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マクドナルド好きですか?うちはすっかり食べなくなって2ヶ月。以前は好きだったなあ。日本で働いてるときは、外に出ることも多かったから、一人で手っ取り早く座って食べられて安いのはマックのバリューセットだったし。でもね、なんか疑わしくもあった。だって、いっぱい食べたはずなのにまた食べたくなるし。しばらく食べてないと、電車の中で買って来た他の人の袋の匂いをかいだだけでもうダメ。次の駅でおりて買いに行くか?って感じだった。どうもある種の科学成分のせいじゃないかと思ってたけど。脂肪分がすごいらしいですね。それで栄養的に整ってないから、食べても満腹感がないのだとか。で、即効で血糖値が上がるので、食べたい!となり、食べる、でも満腹には至れない、と。とはいえ、オーストラリアに来てからも、出かけたときなんかマクドナルドを見つけては子供にポテトフライはあげてたし、それと一緒に親もセットを食べてた。安いし、手軽だし。オーストラリアは、フィッシュアンドチップスというイギリス移民の食べ物が人気で、海沿いの漁業組合のお店などでも売ってる。まあ、ただの魚のフライとポテトフライですが。子供にはこのチップスである、ポテトフライは大人気。去年、ダンナの従姉妹の結婚式に家族で出たら、子供用メニューはもちろん!フライドチキンとポテトフライ(チッピー)でしたわ。小学校の子供を持つおかあさんとかは、子供の買い食いと肥満を気にして,小学校近くには酒屋やパブをつくってはいけないっていう法と同じく、マクドナルドとかのファーストフード店も規制するべきだって動きもあった。そういったことのせいか、健康志向からか、去年くらいから、マクドナルドが『サラダプラス』という、97%脂肪分カット、とかを売り物にした健康メニューを売り出して来た。サラダとか、チキンのバーガーとかね。日本にもあるのかどうか知らないのだけど。アメリカで『スーパーサイズミー』というドキュメンタリー映画があって、監督が実際に1ヶ月毎日3食マクドナルドのメニューを食べて、10kg以上太り、コレステロール値とかがドクターストップがかかるくらい上がったという。で、それに対抗するつもりか、マクドナルドが頼んだのかどうかしらないが、オーストラリアのテレビのニュース番組の中で、3ヶ月、マクドナルドの『サラダプラス』の健康メニューを3食食べて体重を減らすという企画があった。この男性の体重は108kg。奥さんと二人の子供がいる。彼は、毎日、夕食も家族とは別に、パーティのときもマクドナルドを持ち込み、毎日1時間ほどの運動も欠かさずやって、なんと21kg体重減。コレステロールとかも問題なく、健康的だとか。だーけーどー、金はもちろんひと月10万くらい食費にかかってるし。数値に出ない健康ってどうなんでしょう?薬品いっぱい取り込んでると思うけどなあ。毎日1時間以上運動し、家で自分で健康的なメニュー食べてれば痩せるはずだよね。まあ、ダイエットに近道無し、ってことでしょうか。私のダイエットもやっと今、2kg減です。。。
2004.11.30
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暑くなってまいりました。日本は寒いですか?今日は37度。明日は39度になるらしいです。。。暑過ぎ。昼からまた運転練習だったんだけど、うーむ、遅々として進まず。。。なんか、あっちを気にしてるとこっちを忘れ。。一人で運転できるようになるのかしら。先生は必死に褒めてくれようとするんだけども。。まださ、車庫入れとか高速走行とかいろいろあるわけだ。先が長過ぎて、自分のいたらなさに本人は落ち込みます。ダイエットもなかなかだしね。亀のようだ。。ダンナはもう8kg痩せたので、あとは腹の肉をとったりする細かいトレーニングに入るそうな。私は相変わらず1ヶ月かかって1kg減らすという亀。夕方、子供と大好きな近所の海岸に行きました。最初は、もう子供達つれて行って来てくれ。私は寝てたい。と思ってたんだけど、なんとか自分の尻叩いて行ったら、やっぱり気持ちよかった。波打ち際をただ歩くだけなんだけどね。子供も喜ぶし。もうこんな生活嫌だ!と思うこともあるが、なんとかまた持ちこたえている気がする。自然の力って大きいですね。
2004.11.29
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ダンナの誕生日が11月26日なので、姑はその次の日に毎年ツリーを出して飾りお正月過ぎた頃片付けてたそうだ。結婚した当初、その話を聞いて、なんかいいなあ、と思っていた。オーストラリアに来て3回目のクリスマス。1回目は越して来たばかりでな家具もほとんどなく、家もリフォーム途中であちこちに穴があいてたような状態だったので、姑の家でクリスマスを過ごさせてもらった。2回目の去年は、姑から小さなツリーをもらったけど、ダンナは仕事だったし、特に何をした訳でもなかった。今年は、去年のクリスマス後にダンナが安売りになってたツリーを買って来ておいたし、子供達もクリスマスツリーというのもが分かるようになってきているので、やらねば!と思っていた。姑は伝統を守り、昨日ツリーを飾っていた。なんと、トムハンクスの映画「ポーラーエクスプレス」のようなツリーの周りを回るおもちゃの電車まで購入していた。さすが、年季がはいっていて、家中に飾りがいっぱい。子供も大はしゃぎであった。うちは、ダンナが休みの本日、飾り付け。なかなか美しくできました。子供も大喜びで、テレビCMなどでクリスマスツリーが出るたびに、「うちのと同じクリスマスツリーだ!」と叫んでいます。ところで、小さいツリー(30cmくらい)も飾ろうとしてて、昔集めてた、不二家のペコちゃんの小さい人形がいっぱい出て来た。チョコについてたやつね。「これも飾ったら?」と言われたので飾ったけど、お正月の衣装のペコちゃんとかもクリスマスツリーについてる。いいのかしら?いいか。
2004.11.28
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今日はダンナの誕生日だった。38歳です。毎年のことながら、ダンナは誕生日が近づくと、機嫌が悪くなる。歳をとるのがもちろん嫌なんだろうけど、なんとなくいろいろと今までのこととかできてないこと、やらなきゃいけないこととか考えるかららしい。ミッドナイトクライシス、とか、PBS(プレバースディシンドローム)だと、姑と私は呼んでいる。私は誕生日というのがひとのでも自分のでも結構好きで、『生まれて来てくれてありがとう』という日だと思ってるんだが。今回も2日前まで、ダンナは、そんなの怒ることじゃないでしょってことで、イライラしていた。ま、もともと短気なひとだけど。でもいつも当日になれば直るから、まあいいや、プレゼントとケーキでも用意しましょう、と思っていた。思ってたけど、小学生の頃から宿題というのを早めにやるということができず、いつもぎりぎりになってから間に合わせるか、当日叱られてもいいや、とやらずに行ったりしてた私。2日前までほとんど用意できてなかった。当日もダンナは仕事だと言ってたから、前日にプレゼント用意して、当日にケーキ作って待ってればいいやー、と思っていたら。前の日に仕事の空き時間に電話して来たダンナが、「明日(誕生日)病欠にしていいって、上司が言ってくれた。嬉しい?」わーい、パーティだー、、、と言ったものの、何も準備が。プレゼントというのが、前の日までは名前を当て字にして刺しゅうをしたカバーをつけたクッションのつもりだったんだけど、は、そういえばこれは姑達にあげるつもりのプレゼントと同じ。うーん、芸が無いな。そうだ、エプロンが欲しいって言ってた。よし、エプロン作ったろう。と、クッションが出来上がったところで気が変わった。うちは財布の紐はダンナが握ってる。私が経済観念がないのが原因。そしてダンナはかなりの締まり屋。なので、例えばサプライズプレゼントとして勝手に高いものをあげても喜ぶはずが無いし、一人で買い物もできないので、そりゃあ無理ですわ。何か作るとしても、日本なら、ああ、あの店に行けばあれが買える、とかわかるかけど、そんな訳にはいかないし。何か作りたかったら、今はあるものでやるしかない。幸い姑にもらった黒い布があったので、それでエプロンは作れそうだ。型紙は家にあった他のエプロン。よし、形はできた。さて、刺しゅうをしよう。うーん、この布地に直接は無理そうだ。で、クロスステッチの布をポケットにして、一方には“料理人”もう一方には名前の当て字の漢字を入れることに決めた。はあ、やっと“料理人”の漢字の刺しゅうができた。は!でももう刺繍糸が足りない。しょうがない、名前はあげてからでもいいや。てなことやってる間も、子供とも遊ばなきゃいけないし、ご飯もあげなきゃいけないし、ケーキも。。。と思ったら、卵買い忘れてた。。。。。ケーキは、当日制作か。ダンナが帰ってきたので、とりあえずプレゼント関係のものを片付けて、子供を寝かしつけ、疲れて寝入ったダンナをベッドに追いやってから、エプロン制作の続き。なんとか、できました。当日、ダンナに卵を買って来てもらい、ケーキを作って、冷ましながら、みんなで買い物と海岸に出かけた。夕方、海岸の砂を落としてから、風船膨らまして転がして、ケーキに飾りをつけて、ろうそく立てて、ハッピバースデー。子供達は、風船、ケーキ、ろうそく、ハッピバースデーの歌が揃って初めて誕生日だと理解したご様子。誕生日の持ち主はわかってないらしいが。。。。プレゼント、喜んでいただけました。よかったです。はあ、疲れたし、眠かった。おめでとうです。
2004.11.26
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ご希望にお応えして(?)馴れ初めの続き書きました。こういうのは一気にやらないと。祝日の皆様には喜んでいただけますでしょうか?もうネタがありません。。。
2004.11.23
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今日はなかなか忙しい日だった。まず10時から運転練習3回目。坂道発進がメインテーマでした。なんとかできたものの、ついついハンドブレーキを力任せに引いてしまい、「そんなに強くひかなくても。。」と先生に言われた。でも、緊張してるんだよね、とも分かってくれたけど。あとは視界について。「運転中はできるだけ遠くのものを目標物にしてを見ないと,視野が狭くなるんだよ。」と、なんとなく人生のウンチクまで含んでいるようなことを教わった。帰って来て、昼ご飯食べてちょっと片付したら、歯医者。約1年前に、クリスマスにもらった、チョコヌガーをぼりぼり噛んでて詰め物がとれ、しかもクリスマスなのでどこも休みで正月開けにやっとこさ歯医者に行って以来。チェックとクリーニングをしてもらいに。幸い虫歯はないようだったけど、どうも歯科衛生士のおねえちゃんが全く慣れてないようで、つばをとるのの持ち方とかを、いちいち先生に注意されてたので、かなり居心地悪かった。しかし、ほとんどの医療関係がメディケアという保険のようなもので安くカバーしてもらえるオーストラリアなのだがーーお産なんて入院費含めて全部ただーー歯医者だけは自費。公立の病院の歯医者に入れればいいけど、噂では2年待ちとか。待てません。で、チェックとクリーニングで90ドル(約7千円)。高いよお。痛いよお。。。帰って来て、ご飯の用意。ダンナが休みなので料理はダンナなのだけど、まあ、片付けやら下ごしらえとかは私。食べ終わって、あ!、と思い出した。今日は『フレンズ』の最終回。アメリカより2か月遅れぐらい?日本にいるときから見てたのよねー。俳優達もすごいし、脚本が凄いと思う。90分もあったけど、コマーシャルのときに洗い物しながら、見た。子供達で見過ごしたときのためにバックアップのビデオまでセットして。ああ、よかったわ。いい終わり方で。運転練習時、歯医者時と、父親と戯れていた子供達は、すっかりダンナにまとわりついて離れない。うちのダンナは今、週に4日、一日10時間働く代わりに、週休3日もらってる。10時間勤務の日は、朝は出勤時に子供がまだ寝てるときもあり、夜はたいてい寝てから帰ってくるので、ほとんど子供と遊べない。なのでいつも休みの一日目は子供は父親の方に行きたがらないけど、一日目の夜位からべったりになり、決まって仕事再開の朝は泣いて父親を送り出す。面白いパターンだ。
2004.11.22
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今日は車で2時間のコフスハーバーまで買い物に。目当ては息子の、というか息子とダンナのおもちゃのジオトラックスという電車のおもちゃの25%割引き特別セール。この、ジオトラックス、去年のクリスマスにあげ始めてから、次々と次の電車だ、工事現場車両だ、緊急車両だ、継ぎ足し線路だ、橋に時計台。。。と増殖している(涙)。金がかかる。。。せっかちなダンナは「あと15分で全部用意できなかったらもう行かない!」などと出発前に言い出すけどさあ、こっちもいろいろ用意があるのに。だいたい、息子を着替えさせてはくれたけど、娘は?おむつ換えて無いじゃん。。とにかくバタバタしながらも、私の新しいちょっとした洋服なんかも見てよし!ってことだったので、楽しみに出かけたわけです。着いてみてびっくり。日曜日だし、クリスマス前だし、パークビーチプラザという、なんていうの、店がいっぱい集まったショッピングセンターの駐車場は、混んでる。なんとか目指す店まで行き、ジオトラックスの時計台とあと3つくらいのアクセサリーをゲット!周りのカートのお母さん達も、みんな一つや二つのジオトラックスをお買い上げ。その後、ちょこっと必要なものをあわせて買い、次の店へ。違うジオトラックスが無いか見るために。途中で私の洋服が見たい店の前を通るも、まだまだ。あとでゆっくり、と思って通り過ぎた。今まで買った荷物を置きに車に一端戻ったダンナを待ちながら次の店のおもちゃ売り場にいると、息子がおしっこと言う。え、ちょっと待ってー、と言ってるうちに、間に合わずその場に水たまりができちゃった。。。本人気持ち悪いし、さすがにがっかりしたようだ。さりげなくかに歩きで息子を水たまりからよけさせ、腹が減ってぐずる娘を抱っこしてダンナを待つ。幸い着替えを持って来てたので、やっと来たダンナは息子を抱えて再び車へー。30分後にこの店の前で会おうと言って、私は娘とまた必要物を買うことにした。そしたらまたレジの混んでること混んでること。。やっと出て来たらダンナと息子がマフィンを買って食べて待ってた。娘にもやり、私もつまみ。さて、次は、ダンナも私もランニングシューズがくたびれてきてる。お互いいい年なんだから、ひとつちゃんとしたのを買おう、と、専門店へ。今は2時30分。3時で閉まるから、と。足の圧力のかけ具合まで機会でチェックして、購入。その店の最後の客だったらしい。いやーな予感があったけど、的中して、私の目当てだった洋服の店は閉まってました。ああ、見たかったのよお。子供も飽きて来たし帰ろうということになり、車に戻る。早速ジオトラックスを開けて席で楽しむ子供達。「みんなハッピーだよな。マミーも?」と聞かれたけど、私はぶーたれてた。なぜと聞かれたので、正直に洋服が見たかったというと、「だって店閉まってたからしょうがないじゃん」それは分かってるのよ。理由聞かれたから答えただけよお!と言うと、また、「だから早く出ようっていったじゃないか」などと言うので、またムッ。いや、男脳と女脳の本にもありましたが、どうしてこう男性は人の話に結論とか解決法をつけたがるんでしょうか。私はただ、聞かれたから言っただけなのに。ぶつぶつ。。。。
2004.11.21
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ダンナとの馴れ初めなんかをフリーページに書いてみました。ご興味のある方はお読みください。反応によって続きを書くがどうか決めます!(最近ちょっと調子に乗っている。。。)
2004.11.20
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もうショッピングセンターに行こうものなら、クリスマス一色です。日本もそうかな?姑の家に行くと、誰宛てのプレゼントは用意したとか、誰宛のはまだだ、とかの話題。既にラッピングしてあるのもある。日本と違うのは、クリスマスはファミリーで過ごす日なんですね。学校は12月の始めから2ヶ月近く夏休み。ホリデーでクリスマス前の1週間ほどから仕事も休む人が多い。もちろん、当日は祝日だし、翌日はボクシングデーというこれまた祝日。ほとんどの店もお休み。だから離れて住んでる家族が集まる。うちのダンナのおじさんの奥さん、姑の弟の奥さんは、結婚してから凄い田舎に住んでて友達もいなくて寂しかったからか、エホバの証人のひとが家に通うようになり、信者になってしまって。それまではヒッピーまでやってた人なのだが。別に私にはとってもいい人だし、あまり私自身は気にしてないけど、あそこは結婚記念日以外の誕生日もクリスマスも祝わないので、このおばさんは家族の集まりというやつにはほとんど来ない。ダンナのおばあちゃんが一番悲しいのは、これらしい。家族が欠けるから。おじさんは信者ではないけど、まあ、奥さん置いては来ないからね。こっちのショッピングセンターには、サンタの扮装をしたおじさんが来て、子供を膝において写真を撮らせてくれる。暑いだろうなあ、外国向けのカードみたいにアロハでいいじゃん、と思うけど、イギリス移民が多数を占める国なので、気分が出ないんだろう。そういえが、ここもイスラム系の移民が多くいるらしく、スカーフを巻いた人も多くいるけど、そういった人の一部が、シドニーで、あの、ショッピングセンターでサンタを見るのは嫌だって運動をしてるらしい。大多数の人はそれに大怒りです。「私たちが多数派で、私たちの文化なのよ!」って怒ってます。どこでも変なひとはいるのね。ああ、私もプレゼントの準備を早く始めないと。こっちでは漢字が人気あるから、漢字で英語名前の当て字つくって、何か作ろうとは思ってるんだけど。間に合うのか?
2004.11.19
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小さい頃、自分はすごい豪邸に住んでてお父さんは社長で、有名歌手と知り合いで、、ってな感じですぐばれるようなフカシをする子がいて、みんなに嘘つきと呼ばれてた。私もややもするとその手のフカシをしかねない、人からすごいと言われたい子だったので、止める戒めにはなった。当時の本人もキツかっただろう,と思う。嘘をつかない方がいい理由として一番私が納得したのは、一度嘘をついたら人が変わるたびに、時間が経ってもその嘘をつきつづけねばならない。それはキツくてまたびくびくすることだ、っというのだった。良心とかよりこれが効いた。北朝鮮の報告って、こんなふうな子供だましの嘘を嘘で塗り固めてるものだね。どうせ犯人を差し出す訳は無いんだから、殺したんなら殺したと言え、と思う。かえって皆が皆、事故死とかで若い身空で死んだって言う方が不自然じゃないか。もう拉致してないっていう嘘は認めたんだから、他のことも認めろよ、と。自分の身内が拉致されてたとしたら、どんなにつらくても本当のことが知りたいと思う。全部本当のことを言って、連れてった人をみんな返せ、そして謝れ。そしたら国交正常化も考えてもいいって。拉致問題の解決ってそういうことでしょ?また朝日新聞は「これでは経済制裁を求める声が勢いづきかねない」って、まるで勢いづいたら困るみたいな書き方してますね。不思議な新聞。これが日本で第2位の購読数を誇り、記者は30歳前で給料が1千万以上になるような大新聞社かね。新聞広告っていくらくらいするかご存知ですか?新聞広告は段売りと呼ぶ、左右にひかれた経線に挟まれた15の長方形で売られる。その段に右から左に文章が書かれるよね。全面広告というのは15段広告。大体全国紙だと、10年くらい前の金額で申しわかないけど、定価が1段250万円くらい。全面広告だと約4000万。もちろん回数割引とかあるし夕刊のテレビ面とかだとまた金額も変わったりといろいとある。新聞広告を出すにはそれなりの基準があって、初めての広告主は会社の財務諸表とかも出さなければなりません。サラ金とかの会社はスポーツ新聞には出せても4大新聞にはまず出せない。一日の一面広告で4000万ほど。新聞社はもちろん月に5千円近い購読料を各家庭からとってて、更にこの広告収入。給料高いはずだし、ナベツネがあれほどエラそうなのも分かるよね。絶対「たがが購読者」って思ってると思う。学生時代のことですが、私がバイトで知り合った産經新聞の記者さんに気に入られたことがあって、流行のレストランでお食事とか映画、観劇、ホテルのプール、、と、バブル期の女子大生のそのもののおいしい思いをさせていただいたことがある。いや、その人は領収書もらったりしないし、新聞記者だってことを利用してはチケットとったりはしなかった紳士的なひとだったんだけど。で、一度一緒に「ダイハード」を観に行ったことがある。終わってご飯を食べながら、話が映画の中の、嫌な新聞記者の話になった。あの、移民だって分かるお手伝いさんに「ビザはどうなってるんだ!」って脅して情報をとる奴です。そうしたら、その記者さんは言った。「うん、嫌だよね。でも、日本でもそういう嫌なのあるよ。 例えばさ、綺麗なOLが殺されると生前の綺麗な写真が新聞に出るでしょ。あれは、記者が両親に頼んでもらうんだよね。まだ事件が起こったばっかりで半狂乱だから両親も嫌だっていう。でも記者はね『そうですか、じゃあ、こちらには惨殺された際のお嬢さんの写真しか無いので、それを掲載させていただきます』って言うんだ。親心でせめて綺麗な写真を出すよね。もちろんそんな惨殺された写真なんてあるわけないけど」ひどいですね。ただ、そういう汚い嘘をつきながら仕事をしてる記者も確実にいるということのようです。私がPRの仕事してたときも、一番エラそうで態度が悪いのが新聞記者でしたっけ。新聞記者に限らず、最近も、新潟の立ち入り禁止の被災地にボランティアのふりして行ったテレビ局の人たちがいるというのを読んだし、イラクの自衛隊について、貧乏な現地の人にお金を上げて反対デモを起こさせようとしたり、無理矢理自衛隊は役に立ってないと言わせようとしたマスコミがいた、というニュースも読んだ。嘘をつきつづけると、感覚が麻痺して何が真実だったかわからなくなって、その嘘を自分でも信じ込むのかもしれない。マスコミは一番そうなってはいけないものだと思うけど。
2004.11.18
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今日は運転練習の2回目。ギアチェンジも上手になったし、ハンドルさばきもなんとかできるようになり、先生も褒めてくれて私もいい気分。まあ、外人は褒めるの上手ですからね。特に先生とかは。「ビューティフル!」とか「グレイト!」とか言いまくり。「こんなに上手くなってくれて、僕はハッピーだ。君もハッピーだよね。じゃあ、最後までいい日にして閉めよう!」みたいにも言ってもらいました。この「Let's make it your day!(いい日にしようぜ!)」ってカッコいいよね。しかし前に男脳女脳の本でもあったけど、私も女脳を持ってるからか、左右ってふと、よくわからなくなりませんか?お箸持つ方が右、お茶碗持つ方が左、って小さい頃覚えたんだけど。教習中に先生から、はい、次の角左ねーって言われて、右にウィンカー出して、違うよ~とか何度か言われてしまいました。。。何歳だ、私は。と、無理矢理のように持ってくるけど、トラックバックしてるslashさんの日記に、私が前に私の思考が右寄り、って書いたからひるんでしまった、彼女自身は右なのか左なのか。。。って書かれてました。私自身はというとー。以前は「日本という国を愛しています」とかいうと、「右翼だ」ってことになったような気がするんだけど。オーストラリアに来たからか、すごく愛国心が出て来たと思う。いいところがいろいろ浮かぶし。前は右も左も無く、あ、左翼の人の偽善的な態度は嫌いだったけどあんまりそんなこと考えずに来たけど,2年半前にたまたま読んだ文庫本で、第二次世界大戦を始めなければならなかった日本と世界の事情とかを初めて知った。アメリカが物資を出さないようにしたために資源の無い日本は南洋にそれを求めるしか無かった、とか。日本が乗り出さなかったらアジアの諸国は西欧諸国やソ連に片っ端から植民地にされていただろう、とかね。学校では現代史ってなかなか教えないし。教科書にあること以上勉強する気もなかったので。その本を読んだのと同時期に、仕事で知り合ったドイツ人に勧められた『スパイゾルゲ』の日記とかの資料の本も読んだ。ゾルゲはソ連当局からの圧力もあって、戦争回避をのぞんでたのだけど、大きな波のようなものに日本が巻き込まれて行く様子が記されてた。で、2年前に北朝鮮に拉致された人のことを金正日が認めたとき、私の最初の感想はやっぱり本当にそんなことやってたのか!っていう驚きだった。だって、昔から噂のように言われてたけど、社民党なんて拉致なんてないって言ってしね。その後すぐオーストラリアに来て、日本の活字やテレビが読めないのでネットでニュースを見るようになると、新聞によって書いてること違うし。2ちゃんねるに行ってみたら、ひきこもりとも言われてるような人ばかりだと思ったら、全然私なんかよりずーっと物を知ってて、考えてる人がいっぱいだった。で、みんな、北朝鮮はもちろん、左翼のついてた嘘、新聞のついてた嘘とかバラしまくってた。社民党の人たちなんて、以前に北朝鮮に行って『優れた指導者の元に国民の心が一つになっている姿は美しくて、涙がこぼれた』とかなんとか朝日新聞に載せてたし。。。。ちょうど有名人から私みたいな奴でも日記をつけてHPで公開するようになって来てたので面白そうな人見つけると読むようにしてたら、気に入ったのは、悪いことは悪い、日本人であること誇りにして、外国人にも毅然とした対応しよう、って言ってるひとたち。思考がかなり影響されて来たなあ、と思ってたときに、よしぞう三等兵さんのとこで教えてもらった、フィリピンの特攻隊の話。。。完全に打ちのめされて、号泣しました。その後、日本が占領してたパラオの人は、今でも日本人が好きで、10年前に独立した際に国旗も日の丸に似た物にしたし、彼らの名字には日本名をカタカナにして付けた名前が多いという話なんかも知った。今、私は、愛国心と日本人だということに誇りを持ってますね。右とか左とかじゃなく。左の人が右って言うなら言え、と思ってるし。それだけいい国だと思うし、立派な先祖が守ってくれた国だと思います。実は先日、左翼の人のHPをのぞいてみた。怖いです。楽天のひとじゃないけど、楽天の中には右翼がいっぱいいる!って怒ってました。その人のいうには、中国の潜水艦なんて、今までもいっぱい来てるはずなのに(注:なぜそう思うのかの根拠はない)今回大騒ぎするのは、偏向マスコミ(注:産経とか読売)が中国との関係を荒だてたいせいだそうです。どっちが偏向なのでしょうか。。。
2004.11.15
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昨日の晩、ダンナにスピーチ・セラピストのことを話したら、案の定、ショックを受けて、最初は怒りだした。「大げさだ!息子には何も問題ない。そんな、障害のある子が受けるようなもの、うちにはのいらない」って感じで。その後、自分が息子と充分話してない、本も読んでやってない、と反省し始めたんで、いや、私のせいだ、とざんげ合戦になってきたので、とりあえず寝た。翌朝私が遅く起きたら、早く起きた息子とダンナが本を読んでいた。が、息子は既に暗記してて自分で何か言える本しか読んでもらいたがらず、それも自分で信じ込んでる読み方しか間違ってても許さない。ダンナは、「こいつの一番の問題点は、この頑固さとこだわりようが俺にそっくりだってことだな。。。」と呆れてた。そうなのよ~。今日は暑くて36度ほどあった。犬達もへばりきっている。3匹ともベランダの下に入り込んで寝転んでいる。日本も暑かったはずだけどなあ。。。ところで、スピーチ・セラピストに会ったら、しばらく私も日本語を使わないように言われるかもしれない。でも悲しいので、息子に、日本の映画のビデオとかを買ってあげようかと思う。今日も姑の家でニモ見て来た。これで5回は見たぞ。アマゾンで買うつもりだった私の本を、ブックオフにすれば、ちょっとはお金も浮くだろうし。皆様、3歳から4歳児にでも理解できそうなストーリーの日本映画ってどんなもんでしょうか?私は、宮崎駿のとかしか浮かばないんだけど。怖くないやつね。ディズニーはなしで。ドラえもんとか?アンパンマンとか?何かおすすめがあったらお教えくださいませ。
2004.11.13
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前回プリスクールのことを書いた後、やっぱりとなりのI村のプリスクールに入れようと決め、姑に頼んで一緒に名前の登録と来年度の予約に出かけた。責任者の女性はいい感じの人で、いろいろと話しながら問題なく登録。ここには去年はアボリジニの子が2人くらい来てて、今年はダウン症の子もいたそう。2年前はフィリッピーナもいたわね、と教えてくれながら、「子供はいいわよ。何にも関係ないもの。人は人だから。大人になるとそうは言ってられなくなるけどね」と話してくれた。と、登録事項に特別なアシスタントがいることがあるか?という質問があった。うーん、と悩んでいると、姑が「この子(息子)、大人が言ってることの理解はほぼしてるみたいなんだけど、自分でまだあまり話さないのよ。それは母親が日本人で、家では日本語話してるから仕方ないことだと思うんだけど、それはアシスタントが必要ってことにはいるかしら?」と代わりに聞いてくれた。責任者の女性は微笑んで、理解を示した後、息子をスピーチ・セラピストに会わせたほうがいい、と勧めてくれた。スピーチ・セラピストというのは、言語能力についてテストなどを行い、現時点での言語能力を判断して今後の行動についてアドバイスをする人だ。地域の病院などで働いている。何でも、そのスピーチ・セラピストがうちの息子に特別な指導が必要、と判断した場合は、地域からその方面に強い先生がプリスクールに派遣してもらえる可能性があるそうで、責任者としても先生が増えるのは願ったりかなったりというところのようだった。帰って来て、教えたもらったスピーチ・セラピストに電話。電話で次のような会話を交わした。スピーチセラピスト「息子さんは英語と日本語、どちらの言葉を多く理解しているかしら?」私「英語の方がよくわかるみたいです」ス「両親はどちらで話してるの?」私「私は日本語、ダンナは英語で話すようにしてます。でも息子が言ってることがわからないようだと、つい私も英語に切り替えてます」ス「将来的には、息子さんに英語を話して欲しい?それともバイリンガルになって欲しい?」私「バイリンガルになって欲しい」ス「彼は単語で話す?それとも言葉をつなげて話す?」私「つなげて話す言葉もあるけど、単語を並べることの方が多いかもしれない」ス「何か欲しいものがあるときは?頼む?それとも自分で取りに行く?」私「頼んできます」ス「息子さんの言葉は遅いと思う?」私「同年齢の子と比べたら遅いと思う」ス「わかったわ。できたら彼の話す言葉をメモしておいて。どのくらい知ってるのか知りたいから。じゃあ、こっちの資料送ります。2週間後くらいに電話するから、ミーティングをしましょう」。。。正直言ってね、自分の子供が人より遅れてるってことを認めるのはつらいものがあります。でもね、息子はアルファベットは全部覚えてるし、数字も30まで数えるし(日本語だと10まで)、ものがいくつあるかも数える。だから、頭が悪い訳じゃないはずだし。親の真似はして言葉はしゃべる。私がふらふらして英語で話したり日本語で話したり、こっちに来たばっかりで娘が産まれて、娘が6ヶ月頃までは疲れきっててテレビ見せてたらおとなしいからってテレビばっかり見せたせいが大きいと思う。責任感じる。。。だけど日本語も話せた方が絶対いいし。でもこっちの友達と遊べなかったら悲しいし。自慢じゃないけど私の英語なんてサバイバルイングリッシュともいえるような、通じればいい英語。とても息子の言語のためには英語で教えてもいいことないと思うしね。ダンナと行かなくてよかったよ。ダンナは子供の何かを指摘されただけで、存在まで否定されたと考えかねないから、怒って、とにかくうちの子は何の問題もないんだ、と言い張りかねない。はあ、なんか見ないようにしてた宿題を締め切り間近になって突きつけられたような気分。でも、きっとこういう専門家の力を借りることが必要な時期になったんだろう。母も頑張るよ。息子も頑張ろうね。。。
2004.11.12
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うちは郵便受けのチェックは息子の仕事。郵便配達さんが車に乗ったまま入れられるように、この辺りの郵便受けはどこも道路に面したとこに立っていて、家から20mくらい離れている。先日、息子が取って来てくれた郵便物の中に、厚めの私宛の封筒があった。開けてみるとM町のプリスクールの案内と申込書。前に空き状況と問い合わせたことがあり、空きが出たら教えてもらうことになっていた。来年なら入れるらしい。このあたりには、幼稚園というキンダガーデンと呼ばれるものはなく、プリスクールかカビーハウスとかディケアと呼ばれる保育所のようなものに就学前の子供は行く。預かる時間の長短があるけど、どれも小学校ですんなりと勉強が始められるようにアルファベットを教えたり集団生活に慣れさせたりして、学校に入る準備をする。4歳児から小学校に行き始めるのだが、けっこうその始める年齢には自由があって、言葉が遅いからとか個人的理由で5歳になってからにする人も多いし、プリスクールなどの先生がその辺のアドバイスもしてくれるらしい。うちの息子も言葉は遅いし、焦る気はないけど、友達と話したりするようにはなって欲しいし、来年からプリスクールには入れようと思っていた。案内が来たM町の他には隣の漁師村のI村にプリスクールがある。今、週1回通っているプレイグループの子達も、I村のほうに行くだろう。別にどっちでもいいのだけど、M町のは週5日。I村のは週3日。どうしようかな、と思って封筒をもって姑の家に行った。姑とはああ、もうそんな年になるのねえ。早いわね。なんか寂しくない?などとひとしきり母親の感情の会話をしながら。。。。M町のどこになるのかと地図でみていた。途中で帰って来た舅も加わり探し見つけたところ、姑が言った。「あら、私、そのM町のところ、行ったことあるわ。ボランティアしてる老人クラブで訪問したのよ。うーん。。。」ちょっと言いにくそうに続けた。「先生は凄くいい感じだったの。子供も可愛かった。でもね、あそこの近くにはアボリジニがいっぱい住んでるの。それで、M町のプリスクールも地域から援助をいっぱいもらってるんだけど、そのためには子供の半数はアボリジニを受け入れなきゃいけないんだって。先生も半数はアボリジニだって聞いたわ。。。。アボリジニの子はかわいいけどね。鼻水たらしてそのまま歩いてるような子ばっかりだったのよね。。。。これはあなたの選択だけど。。。」と言った。舅も「そんなの、I村のプリスクールでいいじゃないか。わざわざアボリジニの子達と混ぜて、悪影響を受けさせることはない。」と言う。帰ってからダンナと相談するようにと勧められて、その晩、ダンナに切り出したところ、「それで?I村のにするんだろ、当然。M町のに入れて、いらない心配したくないだろ?」とあっさり言った。はい、私もそう思います。アボリジニの人たちは、オーストラリアの先住民族。南方諸島から来たらしく肌の色は褐色。独自の文化と思想を持つ。オーストラリアは言わずと知れた、イギリス人が入植してきた国なので、アボリジニにとって白人は後から来たのに彼らの土地を取り上げて自然を壊した民族。今は政府がさまざまな手当を与え、就職等も優遇するし、テントのようなところで暮らしていた人たちに特別な住宅も建てて格安で住めるようにしているし、シドニーオリンピックで聖火ランナーをつとめ、金メダルもとったキャシーフリーマンやラグビーの代表選手に何人もいるアボリジニのように、自分の能力でりっぱに身を立てている人たちも多い。が、私が見かけるアボリジニは、何処を歩くのも裸足。洋服は汚い。お母さんはちょっとびっくりするくらい太っていて子沢山で、走り回る子供を大声で叱り飛ばしている。一度プレイグループに来たアボリジニの5歳の子がいるが、裸足でどんな高い木にもするすると登ってみせたり、遊具から飛び降りたり、と、すごいけど子供に真似させたくないことをやってくれた。ドラッグもアル中の人たちが多いことでも知られ、スリや車泥棒、車荒らしなど、アボリジニによる犯罪も多い。正直にいうと、私は自分の子を、半数がアボリジニというところに入れたくないと思ったのだ。アボリジニはこの国の1割くらいだろうから、小学校でクラスに一人か二人というのはいいけど、それがマジョリティというのは、つらい、と。私は、いろんな人種、民族が混ざって仲良くやれる環境というのが理想なのだが、本音は違うらしい。我ながら嫌だけど。お前の子供だって、日豪の混血じゃないか。という声も聞こえるんだけどね。。。。
2004.11.10
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8月の終わりにやっとこさこっちの運転免許をとったのだけど、運転してなかった。日本で免許を取ったのが15年前。結婚するまで自分で車を持ったことも無いし、全く運転しないまま、立派なペーパードライバーのゴールド免許保持者になっていた。日本で、外資系損保会社に勤めてたことがあるのだが、ゴールド免許だと事故率が低いので保険料が安くなる仕組みを使ってて、私みたいなのばっかりかもしれないのにと思っていたっけ。しかもオーストラリアの車はほとんどマニュアル車。オートマ車は値段も高い。うちの日産パルサーも当然マニュアル。マニュアルの運転なんて覚えてないよー。クラッチってどこにあるんだっけ?何のためにクラッチはいるの??今まで逃げてきたけど、来年こそは息子を幼稚園に私が連れて行かねばならないので切羽詰まって来たからか、ダンナがドライビングスクールの予約を入れた。で、今日がその日。午後1時半には、先生が家に来る。午前中子供つれてプレイグループに行った後、ダンナが迎えに来てくれたそのまま近所で運転練習。予習です。ああ、一番左がクラッチだったか。ええ、どうしても2速にいれなきゃだめ?時速20kmで走り続けちゃダメなの?ああ、ハンドルが。。これは速いでしょ?まだ時速40kmか。。。と、バタバタやってた。子供は飽きて寝てしまった。時間ぴったりに先生が教習車でやってきて、レッスン開始。日本の免許持ってたから、こっちでは学科テストだけだったと言ったら、そんなのでいいなんて!と呆れてた。ダンナとの予習が効いたのか、それなりに始められた。けど、ギアを変えようとするとどうしてもハンドルのことを忘れ、道から外れたり反対車線に行きそうになる。まあ、いい先生で、だいじょうぶだよ~、てな感じで言ってくれるからよかったけど。一応4速まで出しましたー。90分があっという間に終わり,費用は60ドル也。日本円で5千円くらい?高いよね。でもしょうがないのよー。。。まだまだ毎週レッスンが必要らしい。そりゃそうでしょ。ハイウェイも行かなきゃいけないし。日本の自動車学校では、車庫入れは3本目のポールがサイドミラーに映ったら。。。てな、そのポールの無いとこではどうしましょう?って言う教え方しかされてないしね。。。今日はジョギングもしてないのに、腿が筋肉痛です。みんな、運転は慣れだ、と言ってくれるけど、慣れるまでが大変だよねー。
2004.11.09
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いいかげん伸びてた息子の髪の毛。ちょっとさあ「ビューティフルライフ」のときのキムタクみたいじゃん?とか親バカ丸出しで思ってたけど、本人暑いし眼に入って嫌そう。舅からも会うたびに切った方がいいって言われるし。。。。で、美容院に行って来た。本当は日本の器用なママなら、切ってあげるんだろうなあ。でも、かあちゃん、不器用なのよ。とても無理。5ドルだしさ。息子は初め嫌がりそうだったけど、前のときに美容師のお姉ちゃんが霧吹き渡してくれて、鏡に水かけさせたりさせてくれたのを覚えてて、あれやっていいか、と聞く。もちろんそれくらいオッケーで、ダンナの膝の上で髪の毛切られながら、シュッ。シュッ。無事、終了。ついでに(?)ダンナと私も軽く揃えてもらって気分良くなたし。娘はまだいいからね。おお、ハンサムになったぞ、息子よ。写真を見せつけたslashさんからは、思ったよりも涼しげな顔だと言っていただき、もりゆうかさんからはちょっと勇ましそうだと、多分、褒めていただいた我が息子。美容師さんは、He wii be breath-taking!(彼,ハラハラさせるようになるわよ!)といつも言ってもらっている。女泣かせになってくれ!
2004.11.08
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姑夫婦に、ラッフルズに連れてってもらった。くじです。毎週末に、パブとかライオンズクラブでやってるやつで、その場で一枚2ドルのチケットを買って、あとでその番号がコンピュータでくじ引きされて、自分の番号が呼ばれるのを待つ。賞品は食材。一番いいのはTボーンステーキという牛の一番おいしい(と言われている)T字の骨つきステーキ。あとはラム肉とか豚の足とかがまあまあ。下の方の賞品は鶏肉とベーコンと卵。姑夫婦はよく行ってて、今日は私と子供達も連れてってもらったわけだ。ダンナは仕事なのでー。姑と一緒に10ドルずつチケットを買って、待つ。。。ライトビールを飲みながら、子供にはチッピー(フレンチポテトフライ)を食べさせながら。。。。呼ばれない。私の番号も姑の番号も。。。隣のテーブルのデブのおばさんたちなんか、もう二つ目なのにい。ああ、もうTボーンステーキはない。ハムもない。ラム肉、おいしいのに。。。。何?息子がおしっこだあ?よし、さっと行くぞ!ああ、娘が飽きて泣き出した。抱っこだ。。。とかやってると、姑があんたの番号よ!と興奮して教えてくれた。ホントだ!イエーイ。娘を抱っこしたまま賞品引き換えに出て行く。おじさんが、一つだけ残った鶏肉と4つほど残ったベーコンと卵とどっちが良いか聞いてくる。うーん、息子、ベーコン好きだしな、と思ってたらあんたの顔がチキンが良いって言ってるよ!とか言うので、じゃあ、と鶏肉をもらった。つい調子に乗っちゃうんだよな、私は。鶏肉は鶏の骨付きの足の部分が10本入りのパックでしたとさ。姑は何も勝てなかったけど、私が勝ったので良かったと言ってくれた。たまには外出も楽しいわ。めったにないもんねえ。そういえば村上龍の本に「ラッフルズホテル」ってあったと思うけど、くじと関係あるのかな??
2004.11.06
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あまりネタも無いので、しつこくダイエットの話題です。しかしあれですね、この日記、最初はなんとなく、日本の親や友達に近況伝えるつもりで書き始めたのですが、リンクしてもらったり、いつも読んでもらってるネット友達もでき、もしかしたら会ったこと無いのに会ってた人よりお互いのこと知ってるかも、と思うと、なんかたらたらくだらんことを書いてたらいかんのと違うか?もっと読んでくれてる人を意識しなくてはいかんのでは!とも思えて来ますね。だからって何か変えられるわけじゃないんですが。。。何しろ自慢じゃないけどこっちに一人も友達がいないので。。。シーン。。。。ネットを通じてできたこのお友達は、とおっても貴重なんですね。これからおいおい書いて、コンテンツにも入れたろか、と思ってるのは、ダンナとの馴れ初めなんかと私の転職ストーリーなんですが、楽しんでいただけますかね?興味ない?そんなわけで(?)ダイエット。ダンナが買って来た男性向けの雑誌のダイエット法は、なかなか面白くて理論的だった。その後、私の買った女性誌にも同じようなものがあって、それはシャロンストーンが実践した方法だそうだ。シャロンストーンは、それで明らかに綺麗になった。それでもって彼女は46歳なんだそうだけど、何をみても10歳は若く見えると。確かに。その方法は血糖値をあげないものを食べるっていうやつで、糖尿病治療にも使われてるらしい。こっちで売ってる食べ物に「low GI]って書かれてるものが多い。これが、血糖値をあげないもの。具体的には白飯、白パン、パスタ、ジャガイモがいかん。良いのは玄米、全粒粉のパン、全粒粉のパスタなんかと、色の濃い野菜。肉は脂肪の少ない鶏肉、七面鳥なんか。牛乳、ヨーグルトとかは積極的にとったほうがいいけど低脂肪のものにする。。。。と、まあ、こんな感じ。ただ今実践中。大変そうでしょ?でもね、一日6食とってもいいそうで、お腹が減ったら、アーモンドかじったり、ミルクとイチゴとフレークとかをジューサーにかけたものを飲んだりしてもいいし、あんまりお腹すかないし、そんなにカロリーを気にすることも無いのでなかなかいいのでは、と思ってます。もちろん体重減らしたいんだけど、やっぱりさ、見た目はじゃない?大事なのは。このダイエット法だと、体重は減らなくても、脂肪が細い筋肉に変わるそうで、しまったしかも若く見える痩せ方をするそうな。頑張ってみまーす。
2004.11.05
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オーストラリアは夏時間が始まった。「Day light saving time]と呼ぶ。『日の光を大切に使いましょう期間』とでも言うのかな。お日様のあるうちに働いて、暗くなったら早く寝なさいっていうのかしら。1時間、時計を早める。日本との時差は2時間で、オーストラリアが2時間早くなっている。10月31日から夏時間が始まったのだが、最初の2,3日は慣れなくて、食事とか寝る時間がずれ気味だけど、やっと慣れて来た。慣れるとなかなか理にかなったものだと思えるようになる。毎日暑い日。タンクトップに短パンで、それでも暑い。今日は庭で遊んだけど、さすがに子供も30分くらい経つと、お家に帰ろうと言い出した。暑いからねー。夏時間に合わせた訳ではないのだけど、子供を、別室で寝かせ始めた。今まで、息子だけ別室で寝かせてて、朝までそのままのときもあったけど、大体はダンナの横に夜中に潜り込んできてて、朝起きたら息子の足が娘の頭にのってたのを発見してた。娘はまだ夜中に授乳して欲しがるし、隣にいないとダメだなあ,と思ってたけど。思い切って部屋にシングルベッドを二つ置いて、息子の好きな車のベッドカバーと、娘も息子も好きなニモのベッドカバーにして遊ぶときもベッドで遊んだりしてたら、どっちも自分のベッドだと言い出して、寝る真似をするようになったし、昼寝のときは寝るようになっていた。で、夜にやってみたら。。。意外なほどあっさりといきました。拍子抜け。隣にいないと,,,,と思ってたのは親だけだったのねー。息子は夜中にトイレに行って自分のベッドに戻るし、娘も心配したけど、ベッドから落ちる気配もなく、今朝は一人で起きだして来た。まあ、夜中に娘が起きたときは、私が授乳しに行くので、そのまま私が娘のベッドで沈没してしまうけど。。。暑いし、スペースが広くなって、きっと気持ちいいのね。隣のベッドには兄妹も寝てるから安心なんだろうし。ダンナも私も、息子が産まれてから3年半、3人または娘も入って4人で寝るのに慣れてて、なんだかクイーンサイズのベッドが大き過ぎて落ち着かない。「なんか、子供達が巣立った家の老夫婦みたいだね」「うん、今度はいつ会いに来てくれるのかなあ、って話すんだろうね」とか話してた。朝になったら、お互い横向きに、子供の間を空けて寝てたし。
2004.11.04
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難しいこと書くつもりはないんですが。私は前にも書いたように、思考が右寄りになってきました。が、それは意外なほど自分で気分がいい。ああ、日本人でよかったなあ、と誇りに思えるし、日本にもっと良くなって欲しい、いや、良くなれるはずだ!!と思うから。この国を思う気持ちが、自分自身に対する誇りにもつながるし、住んでいる人たち、他者を大事にする気持ちにもつながると思う。日本人が外人にものをあげるときにつまらないものですが。。。って言うと、外人からつまらないものならいらないって言われるって話はよく言われます。謙虚な、素敵な日本人的メンタリティなんだけど。これが日本人同士なら、『謙虚ないい人』になるかもしれないけど、外人にはあまり通じない。実際、私の結婚のお披露目のとき、日本人的な私の父はいやあ、ケチなものでたいした食事も出さずに。。。とか本当に勝手なことばかりするバカな娘ですが。。。というような挨拶をしたので、ダンナの両親のために一応新婦なんだけど通訳もしてた私は、ダンナの両親が驚いてノー!ノー!という言葉を聞きながら、説明に苦労した。外人から、外国の習慣とか制度とかを誇らしげに話すのと聞くと、いやー。さすが外国はすごい(進んでる、開けてる、とか)ですねえ。それに比べて私たち日本人は××だから。。。とか言う日本人も多いよね。口に出して言ってしまうと、自分でもそう思ってしまうと思うことが多いと思うけど。私がドイツに出張したとき、同行のカメラマンがナチスの収容所跡が見たい。同じ敗戦国でありながら、日本人はきちんと戦争の謝罪もしてないし補償もしてないけど、ドイツ人は謝罪も補償もした上にそんなものまで残して、尊敬する。だから、見たい。と主張した。出張の目的であったドイツのイメージアップの雑誌作りには関係ない、入れたくないものだったのだけど、たまたま空き時間があったのでどこか行きたいかとドイツ人コーディネイターに聞かれて、彼は答えたわけだ。このドイツ人コーディネイター、ドイツの徴兵が嫌で日本に留学経験もあり、漢字仮名交じり文も書いちゃうし、日本企業との付き合いも長い親日の人なんだが、これ聞いて顔色変わった。僕は行きたくないです。あれはドイツの汚点だから。外国人に見せたくないです。とハッキリ言って、それでもどうしても行くなら危なくないように行き方だけはきちんと教えてくれて、ホテルで待つと言って去った。結局日本人の4人で行った訳だが。今考えると自虐的です。こういうのは。ドイツ人のやったひどいことを見て、何を感じろっていうのか、と思った。あとで知ったんだけど、きちんと補償してると言われてるドイツが、実はナチスの被害者には誤りを認めて補償してても、戦争に対する補償は戦後裁判で決まった以上はビタ一文払った事実はなく、逆に戦後にプラハなどで起きたドイツ人が受けた被害を訴えてること、戦争の謝罪なんてどんでもない、なぜしなければいけないかと言ってるということを知った。日本は、戦後裁判で決まった金はもちろん敗戦で貧しい中からきちんと払い、個人に補償もし、今でもODAという名でたかられっぱなしなんだよね。日本は原爆記念館で戦争の悲惨さは伝えてるけど、アメリカ軍の惨さなんで教えてないし。逆に中国や韓国で旧日本軍のひどさを誇示する場所がつくられてるらしいけど。。。アメリカの大統領は、ブッシュが再選するらしい。日本の国益のために、私は嬉しい。ケリーは保護貿易を推進してて、台湾の独立は止めて中国と仲良くしたいし、北朝鮮とも日本抜きでサシで話したい人なようだから。イラクの自衛隊の期限が問題のようだけど、私はイラクの復興のために役立っていて、日米同盟から期待されてるなら、続けて欲しいと思う。日本人もイラクの平和にのために役立って欲しいけど、ボランティアだとやっぱり危ないでしょ。香田くんの死を、自衛隊撤退の格好のネタと考えるような民主党とか、辻元清美が代表だったピースボートのことは軽蔑する。日本の為に本当に何が大切か考えて欲しいと思う。はい、つぶやきでした。
2004.11.03
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メルボルンカップという競馬の重賞レースの日でした。メルボルンのあるビクトリア州は祝日で、オーストラリア中で馬券が売られ、多分どこもだと思うけど、レースの始まるお昼過ぎから2時間ほどは大型店以外のお店も閉まってしまう。賑わってるのはビール片手に騒ぎながらテレビで観戦できるパブ。イギリスの習慣に習うことの多いこの国では、競馬場は社交場と考えているし、この、メルボルンカップの日には、競馬場に行く人は男性も女性もちょっとおしゃれをして行く。特に女性は高貴な人の象徴から来たと思うけど、大きな帽子に飾りをつける。そのうち、帽子がなくなり、飾りだけにもなった人もいる。鳥の羽やら、花、とにかく金銀キラキラしたもの。。暑いんでドレスといってもノースリーブですが。といってもうちは何もしませんでした。馬券も買わなかったのでテレビも見ずに、子供と海岸に行って遊んでた。こっちのパブの様子とか思ってて思い出したのが、日本の居酒屋。私は飲んでたけど、お洒落なバーが似合うタイプでは到底なくて、居酒屋が大好きだったなあ、と。学生時代は安いつぼ八、村さ来、やる気茶屋。ちょっと奮発して(?)天狗、北の家族、って感じ。。働きだしてからは、チェーンじゃない居酒屋の、料理こだわってます系の店を見つけては喜んでたなあ。ダンナと結婚前に毎日仕事の後にデートしてたのも、居酒屋だったし。。。。いや、夕飯に、久しぶりに高いけど奮発して買った冷や奴食べたら急に思い出しまして。行きたいなあ。ニューヨークとか,オーストラリアでもシドニーとかの都会で日本人サラリーマンが来るようなとこならあるんだろうけどね。
2004.11.02
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香田くんのことでぐずぐず言ってましたが、ダイエットは続けておりました。どうも、私に効くのは、ゆっくり60分走ることのようです。計ってみたら、なんと8.8kmも走ってる。持久走嫌いだったのに。ゆっくり走ると走れるもんです。毎夕食後に、あるある大辞典のHPで読んだ薄めた酢も飲んでます。クソまずいけど。食事はもちろん野菜中心。なので、もしも大成功しても『これで痩せました!」というのはとてもわからない。何が効いてるのかは自分でもわからないのでー。今朝もゆっくり走って帰って来たら、56kgになりました。嬉しいわ。ダイエット開始時が58.4kgだったから、2.4kg痩せたことになる。すごいわ、私!でも、これは朝、コーヒーしか飲まずに飛び出して、60分走り続け、ついでにダンベル体操もして、洗濯物も干し終わって、汗も出し切った時の、暫定体重ですね。だって、今晩夕食後に計ってみたら58kgだもの。なんぼなんでも2kgももの食ったか?と思います。これが朝一の走りに行く前だと57kgくらい。まあ、全く食ってないときでもならなかった体重になり、食った後でもダイエット開始前の体重ということは、1kgちょっとは確実に痩せたということで、よし、としましょう。うちのダンナもダイエット中なのだが、なんと、もう7kg近く痩せた。仕事場のキッチンではほとんど立ちっ放しだし、働いてるときはあんまり食べないからだと思う。前は着れなかった服が着れて、嬉しそうだ。が、何事も、ゼロか100の極端な彼は、昨日買って来た男向けの雑誌の「腹をひっこめる!」特集を下線を引いて読み、実践すべく、買い物リストをつくっていた。痩せる食品というのが12カテゴリーでリストアップされていて、ダイエット効果を高めるんだそうだ。あと、1日6食食べるべきだ、とか。。。ああ、私は今ので満足してるのにい。今日は買い出しに行ったのだが、案の定、食品売り場でセクションごとに悩み悩み、、、、2時間もかかったのよお。子供は飽き飽きして、カートの中でぶーたれてた。ちなみにこっちのカートはみんな、子供が座れるようになってるのですが。まあ、いいや。帰ってきて、久しぶりに夕食にサケをたべたらおいしかった。でも、ダンナはその後、子供と一緒にアイスクリームを食べ、クッキーを食べていた。意味ないじゃん。さあ、これからどうなりますことやら。。。
2004.11.01
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