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「US AND TEHM」の他のカタログです。友人が編集してくれました 「US AND THEM」サイトのSTYLEページのsporty lookの写真は躍動感を持たせるためなのか、かなり無理のあるポーズをしているなぁ~~って感じたのは私だけでしょうか
2007年06月14日
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US AND THEMが夏バージョンになりました。 「US AND THEM」サイトはこちら E-CATALOG から見ることができますよ。赤いTシャツ姿のスンウ君、なんだかとってもスッキリしたというか・・・・・ 痩せた様な気がするのですけど・・・・
2007年06月13日
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今年で日本版「レ・ミゼラブル」は20周年を迎えたそうです。と、いうことは・・・・・私がミュージカルと出会って20年になるということです。この「レ・ミゼラブル」に出会ったことによって、ミュージカルの虜になり、一緒に観に行った友人をもミュージカルの虜にしたのです。20周年とあって、スペシャルキャストとして、初演のプリシバルが舞台に立つのも楽しみなのですが、私はこの作品から新たに違う役へとキャスティングされた俳優達を楽しみに・・・と観に行ってきました。6月12日(火)18:15開演ジャンバルジャン:別所哲也 ジャベール:石川禅 エポニーヌ:知念里奈ファンティーヌ:山崎直子 コゼット:菊池美香 マリウス:小西遼生テナルディエ:安崎求 マダムテナルシエ:田中利花 アンジョルラス:原田優一「レ・ミゼラブル」は何十回と観ている作品なので、私の頭の中、身体に染み付いたものは消えることがないので、自分のなかでの一番の思い出とついつい比べてしまうのですが、今回も収穫がありました。ジャベールの石川さん、「レ・ミゼラブル」94年のフィィ役、プルベール役 97年~99年のマリウス役 そして今年07年ジャベール役へと・・・・・ とにかく、スターズを歌った時は鳥肌が立ちました。ジャベールがバルジャンを逃がしながらも必ず捕まえると誓う歌なのですが、ずっしりと重みがある声です。そして、なによりも驚いたのは、アンジョルラスの原田君。久々にアンジョルラスらしいアンジョルラスを観ました!!堂々としていて、学生のリーダらしく、94年のレ・ミゼラブルではガブローシュ役で小学生だった原田君が今やアンジョルラスを演じているのだから・・・・ 演出がやはり少し変更になっているのでしょうか、モンパルナスが見張りに着いて建物の一番上に立つのですが、バルジャンとコゼットがジャベールから逃げる時、以前は、見張りに着いていたモンパルナスが建物から降りて追いかけるのですが、何故か今回は建物の上にずーーーっと居るのですよ。ここで、私は「誰が、バルジャンの家を突き止めるの!!」って場面が繋がらないじゃない~~~と驚きながら怒ってしまいました。かなり突っ込みどころ満載でしたよ。それと、まだ初日が開けて時間が経っていないためなのか、まだまだ愛が感じられない俳優さんがいて、各々のアリアを歌いきっても拍手をしたいとお思わないのです。カーテンコールの時に、客席はとっても正直だなぁ~~~と感じたのは、私も良い!!と思った俳優さんには、かなり大きな拍手がおこりました。カーテンコールの時に、テナルディエの安崎さん、ジャベールの石川さん、マリウスの小西さんが肩を組んで並んだ時、私と友人の反応は「歴代のマリウスが並んでるぅ~~~~」でした。20年前のマリウスが安崎さん、10年前のマリウスが石川さん、現在のマリウスが小西さん。役が変わっても、この作品が好きなんだろうな・・・・・と勝手に解釈してます。
2007年06月12日
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六本木に新しくできた 国立新美術館にモネ展を見に行ってきました。 私が大好きな画家クロード・モネ土日はとても混み合うと聞いていたので、オープン時間に間に合うように出かけたのですが、同じことを考える人は多いもので、10時の段階でかなり混みあっていましたいました。まずは、お目当ての作品をめがけて、順番を無視させてもらって 絵のところまで行き、人が多くなかったので、ゆっくりと鑑賞させてもらってからもう一度、入口まで戻って、ひとつひとつゆっくり(ゆっくりしか動けないのですけど)鑑賞してきました。オルセー美術館やマルモッタン美術館、メトロポリタン美術館など世界各国から作品が来ていて、もちろん日本各地の美術館からモネの作品を展示しています。モネというと睡蓮を思い浮かべる人も多いかと思いますが、予想していたよりも少なかったような気がします。私は、オルセー美術館から来た「モントルグイユ街、1878年パリ万博の祝祭」と「ジヴェルニーのモネの庭、アイリス」と「かささぎ」を見ることができて満足でした。「モントルグイユ街、1878年パリ万博の祝祭」はトリオロールの旗が所狭しとはためいて万博が待ちに待った出来事なのが伝わってきます。「ジヴェルニーのモネの庭、アイリス」はクロード・モネが光の魔術師と言われる意味がとっても良くわかります。中央一面に咲くアイリスに、木々の間から射す光によって、アイリスの色合いが微妙に変化している美しさには、しばし時間を忘れて見入ってしまいました。「かささぎ」も一面の雪景色なのですが、光、影の色合いが、音もなくシーンとしている雪景色の情景なのです。2004年にパリで1週間、モネ三昧をしてことよと計画したのですが、私が一番行きたかったオランジェリーが改装中で休館になっていた為に、計画が流れて、結局、未だにパリに行けないでいます。きっと、まだ私にはモネ三昧をするには早いということなのかな・・・と思って。2年後を目標に少しずつ計画しています。国立新美術館は、老若男女誰でも鑑賞しやすい歩きやすい美術館です。時々床から冷たい空気が時々流れてきますが、冷え性の私にはあまり嬉しいものではありませんでした。2時間かけて一通り見て周り、外に出ると・・・・入口は長蛇の列になってましたさすがに、あの人混みの中にいると疲れますね・・・軽い頭痛を覚えたので、友達とランチを食べに、のんびりできるカフェに行き、美味しいランチを食べてきました。休憩して体調も戻ったので、六本木に来ているのだから!!と六本木ミッドタウンに行ったのですが・・・・・・まぁ、ここも混んでますねぇ~~~ぐるーーーっと回って、歩きつかれたので外のベンチで休憩したのですが、周りには緑が多いので、風が吹くと、とても心地よく、かなりまったりとボーーーっとした時間を友達を過ごしてしまいました。こんなボーーーーっとできる時間って、とっても贅沢な時間でした。毎日、なんだか慌しい生活をしていると、こんな贅沢な1日を過ごすことによって、心の栄養が補給できたような気がします
2007年06月02日
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