Clarte Coaching Office

Aug 27, 2003
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テーマ: コーチング(14)
カテゴリ: お仕事日記
最近の私の状況としては、コーチングの時間以外は、外に出ていることが非常に増え、以前のように、いただいたコーチングに対する質問のメールにひとつひとつお返事するのが、段々困難な状況になって参りました。

本来ならば、個別にしっかりお返事して、納得いかれるまでお答えしたいのですが、やはり、初めてコーチングに触れられた方のコーチングに対する質問事項は、ある程度みなさん似ていらっしゃるようなので、折に触れて、この日記でお答えできたらいいな、と思っています。

問題は、こういうWEB上の言葉は、受け取り側の受け取り方が個別に違うので、私が言った言葉の意味や、同じ言葉の持つ意味の範囲の認識の違い(それぞれありますよね、)が絶対あるはずなので、私と同じ価値観の方はそのまま理解していただけると思うのですが、違う価値観の方は、自分の経験に照らし合わせてお考えになられるだろうし、
コーチングそのものや、私個人に悪意を持ってこのページを読まれる方にとっては、納得いかない答えなのかもしれません。

その危険は承知ですが、私書箱にきたメールへの返答も、相手をお互い知らない以上、結局は同じなのかなー?
とも思うし、賢明ではないかもしれませんが、お返事出来ない状況も心苦しいので、なんとかできる範囲でお答えしようと思います。

では、今回はいただいた質問の中から1つの抜粋です。


Q.【私はコーチングに興味があるのですがコーチングは基本的にどのような技術が必要なのでしようか? 詳しく教えてくだされば嬉しいです。】


A. お答えします!

実はこのような質問が、一番お答えしにくい質問なのですねヾ(>▽<)oあちゃー。


って聞いていらっしゃるのか、それとももっと突っ込んで自分なりの意見があるんだけど、あなたはどうなのよ?って聞いてみたいのかがわかりにくいからです。
きっと好意的に書いていただけていると思いますが、どうやって説明しよー・・・と悩んでしまって、お返事が遅くなってしまってごめんなさい。m(__)m

コーチングというのは、コミュニケーションの技術の一つである、と私は認識しています。

コミュニケーションを通して、相手の目標達成をサポートするシステムをコーチングといい、目標達成をサポートするパートナーのことをコーチと呼んでいるのだと私は思っています。

その中のコーチングの技術として一般的にあげられるのは、
まず、環境の設定。
次に『聞くスキル』『承認するスキル』『質問するスキル』から相手の現状や、目標を導き出すこと。
さらに、その導き出されたものを、『GROWモデル』によってさらに具体化する質問をし、自ら、自発的な行動を促すというのが、コーチングの技術の仕組みだと思います。

その技術の認識はプロのコーチによっても個別に価値観が違うと思うので、私のお答えできる範囲ではないのですが、絶対忘れてはいけないのは、 コーチングの哲学 の部分です。

ここさえ、きちんと押さえていれば、コーチを受けたい人もコーチになりたい人もきっと大丈夫だと思います。



私も勉強になります(’-’*)。






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Last updated  Aug 9, 2004 09:59:59 AM
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