| 巨人奪首失敗、豊田まさかの乱調
=4/21 ニッカンスポーツ=
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2年を最後に年間勝ち越しのない甲子園には、やはり魔物がいるのか-。巨人が阪神にまさかの逆転サヨナラ負けで、昨年6月以来の首位の座を逃した。3点を勝ち越して迎えた12回裏に満を持して守護神・豊田清投手(36)を送り込んだが、6安打で4失点の大乱調でジ・エンド。今季の戦力で唯一、不安視されていた絶対的な「ストッパー不在」の現状が浮き彫りになった。最後さえなければ、昨年6月7日以来317日ぶりの首位に立つのにふさわしい試合展開だった。先発内海が9回を3安打1失点。6回までは無安打で、巨人の投手では沢村栄治以来、70年ぶりの“阪神戦ノーヒッター”誕生を期待させる力投を見せた。10回からの2イニングは会田、林の「23歳コンビ」が、阪神のJFKに負けない力投で無失点でしのいだ。そして相手のミスに乗じて12回表に勝ち越しの3点が入った。最高のムードで12回裏を迎えたが、豊田の大乱調がすべてをかき消してしまった。 ...[記事全文] |
| 豊田ブチ壊し 虎に逆転サヨナラ負け
=4/21 スポーツ報知=
渾
身(こんしん)のフォークは、思い通りには落ちなかった。豊田が腕を振り、狩野が打ち抜くと、無情にも左翼へ快音が響いた。大歓声の渦の中、守護神はうなだれた。延長12回、2死満塁でのタイムリーで、4時間14分の死闘に決着がついた。延長戦で3点差をひっくり返されてのサヨナラ負けは、巨人史上初。悪夢という表現ではもの足りないほど、屈辱的な幕切れだった。数分後、ベンチ裏には汗だくのまま、顔を真っ赤にした豊田がいた。報道陣からの3つの問いかけに沈黙を貫いた。試合後に無言を通したのは巨人移籍後、初めてだった。 ...[記事全文] |
| 久保が1軍昇格 21日いきなり先発
=4/20 スポーツ報知=
巨 人・久保裕也投手(26)が、21日の阪神戦(甲子園)で1軍昇格、即先発が濃厚になった。 この日、G球場の2軍練習に参加した久保は、短距離ダッシュ中心のメニューを消化した。当初、22日のイースタン、対湘南戦(越谷)で先発予定だったが、この日の練習内容が通常、登板日前日に行う調整であり、練習後、球場を後にする前、ファームの首脳陣にあいさつ。午後には兵庫入りしていることからも、阪神戦先発が浮上した。 ...[記事全文] |
前日広島戦で、途中レギューラーを総入れ替えして挑んだ阪神戦。俺たちの力は絶対(阪神より)上だ、という慢心。一方ナゴヤドームでは阪神が6点差をひっくり返され意気消沈、それでも気持ちを切り替えて「舐めやがって巨人!」という気持ちで阪神投手陣を中心に巨人に向かって来たのは当然です。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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