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あっという間に110円割れで「いつか来た道」の様相ですねこういう崩れ相場は、流れについていくというのがトレンドフォロー派の鉄則でしょう。中長期的な投資スタンスなら円買い一貫!というところでしょうか。値頃では判断しない。ただし、目標値は決めておきたいものです。過去の節目となった105円とか。あと目先の戻りはアヤとみなしドル戻り売り。というと、私自身の戦略かとも思われますが、私はあくまで短期派しかもデイを基本とするのでこれは「妄想」ですその昔、商品とかかじったときは、そのようなスタンスでやっとりました。けど、とてもじゃないが精神が持たず、苦しい毎日でした。で、無理するのをやめました。上がりは少なくても気持ちが楽なほうを選んだわけです。こつこつとって、翌日に持ち越さない。とても気持ちが楽になりました。小遣い程度で満足するなら、これが長く投資と付き合える方法かなと今も思っています。さて、良く動く相場ですが、週明けは目先多少ドルの戻りがあるかもしれません。戦術的には円売りから入るのがいいかも。
November 25, 2007
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短期売買派には堪えられない新機能が、マネパから発表されました。一見、わかり辛そうですが、これは慣れればとても重宝な機能なのでご紹介いたします。■新注文方式(ASストリーミング)の実装新規・決済の別と、決済注文の場合には決済する対象建玉を選択しなければなりませんが、新たな注文方式として、新規・決済の判断と、決済の場合には決済する対象建玉をシステムが自動的に選択することにより、発注までの手順が大幅に少なくなる「ASストリーミング注文」が実装されます。従来通りのストリーミング注文(建玉指定方式)も利用できますが、同一口座においてASストリーミング注文方式との選択ができるのは業界初のようです。(※ AS : Auto Selectの略)○新規・決済の判断取引する通貨ペアの未決済建玉の状況によって、新規・決済をシステム側にて自動的に決定します。例)USD/JPYの3万ドルの買いポジションを持っている状態で、ASストリーミングにて5万ドルの売り注文を発注すると、3万ドルの決済注文と2万ドルの新規の売り注文として処理されます。(ASストリーミング注文では両建となる注文はできません。)○決済時における決済対象建玉の選択以下の4つのルールから投資スタンスに合わせた決済ルールを事前に選択可能です。・LIFO順 (Last In First Out)新しい建玉から決済・FIFO順 (First In First Out)古い建玉から決済・P/L損順 損失が大きい(または利益が小さい)建玉から決済・P/L益順 利益が大きい(または損失が小さい)建玉から決済○オートキャンセル機能ASストリーミング注文では、発注時に未約定の指値・逆指値注文が全て自動的にキャンセルされます。キャンセルとなる注文は、通貨ペア・新規or決裁・売買の別によらず、またIFDONE・OCO・IFOCOを含む全ての未約定注文となります。この機能により、決済の指値・逆指値が出ている状態においてもASストリーミング注文にて決済が可能となります。ASストリーミング注文の詳細につきましては、MPホームページのASストリーミングのページにて。ご興味ある方は一度覗いてみてはいかがでしょう。
November 4, 2007
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米雇用統計は月イチの大イベントで、昨夜は万全の態勢で臨みました。なんとか満足の行くトレードができた感じです。ドル円はもう少し上に行ってもよさそうな気がしましたが、結局「行って来い」でした。ユーロ円は強いですねぇ・・・さて、ダウ平均も弱い。引けは小幅プラスサイドでしたが、上値は抑えられている感じです。>・・・・>金融株が軒並み下落。2日付の米ウォールストリート・ジャーナル紙が>「メリルリンチはリスクの高い住宅ローン担保証券(MBS)のエクスポージャー>(投融資残)を削減するために、損失計上を先送りできる取引をヘッジファンド>とした疑いがある」と報じた。米大手金融機関は10―12月期に住宅ローン関連で>100億ドルの評価損を計上する可能性があるとのリポートが出たこともあり、>金融機関の損失拡大に対する警戒感が広がった。>ダウ平均の下げ幅は一時120ドルを超えた。・・・サブプライムの膿が出し尽くされるのはいつの日になることやら。海外の金融機関のディスクロがとても不明瞭なのでいつまでたってもサブプライムあく抜けしないんですよねぇ・・・全貌はいまだ不明であり疑心暗鬼が市場から抜け切れない。株安→円高の基本構図は、年内一杯続きそうです。
November 3, 2007
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