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ブラックジャックねたでもう一つ。。。っていうか、皆さん、知ってますよね?このマンガ。手塚治虫先生の名作。二人の兄と、争って読んでました。手塚先生がお亡くなりになったときに、家の兄が、「ブラックジャックはまだ終わってないのに。。。」と嘆いてたのを思い出します。この漫画を読むと、日本人で良かったなあ、と思います。アトムはアストロボーイになって外国に輸出できてるけど、ブラックジャックは翻訳しても難しいかな?と。ちょっと、浪花節、入ってる気がするもの。勧善懲悪てもないし。で、ピノコというのは、言わずと知れた、ブラックジャックが、さる高名な女性の依頼で、彼女のお腹の中で育っていた彼女の双子の出来損ないである奇形膿種を取り出して合成皮膜の中に入れて、人間として世の中に送り出した女の子ですね。後に彼女はブラックジャックの助手になり、奥さんっぽくもなりました。。。また、姑にもらったオーストラリアの女性誌(ゴシップ満載)を読んでたら、カザフキスタンで、7歳の男の子のお腹から、『赤ん坊』が出てきたんだって。もちろん、双子だったのが、一方の子の身体の中で育ってたかららしいけど。その子のお母さんは「うちの子は太ってるとは思ってたけど、お腹に赤ちゃんがいるって言われて、妊娠??って冗談としか思えなかった。」と答えてる。お腹がゴロゴロするって言っても、便秘だろうと思ってたんだって。でも体育の授業で、フラフープ(?!)の後、異常に痛がるから病院に行ってびっくりしたんだそう。お腹の赤ん坊は、あらゆる器官は揃ってたし、十分に育ってたんだが、その男の子から取り出すときに切り離さなければならないし、そのままでは生きられないから死んでしまったんだって。。。放射性汚染のせいで起こり得ることだってあった。ブラックジャックなら、生き返らせられたかも。でも、この子供の家族は、受け入れたろうな。そうしたら。取り出した赤ん坊見て悲しかったって言ってた。ピノコは受け入れられなかったもんね。自分の姉に。今の日本とかだと、妊娠したら毎回検診のときに超音波あてるし、そういうのは妊娠中わかるんだろうなあ。
2004.06.29
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別に、整形手術はやりたい人がやればいいと思う。払うお金があって、それを惜しまないだけの結果を強く望むなら。自分は痛そうだし、失敗したら怖いし、お金もないしで考えられないけど。いや、ブラックジャック先生が執刀してくれるなら考えるけど、もっと金がかかりそうだし、先生を説得できるだけど切羽詰まった事情もないし。でも、人がやったと聞くと、やっぱり好奇心わくよね。実はダンナの妹が、豊胸手術をしたんだそうだ。以前も1,2回しか会ったことないし(ダンナと絶縁状態のため)、そんな気にしてるとは知らなかったんだが。子供3人産んだし、ってことでやったらしい。AカップからCカップになったそうで、見せてもらった姑の話では、「自然に、よくできてたわよ」ってことであった。何でも彼女の長男が行ってる私立の小学校では、同じように豊胸をするお母さん友達がかなりいて、彼女の手術のときも、お花やら、頑張ってねレターをもらったりしてたって。「新しい胸でまた楽しみましょう!」みたいなやつ。彼女のダンナさんも、病院までお見送りして、終わったらお花を持ってってお出迎えしたそう。ちなみに日帰り手術です。費用は80万程だそうです。ちょっとバカっぽい世界です。彼女は、家族の中でも、ドラマクィーン(なんて言うの?劇のヒロイン?)と呼ばれています。で、今は思いがけず第4子を妊娠した彼女は、なんと胸がFカップだとか。大丈夫かいな?出産時とか、産後は。でも事故や火傷の後を直すためとか、そういう特別な事情のある人の場合は、応援したくなるよね。この間そういう「変身!」もののテレビを見てた。アメリカの真似っこものなんだけど、応募して選ばれた人が、プロのヘアメイクさんにやってもらったり、整形手術やってもらうわけね。そしたら、男の人で「ミュシュランのタイヤ男」て呼ばれるって人が出てきた。服着てると普通なんだけど、脱ぐと、確かに胴回りに3つくらい砂袋を巻いてる感じ。なんでも200kgあった体重を、ダイエットと運動で100kgまで減らしたんだと。すごい努力だ。でも、あまりの体重の変化に、皮が弛んで、残ってしまったんだそう。下腹部にまで垂れ下がってて、歩いてると揺れて、嫌でしょうがないといって、番組に応募してきたのだとか。で、整形手術で、お腹の皮を伸ばして、いらない皮を切って、お臍を新しくつけることに。皮(含む脂肪細胞)は8kgもあったそう。怖がってたし、手術後すぐは痛くてしょうがなかったらしいけど、5週間後に仕事復帰して、2か月後には晴れやかな笑顔になってた。術後も普通に見えた。200kgのときは家からめったに出ないので、今は亡きお父さんが「いい姿を手に入れろ。頑張れ」っ励ましてくれたそう。で、頑張ったわけだけど、やっぱり砂袋を巻いているようでは、まだ自信は湧かない、彼女もできない、と、踏み切ったのだとか。」これは良かったなあ、と思った。だって彼は自分でできることはやったわけだしね。私もそこまではできないんだから、自分で頑張らないと、、、とか思いながら、クッキーをつまむ、もぐもぐ。。。
2004.06.26
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家の改装もほぼ終わり。あとはデッキの屋根とか、バスルームの棚とかの小さい仕事を、大工さんの時間の空いたときにきてやってもらうことになっている。ダンナと舅にペンキ塗ってもらうけど。車庫も、無事コンクリートが固められ、来週には車庫を建てる人が来て、終わる予定。居間の窓と壁だったところを壊して、大きなサッシにしてすぐに前庭に出られるデッキを作ってもらった。これが大正解で、朝から日光が燦々と降り注ぎ、幸せを感じる。今日はそこでダンナの髪を刈ってやったりもした。セールで1000円以下で買った電気剃刀(?)でいいのか、クリッパーというやつで。節約ね。ま、軍人のようになったけど、いいよ、すぐ伸びるよ、許せ。頭頂部のハゲが目立たなくていいよ。。。今日は仕事の行きがけに、おじいちゃんに頼まれ事をしたから早めに出るよ、とダンナが出かけようとしたときにも、私と子供達はデッキに出ていた。と、息子が「いたっ!」と足の裏を見ている。「何か踏んだの?」と見ようとしたけど、逃げて部屋の中に入ったので、追い掛けると、すぐに、「マミー、、、、」と泣き出した。焦ってダンナを引き止めて、見ると木の破片が入っている模様。あー、デッキ、まだやすりとかかけてないし、釘打った後のとこ歩いたんだ!私がだっこしてダンナが足をつかんで無理やり毛抜きと安全ピンでとろうとしたけど、怯えて訳の分からなくなった息子は泣いて厭がるばかり。健康に恵まれて、予防接種くらいしか医者にも行かないので、わからないんだろう。しょうがないから麻酔代わりにドライブに連れて行って寝かして手術。ドライブ中も私にイモリのようにひっついたまんまだった。娘はわけがわからず、ぐずっていた。毛抜きと魚の骨抜きと眉毛はさみと安全ピンを駆使したダンナの手術の末、やっととれたー。3時間ほど昼寝をして起きた息子は、歩いても痛くないことに気付き、ニコニコして私に見せに来た。ああよかった。びっくししたよ。一番びっくりしたのは君だろうけど。息子。
2004.06.25
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公共広告機構のCMであったんですが、覚えてる方いらっしゃいますでしょうか?ちなみに広告代理店勤務経験から得た豆知識ですが、公共広告機構のCMというのは、スポンサーが不祥事起こしたり、なんか特別な事情でCMを流せなくなって、代わりに入るスポンサーもいなかったとき用に、テレビ局がもってるフィルムなんですねー。皆知ってるか、これは。で、もったいないおばけが私の脳に焼きつけられてるのか、もともとケチなのか、子供の御飯の残りをついつい食べてしまう、私。私の母も、子供産む前は痩せていたらしく、子供産んでから太ったと言ってたっけ。それはもちろん3人の子供の妊娠のせいもあるけど、この、子供の残り物、って言うのもあるんだろうなあ、と思う。昭和一桁生まれだし。子供にも食べさせたかったんだろう、私は子供の頃、かなり太ってたな。いや、一応、これくらいは食べるだろう、と計算して、自分の分は少なめにして用意するんだが、このヨミが外れることが多過ぎ!で、食べ過ぎる。特に息子のもの。今日も昼飯をうどんにして、ちょっと出来心で、いつも別に出すゆでとうもろこしをうどんにかけて出したら、息子の奴、「これ嫌だー」とか言って、大好きなうどんも半分くらいしか食べやがらない。夜も鶏肉を焼いて出したら、肉は好きなのに、なぜか今日は食べず。付け合わせの野菜なんて汚いもののように避けやがる。「じゃあ食うなあ」と言って、放っとくと、なんとか御飯だけ食べてた。その後、試しに箸を持たせてみると、おもしろがってもう少し食べてたけど。ねえ、私、痩せたいのよ。別にもともと痩せてないけどさ、妊娠線も残ってるしさ。私の痩せてたのは人生で2度くらい。胃を壊したときと、マイクロダイエットしたとき。それもすぐにリバウンドしたし。今は冬だけどね、夏になったら、オーストラリアはめちゃ薄着よ。海にも行きたいし。ビキニも着たいしさ。食えよ、もっと。息子。でなきゃ、運動する時間をくれよ。はあ、なんとかしなきゃ。
2004.06.24
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今日も行ってきました週一回のプレイグループ。家のリフォームが佳境に入り、逆に後片付けとか電気の配線とかペンキ塗りとかで忙しいし、実際やりたいダンナは「今日は行かなくてもいいんじゃないか?」とか言ってた。送り迎えの時間が勿体ないから。ラッキーなことにリタイアした電気配線工のご近所のおじさんがうちのダンナを気に入ってくれてて、ホントだったら高ーい工事をタダでやってくれる。その代わりダンナは指示のもとに屋根裏にのぼったり、家の下を這い回ったりしなきゃならないわけです。舅はペンキ職人なんだが、せめてできる範囲のところやろうと、ペンキ塗りもしているダンナ。しかし実際朝から電気配線は始まる、壁埋め作業は始まるしで、とても子供と落ち着ける家の状態ではないし、今日は姑もボランティアに出かける日でいない。それに暖炉は居間にあるだけなので、寒い。(朝は0度でした。寒いと言ってもいいでしょうか?日本の皆さん!)ので、「プレイグループに連れてけー。子供にストレスがたまるー」とダンナを焚き付けて出かけた。本日はまあ、出席者が多い方。が、例の、息子に何かと辛くあたる男の子が来てて、いつも仲良くしてくれる子が来てない。案の定、そいつは、他の子に砂を投げたり、勝手に一番大きな女の子と陣地を作って「ここには入ってくるなー!」と言ったり。見てたらどうも息子にだけじゃないみたい。単に意地悪なやつなのか。この年令からすでにそういうのあるのね。母親は注意してるみたいだけど、やっぱり彼女も座ってお喋りしながらタバコ吸ってることが多いんだよなあ。とうとう、砂を投げるのを他の1歳半くらいの子供が真似しだして、それはコーディネイターの子供だったので、彼女は飛んできて「やめなさい!いけないことよ!」とお尻ペンペン。が、始めた子供の母は、あんまり怒らない。あとでダンナに言ったら、「それはその母親がしないから、コーディネイターが率先して自分の子をやったんだ」と言ってた。その後、何か隅の方に何人かで固まってて、うちの息子も混ざってるから覗きにいくと、そのときはただ、庭の飾りにおいてあるカンガルーの彫像に触ったりまたがってみたりしてただけだった。私にも「見てー。カンガルーだよ!」と興奮して言ってきたりして、何だ、本当は普通の子だよなあ、と思ってたら、彼の母親がやってきて、「子供達は大丈夫?何もしてない?」と聞く。で、説明すると。彼女は今度は息子に向かって、「ねえ、この女の人はいい人だから。大丈夫だから、話していいわよ」と言った後、私に向かって、「ごめんなさいねー。息子には知らない人とは話すなって教えてるのー」ときた。あのー、あなたが来るまでお話ししてたんですけど。いや、立派な教育ですが、お宅の息子さんはまだ2歳。あなたの目の離れたとこで、知らない人と話す機会がそんなにあるんでしょうか??だいたい、もっとこの場で教えるべきことがないんでしょうか???でも実際私の口から出たのは「わかります。物騒だから、そういうこと教えるの、必要ですよね!」だった。とほほ。日和見主義な私。でもホントの気持ち言ったりしたら怖そうなんだもん、このお母ちゃん。。。
2004.06.22
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ダンナの上司のお嬢さんの4歳の誕生パーティーに招かれ、家族で行ってきた。前に一度一緒に子供達を遊ばせたことがある。「上司のおつきあいで、休日に出かけるなんて、ちょっと日本のサラリーマンみたいだねー」とダンナをからかったりしてみた。今回の場所は公園。とても広い公園で、中を特別の電車が走っている。動物園とかにあるような、またがって乗るやつね。誕生日の主役の女の子はクリスマスに電気自動車(ホントに乗って動かせる)を買ってもらってて、他の子も乗れるように持ってきていた。乗り物好きの息子は大興奮。娘も。電車に乗ったり、電気自動車に乗らせてもらったりして、すっかり楽しんでいた。滑り台も4種類くらいあるのだが、全て父親とともに制覇していた。ダンナの上司ご夫婦は、ゲームも3種類くらい用意して、それぞれの賞品、食べ物もたくさん、招待客(子供)へのお礼の品までそれぞれ用意していた。もちろん、バースデーケーキも手づくり!まあ、ご夫婦ともコックなんだけど。子供の誕生会に行くのはこれで2度めなのだが、また、私に、うーん、うちの子供達のためにやるのは来年も無理かも、と思わせたのでした。。。しかし、殆どの招待客の子供達が4歳の女の子だったこともあるのかもしれないけど、子供達はよく喋る。1年でこんなにうちの息子も喋るようになるのかな??あと、私は、昔からよく女の子が言う「保母さんになりたい」とか一度も思ったこともないし、「子供好きなのー」とかの言葉も母性を強調するようで使うのがどうも苦手で、決して子供扱いが得意な方ではないのだが、プレイグループでもそうなのだが、最近よく子供に何か頼まれるようになった気がする。「ねえ、ちょっとこのお菓子の包み開けてくれない?」とか「(高い遊具の上から一人で降りられないから)ここから降ろして」やら。いつも自分の子供達のそばにいる母親らしいから安心なのか、ものを頼みやすい顔をしてるのか、人種???ま、いいんだけどね。
2004.06.20
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今見たら、なんと一週間ぶり。このままいよいよ飽きたか?私。とも思うが、実は忙しかったのよね。娘が2日前から風邪ひき。鼻水たらたら。寝てるときも呼吸が苦しそうだったけど、今日はずいぶん良くなったようだ。機嫌もいい。家のリフォームがそろそろ終了で、昨日はいよいよ居間の壁が壊され、窓というかサッシというのかな、が、はめ込まれた。ここから前庭に出られるようになる。しかし私はなかなかPCに向かえなかったんだけど、要領が悪いのかな?他の子持ちのお母さんは、書いてるもんね、ちゃんと。これから思い出せる日は埋めよう。リンクしてくれてる方、ずれます、ごめんね。
2004.06.19
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昨日の夕方、大工さんが仕事から引き上げる前に、「洗濯機つなげといたよー」と声をかけていってくれた。昼間にたまらなくなって、とにかくダンナの仕事用の上着とタオル何枚かと子供の下着など緊急に必要なものを手で洗い、絞り、私は洗濯機発明以前の主婦なのだと自分に言い聞かせ、ああ、私ったらなんていい奥さん、とうっとりしていたのだが、待てばよかったよ、夜まで。絞っても絞っても水垂れてるし。干してるやつ。。で、夜中に3回ほど洗濯機をかけ、今朝は干しまくり。私がオーストラリアで好きなものに、洗って乾いた洗濯物のお日さまの匂いがある。思わずタオルなどに鼻を埋めてクンクン。これを嗅ぐと、ああ、またもう少し頑張ろう、と思える。不思議なものだ。あ、赤ん坊の匂いも好き。ミルクのような、いろいろ混ざったような。だんだんうちの子供達の匂いもミルクっぽくなく変わってきたけど。子供のぷにゅぷにゅした身体の抱き心地とかも好きなので、抱いてクンクンしてると、生きる力をもらってるような気もする。よくれできてるなあ。ちょっと待てー。顔くらい洗わせろー、って、うるさいときもあるけどねー。
2004.06.12
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今日は姑の誕生日。私と誕生日が近い。まだダンナと恋人時代に、日本で一緒にコンビニに行って、国際電話のカードを買って誕生祝いの電話をしていたら「彼女も5日前に誕生日だったんだ。代わるよ」と電話を代わらせられ、「ハ、ハッピー・バースデー」とおどおどの英語で言う私に「ありがとう!あなたも双子座なのねえ」と優しく話してくれたことを思い出す。昨日ダンナは自分の母親と喧嘩したので、昨晩は仕事場でケーキを作って持って帰ってきた。決してマザコンではないが母親を愛する男である。彼は実の父親とも妹の一人とも絶縁状態だし、ママはとーっても大事なくせに、素直になれないことも多いようである。37にもなって。。。昼間にダンナ特製のケーキと姑の趣味のガーデニングに買っておいたテコラッタでできたお日さまの形の温度計のプレゼントを持ってお祝いをしてきた。姑は大喜びで、ダンナもママにおめでとうのキスをして満足気であった。
2004.06.11
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こっちの女性向け雑誌をよく読む。ケチというか節約主義のおばあちゃん、姑、私は、誰かが買うと読み終わったらこの3人で回し読みする。たまにこの輪の中に叔母さんやら近所の友達のおばちゃんが入ることもある。みんなが読み終わったらその処理は最後に持ってた者次第。たまに姑がボランティアしているお年寄りの集まりの場に持って行く。当然、おばあちゃんの夫のおじいちゃん、舅、うちのダンナは「女ってゴシップ好きだよなあ」となかば呆れているが、おばあちゃんが「だって世の中のニュースは悲惨なことが多いもの。誰かがくっついたとか離れたとかのニュースはその点、罪がないわ」と言ったので、その後あんまり言われなくなった。内容は、スターのゴシップがほとんど。やれシャロン・ストーンがフェイスリフトしただの、ゴルディ・ホーンが太ったのと、英語圏で翻訳の必要がないからか、ハリウッドスターとかイギリスのスターのゴシップが多い。もちろん、オージーの二コール・キッドマンとかカイリー・ミノーグ、ラッセッル・クロウの話題は買い物いったとかタバコやめたとか、どうでもいいんじゃあ!と言う話題まで『我らの』という枕詞付きで毎回読める。私は日本の芸能ニュースもネットでしつこくチェックしている。だけど最近、アイドルの名前と顔が一致しない人がいっぱいで、悲しい。松浦亜弥なんて検索したもんな。。。。日本にいるときも、自分で買わないけど『女性セブン』とか『女性自身』とか立ち読みしたり、美容院で読むの、好きだった。オシャレな美容院だとそういう雑誌なくて、がっかりしてた。で、この間買って、今は姑のとこおばあちゃんのとこに行った女性誌に『お掃除のヒント集』みたいなのが付録のようについてて、姑のすすめで(納得だが)、それは私が保存しているのだが、その中のスターのお掃除についての一言集で、ベッカムの嫁のビクトリア・ベッカムが「うちには子守りもいないし、お手伝いもいないの。週に1回お掃除をしてもらってるだけ。仕事が終わったら家に帰ってお料理するの。スーパーに駆け込んで、夜に家事をやるのよ」とか言ってやがるのがあった。あんた、お城のような家に住んでるくせにー。嘘だと思うに、5000点。確率2倍。
2004.06.10
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今うちはリノベーションの真っ最中。働き者の大工さんが3人、毎日朝7時30分から5時まで、昼飯とる以外は休みもなく、ホントによく働いていくれている。さすが、腕もいいと思う。既にベランダはサンルームになり、私たちのベッドルームにはクローゼットが出来上がり、現在は洗濯機置き場の部屋のランドリーとバスルームからのベランダを作成中。が、このランドリーが工事中のため、ここ4日ほど洗濯ができない。独身のときは洗濯はまとめて土日にしていたが、今は家族4人。しかも汗かきで、職場では食べ物の中に1日重いるダンナと、まだ失敗でパンツを濡らすこともたまにある息子(そのくせきれい好き)と、食べこぼしがそれはひどいことになる娘、、、、と、洗濯は必須なんだよなあ。緊急のものは姑のとこに洗濯させてもらえるけど、そうそう頼めないし。うう、今日はできるのかしら。洗濯。つまんないことだけど、私には大問題なのよん。大工さん。
2004.06.09
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子供とプレイグループに行く途中、エミュー目撃。その道は片側が住宅地で、反対側が海。海岸線に沿って森があり、国立公園になっている。その森の向こうは海岸。どうもその国立公園の森に住むエミュー。ダチョウのようだけど、もっと原始的な感じな、大きな飛べない鳥です。遠くから見ると、人間が歩いているようにも見える。コアラが有名なオーストラリアだけど、公的文書とかにもある紋章はエミューとカンガルーが載っている。それほど身近なんでしょう。ダンナの友達がコックとして勤めているゴルフクラブが近くにある。こっちのゴルフクラブのレストランはゴルフとは独立したレストランとして利用されている。半年に一回くらいの貴重な外食の機会にウチも行くのだけど、レストランの窓からゴルフコースが見えて、その芝生のコースにはカンガルーがいっぱい。飛んだり跳ねたり、ボクシングしたり。みんなそんなの見ながら食事をするという、まことにオーストラリアらしいと言えばオーストラリアらしい食事ができます。ま、もちろん頼む人はいないらしく、そこのメニューには『カンガルーミート』はないんですが。
2004.06.08
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私が入ってる豪州在住の主婦のメーリングリストで、こんなのがあった。『義理の母に子供を預けたら、8時間で2回しかおむつを換えてくれなかった』『うちの義理母は着色料がついてるようなお菓子をあげている』『うちの義理母は古着で変な服を子供に買ってくる』などなど。うーん、嫌なら言えばいいのになあ。それに極端だけど、なら預けるなよ。お金払って文句も言える預けるところに預けたら?と思うんだけどなあ。怪我もなくかえしてくれればなんて有り難い!と私はいつも姑に息子を預けるたびに思ってるんだけど。怪我も、ちょっとならいいよ、とも。祖父母はもう一番責任の重かったわが子の子育ては終わったんだから、孫はただ可愛がりたいし、叱りたくないし、嫌われたくないよねー。子供にはやらせなかったことも、孫にはやらせてやりたいだろうしさ。でもメーリングリストでは書きません。ただのおばはんのたわごとだと思われそうなので。若い奥さん、多いんだもん。
2004.06.07
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今日は私の誕生日。ちなみに私は今日で37歳になりました。私は昔から老け顔で実年齢より上に見られてたので、早く年をとりたかったんだが、とうとう40の声がすぐそこに見えてくるとうーん、である。顔が年令に追い付いたのか、まだまだ人間的に甘いのが出てきたのか、外人は年がよく分からないのか、こっちでは若く見られるのだが。2日前にダンナのおばあちゃん(前に書いた軍人じいちゃんの奥さん)が、プレゼントを送ってきてくれた。開けてみるとキャメルのカーディガン。なかなか素敵。シックな感じ。あれ、値札がついてる。29ドルが24.5ドルに値下がりしたものなのね。取り忘れたのかな?あれ、封筒にレシートと、4.5ドルのおつり。ああ、もし気に入らなかったら取り替えてもいいってこと?なんて気が利いてるのー。てなことを思ってて、姑(つまりおばあちゃんの娘)に話すと「おかしいわねー。ママはあなたにはパジャマ買ったって言ってたのよ。ママったらあなたの年を26だと思ってて、店員に『今度27になる孫にあげたいの』って聞いたって言うから、私笑ったのよ」だって。嬉しいけどさ。???種明かしは、やっぱり近くに住んでいるおばあちゃんからみて長男の嫁さん(うちのダンナのおばさんで、姑の兄嫁)が、セールになってたカーディガンを代わりに買ってくれるようにお金を渡しておばあちゃんに頼んだのだそう。で、そのカーディガンと私へのパジャマの包みを投函するように頼まれたおじいちゃんが郵便局できれーに間違えたわけでした。こっちのお店は日本みたいに贈り物用の包みとかやってくれないもんね。おじさんが取り替えにやってきてくれて、無事、私は26の女性に似合いそうなかわいいピンクとハート模様のパジャマをゲットしました。このあばあちゃんは、とっても可愛い人。若い頃はタバコ、お酒とずいぶん嗜まれたようだし、いつもベッドで横になってたらしいけど(病気ではなく、ベッドがお好きで)。おっちょこちょいで、忘れっぽいけど、家族を誰よりも大事にしていて、クリスマスには子供、孫、ひ孫はもちろん、その連れ合いにまでプレゼントを贈るのを楽しみにしている。どうもおっちょこちょいで忘れっぽく、酒好きで怠け者のところが私は彼女に似ているらしく、ダンナが「時々、ばあちゃん思い出すよ」と私のことを言う。ま、とにかく今日は誕生日なので、昼間っから姑の家でワインとランチとケーキをくらい、子供ともども楽しく過ごさせていただきましたとさ。あとはダンナが仕事場から作って持ってかえってくれる予定のケーキを食べて寝ましょう。また太りそう。。。
2004.06.06
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佐世保の小六女児の殺人事件には驚いた。PCが壊れてる間にそんなことがあったとは。被害者もそして加害者も、かわいそうだ。もしもこの事件前に私がこの子達に会って話すことができたら、言ってあげたい。あなたたちの人生はまだまだ始まったばかりだと。今のあなたたちの美醜とか勝った負けたの価値観とかは、必ず変わる。今の感情に流されて、これから起こるであろう素敵なことを捨ててしまわないで。私だってあなたくらいの頃はデブでブスだと自分のことを思っていたし、他の子が羨ましかった。でも年頃になったらボーイフレンドもできたし、勉強もしてみたら面白いことが分かったし、素晴らしい友達もできた。表に出ている価値観にばかり惑わされないで。オーストラリアでは本当に太った女性も堂々と自信を持って生きていて、パートナーから愛され、子供も抱いて生きているよ、と。大体、今はやっている「勝ち組、負け組」という考えも嫌いなんだよね。なんか大人というか社会の作った価値観が、こんな事件を引き起こしたような気もするんだけどなあ、私。
2004.06.04
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ウチのPCはimac。あの、首ふりのCMがあった、白いやつです。前はコンパックだったけど、なんといっても一発で英語と日本語に操作メニューが換えられるところに惹かれて、買い直した。で、気に入って使ってて、もう丸2年。特に問題もないまま過ぎていたのだが。。。私が『日本のテレビを海外で!』のキャッチフレーズに惹かれて、広告をクリックして、無料お試しキャンペーンをやりたくて、わざわざ入ってたソフトウエアのバージョンを落としてやってみようとするようなワヤをやったせいでーーーー。PCのあらゆるソフトが壊れてしまいました。。。前にもコンパックをこういう事故に巻き込んだことがあり、会社に行って会社のパソコンから解決法を探したり、会社のエンジニアに相談したりして乗り切ったことはあるけど、そんな真似はもうできないし、もうソフトウェアを入れ替えるしか道もなく。。。。今までダンナが作った料理レシピやら、書類やら、写真やらメールアドレスやら、全てを失ってしまった。ううつっ。幸い、心配性のダンナが「もしもPCが燃えたら子供の写真までなくなるー」と焦ってCDに焼いていたので写真だけはバックアップがあったので大丈夫だったけど。とほほ。インターネットの設定もやり直してたので、この日記にもなかなか辿り着けず。これからなんとか思い出して日記書こう。。。。リンクしてくれてくれてる方、ごめんなさい。ダンナには火のついたように怒られた。でも日本のテレビが見たかったとはいえず、原因はよく分からんと言い張った私。ごめんなさーい。これ読んでないけど、あんたは。
2004.06.03
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