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2007.02.10
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カテゴリ: 日常のこと
見に来てくださった方、いつもすみません。


まず、うちのダンナが、またクビになっちまいました。

クリスマスのクリスマスの二日前から始めた、観光地のレストランでのヘッドシェフの仕事。
オーナーは、
「貴方は私たちを救ってくれたわ~」
とか言って、おだててくれてて、給料もよく、ダンナはクリスマスの一日以外は休みもなく、ずっと働き詰めていたのだが。

1月の終わりに初めて二日休みをもらって、その前の日から、もう一人カジュアル(パートみたいなもの)のシェフに来てもらうことができるようになり、ゴールドコーストの姑の家に行って楽しんで来た。

帰って来て翌日出勤したら、



と。。。

理由としては、ダンナが入ってから3人のスタッフが辞めたこと。それはオーナーの方が、使いづらいようだったら辞めさせてもいいと言った人もいるし、明らかにやる気のないのを見てダンナが怒って辞めさせたのもいたのだが。

もう1つは、“悪い言葉を使うこと’だそうだ。
まあ、ダンナはいわゆるFワ-ドは連発する。特に仕事に入っているときは。
ていうのも、シェフの仕事というのは、私なんか絶対できないと思うくらいストレスの高まる仕事のようで『調理場と言う戦場』という日本人シェフの書いた本を読んだ事があるんだけど、きっつい世界のようだ。ちょっとでも仕上がりの悪い料理は出せないし。それこそ、調理台をぶっ叩いたりしまくりで、
「Fucking do that!]
とか言いまくりの世界のようだ。

日本でも人気のあるらしいイギリスのシェフのジェイミー・オリバーなんかは、顔だけはベッカム並の甘い顔だけど、いざ調理場の風景の番組では、ピー音が響きまくりであった。

まあ、とにかくその二つを理由に辞めさせられたのであった。でも多分ホントの理由は、カジュアルなシェフの方が安く使えそうな事と、ホリデーが終わり、一日50~70人もの客の料理を作らなければいけない夜はもうしばらくないので、うちのダンナのような存在はいらなくなった、安くて言う事聞く人でいいや、ということでしょう。

てなわけで、また職無しです。

どうもダンナは鬱病に近いものになってるようだし、もっと大事にしなければと思い直しています。



ちょうど息子が小学校に入ったので、今はもっぱらそれ中心に回っているのだが。

他にもいろいろと書きたい事はありますが、とりあえず更新の滞っている理由だけ。
また時間があったら書きますので、すみません。






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最終更新日  2007.02.10 14:41:21
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