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下記はマネパのスワップです。依然として低金利が続く日本ですので、外貨買いはスワップが魅力ですねスワップ派ならユーロとかニュージーがいいです。ポン様は、証拠金が高いし、変動が激しいので寧ろトレード通貨ペアです ------------------------------------ 通貨ペア 買SW 売SW ====================================米ドル/円 +136 -137 ユーロ/円 +153 -154 英ポンド/円 +330 -333 豪ドル/円 +164 -165 ユーロ/米ドル -0.30 +0.27 NZドル/円 +177 -178 カナダドル/円 +130 -133 スイスフラン/円 +52 -55 英ポンド/米ドル +0.52 -0.55 南アランド/円 +42 -45 ------------------------------------ 私は、短期派なので、こんなに美味しそうなスワップでもそれをご馳走になるスタンスをとってはいませんこれは人それぞれ、自分の性格や心理との兼ね合いなので仕方ないことと、自分の中では決着している問題です。かつて、他市場にて、随分精神を病んだ()ことが教訓になっており・・・・建てたポジは短期で決済し損益を確定して次に備える。このルールだけです。何しろ、翌日、相場がどうなっているのか。気を揉んで夜も眠れない。そういう状態を避けるための「便法」かもしれません。→ だから「苦労の割りに上がりが少ない」と嗤われてしまいそうですが
October 28, 2007
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朝の経済番組をぼーーーっとして眺めていると、なにやら昨今の「サブプライムローン問題」が、家計にも影響を与えているんだとか何のことかと、耳を傾けてみると、原油や穀物の国際価格が上がっている原因が、サブプライムによる国際マネーの循環、即ち株や債券から商品相場に資金が向かっており、その影響で商品市況が軒並み上昇しているからだという理屈のようです。確かに、金、原油、大豆、コーン等、軒並み急上昇しています。その一方で、通貨(外貨)は下落基調になっています。経済のファンダメンタルズの影響・結果として物価(モノやサービス価格)が上がる(形成される)のだろうと思っていましたが、物価に経済が「追いついていく」という現象もあるようです。景気回復の実感がないのに物価が何か上昇している・・・こんな現象は「短期的」でいずれファンダメンタルズに収束する、などと言われますが、その「短期的」が何年も続くこともありました。歴史を紐解くとそれをスタグフレーションなんて呼ぶ時代もあったようです(70~80年代前半かな??)。その裏舞台を司るのは「投機マネー」でしょう。最近では、中東やロシアなどのオイルマネー、90年代後半はヘッジファンド、その前はセイホなど、時々に応じて主役は移り変わります。サブプライムショックによる仕組債の解約→損失の穴埋めのための円キャリー解消→株式売却、外貨の円転換→株下落、円高→商品市場への資金流入→物価高サブプライムは、根が深すぎ。G7で何を言われようが、セキュレタリゼーションがあまりにリスクの評価を複雑化させてしまったが故に、市場の疑心暗鬼は払拭できません。ほっとしたころに、大手機関投資家によりサブプライムによる巨額損失を突然発表され、いったい全貌がいつ明らかになるかさえ見えずに・・・・世界の金融政策当局は、それゆえに史上2番目の救済システム(基金)を作るとのことですが、それくらい影響、評価が見えないのでしょうね。今世界に底流する危機は、アジア危機、ロシア危機、ロングターム破綻を明らかに超える危機かもしれません。ということで、円高圧力は今後も続きそうですね
October 20, 2007
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しばらく試行錯誤の日々を送っていました。何の試行錯誤かというと、ストップ、リミット再考。結論は、相場のボラティリティによって、適宜変えないとうまく行かない。ボラティリティの予想レンジにより値幅ルールを決めよう!というくらいでしょうか。(実に、つまらない結論で申し訳なく・・・)私が愛用している会社のハイレバコースですと、ドル円1万ドルポジるのに、1万2,500円の証拠金が必要です。会社側の強制ストップは25銭アゲインストで執行。理論的には1万円の残金でロスカットということです。これは現在のボラ程度なら自然体で使える水準だと思います。であるので、当分は余分な残高置かないで、ポジに必要な証拠金だけ置いて、常に『満玉』で売買するのが妥当と考え実行しています。 ※ ボラは、肌感覚及び日経市況欄の1ヶ月インプライドボラティリティを参考にしています。しかし、もう少しボラが高まると、ましてや7-8月の高ボラ状態では、売っても買っても損切りの連チャンで『往復びんた』ばかり食らいますこの状態では、強制ロスカットを避けるために、自分で決めたロスカット水準になるまで、証拠金を追加します。例えば、倍の50銭でロスカットと思えば、追加で2,500円入れておく。強制ロスカット水準は、ポジ価格より50銭アゲインストということになります。 ※ 入金はクイック入金で即座に反映され、手数料もなしです。面倒なようでも慣れればなんということはありません。大事なのは、ボラ認識と値幅のルールです。この微調整でやや成功率は高くなっています。『やや』でしかありませんが蛇足ですが、最近開放されたハイスピにより、だいぶ注文もし易くなりました。更なる改善(トレール注文とかの実装)を期待したいですね。利食いのリミットについては、検討中。基本は利食い千人力ですから、多くを求めないことかな・・・
October 13, 2007
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