Blanc Feme de Pouilly 2022 domaine de La Perrier ブラン・フュメ・ド・プイィ、ドメーヌ・ド・ラ・ペリエール フランスロワール河最上流の渓谷にあるプイィ・フュメのワインです。ソーヴィニヨンブラン100%、辛口白ワインです。プイィ・フュメのフュメとは燻製のことで文字通り燻したような風味が特徴のワインです。鉱物的なミネラル感、「乾いた石畳に打ち水をしたような、、」と、よく例えられる味わいです。秋鮭のムースやキノコの風味に良く合いますね!
Cèpes et foie gras poêlés Dans le véritable esprit de Monsieur Alain Chapel ポルチーニ茸とフォアグラのソテー、アラン・シャペル氏の真実の味わい 2品目は、毎年恒例のフォアグラとポルチーニ!20世紀の天才シェフアラン・シャペルさんが。「フォアグラとセープ(フランス語でポルチーニのこと)には真実の味わいがある。」と言っていた。と、ジョエル・ロブションの著書で見ました。 その言葉が印象的だったので、料理名にも使わせてもらっています。ポルチーニは私独自のちょっと特殊な火入れで、キノコの持つ味わいをぐっと引き出しています。そのソテーしたキノコ美味い汁がフォアグラのソースになっています。美味いですよ!これには、、、、
Bourgogne Psse Tout Grain 2007 Domaine Alain Janniard ブルゴーニュ・パス・トゥー・グラン、ドメーヌ。アラン・ジャニアール 現在は無くなってしまって、コトーブルギニオンに統合されてしまった懐かしいパス・トゥー・グランのワインです。ガメイ2/3、ピノノワール1/3で、2007年の熟成古酒です。雨に濡れた黒土のニュアンス、ほんのりキノコのやトリュフの香りも感じます。フォアグラとポルチーニ(セップ)によく合いますね!実に落ち着いた美味しいワインです。
Poisson blanc du jour poêlé Velouté de champignons de Paris 本日の白身魚のポワレ、フランス産マッシュルームのポタージュ仕立て 魚料理とポタージュを合体させました。フランス産のマッシュルームは、とても旨味が濃くて日本のものとかなり違います。ちょっと松茸みたいなニュアンスも感じますよ!その美味いポタージュが白身魚のポワレのソース代わりです。画像の魚は明石の真鯛。皮目をカリッと、身はしっとりと仕上げています。 これには、、、
FIXN En Combe Roy 2011 Domaine Alain Jeanniard ブルゴーニュ・フィッサン・アン・コンブ・ロワ、ドメーヌ・アラン・ジャニアール ブルゴーニュのコート・ドニュイ地区のフィッサン村畑名コンブ・ロワのワインです。もちろんピノノワール100%、2011の15年熟成酒です。果実味は落ち着いていて、むしろドライフルーツのニュアンスがあり、プルーンやレーズン、土の香りやキノコの風味が牛の赤ワイン煮込みにとてもマッチしますね!大人の味わいの好ましいワインですね。美味いブルゴーニュは秋の料理には欠かせませんね!
Mousse de Marrons,sauce au KUROMITSU栗のムース、黒蜜のソース Gâteau à la farine de châtaigne et d’amande Cœur de pâte de marrons parfumée au rhum ラム酒風味のマロンペーストを挟んだ、栗粉とアーモンド粉のケーキ Sorbet de chocolat noir ビターチョコのソルベ デザートですね。 栗のムースは、栗のピュレと生クリーム合わせたシンプルな物で、私が作った黒蜜のソースを使ってます。ちょっと和菓子的。 栗のケーキは、毎年初物をローマ法王に献上するという栗の粉とアーモンドの粉を半々にした生地のケーキに栗餡のようにしたマロングッラッセのペーストのラム酒風味を挟んで焼いてあります。美味いですよ! ビターチョコのソルベは、ジョエル・ロブションのレシピを参考にしたものでこれもちょっとラム酒が入っています。これには、もちろん、、、
PLANTERAY RUM ORIGINAL DARK プラントレイラム・オリジナルダーク フランスのコニャック地方で熟成されたラム酒です。サトウキビを原料としたスピリッツですから、アルコール度数は40%、強いです!コニャックの生産者であるフェラン社がトリニダートトバゴ産とジャマイカ産ラムを選定ブレンドし、樽熟成をかけて仕上げたものです。30ccでも十分楽しめます。デザートを食べて舐めるようにちびちびと召し上がってください。ストレート又はロックで、、。