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取引会社を選ぶ場合は、1 取引コスト(往復手数料+スプレッド)2 信託保全(他益信託)3 スワップポイントの優劣4 入出金(ネット、コスト0)5 情報ツールの充実度6 取引スペック(通貨ペア数、取引手法、レバレッジ、証拠金)7 携帯8 自己資本規制比率とか、いう諸点が一般的です。やはり取引コストと信託は必修だと思いますが、もう一つ忘れてはいけない点、それはその会社の信頼度でしょう。けれどもそれを知る情報は上場会社以外は得られないのが普通です。(上場会社で上記1~・・・を満足させる会社が無いのが悲しく・・・)せいぜい、各社の自主的なディスクローズに頼るしかありませんが、義務ではないので会社内容を積極的に開示するところは少ないのが現状です。最低でも株主は各社、明示して欲しいものですね。なぜなら、株主が会社情報を誰よりも知っているので。そんで、その株主が金融機関系、投資組合系であるととても良いと思います。マネジメントをかっちり管理してくれるからです。また、経営陣の生殺与奪を握っていることが、マネジメントの健全性を保障すると思います。ここは、あまり重視される方は少ないかもしれませんが、ひとつの視点としてチェックしておくと良いかもしれません。最近、FX業界もM&Aやら撤退やら再編の動きも有るようですし、何よりもレフコみたいなとばっちりは御免ですからね。
January 21, 2007
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思った以上に円安が進みました。ブレイクできず仕舞いだった120円の壁が明確に破られ、121円台とは、、、なかなか予想できない動きではなかったかと思います。こういう場合は、トレンドフォローの方々の腕の見せ所ですねぇ。逆に、短期売買派(レンジ逆張り志向が多いと思います)は、苦労します。何度か担がれ、勝率は悪くはなかったのですが、結果「労多く実り少無し」でした。しかし、多くの方々は円安で潤っているのではないかと思います。何はともあれ、このトレンドは外貨買いから入り易い初心者の方々や、明確な金利選好のスワップ派と呼ばれる方々には慶事ですね。さて、来週がまた楽しみですね。明日は、早朝からマラソンします。寒くなってますので風邪なぞひかぬようにしましょう。
January 20, 2007
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ポンド円面白いですね。商いが薄いといっても私らの玉で動向ということもなし。動けば言い訳で。ドル円で堅くデイトレやるのもいいけど、効率からするとポン円は面白い。別に実需があるわけでもなく投機的な売買取引に尽きるとも思えますが、それでもいい。テクニカルと勘便りで、ドル円、ポン円の両輪でがんばろうかと思います。
January 4, 2007
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帰郷して今朝車で東京に帰ってきました。まさにトンボ帰りです。青息吐息でしたが家族ともども何事もなく年末年始を過ごしてきました。そして本日からFXも始まります。今年はどうなることやら。体が資本、健康第一、健全な肉体に健全な精神宿るといいます。今年は、がっちり体を鍛え、精神面の充実を図ろうかな、とか思っています。皆さんも是非、体を鍛えてみてください。
January 2, 2007
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