2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全29件 (29件中 1-29件目)
1
昨日はロゴのことばかりの日記でしたが29日の女性起業塾は、トレンダーズの経沢社長の講義。印象的だったところは・現実を見ること。すべての事象には裏がある・自分が成功せずに、他人を成功させることはできない・社長にとって最も大切なことは利益を出し続けること・失敗のラインを金額で明確化せよ。その範囲であれば事業の失敗はありえない・ビジネスは自分の近くから広がる。身近なところから丁寧な人間関係をということでした。5点では収まりきらないくらい聴きどころ満載ですぐに取り掛かりたい課題も発見。まだ2回目の講義ですが、本当にためになります。さて、自分自信の課題も重要なのですが企業塾から出た課題の一つが「ヤフーオークションで2万円儲けてきてください」でした実はオークション初挑戦です。ウチに売るものなんてあったけ…と思いながら今日は家中を物色。意外とありました。引越しの際にパックしたまま開いていないダンボールの中に最近あまり使用していない服やアクセサリー、家電製品を発見。これを売ることに決めました。ついでに部屋も片付いて良い機会です。ただ、それだけだとどうかという気もするので時期が時期だけにアクセサリー類にはクリスマスのギフト包装もOKにしたりすべての商品にクリスマスカードのおまけをつけるようにしたいと思いますこれなら手元にある素材で自分で作れます。今日は商品を選定、リストアップ。さすがに遅くなってしまったので明日撮影、オークション開始予定。さてさて、どうでしょうか…?
November 30, 2003
コメント(0)
午前中は女性企業塾に参加、夕方から読書会があったのですが2件の合間に仕上げるつもりの仕事が終わらず、やむなく欠席。どうもスイマセンでした…。作っていたのは自分の最初の商品のトライアル品商品開発に際して「試しに作らせてあげよう」という申し出をいただけたためそこのロゴの制作です日付が変わるころにようやくまとまり、ご送付。大変遅くなってすいませんでした…ロゴの制作の場合、デザイン会社の方針にもよりますがわたしはそのロゴがなぜ必要なのかどのように使用され、どのような用途を満たせばよいのかまずそのものやサービスについて考えてまとめた上でその結果から必要な色と形を導き出す、という方法をとりますそのための分析ツールがあるのですが、今回の一番の失敗はこの作業を先方と一緒にできなかったことでした自分のノウハウをまとめるのが遅くなりメールでいただいた情報をわたしが当てはめる形になってしまいました。これにより、時間がかかってしまった上、最悪の場合クライアント側がロゴに必要な情報のすべてを伝え切れていない可能性がありますその場合は1から作り直しをしようと思います…次回からはできるだけクライアントと直接ワークショップをしてから制作に入ろうと反省しましたロゴの作成…というかブランド構築のために使用されるツールとしてはわたしはこういったものを用意します。この分析結果を元にその商品やサービスにとって、またお客様にとって適切なデザインの基本的な方針を導き出し、ロゴや名刺、レターヘッド、サイトデザインへと形にしていきます1.ブランドコミュニケーションシートその商品・サービスがお客様に提供している価値はなにか、逆にお客様はそのブランドをどう見ているのかを、数種類のチャートから選んで穴埋めで考えていくもの。まだこれから起業する場合はお客様側のイメージが無かったりするのでこの場合、その商品・サービスを詳細に書き出して、埋められるところを埋めていくいく形になります。2.ブランドピラミッドシート1でシートを作成するときに出てきた言葉からその商品・サービスの特徴を3つのクラスに分けて分析していきますUniqueness(「これはウチだけ!」といった独自の価値)Accents(Uniquenessの補助的・派生的な価値)Basis(その商品・サービスが基本的に提供している価値)ここからそれぞれのクラスのキーワードを抽出します3。ブランドアーキテクチャシート一つの事業でいくつものシリーズを持っていたり商品にバリエーションを持っていた場合それらは「親」になる商品・サービスと「子」になる商品・サービスまた「子」同士でどのような関係性があるのか、またそれぞれの特性は何かを整理し、「親」ブランドと「子」ブランドとでどのような表現の関係性を持つべきかを決めます商品が1つだけの場合、ロゴだけ作成の場合は省いても良い項目です4.ブランドモードシートその商品・サービスを表現するのに適した色と形は何か2で導き出したキーワードをヒントにさまざまな写真やカラーチャートから、その商品・サービスをイメージできるようなものを選び出しなぜその色や写真がそのブランドを表現できるのかを同時に考えますこの段階で思い浮かぶ商品・サービスの抽象的イメージやシンボルになる形をラフスケッチし、シートにまとめます以上4項目についてレポートシートを作成、提出。私自身もレポートシートを見ながらロゴを作成します。分析を通して、クライアントと表現とその考え方について裏づけと同意がきちんとできていれば仕上がりのイメージに大きなブレは生じませんし、なによりこの作業がクライアントが自分の商品がどのようなものであるかを再確認しどのように自分の商品の価値をお客様に発信していけばよいかを見つけるきっかけになるのではないかと考えていますそういう意味で今回は本当に申し訳ない…重ねてスイマセン。もう少し何度かトライアルをさせていただき、ブラッシュアップした上でこの分析+デザイン作成(+できればロゴの商標登録)が、最初のパッケージ商品になりそうです。がんばります
November 29, 2003
コメント(7)
引っ越してはや3週間、ようやくネットワークが到着ストレス無くネットに接続できる環境になりましたいやはや、長かったです仕事に必要な環境もどんどん整い、必要な資料や情報もどんどん集まり後は自分が何とかするだけ、というもったいないような状況ですプライベートでも本業でも仕事がとても楽しくて朝、出勤するときにはプライベートの仕事をもっとやりたくて後ろ髪を引かれ夕方退社するときには「今日はもう少し、この仕事までやってしまいたい」とむずむずする仕事が仕事なんだか楽しみなんだか分からない状況。ありがたいことだと思いますやりたいことが多すぎて整理をつけることだけが大変ですがせっかくのチャンスにできるだけ勉強したいこれをバネに来年につなげたいと、真剣に思いますしばらくは朝晩・週末の時間はできるだけ商品開発に割いてお役に立つサービスの開発ができるよう努力したいと思います1月リリースと言っていましたがもう少し早くご案内できるようにしたいですとはいえ、明日も1日中アポが入っているし…(泣)当分はノートが手放せない環境になりそう。明日は女性企業塾の第2回目、そして読書会の2回目ですね今からとても楽しみです
November 28, 2003
コメント(2)
今日は大幅に遅刻して東京非凡塾に行ってきました場所が分からず八丁堀周辺をぐるぐると迷子になっていましたがWebでしかお会いできなかった方にご挨拶できたり面白い仕事をされている方のお話が聞けたりと「あきらめずに参加してよかった!」と思える内容でした。ただ、今日早めに切り上げた分明日は早朝出社の予定…今日は短めで失礼します
November 27, 2003
コメント(3)
ここしばらくは、さっくり片付けられる範囲の仕事量だったのですが急遽担当書籍の新聞広告制作が決定、つづいて停滞中だったDB構築の提案が一気に決まり新しいWebプロモーション企画が通り…と、ここ数日間で立て込んできましたもう少し分散してくれるとありがたいのですがなかなかそうも行かないようで、うれしい悲鳴を上げています今週は楽しみにしているセミナーも目白押し読みたい本もたくさん出てきておりスケジュールのやりくりに頭を痛めそうですただ、プライベートの仕事もするようになって得られたもののひとつに仕事の効率や段取りに以前より気を遣うようになれたことがあります仕事を始める前や、仕事が終わってから楽しみなことがあると多少手持ちの仕事が重たくても副業を理由に手抜きをしてなるものかといった気持ちがわいてきたりいかに自分の負担を分散できるか、スケジュールどおりに仕事を進めることができるかに自然と気持ちが向いてきます最初はなんだか後ろめたくもあったのですがむしろ上司や関係スタッフには「段取りが良い」「安心して任せられる」と、歓迎されているようで拍子抜けしましたまだ年齢が若いので、一時は体力で乗り切る向きも多かったのですがごりごりと力ワザで仕事をこなるのが良いのではないと、学ぶ機会を早めにもらえた気がします忙しいときは、仕事術を磨くチャンス!なんですよねこれから師走に入りますます慌しくなる予感がしますが楽しくがんばりたいと思いました。
November 26, 2003
コメント(2)
今日はSPプランナー養成講座でした講師はアサツー・ディー・ケイの勝村氏タイトルどおり商品が世に送り出され成熟していくまでそれぞれのステージで必要になるプロモーションとはどういったものかステージごとに事例をつけて紹介する内容。やはりこの講座はおもしろく、実践的です。講座を聞きながら考えていたのが自分が独立してからまず手がけるもの多くは導入期の商品に対するブランド作り、売り上げづくり、話題づくりのお手伝いになるのだろうということでした。その時期の商品は●商品・サービスの認知がない(場合によっては発売元の認知もない)●生活者が使用・利用したことがないため、商品の持つ価値・メリットが分からない。理解されない●開発者本人を除き、販売する人間の商品理解がない●流通力が弱い(場合によっては流通自体がない)ため、プロモーションの目的は●商品・サービス名(ブランドネーム)をターゲットに告知し●機能性能・内容成分・競合との差別化ポイントなどまで理解を図る●トライアルユースの促進やお試し体験の提供となります。このプロモーション戦略の雛形はそのまま自分の商品の売り出し方を考える元になるところであり先般公開した商品パッケージ企画案「新規商品パッケージ」にも展開できます後はその商品ごとにどのようなアイデアや技術を盛り込めるか。CDCならではのサービスやメリットはどこかなにより、どんなことをすれば、私自身ががわくわく楽しいのかうーん考えたいこと・やりたいことがありすぎて時間が足らないとつくづく思います。
November 25, 2003
コメント(2)
という質問が、先般の女性起業塾の宿題にありましたそのときは株式会社化していたいという形式的な目標だけを書いたのですが具体的に目指す形に近いのはIDEEやD & DEPARTMENTといった、デザインを中核にした事業を行っている事業体です今日はD & DEPARTMENTの展示『D&D PROJECT 2003 USED G MARK EXHIBITION』を見に行ってきましたD&Dは自社でプロダクトおよびグラフィックのデザインを行う一方すでにある優れたデザインに目を向けそれらをリサイクルし、世に送り出す古物商やそれらの食器や家具を実際に使用したカフェも経営していますオフィス兼店舗は、古いマンションをスタッフの手で改装したものでなんだか先般の尾崎社長みたいではありますね。彼らの手作りのオフィスは、それ自体がグッドデザイン賞を受賞しています今回の展示で並んでいるのは自分の祖父母の家やどこかの古道具屋で見たような、食器や家具小さいころ家にあったような電化製品それらは優れた機能美とあやしいチープさを持っており、独特の魅力があります一度消費され、過去のものになってしまった製品がD&Dの視点で再編集され、提案されることで新しい価値を持ちます私の好みとはややずれるものも多いのですがその仕事自体がさすがだなぁと感心していました。デザインとはロゴやモノだけではなく生き方や仕事の仕方そのものにつながって初めて意味を持ちます自分を含め、多くのデザイナーはそこまで踏み込んだ仕事ができていませんが自分やクライアントにとってそのような価値の提供できる仕事がしたいそんなオンリーワンをデザインするビジネスがしたいと思いました▼D & DEPARTMENT『D&D PROJECT 2003 USED G MARK EXHIBITION』http://www.d-a-m.co.jp/depart/usedG/concept.html
November 24, 2003
コメント(2)
今日、と先日の木曜日とで親不知を抜きました。起業すると会社の健康保険がきかなくなるので、いまのうちに…という魂胆。せこくてスイマセン。半日痛みと熱とでボーっとしながら自分が起業までにしなくてはいけないことについて思いをめぐらせてましたなんとか採算が取れる形にしないと冗談抜きで来年度は困るよなぁ…とか。今の部屋にも住めなくなるなぁ…とか。そういえば私が現在の勤め先に勤めだしたのは2年半ほど前に地元の企業を辞め貯金もツテも無く東京に来たところから始まりましたきっかけは「このままこの会社にいては自分が駄目になる」と気がついたから最初は南千住の一泊3000円くらいの宿に数日間ずつ泊まって部屋を探したり、転職エージェントに会ったりしてましたっけ…朝晩道を歩いていると、歩道沿いにダンボールで作った小屋が立ち並んでいるのですが私もまったく同じようなものだと身を震わせた覚えがあります。ただ、自分のとった選択に対しては後悔しませんでした。今回の起業も、せっかく得た安定した職場や安定した収入を投げ出そうとしているわけでまったく正気の沙汰ではないよなぁと、自分で自分に呆れます。しかし、前回と違うのは同じような夢や志を持った相談できたり、知恵を分けてもらったりすることのできる先輩や知人が自分の周りにいること。そして、今回は準備期間があり、(前回よりは)計画性を持って自分のやりたいことに向かえていること。やるだけやってみよう!と思っています。#更新が遅くなり、すいませんでした。
November 23, 2003
コメント(2)
とりあえず3つあげてみましたがそれぞれの具体的な仕様と費用を考えてみます1の商品の形はデータが入ったCD-ROMと出力見本および、操作説明書。自分の作業環境がWord,ExcelおよびDTPソフトから書き出せるPDFしかないためこのどれかのテンプレートデータを納品する形になります説明書は出力代金のみCD-ROMはROM・パッケージ代金のみどちらも手持ちのマシンについているソフト・機器で作成可あとは、梱包材と送料製作コストはかなり抑えられるようです2の商品の形は素材と完成データの入ったCD-ROMおよび、テキスト。素材は本業で写真撮影・イラスト起こしもしているので自分で適宜作成。データはもちろん手持ちのDTPソフトで、自分で作成。説明書は出力代金のみCD-ROMはROM・パッケージ代金のみおよび、梱包材・送料。上記の1と異なるのは一度作ってしまうと、依頼ごとの制作が必要ないこと。まとまった数が望めるようになれば配送業者に代金引換ごと依頼してしまうこともでき労働集約型を反省する身としては望ましい商品ですその分手数料はかかるのですが…。3の商品の形はロゴマーク、請求書・FAX票・レターヘッドは出力見本とデータ名刺は名刺50枚とデータサイトはデータのみロゴマークはデータCD-ROMと清刷ROM・パッケージ代金と清刷の出力費が必要。データのCD-ROMはROM・パッケージ代金のみ帳票類の仕様に関しては1と同じ名刺は出力センターなら50枚分出力しても費用は6-700円データを登録してWebから再発注できるシステムもあるので名刺は制作後ここに登録するサービスにした方がお客様にとっても便利な気がしますサイトは文字校正までは引き受けがたいので更新しやすい機能をつけたテンプレートのみのイメージ納品の形は、起業する方のWebに関するスキルについて情報が足りずイメージできていません。日記をご覧になっている皆さんは、どのような形でWebサイトの完成品をもらえるとうれしいのでしょう?CD-ROM?お手持ちのサーバに直接アップ?それともサーバからすべてご用意したほうがいいのでしょうか…?でもサーバからだと初期費用や手間が大きくならないかが気になります具体的に考えてみて分かったのは自分のできる範囲の商品なので製作コストもあまりかからないこととくに1と2の商品はとりあえずのスタートを切るには向いているように思います3は上の二つより手間がかかりますが、この商品が入ることでコネクトデザインコンサルティングという事業体が何をしたいのかが分かりやすくなるように思います。さてさて。
November 22, 2003
コメント(8)
昨日に引き続いて私の最初の商品イメージを。3.パッケージこれは通常のデザイン業務を用途ごとにパッケージ化したものを想定していますたとえば、起業する際に自分のビジネスのイメージをツールという形で安定して伝えたいと考えるとロゴマーク名刺請求書・FAX票・レターヘッドサイトが同じイメージで統一されていればそれだけで事業体としての安定したイメージが醸成されてきますとはいえ、デザイン業界は、外部の方にとっては「腕がピンキリ」「値段が分からない」ことから、つい知り合いに頼りがちになったり、敷居が高く感じられたりするのではないかと思います。対応策としてロゴマークのようなイメージの中核になるものをミニマムとしてアイテムを追加するごとにいくら、というパッケージ価格体系をつくりパッケージの内容・価格をサイトなどで下見できるようにしておけばはじめてビジネスにデザインを取り入れる方、はじめて自分のビジネスを始める方でもデザインをビジネスのいちツールとして取り込みやすくなるのではないでしょうかただ、単品で似たようなサービスは結構あります私が違いを打ち出すには”ブランディングを中核に置くサービス”の色合いを強くするロゴマークを商標として登録するサービスをつけるいくつものデザイン案から選べるようにする帳票は1に挙げたテンプレートのサービスにするなど、付加価値をつけないと難しい気がしますとはいえ、全部やっているとさすがに身が持たないのでそのためには一緒にビジネスができる外部の方を探す必要がありますね…さて、ようやく私の仕事用ドメインが開通。また、仕事用のメールも設定完了しました。今週末以降にお会いできる方には、新しいメールアドレスの入った名刺でご挨拶したいですあわわ、名刺作りなおさなくては…
November 21, 2003
コメント(4)
・一度作れば何度も使いまわせる商品を売る…テンプレートの販売・お客様に自分でやってもらう…教育プログラムの販売・パッケージ化する…「起業パッケージ」「新商品パッケージ」「リニューアルパッケージ」…の販売の3点が私の最初の商品のイメージですがでは、具体的にどうできるのだろうかと考えてみました1.テンプレートイメージは、よくPC雑誌やWebなどで配布・販売されているWord/Excelなどの「テンプレート」が、自分の会社用にきっちりとデザインされて、文書や数字は通常のWord/Excelのように入力できプリンタから出力するだけになっているもの。自分の会社のオリジナルの文書・帳票として企業のイメージをうまく外部に伝えることのできる役割をソフトウェアのテンプレートという商品で提供できないだろうか、と考えています。印刷したレターセットや帳票類をそろえると高いイメージの統一感があるのですがかなり高くつきますし、一度に大量に作る必要がありますテンプレートであれば、お客様に在庫は発生せず必要なときに、必要な文書・帳票だけを利用でき、特に中小企業にとっては便利です。私にとっては最初にパターン化・パッケージ化しそれに当てはまるようにご依頼をいただくことができれば1回ごとの作業量を抑えたデザイン商品の提供が可能になりますお客様のイメージ:中小企業企業自体の低コストなブランディングとしてお話ができる文書体裁に気を使う必要がある(紙の統一便箋・帳票が必要な)業種は…?課題;価格設定パッケージ化生産手段流通経路2.教育プログラムイメージは、書籍とデザインセミナーの中間。自分がデザインを勉強していたときのことを振り返ってみると書籍は広範すぎて自分の知りたい情報がほんの少ししか載っていなかったりする一方デザインセミナーは入会金等が要ったり、長期にわたったり、高額すぎたり、など良い内容が手に入るのですがやや敷居が高かったり、急ぎのニーズに対応できなかったりします自分のスキルでこの中間のものを提供できるとすれば「ポスターや新聞広告、雑誌広告、フライヤーなどの自分のワークフローを完全公開する(そのとおりに作業すれば同じものができるレベルで)」という商品が考えられます作品1点について作業の開始からフィニッシュワークまでをテキストと素材のROM、添削指導つきでパッケージ化するものです「新聞・書籍」「新聞・通販」「リーフレット・飲食店」「リーフレット・日用品」「フライヤー・美容院」のように1ジャンルの作品1点ごとのパッケージにしてセット売りのほか、欲しいときに欲しいパッケージだけを購入できるようにしますデザインは自分で手を動かしてみて、初めて分かるところがたくさんあります。学ぶ側にとっては自分の知りたい情報についてプロレベルを自分のペースで体験できる機会であり私にとっては一度商品を作れば添削以外に1回ごとの作業の発生しない商品になりますお客様のイメージ:デザインを学ぶ学生駆け出しのDTPオペレーター専門学校のデザインコースに通うような人課題:価格設定流通ルート…ちょっと長くなりますので、続きは明日
November 20, 2003
コメント(0)
今月の目標「自分のビジネスの企画」に当たって知識不足を痛感するため人に薦められるままに本を読んでいますまず私には現在資本金がほとんどないため起業時には必然的に「小さい会社」になるわけで、何気なくこの本を選んだのですがタイムリーな読み応えのある内容でした。著者の池ノ上氏は「マイクロ企業」という事業体を・大企業ではないが大企業に負けない別の意義を持って自立して生きていこうとする小さな企業・下請けではない。生業ではない。・ノウハウの確立があり、小さいながらも1つの設計図に基づいて運営されていくと位置づけ、1.細分化された高度の需要を充足する2.小回りを生かす3.自分のライフスタイル・ビジネススタイルを実現する4.社会的につながり、活力を与え合う5.経営者=革新者であることで高い成功を収めうる、ビジネスとして重要なかたちであると言います。マイクロ企業を起業するために必要なものとして挙がっていたものをまとめます▼経営者として・物事を成し遂げる初源的なエネルギー、達成願望を持っていること・スピード感覚のある意思決定力。朝令暮改OK。・クリエイティブに考える力。想像力・他人を興奮させることのできるリーダーシップ・積極的にコミュニケーションをとろうとする力▼事業に対して・コア・コンピタンス 「優れたノウハウ」「有利な特技」。今は無くても、創意工夫でつくる!お客様を見ることから生まれるそういえば先日の女性企業塾のアンケートで自分の理想とする企業や経営者についての質問がありましたがあれこれと憧れるエージェンシーやデザインファームは出てきたものの大企業のイメージは浮かびませんでした。「自分の作りたい会社はマイクロ企業の一形態である」上に上げた以外にも役立つ情報はたくさんあったのですがまず自分にとってはこれが明確になったことが一番の収穫でした。薦めてくださった方に感謝しています。小さい会社をつくる~マイクロ経営の時代池ノ上直隆 著/ちくま新書 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9973506324
November 19, 2003
コメント(0)
今日は帰宅後、不安定なPHS接続に泣かされながらも、コネクトデザインコンサルティングのドメインを取得。そのままでは長いのでwww.cnct-dc.com (※まだ使えません)にしました。WHOISの設定が反映されるまで約2日ほどかかりますのでこのドメインでサイトを公開したり、メールを運用したりできるのは今週末の予定です。今のうちに名刺を作り直したり仮サイトを用意しておかないといけませんね会社の仕事のドメインとは違ったわくわく感があります。今回、利用したのは知人に紹介されたエクスリアというサービスです広告付きなら無料広告なしでも年間数千円で150MB~を借りることができたいへんリーズナブルです。ただ、難点はそれなりに関連知識を求められること。サポートも「ある程度分かっていることが前提」のものなのでWeb・システム分野が得意な方か、そういった方がサポートしてくれる方が、安く自分のサイトを動かすにはオススメできるサービスだと思いました。よろしければ。▼エクスリアhttp://www.xrea.com/
November 18, 2003
コメント(4)
今日は夕方から日経主催のセミナーに参加してきました講師は株式会社ディー・エヌ・エーの南場智子さん。一度お話を伺ってみたいものだと以前から考えていたので望んでもいない機会でしたセミナーの内容は南場社長の起業物語が半分、東海大学の白石真澄さんとの対談が半分。南場社長の人柄がうかがえて興味深く感じました彼女はハーバードMBAかつ元マッキンゼーのパートナーというものすごい経歴からは想像できないほど柔和な人当たり。ですが、話の内容はしなやかで強靭な仕事振りがうかがえ人物としての奥の深さや器の広さがうかがえました。自分も15年後には、かくありたいものです…。印象に残ったところは・失敗は隠してはいけない。すべての関係者につつみかくさず明らかにすること・他人をけなさない。被害者のように振舞わない。それは自分の経営者としての無能を宣伝するようなもの。・ビジネスは戦略が10%、実行が90%。戦略が正しくても落とし穴は日々訪れる。これをいかに乗り越えるか・仕事を選ぶな。本当に仕事ができる人間は、どんな仕事も楽しめる人間。・周りの力を自分の力に転換することができたから、今があるでした。もちろん大きな企業の絡んだケースでしか通用しない話もあったのですがいちベンチャーとして苦しみながらも理想を持って仕事をされているくだりやなにより南場社長がとてもいきいきとして意欲的に仕事に取り組んでいる様子にきっと自分もこうなりたい、という気持ちが膨らむのを感じました。絶妙なタイミングでセミナーが催されたことに感謝しています。▼NIKKEI 丸の内キャリア塾http://www.nikkei-yukanad.net/career/index.html
November 17, 2003
コメント(6)
昨日の女性起業塾であった尾崎社長の講義で一番印象に残ったのは「ゆるぎない価値のある商品は強い」ということでした。逆に言えば商品が主張できる価値がなければ世に送り出しても売れないわけで職人的に「デザインやります」と売り出してしまった自分を省みて耳が痛いところがあります私の今の事業の問題は、商品です。というわけで振り返りの作業。1.現在の「デザイン」という仕事で問題になるのは・私の知名度・仕事の規模では作業量の割に合う金額を設定できない・商品を作る作業が私個人の範囲でしかできない・1回ごとの作業に相当の時間・お金がかかる2.では、私はデザインを通して何がしたいのか?・モノやサービスの、伝えるべき情報をデザインという手段で社会へとつなぐ・中小の企業で、商品の質は高くてもアピールが不十分に思われる物は多い。 デザインの力でもっと商品が輝くのでは。それをお手伝いしたい・…儲かりたい3.1の問題を解消し、2を実現できる商品・手段はほかにないか?・一度作れば何度も使いまわせる商品を売る…テンプレートの販売・お客様に自分でやってもらう…教育プログラムの販売・パッケージ化する…「起業パッケージ」「新商品パッケージ」「リニューアルパッケージ」…の販売というわけでこの3にあたる商品・手段で具体的なプランを今月中に作ろうと思います。目標は1月の女性起業塾での発表、2月の販売開始。がんばります。
November 16, 2003
コメント(8)
今日は女性起業塾の第1回、前半・後半の2部制。前半の講師はオリエンタルダイニングの尾崎社長。前回の「夢ある」と同じく胸の支えがふっとなくなっていくような講座でした尾崎社長は、お金もコネもノウハウもない状況から文字通り手作りで、自分のビジネスに必要なものを整え数億円のビジネスに育て上げた豪快な方ですそこまで至ったのは社長の才能が大きいのかもしれませんが「なるほど、こんな方もいらっしゃるのだ。なにはともあれ挑戦だ!」と、強く背中を押される感覚がありました尾崎社長のお話の中で印象に残ったのは・起業するときには、いつでもゼロに戻る覚悟を決める・広く浅くより、本当に欲しい人に商品を・仕事にゲーム性を感じ、楽しくなれば会社は成長する・楽しいことではないと続かない・ゆるぎない価値のある商品は強いといったことでした。後半の講師はトレンダーズの経沢社長。印象に残ったところは・経営者とは目標達成者である(プロセスに価値を置いてはいけない)・目標を達成するために、最も簡単で楽しい方法を考えるのが経営者の仕事である・お金は、「頭の中」にある・アウトプットすることでイメージは確かになる・自分の「できること」+「成長」=「やりたいこと」。分かっていないと経営の軸がブレるといったことでした。どちらもとても聞きごたえがあり2時間があっという間でしたお二人が起業された際には、回りにこのような機会や仲間は、もちろん存在しなかったとか。お二人には恐縮ですが、私はとても幸運だと思います。この講座を機会に自分の起業を確かなものにしたい行動すればきっと状況は動いていく。そう信じられる講座でした。次回がとても楽しみです。
November 15, 2003
コメント(6)
先週末の「夢ある」セミナーで約束したスケジュール、締め切りを決めて「やらなければ」、と自分に言い聞かせると意外とすんなり決まるものですねそういえば会社の仕事ではなんでも締め切りがあってぎちぎちにスケジューリングしているからあれだけの仕事量でも問題なく回るのだよなぁ、と思い返しました大まかな日程ですが4月末の独立までこんなスケジュールで考えていますさてさて。がんばります。---------------------------▼11月中ドメイン取得新メールアドレス作成事業の目標確認商品企画▼12月中Web作成商品見本作成→意見集め販売ルートを決める銀行口座開設▼1月足りない備品をそろえる年始を利用して商品・Webサイト作成Web公開サンプリング▼2月メールマガジン開始販売開始(当面は試行錯誤?)▼3月(決算)年内の活動見直し決算来期の事業計画▼4月退職有限会社設立---------------------------
November 14, 2003
コメント(0)
今日は帰宅後に「コネクトデザインコンサルティング」のロゴと私の新しい名刺を作りました。住所も変わったことですし、土曜日の女性起業塾には新しい名刺でご挨拶したい!と思ったからです。ロゴは長く使えるようシンプルなものにしました近いうちにサイトへもお目見えする予定ですのでどうぞよろしくお願いします名刺については、近々ドメインをとったり、メールアドレスも事業名に合ったものに変えたいので当分は頻繁なリニューアルが必要になりそうですがデザインは当分これで行こうかな、という名刺ができました。今週末以降にお会いできる方はぜひ改めてご挨拶させてください。
November 13, 2003
コメント(0)
今日、区役所へ転入届を出すのを機に税務署に「個人事業の開業届」を出してきました屋号はコネクト デザイン コンサルティング「出した」だけですべてはこれからなのですが、なんだか緊張します事業内容の欄には、まだできてはいないけれどこれからしたいことをあれこれと書きましたデザインの業務は今現在していますが…デザイン完成物ではなくそのノウハウをひろく提供したり…デザインに関する教育事業・編集・出版・セミナーの企画運営デザインだけではなく製品設計から手がけ、自分のブランドで売ってみたい…製造・小売逆に限られたクライアントと一緒に考え、そのクライアントだけのサービスを提供してみたい…コンサルティングといったことを書き綴りました現時点ではまったくの絵空事ですが、どれもぜひやってみたいことと、用紙に記入しながら考えていました今週末には女性起業塾が始まります。トレンダーズの経沢さんが主催する、起業家育成のための連続セミナーですこれを通して先輩起業家の方々のノウハウを学び4月の独立につなげたいと考えていますどきどきしますね。がんばります。
November 12, 2003
コメント(2)
SPプランナー養成講座欠席…今日は養成講座の日だったのですが1件トラブルがあり、大急ぎで片付けたものの終わったのは22時前。講座は18時45分から21時までなのでもうすっかり終了してしまっていました。残念。トラブルの原因は私にとある仕事を依頼したいと考えていた担当者がその仕事の締め切り当日まで私へその仕事を依頼するのを忘れていたため…。かなり無茶な話ですが、インハウスデザイナーですので断ることもできず広告のスペースを白紙にもできず広告掲載先にお願いして何とか締め切りを延ばしていただき、特急で制作しましたただ、その担当者がかなり多忙な方で打ち合わせや校正に手間取り、結局この時間に。今日は実習の日だったのでリカバリが利かず悔しいです。現在の職場ではこの担当者に仕事が集中している気配があるのでここを部署内でもう少し分担するようにしたらどうだろう…また、どのような広告宣伝のプランが動いているのか大きな広告宣伝の情報は共有できていても突発的なものは担当者が適当に手配してしまう傾向があるので例外はできるだけ少なくするよう各部署に依頼しよう…などと反省させられました特急の仕事は事故の元ですし外的なスキルアップの機会を持たず、内部の仕事をするばかりではどんどん私が萎びて行くのではないかと思います仕事がうまく回るよう調整し次回は必ず出席したいです。
November 11, 2003
コメント(0)
昨日ご紹介した書籍ですが、11月10日23:30現在で見事Amazonで1位を獲得していました。なんだか感激しましたこの書籍は有名作家が書いたものではなく出版社も最大手と言われるところではありませんまた、ジャンルも一般ビジネス書のようなメジャーな分野ではなく中谷さんのような著名な先行商品もかなり多い、就職と言った限られた分野ですでも、アマゾンで1位をとると宣言して、自分の知識や人脈、そして熱意を尽くして本当に達成してしまった。自分は「所詮私なんかでは…」と考えたり条件の不利な点ばかりならべて逃げてはいないか?本当に強く願い、実行すればかなうのだと実例をもって諭されたような気持ちになりました何度も恐縮ですが、よろしければ『オキテ破りの就職活動』石井貴志 著 実業之日本社 1300円▼詳細はこちらからhttp://www.1puti.com/
November 10, 2003
コメント(1)
1週間前からぼちぼちと新しい部屋と元の部屋とを行き来していたのですが今日引越しをしました更新が不定期になってしまっていることをお詫びしますまだネットワークが来ておらずやむなくPHSの定額接続でネットにアクセスしているのですが新しい部屋は周りの建物のせいか電波が届かないことが判明。当分は以前にも増してカフェ浸りになりそうですところで、知人の書籍が本日発売になりますよろしければ、ぜひ。『オキテ破りの就職活動』石井貴志 著 実業之日本社 1300円▼詳細はこちらからhttp://www.1puti.com/ 以下は石井さんのメールマガジンからの引用です------------------------------ほとんど人と話したことがなかった石井が、戦略を立てて難関職種のアナウンサーになった方法について、詳しく実例を交えて語っている本です。従来の方法ではなく、石井独自の戦略で勝ち進んだ方法です。わかりやすく言えば、神田昌典先生の『非常識な成功法則』の就職活動バージョンであり、エモーショナルな就職活動なんです。つまり、面接官という相手にたいして、いかに自分を買いたいと思わせるか?について、具体例満載でお届けするエッセイ集、ノウハウ集、なんです。これは、お客様にどうしたら振り向いてもらえるのか?と全く共通するものです。だから、きっと就職学生ではなくても、非常に役立つノウハウであると自負しています。内容の一部を紹介すると・・・・業界研究は、するな。・自己分析は、するな。・志望動機は、いうな。・自分をアピールするな。・資格は取るな。などです。全く従来と違った方法です。コミュニケーションを重視した就職活動のやり方です。また、業界初の袋とじ、となっています。袋とじの内容は、1、袋とじの法則2、少女漫画の法則3、東大の法則4、みにくいアヒルの子の法則5.テレビショッピングの法則となっています。いかに相手と感情をゆさぶることができるか?という鬼のノウハウです。(さすがに、鬼の前田の話は出てきませんが・・・)業界初の袋とじ、珍しい4色オビ、など、『なぜ春はこない?』の実業之日本社のプロデュースです!-------------------------------▼詳細はこちらからhttp://www.1puti.com/
November 9, 2003
コメント(0)
今日は久々に「私には夢がある」のセミナーに参加してきましたタイトルは「殻にこもった自分を思いっきり変える方法」先日締め切りを決めて「よし、独立だ」と思い立ったもののなんだかもやもやとした気持ちが残っていて「私には夢がある」のはつらつとしたスタッフにお会いしてみたくなったためです「私には夢がある」は20代の女性二人が昨年立ち上げた出版やセミナーを事業とする会社です今年夏ごろにWebookの松山真之介さんのセミナーをこの会社が主催し、そこに参加したことがきっかけで気になるテーマがあると参加するようにしています若い女性の起業、というと名門大学卒・有名企業からスピンアウトした方やMBAホルダーだったり、海外留学経験があったりと経歴自体がすばらしすぎて「私には無理かも…」という気にさせられてしまう方が多いのですが彼女たちは一見、どこですれ違っていても不思議に感じない、中庸なキャリアの持ち主です(ごめんなさい)ただ、動かされているイベントの質の高さやスタッフの生き生きとした雰囲気何より、彼女たちが輝くように仕事をしている様子を見ていると「素敵だなぁ起業というのはなにも一部の特別なキャリアの持ち主のものではないのだ、自分ももしかしたら、できるのかもしれない」という気持ちになってきます昨日のセミナーで得た収穫は1.自分の殻とは自分の思い込みであること。2.1より、「やりたいけれどもできていない」ことに対して自分にとっての前提条件を変えればそこには殻を破るための力が生まれること3.意識だけでなく、実行しなければ何も変わらないということでした。セミナーの最後に「明日から1週間で達成したいこと」を参加者同士で交換する機会があったのですが私は起業までのプロセスを明確化し、スケジュールを立てることにしました(すいません。もう5日経つのに、まだスケジューリングできていなかったんです。)やろうと決めたら、なぜすぐにできなかったのか、とても恥ずかしく思いました。貴重な機会に感謝しつつがんばります▼私には夢があるhttp://www.yumearu.com/
November 7, 2003
コメント(0)
仕事が忙しいと時間はあっという間に過ぎますね…今週は月曜がお休みだったので特に1週間が短く感じます今日も昨日に引き続きばたばたとした1日でしたただ、会社の仕事はどう考えるか、という部分以上に以下に与えられた仕事をこなすかというウェイトが大きい気がします会社の仕事ばかりに追われて1日が終わってしまうと暗い中家路を急ぎながら「今日は自分の将来に向かって、いったい何ができたのだろうか」とはたと気づきますこれではいかんとカフェに立ち寄り、家に帰って気が緩んでしまう前に本を読んだり、考える時間を作ります。今日は先日の「はじめの一歩を踏み出そう」を読み返していました自分が独立の際に手がけるビジネスは、どのようなものを、どんな形でご提供できうるのかそれはビジネスとして成り立つのか今一番気になり、あれこれと考えてはメモを書いています形になるまでにはもう少し時間が要りそうですが自分で決めた締め切りには間に合わせたいです夜遅くまで開いているカフェは素敵ですねー。感謝感謝。
November 6, 2003
コメント(0)
今日は新聞広告1件が校了。新聞社の審査の後、製版会社のサーバに投げ込んで校正待ちです9日の朝日新聞朝刊に載ります。よろしければ。あとは、雑誌広告の初校を出しリーフレット2件の初校が戻り展示会のパネルのデザインを納品して今月末からのキャンペーンについて打ち合わせ。…というデザイナーっぽいこともしつつ広告宣伝に使用するデータベースや社内システムに関することも少しだけしています今日の午後はその打ち合わせやフローづくりをしていました。といってもプログラミングをするわけではなく身の回りのめんどくさく事故の多い仕事を減らすためにあるいはこんなものがあったらこんなに便利になるのに、とあれこれ妄想したりしてシステムで何をどうしたらよいのか考えたり、それを実現できる方ととご相談したり実際の導入に当たってユーザー側で社内や業者との調整をしてシステムを業務でいつも使える状態にすることをしています相性が良いらしく、前の会社に新入社員で入った頃からなぜかやっています。要するに目立ちたがり屋で面倒くさがり、ということなのかもしれませんが自分の1日の時間、1週間の時間は限られているのでできるだけ自分や周りの方にとってメリットのある時間の使い方をしたいと思っていますそのために必要なことは整理整頓。必要なものがいつ、どこにあるのか分かっていること。ですよね。誰もが日常生活でしていることですが個人の範疇を超えて整理整頓したほうが便利な気がするのでシステムにしている気がします独立してからも、私はきっといろんな形で整理整頓をしたくなるだろうそんな気がしました
November 5, 2003
コメント(0)
今日の夕方はSPプランナー養成講座でした。3回目の講義です講師は前回と同じく日本POP広告協会の坂井田先生。今回はセールスプロモーションをいかに組み立てていくか、という手法を解説していただきました坂井田先生は、プロモーションの設計とは、市場の事実を分析しそこからプロモーションで解決可能な目標を定め解決に必要なツールを組み合わせて作るものであるといいます(以下は、うちの会社でもそうですが)「こんなことをやってみると面白そうだから」「これをやってみたら前回は受けが良かったから」といってプロモーションの企画を作るのではなく商品の状況を正しく分析し、手順を踏んで設計できることがプロのプランナーの仕事だといいます。毎回お話を伺うごとに新しい発見のあるセミナーです以下は自分のメモも兼ねて-------------------------------【SP計画の手順とは】1.市場情報を偏りなく集める対象になる商品の環境について、6つのカテゴリに分けて情報を収集する(1.市場需要、2.競争環境、3.消費者動向、4.ブランド特性、5.流通/販売体制、6.プロモーション状況)2.プロモーションを展開する上で、考慮すべき問題点と、活用すべき市場機会とを偏りなく検討する。(1で集めた6つのカテゴリそれぞれの要素について問題点と市場機会に分類する)同時に、これらの市場の事実から戦略方針を決め、(SPで攻めるべき状況?攻めるなら、狙いはどこ?プロモーション展開の基準は何?)プロモーション展開の方向付けをする(トライアルorリピータ?誰に?どこで?)3.プロモーションの戦略課題を決めるa.直接的な動機付けを用いた試し買い形成戦略~トライアル形成b.直接的動機付けでの連続買い/まとめ買い形成戦略~リピータ形成c.広告の支援戦略~ADが不十分な場合d.流通支援の活性化戦略~流通を拡大したい場合※これ以外のことはSPにはできない4.プロモーション・ターゲットと実施要項を決める(展開地域、実施機関、展開主要チャネル、展開主要アイテム)5.SPテクニックを決める(展開の内容を含む)6.SPテーマ(表現コンセプト)を決める(ブランド戦略とのすり合わせ/ADで約束したブランド価値との一貫性)7.SPメディア・ツールを決める-------------------------------
November 4, 2003
コメント(0)
現在引越し中です今日は新しい家に置く電灯や洗濯機を覗きに行き(今の部屋は据付なのですが、新しい部屋にはないのです)表題の本を読んでいました少し古い本ですが起業のノウハウを書いたベストセラーなのだとか。知人が、私が起業したがっているのを耳にして、勧めてくださった本ですこの本では、起業にはいくつかのステージがありうまく次のステージへ歩みを進められるよう事業の段階ごとに求められるものを把握し適切な対応策をとっていくことで起業が成功へと進んでいくと説きます実際に自分が会社で体験している仕事に当てはめてもなるほど、自分の仕事はここでサーブされているから仕事の広がりはこれ以上にならないのだな、と示唆に富んだ内容でしたよろしければ。▼「はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・E・ガーバー著 世界文化社http://allabout.co.jp/career/entrepreneur/closeup/CU20030805/
November 3, 2003
コメント(0)
今日の晩は恩師を囲む会がありましたそこでアナウンサーから独立・起業された方のお話を伺う機会があったのですが自分はいったい何をしているのだろうとつくづく反省させられましたわたしがサブでやっている仕事は、正直問題がありますそれは、仕事量の割に儲からないこと。従来と同じデザインをしていては、単価の下がっているデザイン業界で独立することは難しい。それは分かっており、対策をあれこれと考えているのですが恥ずかしながら実行できていませんそんな自分を強く反省させられました。実行しなくては何にもならないのは先日の日記にも書いたとおりなのですが今の収入や環境に、どうしても甘えてしまうのでしょうこのままではいつまでたってもモノにならないような危機感があります。と、いうわけで、自分を少し追い込むために独立の期限を早めようと思います私が今の会社に転職できたのが2001年4月。「2社目の会社なら、自分の根性を見るために3年は勤めよう」と決めましたので、丁度3年の来年4月までに自分のビジネスを立ち上げ4月30日で退職することを目標にします。達成できるかどうか、見守ってやってください今日は勇気をもらえた素敵な日でしたがんばります。
November 2, 2003
コメント(2)
今日はトレンダーズのセミナーに参加してきました講師は有限会社ペリエの和田裕美社長。元ブリタニカのトップセールスマンだった方で現在は営業力強化の教育プログラムを提供する会社を経営されていますお会いしてみてまず思ったのはパワフルな方だということ周りを巻き込むようパワーのある雰囲気をまとっていてとにかく周りのテンションを上げるのがうまい方でしたスタート時には静かだった会場が終わるころには参加者の熱気でムンムンしていた程ですなぜそうなのかはセミナーを聞いて分かりました和田社長の説く営業力強化の方法とは1.物事を陽転させて考え2.相手の感情に自分の感情を協調させて3.シンプルに、楽しく仕事をすること和田社長はセミナーが進むうちに会場の雰囲気を陽転させ、トークと参加者のイメージがうまく協調させて参加してとても楽しいセミナーに仕上げていたのです。お見事でしたそしてこの方法は単純に営業だけではなく広告宣伝やデザインにも大いに言えることだと思いましたと、言っても広告宣伝やデザイン自体、「物を売る」というしくみの一端を担っているものですので当たり前といえば当たり前なのですが…「物事を陽転させる」とは、対象となる商品もその周りの環境も良いところを見つけてその良さをアピールし、活用するのはもちろん悪いところはそれを素直に認め、その問題点を長所に変えるような思考の切り替えをすることで商品や自分の立場を有利にたたせるものですデザインもそのものやサービスのよさを見つけ出しそれがうまく外部に伝わるよう伝達方法を考えることですがなるほど、悪いところも長所に変えてしまう思考の柔軟性と切り替えの速さはたいへん学ぶ価値があると思われました「相手の感情に自分の感情を協調させる」とは、商品やサービスに対するお客様の不安や不満によりそいお客様に共感を得やすい状態に自分の身なりや接し方を調整することによりお客様が主体的に「yes」と言える環境をつくるものです先述の陽転を考える大切な要素でありもちろんデザインにおいても、受け手のストライクゾーンを考慮し好感を得やすい形に仕上げることは大前提ですが不安や不満をうまく陽転させることができればよりバリエーションが広がり、効果的なデザインが生まれるように思いました最後に「シンプルに、楽しく仕事をすること」とは、伝えたい情報をシンプルにし状況を楽しみ、他人にも楽しい態度で接することでお客様の態度も良い雰囲気になり結果につながるということ売る立場のものがぐずぐずと悩んでいてはお客様も買う気になれないしさらには結果が出ないことまでを複雑に考えることで正当化していくと説きますデザインも同じで、使用する素材の複雑さはともかく伝えたい情報が整理されていない、ごちゃごちゃしたデザインは伝わりませんこれからの自分の仕事の仕方、およびデザイン制作に、ぜひ気をつけたいことを学べた価値のあるセミナーでした。和田社長の営業術は書籍でも出版されています。よろしければ▼世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本 和田 裕美 著/ダイヤモンド社http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-54057-8 ▼有限会社ペリエhttp://www.perie-net.co.jp/
November 1, 2003
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


