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ハロウィン娘がときどき焼いてくれるクッキーは‘焼きむら'が魅力。おいしくって、かわいいです。意外にもこの‘焼きむら'が 見た目と味のアクセント。*(或るネイティブアメリカンの詩より)おとうさんは赤ちゃんが生まれたらその子を抱いて高い山に登りなさい。そして、頂上で高い高いして、この世はこんなにも広いんだということを示してください。お母さんは胸の中にだきしめて、世の中はこんなにも暖かいんだということを赤ちゃんに教えなさい。*ハッピーハロウィン。いつまでも家族仲よくいられますように。(パンプキンキャンドル:娘作)
2010.10.30
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チョコとコーヒーのマーブルケーキ毎日、焼き菓子。秋になると焼き菓子ばっかり作ってます。ガレットや、パウンド、シフォンにバターケーキ。これはチョコとコーヒーをマーブル状に焼き上げたビターな大人のケーキです。しぶいコーヒーや、お茶によくあうのです。さらに、焼き菓子は娘もせっせと作ります。小さな丸型で焼きあがると真ん中が山みたいなバターケーキ(娘はコレを‘富士山ケーキ’と命名)マドレーヌやシュークリームは私より上手です。そんなこんなで、息子は焼き菓子に飽き飽きしてうんざり。私はオーバーウエイト気味でヤバヤバ。おすそわけ
2010.10.27
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シナプス飛ぶ朽ちたところがいい。細くゆるやかにうねる道を上がった先に入り口があるのがいい。くすんだ色の合わせ方がいい。黒いポンプがくすんだ色の締め役になって印象的。お店の大きすぎない濃縮された感じや、立体的に盛られた花々の見せ方がいい。天井までいっぱいに空間を生かしたセンス。光の陰影は花々によくはえる。ちょっと立ち寄りました。vert de gris。脳感度がずっと高い。ほんの10分ほどしかいられなかったけど、ブラボーすぎる感性にぐっと頭を打たれたのです。
2010.10.22
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持てる分だけいっぱいモノやコトがあふれていて部屋も心も大事なものが埋もれてしまっているかも。子どもたちと、10コに宝物をしぼることにしました。(1コじゃないところがミソ)そして、大切なものは、毎日さわってあげよう。モノも喜ぶし、パワーをもらえるからね。毎日触れるものには限界があるから、ちょっとだけでよいのです。オープン棚を用意して、空間ひとつに宝物ひとつ。たくさんの中から、ひとつづつを選んでゆっくりあたためていってほしい。
2010.10.21
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小さな森は秋のにおい風や空が気持ちよくて、すっかり自転車にはまっています。小さな息子も自転車が大好きで、鼻歌なんかきざんだり。この辺りはちょっと小高い場所にあって、どこへいくのも坂をさけられません。それもかなり厳しい坂、坂、坂!私の自転車は電動でないので(よく驚かれる)‘アップダウン、さらにベビーつき’は、高山トレーニングのようでそう思うとそれもまたなんだか楽しくなってきて、汗もまた勲章みたいに思えるのです。*自転車で20分くらい。小さな森の中のギャラリーへ。椿野恵里子さんの作品展をやっていて、静寂で凛とした空気に、ほどよい人の話し声が心地よく、写真をながめたり、森をぶらりと歩いたり。どんくり拾ったり、幹に耳をあててみたり…
2010.10.19
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コスモス春に校長先生は、通学路の小脇に種をまきました。コスモスの種です。やがて他の先生方や生徒も加わるようになって、細く長い通学路にたくさんの種がまかれました。そして、手作りの看板が立てられます。「コスモス街道」 と。それはまいた先生や生徒だけじゃなく、通りがかるみんなの楽しみになっていたはずです。‘秋にはここにいっぱいのコスモスが咲く’コスモスが咲いていることを思いながらみんなこの通りを通っていた、と思うのです。少なくとも私はいつもそう思って歩いていました。花が咲くのは、ほんの数週間だけど、目に見えない花は、ずっと心で咲いていて、春から今の季節まで、この道を通るたび、優しい気持ちでいっぱいにしてくれました。「目に見える」ことは、ほんの一部分のことで、本当は「目に見えない」部分のほうが大事だったりするのかもしれません。*コスモス、咲いています。コスモスに埋もれる!というような感じじゃないけど、咲いたねー、咲いたねーと、ほそぼぞとささやきあってる感じ。にっこりしてしまいます。校長先生が見たかったもの、きっと、コスモスにうもれる子供たちの笑顔、ですよね。私もいつかどこかで人知れず種をまく人になりたいです。
2010.10.18
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どんぐり、木の葉 トリカブト山を歩くのに、いい季節になりました。大きな枝ぶりが立派な木々、色の濃いしっかりした苔、土を持ち上げてたくましくのびる木の根っこ。大地の生命力に満ちた山の緑にどこまでもうもれます。娘なんかはいつも最初は気がのらなくて、グチグチいいながらしぶしぶ歩くんですけど、途中から楽しくなってきて、目がキラキラしだします。長男は水を得た魚で、もう、ここぞとばかりに、木に登ったり、つるにまきついたり、先頭をきってはりきります。*最近はトレキングのブームもあって、いい感じの山グッズがたくさん出てきました。私なんかはそっちも好きで、けっこうしっかりチェックします。山グッズ、かわいいです。誕生日に買ったAIGLEのカエル色のリュックを背負って。好きな本一冊。山頂で食べるおいしいお楽しみ。、帽子にカメラ、トレッキングジャケット。これで、ばっちり、やる気マックス。次はどこに行こうかな~♪
2010.10.17
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デレク・ジャーマンはじめてその黒い小屋を知ったのはデレク・ジャーマンの庭という写真集だった。もう4,5年前になるかな、友人が貸してくれた一冊の本。真っ黒な小屋に、流木や石や、クリスマスローズ。それまでは、庭といえばイングリッシュガーデンのような写真集しか見てこなかったので、この写真集は衝撃的だった。家が黒いの~?ってはじめは驚いたけど、すごく印象的で心の深いところできゅっと、とまった。石や流木が美しい、と感じるようになったのもこの本からかもしれない。以来、頭のどこかに黒い小屋のイメージがあって、私なりの黒い小屋を、大事に温めていたんだけど、最近、黒いログ、多く建っているのをよくみかけます。*この頃フットワークが軽くなって、こっちの小屋にもよく行くようになりました。偶然みかけたときはまだ建設中で、人もいなくて「あ。あたしの小屋がある!」と思ったほどです。ほどよく小さく、多くない商品がならんでいるところが好き。
2010.10.16
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チーズケーキ余裕、がなんにしても大事。柔道の田村(谷)亮子さんがオリンピック前に話していたこと。力を100%出すのではなく、常に70、80にセーブするのが大事で、またそれがなかなか難しい。…とかなんとか、そんな趣旨だったと思います。ちょっと余白をのこして歩いたらもっと素敵なような気がしてきました。間 に惹かれるのです。
2010.10.15
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utana自転車でこのアップダウンの多い街を走る。あんまり坂が長くて勾配があるものだから、のぼりはずっと歩いて押す。そうすると前に座ってる1才の息子と顔が近づくことになって、坂はつらいんだけどなんとなく幸せ。楽しい? って聞くと たのちー! と答える。自転車すき? って聞くと、 ちゅきー! と答える。登ったり、下ったり、笑ったり。…ときどき詩菜のことを思う。こんなかわいい盛りに天国へいっちゃって、この子、見てるとダブってしまう。もうすぐ3回忌です。
2010.10.14
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今朝の焼きたて、ハイジのパン末っ子次男はもうすぐ2才。上ふたりは小学生ですから、少し年が離れています。2才差の上ふたりのときは、もうこちらも必死で、子育てを楽しむなんて余裕もなく、毎日をこなすことで精一杯。だけど、3番目は違う。楽しくて、かわいくて、おもしろくって!どうやら子ども、というより、孫をみるような感覚に近くなっているような。*上から : パパ、ママ、おねえちゃん、おにいちゃん、ぼくパン屋さんの前で小石を並べてました(笑)*そして、見る目が変わったのは、わが子だけじゃなく、どの子もわが子みたいに、かわいくってキューとなります。視線がうんと‘じっちゃんばっちゃん化’してるー。近くの保育園の園庭に遊びに行ったときのこと。若いママたちはママ同士のおしゃべりに夢中なんだけど、私ときたら小ちゃい子たちに目が釘付けで。1才くらいの子がウジャーと出てきて、ドナルドダックみたいなおしりみんなフリフリさせて。1才なのにそれぞれがちゃんと自立してて大人な感じ。もう、かわいくって仕方ないの!!*お砂でごっこ遊びをしていた子この子→ 私 「もしもし、お腹のくまさん、お元気ですか?」レディ 「ちがいまちゅよ。やぎちゃんですよ。」くぅー(≧=▽≦=)! ヤギなんだー!
2010.10.13
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外国製のカラーストールお友達がご夫婦でお店をされています。洋服や靴や身にまとう小物でいっぱいの店内はおふたりのセンスで集められた素敵なものばかり。ひとつひとつに愛情と思い入れがあって、買い付け秘話なんて聞いてしまうとほんと、どれも欲しくなって困ってしまいます。*友人のあやさんは‘ 分を知る’ 、とよく言います。彼女はいつも控えめで謙虚。私はいつも素敵な人やモノに出会うとすっかりのぼせ上がって、自分の ‘分’ が吹っ飛んでしまいます。昨日も「分を知る~、分を知る~」と頭の中をぐるぐる言葉が空まわりしていましたが、素敵なものは素敵。‘一期一会’もまた、私もモットーなのです。この出会いは神さまの贈り物かも!などど思ってしまうの。で、昨日は結局‘一期一会’の勝ち。一期一会なキャメルのブーツを買いました。(笑)
2010.10.12
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EVERYTHING FOR THE FREEDOM秋篠の森Travelling COWBOOKSが秋篠の森にやってきました。松浦弥太郎さん。ミアさん。石村由紀子さん。好きな人たちは、みんな同じ‘におい’がする。そのまわりだけ透明感のある澄んだ感じ。とっても感覚的で伝わりにくいと思うんだけど、例えば深い森の中や、あるいは南の孤島の海のようなすごく空気が澄んでいる気持ちのいいところで深呼吸するみたいなそんな空気感をまわりに放してる感じがする。きっと心の中にキラキラした宝物を持っていて、のみこまれそうになるいろんなことにちゃんと向き合って、整理して、宝物がいつも輝いていられるように心の部屋をきれいにしているから。…だと思う。目がきれい。ドキドキします。*COW BOOKSの移動本屋さん ↓大好きな本が横積みになって胸が踊ります。いつかきっと、向こう側へ。
2010.10.11
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縁日だから、ひょうたん板の型抜きクッキー秋祭りです。娘と長男は神社の太鼓こども会に入っていて、祭りの日はその晴れ舞台。池の上に浮かぶようなあやめ池神社は、水面をつたって太鼓の音がより響くような気がします。お腹に届く音はやっぱりワクワクするもので、ホント、邪気なんてふっとんでいくんだろうなー。いつもお世話くださってる太鼓の先生方はとても寛大でお優しく、子供たちも大好きです。子供たちのため、地域のために、このあたりではたくさんのご年配の方がボランティアで活動してくださっています。いつも頭が下がります。神さまに感謝するお祭りですが、みなさん、いつも本当にありがとうございます。感謝
2010.10.10
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あげたて↓写真撮るのが待ちきれず…~♪1才の次男はくいしんぼ。いつも一番にテーブルについて、ごはんやおやつの運ばれてくるのを待っています。「いちゃまーす(いただきます)」と、小さい手をあわしてくれます。プクプクのほっぺとえくぼのある小さな手。おいしー!と笑ってくれるから私も心がいっぱいになって、おやつの時間はいつも幸せ。
2010.10.08
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髪を切りました胸まであった髪をばっさり切りました。耳を出したショート。髪を切ると気持ちまで軽くなるから不思議。着る服も、欲しいものも、行きたい場所も変わる私。いろんな景色が新鮮に感じてワクワク。今まで以上にフットワークの軽くなるこのごろです。*行ってみたくなったトコnative works.vert de grisアンテナ、ただいま良感度(笑)そう遠くないうちに足を運びます。
2010.10.06
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かぼちゃプリンいよいよ涼しくなって、お菓子やパン作りが楽しくなってきました。なにかと毎日焼いてます。店頭に並ぶかぼちゃの色も濃いものが多くなったと思います。かぼちゃたっぷりのプリンは生クリームを使って。*お昼には家族みんなでMIA'S BREADへ。土曜日限定トーストカフェが楽しみです。いつもミアさんと話すとパワーが沸いてきてパンたちもホントおいしくって、大好きな場所のひとつ。*カフェのあとは若草山ドライブウェイに登ります。ちょっと登るだけで山頂から奈良市内を見事に一望できます。山頂にはバンビがいっぱい!なだらかな丘をめいめいに小走りしています。ハイジのヤギみたい。(笑)
2010.10.03
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ロゴ入りなんだこのクッキー、文字が入ってます。妹が誕生日にプレゼントのひとつにくれました。一字づつ文字を組み込んで好きな文字をスタンプできるクッキー用スタンプのキットです。そもそも‘文字’そのものに惹かれる。正確に言うと‘文字の形’、にこだわっている。シンプルにすっきりしたロゴの看板には必ず目がいくし、ヘタな絵や写真よりずっと力がある、と思う。どうやら私はゴシック体という形が好きで、そのブロック体の中でもMSゴシックというのをよく使う。他にもMSPゴシックとか、HGゴシックEとか似たり寄ったりなんだけどすごい種類があって、微妙な差。最近は教科書体もところにより使うようになった。また一般的じゃないけど(そもそもこんな字体の話自体一般的じゃないんだけど)Jenkins v2.0というのもお気に入り。*何年か前、イベントで看板作ったときもそういえばゴシック体でした↓(笑)
2010.10.01
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