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久々に休みをもらって平日に遊びにでかけました。友達から「タナボタ企画がフルオーケストラでコンサートやるから一緒に行きましょう!」と誘いを受けて、久々にミュージカルナンバーをフルオーケストラで観るのもいいなぁ~~と、友人の誘いを喜んで受けたのです。久々に観る『タナボタ企画』公演。タナボタ企画公演のメンバー、林アキラさん 岡幸二郎さん タナボタ準レギュラー化となっている吉岡小鼓音さん 伊東恵理さんゲストメンバーの石井一孝さん 山崎育三郎さん 樹里咲穂さん ダンサーの園田弥生さん 坂本法子さん 高橋千佳さんオーケストラは東京ニューシティ管弦楽団指揮者は藤野浩一さんこのような面々の出演です。なんでも、文京区制60周年記念事業の一環で、コンサートが3部構成になっています。第1幕 第1部は日本の名歌篇ということで、文京区ゆかりの作詞家・作曲家の歌で、とてもなつかしい童謡です。林さんのピアノ伴奏で岡さん、小鼓音さん、恵理さんの歌声、ここ数年じっくり童謡を聴くことがなかったので、歌詞をかみ締めて聴いているとなつかしさがこみ上げてきました。歌った曲は「この道」「からたちの花」「小さい秋みつけた」「青い目の人形」「赤い靴」「シャボン玉」「里の秋」「宵待ち草」第1幕 第2部 ブロードウェイ・ミュージカル篇「42nd Street」~『42nd Street』出演者全員「ICould Have Danced All Night」~『My Fair Lady』吉岡小鼓音「Can You Feel the Love Tonight」~『The Lion King」山崎育三郎「Soliloquy」~『Carousel』石井一孝「Song on the Sand」~『La Cage aux Folles』伊東恵理「Being Alive」~『Company』林アキラ「Cabaret」~『Cabaret』樹里咲穂「The Sound of Music」~『The Sound of Music』伊東恵理「On Night Only」~『Dreamgirls』林・岡・石井・山崎このブロードウェイ篇のミュージカルナンバーは私が大好きな作品の曲も含まれていて、当時何十回を観に行った作品が走馬灯のように思い出されました。ただ、訳詩がちょっと違うので違和感があったのですけどね・・・・大好きな作品とは『Carousel』の「Soliloquy」この歌は、ビリーが父親になる喜び・期待・緊張を表している歌で、まさか石井クンが歌ってくれるとは・・・・ いろんな意味で考え深かったです。そして、1幕ラストを飾ったのは『Dreamgirls』の「On Night Only」 タナボタ企画の公演で出演する男性陣は一度は通る道?お決まりの【女装】です。背が高いのにヒールを履いているかさらに大きい!!シルエットだけでも会場から笑いが溢れてくるのですよ。いやぁ~~ 石井クン、山崎君は勇気がいっただろうに・・・・水色のマーメードラインのドレス姿の4人、スクリーンに映るアップの顔は・・・・・化けてました。本当に頑張ってるねぇ~~~歌は最高に良かったですよ。4人のハーモニーは素晴らしかったです。休憩を挟んで2幕 第3部 ヨーロピアン・ミュージカル篇「Prologue」~『Sunset Boulevard』東京ニューシティ管弦楽団「Don't Cry For Me Argentina」~『Evita』吉岡小鼓音「The Last Night of the World」~『Miss Saigon』山崎育三郎・樹里咲穂【The Phantom of the Opera Madley】~『The Phantom of the Opera』A「The Phantom of the Opera」吉岡小鼓音・林アキラB「The Music of the Night」岡幸二郎C「The Point of No Return」伊東恵理・石井一孝「I Don't Know How to Love Him」~『Jesus Christ Superstar』樹里咲穂「Leaning on a Lamppost」~『Me and My Girl』林アキラ「Die Schatten Werden Langer(Reprise)闇が広がる」~『Elizabeth』石井一孝・岡幸二郎「Any Dream will Do」~『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』山崎育三郎「All for Laura」~『Woman in White』吉岡小鼓音「Anthem」~『Chess』岡幸二郎「Bring Him Home」~『Les Miserables』石井一孝「One Day More」~『Les Miserables』出演者全員2幕も大好きな作品が目白押し。誰がどの曲を歌うのかと思っていら、友人はほぼ当てました。『The Phantom of the Opera』などは、小鼓音さん劇団四季でのクリスティーンがデビュー作、まさか20代だった頃に歌った作品をガラコンで聴けるとは・・・嬉しいですね。さすがに、昔より音を下げていましたが、高音部分はかすれることも健在です。そして、期待していた「闇が広がる」ですが、岡さんは絶対に歌うだろうなぁ~~って思っていたのです。でも、私はトートのナンバーだと想像していたのに、ルドルフのナンバーを歌いだしたときは吃驚!!私の想像は、岡さんと山崎君かと思っていたのですけどね・・・・そして、もっと驚いたのは石井クンのトートナンバー これがピッタリと合っていて近い将来トート役を演じて欲しい!!と思うほど。もう一度聴きたいですわ。何よりも思い入れのある作品『Les Miserables』久々に石井クンの「Bring Him Home」を聴きました。久々に聴いたら、涙が止まらなくなってしまった・・・・・数年前よりも熟成されていて、コゼット・マリウスを思う愛情が溢れていました。今年の『Les Miserables』にはキャスティングされていなかったのですが、もしまたバルジャンを演じる時にはかなり期待できそうです。そうそう、小鼓音さんが歌った「All for Laura」も良かったですよ。現在青山で同じ作品を上演していますが、この曲を聴くならば小鼓音さんがおススメです。青山で演じている方も悪くはないのですけどね・・・・・あっ!!林さんの歌った「Leaning on a Lamppost」も良かったですよ~~~林さんとっても可愛いのです。ステップ踏んでいる姿がなんとも愛らしい。ガラコンならではの演出でよい時間を過ごしてきました。誘ってくれた友人には本当に感謝です。
2007年11月27日
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「I LOVE Musicl 2007」KBS2TVで25日深夜放送しましたが、タシボキが可能のようです。KBS 2TV番組表 00:25(下から2番目)右横のテレビマークをクリックしてくださいただ、26日22:30現在では視聴できませんもしかして、放送から24時間過ぎないと無理なのかもしれませんね。
2007年11月26日
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なんと贅沢な公演なんでしょうね・・・・・ KBSを視聴しながら実感です。ミュージカルファンにはたまらい舞台です。あぁ~~~ 生で観てみたい~~~~~外国作品から韓国オリジナルミュージカルまでいろいろな作品のメインの曲を歌ってくれたのですね。「オペラ座の怪人」は鳥肌ものです。「ジキル&ハイド」のエマ役でもおなじみにキム・ソヒョンさんの高音の素晴らしいこと。韓国の方の歌唱力は凄いなぁ~~~と改めて実感してしまいました。そして、何よりミュージカルが芸術文化としてきちんと認められて、このような賞やガラコンサートを行うのは、観る側にとっても嬉しいことだし、舞台に立っている役者にとっても凄い励みになると思うのよね・・・・・・これからも、韓国のミュージカルは進化続けるのでしょうね。ちょっと気になったのは、スンウ君が「見果てぬ夢」を歌った時、オーケストラと歌いだしの音が微妙にずれていたような気がするのよね・・・・音合わせが上手くいかなかったのかな????あと、ラストの「SEASONS OF LOVE」ではスンウ君の姿が見当たらなかったような気がします。明日以降、タシボキで見れたらもう一度確認したいです。
2007年11月25日
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今日、青山を歩いていたら、こんな御一行さんと遭遇しました。 はとバスに乗ったサンタさん御一行です。黄色のはとバスに、赤い帽子姿のサンタさんがぎっしりサンタさんたちは何かのイベントでもあったのでしょうか・・・・・これだけ沢山のサンタさんに遭遇すると、なんだか幸せな気分になりますサンタさん好きの友達が一緒だったら喜んだろうなぁ~~~
2007年11月25日
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10月23日に「Musical Award」 が開催され スンウ君も人気賞を受賞したのは記憶に新しいです。 「Musical Award」受賞式の前夜祭として「I Love Musical 2007」があり、スンウ君も2曲歌いました。 この放送がないのかなぁ~と思っていたら、リクエストが多かったのかKBS 2TVでの放送が決まったようです。 放送日は11月26日0時25分からとなっています。 取り急ぎ情報を携帯からアップします。 詳しくは家に帰ってからアップします。 追記ニュース記事があがっていますね。スポーツ朝鮮記事放送時間は11月26日 午前0時25分~1時45分放送時間を確認したい方はKBS 2TV番組表で確認してください。
2007年11月22日
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ひさびさの更新ですが、かなり愚痴っぽいかも・・・・今日、何気に劇団四季のホームページを読んでいて「この劇団は私には理解できないわぁ~~」と改めて思ってしまいました。週刊新潮の報道に対する内容なんですけどね・・・・私自身、週刊新潮を読んでいないので、どのような内容だったのかわからないのですが、四季のホームページを読むと、週刊新潮から4つの質問があったようですね。1、石丸幹二さんの休演に関する件2、「キャストボックス」突然の廃止の件3、チケット売り上げ状況の件4、韓国「ライオンキング」10月末で終了した件この4つの質問のうち、1と2に関しては多くのファンが気になっていることのはずです。「キャストボックス」が廃止になる前から、ミュージカルファンの中では石丸さんの退団があるのでは???ということが囁かれていたのですよね。四季側の発表は「石丸氏の体調不良による」となっていますね。おまけに、浅利氏に宛てた石丸氏からの手紙の内容の抜粋まで掲載してしまうところは、四季らしいというか、四季のファンを考えて(?)のことなんでしょうけど、私から見たらなんて子供っぽい行動なのかしら・・・・って思ってしまいました。四季のファンは「石丸氏の手紙の抜粋」を読んで納得するのかしら???裏読みすると「石丸氏、無理やり書かされたのでは?」なんて思ってしまう人もいるのではないのかな~~~「キャストボックス」が廃止になった時も、舞台を観に行く側としては出演するキャストは非常に気になるもの。以前から、浅利氏は劇団四季は俳優個人の人気は重視していなかったですよね。それは、浅利氏と劇団四季の考え方だから仕方がないのですが、劇団四季の正式団員は1つの演目だけの役だけではなく、日本全国で公演している公演の何公演かのいろんな役にもキャスト一員として名前が入っています。今日は東京で公演していたと思ったら、翌日は大阪に居たりすることも多いのですよね。役者はコンディションを維持するのも大変でしょう。まぁ、プロですからコンディションの維持は当たり前なのでしょうけどね。でも、以前TV番組だったか記事だったかで覚えているのですが、1つの役に何人ものキャスティングされていることに関して、浅利氏は「どの俳優で観ても同じ物にならなくてはならない・・・・」っていうような事を言っていたのです。なんだか、その言葉が気になったのですよね。俳優だって1個人、各自それなりの役の解釈があって、動き(特にストレイトプレイ)などは、それぞれの役者によって違って当たり前って思うのですが、浅利氏は、誰が観ても同じものじゃなくてはいけないのかと思うと、役者ってロボット?などと過剰反応を示してしまった私です。同じ演出で、どのキャストで観ても安心できる舞台を作りたいってことなんでしょうけど・・・ でも、舞台って生ものなんですから、それを求めるのはかなり無理があるのではないかな・・・舞台って、ある意味当たり外れがあるものだし・・・・・それに、自分の好きな俳優だって自然にできるもの。もちろん作品が好きで観に行く事だってあるけど、やはり少しでも自分の好きなタイプの俳優でみたいものね。そういえば、今はもうなくなりましたが、赤坂に劇場を持っていた頃「美女と野獣」を上演していました。この作品自体が好きで何度か観に行ったものです。ある時、ギリギリで取ったチケットが一番後ろの席だったのです。まぁ何度も観ている作品だし、全体を観るにはうってつけだったの楽しみにして出掛けました。でも、その日のキャストは私にとっては納得いかなかったのですよね・・・・で、私って納得いかないと絶対に拍手をしない人なのです。その日は、納得していないお客さんが私以外にも多かったようで、拍手が少なかったのです。舞台が進むうちに、見せ場が終わったとたんに、私の後ろから大きな拍手が聞こえてきたのです。「私、一番後ろの席だよね・・・」びっくりして後ろを振り返ったら、劇団四季のスタッフが大きな拍手をしていたのです。いやぁ~~ 驚きました。四季って、拍手が少ないとスタッフまで動員して盛り上げるのかと。この行動に興醒めしてからは、劇団四季の舞台を観に行くことがガクンと少なくなりました。今でもこんなことしているのかしら・・・・・そうそう、劇団四季の正式団員だった俳優が劇団を退団した後は1年間俳優活動を制限させられると聞きますが本当なのかな・・・・確かに、過去退団した俳優が俳優活動を始めるのは退団してから1年後なんですよね。1年も仕事ができない状況って厳しいですよね。俳優のスターを作らないってこととは矛盾しているよな気もするし。それとも、退団していきなり他の舞台に出ることによって、観客を奪われてしまう危機感でもあるのかしら。もし、これが本当だったら、かなり横暴ですよね。劇団四季で培った演技や歌唱力を他で生かすことを暖かく見送ることができないのかしら。かなり過激なことを書いていますが、私がずーっと思っていたことなのです。劇団四季が好きな人にとっては、納得行かないかもね。でも、世の中には私のような思いをしている人もいると思います。決して劇団四季を批判しようとは思っていませんよ。だって、ファミリミュージカルなどの作品は良いですから、子供が見て楽しめてミュージカルに興味を持てる足がかりにはなっているはずですから。ただ、今現在の劇団四季の方向性が私には理解できないのです。
2007年11月13日
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