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気になるニュース記事を記録しておきます。http://savechild.net/archives/2756.html福島第1原発事故で筑波大は、福島県と首都圏東部の土壌汚染地図を独自に作製した。原発から200キロ近く離れた 茨城県や千葉県の一部の土壌から通常の400倍にあたる1平方メートルあたり約4万ベクレルの放射性セシウム137が検出された。健康に影響がないレベルだが放射能汚染が広範な地域に 及んでいることが裏付けられた。4万ベクレルは、国が定める「放射線管理区域」の基準と同程度。筑波大の計算によると、コメの作付けが制限される濃度上限の40分の1程度で、健康には影響がないという。調査対象は、福島県北部から千葉県北部にかけての南北220キロ、東西130キロ。東京都の一部も含まれる。筑波大アイソトープ総合センターの末木啓介准 教授(核・放射化学)らが 3月下旬から5月初旬国道沿いの空き地など 約110カ所で土壌を採取した。放射能がある程度拡散した3月29日時点に合わせ放 射能の数値を換算、汚染状況を示した。実測データをもとに広範囲の状況を示した汚染地図は初めて。半減期30年のセシウム137を見る と、茨城県南部や千葉県北西部の一帯が比較的高く福島県いわき市と変わらないレベルになっている。茨城県取手市と千葉県流山市では1平方メートルあたり 4万ベクレルを検出した。千葉県や茨城県では3月21日に雨が降っており、上空のセシウムが雨で地表に沈降し、集中したらしい。原発から福島県北西部に向かって高濃度の汚染が広がる傾向は文部科学省の調査と一致している。茨城県北部、西部から栃木県東部と埼玉県東部にかけては濃度が低かった。末木准教授は「首都圏でも土壌汚染の濃淡が局所的にできている。比較的濃い地域でも普段の生活は問題ないレベルだが、全容を把握するにはより広範な調査が必要だ」と話している。筑波大学 アイソトープ総合センターHP【在庫】[Model3&Model44-2]放射線測定器 食品放射能汚染検査 NaIシンチレーションサーベイメ...価格:296,500円(税込、送料込)
2011.06.21
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もっと いろんな百合が咲いたのですが、写真を撮りそびれてしまいました。
2011.06.16
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デルフィニューム♪ ルピナス♪ バーバスカム♪ リクニス♪ セントーレアブラックポール♪ ダイアンサス ソーティ♪ クレマチス♪ アリウムギガンチューム♪ ニゲラ♪リシマキア アトロパープレア ボジョレー♪ ゲラニューム♪ ベロニカ? リナム? リナリア? ポレモニウム?矢車菊ジャーマンアイリス♪ シャクヤク ホルデューム シュバダム♪
2011.06.16
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詳しくて分かりやすい記事で、興味深い点が幾つかありました。我が家の 除染のアイデアにもなりそうです。IAEA(国際原子力機関)による チェルノブイリ原子力発電所事故に関する報告書”Environmental consequences of the Chernobyl accident and their remediation,” IAEA, Vienna (2006) の抄訳http://www.numtech.co.jp/column/20110520/ヨーロッパ全体のセシウムによる地上汚染図ストロンチウムによる地上汚染地図プルトニウムによる地上汚染地図なども載せられています。興味深かったのは都市部におけるセシウム汚染の分布。一般には 地面や屋根に溜まりやすい。乾燥した場所では 樹木が特に汚染される。湿った場所では 地面が特に汚染される。瓦屋根は 樹脂製に比べて汚染されやすい。降水降雪など自然の風化作用や交通、あるいは清掃作業によって汚染物質は表面から剥がされ移動する。こうして事故の最初の1年間に汚染レベルは大きく減少した垂直な壁は 屋根に比べて風化作用の影響を受けにくい。デンマークの調査では 14年後の汚染減少率は壁面が当初の50-70%に対して 屋根が60-95%。対照的にアスファルト路面は 急激に減少し 当初の10%以下になった。放射性セシウムの食物汚染は、農地環境よりも半自然環境(野生に近い状態)の方が遥かに高いオーダーで進行する。 これは半自然環境の方が カリウム欠乏になりやすく、セシウムがより速く植物に移行するから。[解説] 要するに田や畑の農作物よりも、野山で採れる山菜やタケノコキノコ類の方が汚染されやすいということ。セシウムはカリウム(植物三大栄養素のひとつ)と性質が似ているので こうなるのです。原発近くでは 放射性物質は燃料微粒子の形で存在する。燃料微粒子は 時間が経つにつれて ゆっくりと分解されていくが(事故から20年を経た)今も その過程はおわっていない。この分解に影響するのは 土壌の酸性度と燃料微粒子の酸化度。酸性土壌では 燃料微粒子は早く分解する。土壌の中で セシウムはストロンチウムよりも固定される性質がある。図では セシウムの固定比率が86%に対して ストロンチウムは12%。セシウムの時間経過による 固定化のスピードは何倍にもなる。このため根からのセシウム吸収は急速に減少する。土壌から作物への汚染。表に示す通り 栄養に乏しいピートや砂質土の方が 作物を汚染する。これは活性が似ている物質、セシウムに対しては カリウムとのストロンチウムに対しては カルシウムとの競合が原因。 これが一部の土壌では、セシウム汚染の度合いが低いにも関わらず作物が高度に汚染される理由である。1986年から89年にかけて都市と農村における大規模な除染作業が主に軍関係者の手で行われた。現在までの経験による費用対効果に基づいて 以下の除染ガイドラインを推奨する。5-10cmの表土除去(幅は汚染深度による)を、住居の庭、公共建築物学校、幼稚園・保育園、集落導入路の路肩に対して実施する。除去した汚染土は 住居または集落に作られた特別な穴に埋めねばならない。その特別な穴から取り出した 綺麗な土を除染地域に戻す。果樹園は深く耕すか 5-10cmの表土除去。現在までに野菜畑は何度も耕されて 汚染は20-30cmの深さまで均等になった。庭などの除染場所は 綺麗な砂か可能ならば砂利を使って覆い居住環境への放射能の影響を弱める。屋根は清掃または交換する。この除染手順は 個人の家や庭にも集落全体にも どちらにも適用できる。後者の方が効果は より大きい。DRRFでみると、窓を洗って10倍、壁をサンドブラストで磨いて10-100倍屋根は放水するかサンドブラストして1-100倍、庭は掘って6倍表土を除去すれば4-10倍、木は抜くか刈り込んで10倍以下街路は清掃により1-50倍、アスファルトは敷き直しによって100倍以上の効果。農地への手法別除染効果普通に耕せば 2.5-4.0倍、深く耕せば 8-16倍、石灰や化成・有機肥料を撒くと 1.5-3.0倍土地改良で 1.5-9.0倍、家畜用農作物変えると 3-9倍、家畜に非汚染飼料与えると 2-5倍牛乳をバターに変えて 4-6倍、菜種を油にして 250倍。【送料無料】食卓にあがった放射能価格:1,470円(税込、送料別)
2011.06.10
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東日本大震災で起きた 千葉県市原市のコスモ石油千葉製油所の火災について「工場勤務の義弟から情報。外出に注意して、肌を露出しないようにしてください!」「コスモ石油の爆発により有害物質が雲などに付着し、雨などといっしょに降るので外出の際は傘かカッパなどを持ち歩き、身体が雨に接触しないようにして下さい!!! コピペとかして皆さんに知らせてください!!と知り合いから連絡が回ってきました!!気を付けてください」などといった内容のメールがまわってそれは チェーンメールで、TVでもデマだという扱いをしていたのですが・・・コスモ石油広報室では「タンクに貯蔵されていたのはLP(液化石油)ガスであり燃焼で発生した大気が人体へ及ぼす影響は非常に少ない」と説明しました。http://www.cosmo-oil.co.jp/information/110312/index.htmlTVとかで「デマ、不安を煽るチェーンメールに気を付けるように」と聞いた時おかしいなと感じました。だって、有害物質が出るかどうかはともかく避けておいて損はないし、後で害はないと分かっても あーー良かった~と思うだけのこと不安を煽って嫌だな~とは あまり感じない。 おかしいかどうかは内容で分かるし。。。そして、あとで知って驚いたのは文部科学省のページでhttp://www.mext.go.jp/a_menu/anzenkakuho/news/trouble/1268967.htm核燃料物質を含む廃触媒の保管について 2005年06月16日文部科学省に対し、チッソ石油化学株式会社より核燃料物質を含む廃触媒を保管しているとの連絡があった。(1)場所 チッソ石油化学株式会社 五井製造所 (千葉県市原市)(2)保管している核燃料物質を含む廃触媒 劣化ウラン量 765キログラム (廃触媒総量7,650キログラム、200リットルケミカルドラム※33本) ※:ポリエチレン樹脂製の内筒を鋼製ドラムで外装した複合容器以前は、合成ガス製造用の触媒として劣化ウランが使われその後、劣化ウランを含まない触媒が開発されたことから核燃料物質は廃触媒として200リットルケミカルドラム缶に入れ専用倉庫に保管していたそうです。そして・・・原子力対策本部 東日本大震災についての資料でhttp://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/201105231700genpatsu.pdf75ページに○文部科学省3月11日22:50核燃料物質施設である千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所より隣接するコスモ石油千葉製油所における火災が、同事業所内の核燃料物質(劣化ウラン)の保管施設に延焼する恐れがあるとの連絡あり3月12日02:16地元消防による消火活動により、鎮火確認。劣化ウランは不燃物質であり不燃性壁に囲まれた倉庫に保管されているが、倉庫の状況については未確認。つまり・・・火災が起きて 保管していた劣化ウランの保管施設にも延焼が及ぶ危険があったということそれを知っている人が、危険を知らせてくれたのではないかということ真相は分かりませんがもしそうだとしたら、デマとして片づけるのはいかがなものかと・・・文科省に その危険を知らせる連絡が行っていたのだから逆に政府から 周辺住民に危険を知らせることがあってもよかったぐらいですよね
2011.06.02
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