| 俺はダメ外人じゃない!G・ホリンズ虎撃ち3ラン4打点
=4/22 サンスポ=
誰
だ!! ダメ外国人って言ったヤツは!! 伝統の一戦でホリンズが大爆発。まずは二回一、二塁、能見のチェンジアップを振り抜き、甲子園のG党が待つ左翼席へとたたき込んだ。「いい気分だよ。きのうは悔しい負け方だったから、試合前から気合が入っていたんだ。ホームランの出にくい球場だけど、うまく風に乗ってくれたね」 さらに1点差の八回にも貴重なダメ押しタイムリー。2試合ぶりに復帰した高橋由の復活適時打も呼び込み、前夜のサヨナラ負けショックを吹き飛ばした。この日は3安打4打点、得点圏打率は驚異の.462にまではね上がった。 「まだアジャスト(適応)しているとはいえないけれど、徐々に日本の野球にも慣れてきたよ。サンキュー」。偶然にもホリンズの生年月日は、かつての主砲・松井秀喜(現ヤンキース)と同じ1974年6月12日。その松井秀が退団した02年以来遠ざかっている優勝へ向けて、幸運を運んできたホリンズが、巨人を5年ぶりの『V奪回』へ導く。 ...[記事全文] |
| 巨人に救世主?林が締めた!
=4/22 スポニチ=
同
じ3点差。前夜のサヨナラ劇再現を夢見た阪神ファンから「豊田コール」が起こる中で、巨人が最終回に起用したのは林だった。落胆の声をよそに、素手で丁寧にプレートの土を払ってマウンドに上がった左腕は関本、鳥谷をフォークで連続空振り三振。赤星を142キロ直球で左飛に仕留め、あっさり締めた。試合前に抑え起用を言い渡されていた男は「大事なところで投げるのは変わりない。気持ちは一緒です」と汗をぬぐった。昨年左ひじを痛めた林は、春季キャンプ2軍スタート。苦闘の中で副産物が2つあった。1つは決め球フォークの切れ。「(ひじを気遣い)8割くらいの力で投げようと思ってひじを少し下げたら、逆によく落ちるようになった」と明かす。 もう1つは小谷2軍投手コーチから授かった、マウンドでの心構えだ。巨人の大先輩である400勝左腕・金田正一氏を引き合いに出し「金田さんはグラウンドの外では豪快だったけど、マウンド上はいつもきれいにしていた」と教えられた。感銘を受けて「マウンドは自分を守ってくれる場所でもありますから」と今年からプレートに付いた土を素手で掃除する“儀式”を始めた。心身ともに充実し、開幕から9試合、9回2/3を連続無失点と結果を出している。 ...[記事全文] |
| 久保復活1勝に原監督「ナイスピッチング」
=4/22 スポーツ報知=
代
役登板で、期待以上の仕事をこなした。不調の門倉の代わりとして05年4月3日の広島戦(東京ドーム)以来の先発マウンドに上がった。5回まで毎回安打を許しながらも、2軍で再練習したフォークでピンチをしのぎ、7安打1失点。先発としては自身、04年10月1日のヤクルト戦(神宮)以来、932日ぶりの白星を収めた。甲子園で、忘れられない思い出がある。06年3月12日の阪神とのオープン戦で2試合連続でふがいない投球をし、ベンチ裏で指揮官から「愛のキック」を食らった。約1年後のこの日はほめ言葉をもらい、優しく肩を叩いてもらった。「ついつい同じ大学で厳しく言ってしまう。久しぶりの先発でよく投げてくれた。昨日会って顔色が良かったんで先発を決めた。次の先発? そりゃそうでしょ。顔色が良ければ」と原監督はジョークを交えながら、好投した久保をたたえた。 ...[記事全文] |
更にG党ならご存知と思いますが、昨年まで捕手登録だった梅田選手。今年から外野手登録に変更して打撃重視で育成しおり、二軍ではここまで一度も四番を外れていません。昨年は打率.288、本塁打1本と特に目立った活躍ではありませんが、これは捕手というポジションで伸び悩んだようなので、本来のパワフルな打撃を活かす為の転向したようです。今のところ期待に応え打率.325、本塁打は既に3本(4/15現在)放っています。一度見て欲しいのですが、非常に腕っ節も強く、スタンスを余り広く取らずにジックリ球を呼び込んで打ち返すので、変化球にも対応が出来ています。それに加え思い切りがよく、良い球なら初球から打って行きます。まだ大卒2年目の23歳ですから今年はジックリ育てることになると思いますが、大化けする可能性は秘めています。☆巨人関連記事☆ 『代打屋 ケンちゃん』… 2007年06月01日
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