなりアドリブも多くて、ヨンミさんが真顔で笑ってしまっている姿もまた可愛かったです。4日の公演はあっという間に終わってしまって、楽しい舞台を観ることができたことに大満足でした。5日は、1階席での観劇で間近に観えるのでかなりドキドキ前日にやっていたヨンミさんとのラインダンスもどきは、スンウ君フェイントをかけてヨンミさん一人にやらせて、いたずらっ子の笑顔のスンウ君とヨンミさんの照れ笑いしている姿も可愛かった。やっぱりアドリブが多くて、トミーの歌(題名を忘れてしまった最後にハンカチを投げるシーン)が始まる前にアジュマバンドに扮して、ドラムの方が(シーズン1でドラムと演奏していた方)が太鼓(ボンゴ?)を叩き出したら、スンウ君はいきなりバンソリを歌い始めたのです。噂には聞いていたのですが、生で聴けるとは思わなかったので最高に嬉しかったです。スンウ君、途中でつけ睫毛が外れてしまうアクシデントがあったのですが、椅子に座っていたので後ろ向きになって急いで付け直してしる姿に、客席はもちろん、メンバー全員が爆笑してスンウ君本人も苦笑してました。それでも、ほんの数秒で付け直してました。アンコールでは、スンウ君自身がドラムを叩き、イツハクのソロをヨンミさんにフルコーラス歌ってもらって、私は二重の喜びでかなりの興奮状態でしたあっという間の2時間、興奮で体の震えは止まらないし、椅子に座って誰もいないステージを観ていたら、なんだか涙が止まらなくなってしまいました。本当に私にとって最後のステージなのですよね。スンウ君のHedwigも大好きですが、Hedwigという作品が好きで好きでたまらない私にとってはもう、観ることができないのが本当に寂しいです。最後の最後にサプライズのプレゼントが降ってきたと言うか、落ちていたと言うか・・・・・そのプレゼントを握り締めて劇場を後にしました。この幸せな気分のまま、明日6日帰国します。4日は、久々に韓国の友人にも会えて、近況を聞けて良かったそして、お世話になった方々ありがとうございました。
2007年05月05日
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