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約1ヶ月ぶりのお花の教室です。今回、作ったのは「Vase の Centerpiece」。オアシスなしで、花材を花瓶に直接いれて作るセンターピースです。これが、なんとも難しい。。。 花瓶にさす茎を交差させて入れていき、形とバランスをとります。けっこうきつきつにさすので、形を整えるために動かしてたら、カーネーションのがぽっきり こっちを入れると、あっちがずれて、あっちを直すと、こっちが更にずれる、、、という悪循環。 全然、納得はいってませんが、記録として全部アップしようと思ってるので、、、 お花は好きだけれども、デザインのセンスは感じられません~プロを目指しているわけではないのでいんですが、今後、続けていくかどうか考えさせられました。
2008年05月31日
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天気も良くてBBQの季節になりましたね~。我が家には裏庭にポーチがついてるのでよくBBQをするのですが、こないだはちょっと珍しいロブスターでBBQをしました!ロングアイランドにあるFreeportという港町までロブスターを買出しにいきました。FreeportにあるWoodcleft Avenueはシーフードレストランやフィッシュ・マーケットなどが並ぶ通りです。海沿いなのでマリーナも!今回、ロブスターを調達したのは「Two Cousins Fish Market」。新鮮な海の幸がたくさん。Two Cousins Fish Market255 Woodcleft Ave Freeport, NY 11520TEL: (516) 379-5090ロブスターは店の奥のいけすに大きさごとに入ってます。それを一匹づつ網ですくって重さを量ってくれます。今回は6人集まるので、2人で1匹づつ。3パウンドのロブスターを3匹、お買い上げ♪ちなみにここでは1パウンド=$10.99で売られていました。マンハッタンのレストランで食べるのと比べれば格安!茹で上がるとこんな真っ赤な色に変わります~。レストランでもよく見かける姿ですね~。大きすぎてBBQグリルに乗らなかったので、ロブスターはオーブンで蒸し焼きにしました。ミソもつまってて美味しそう~とはいえ、ロブスターが苦手な人も居るので、カニも焼いてみました。ロブスターが派手すぎて、ちょっとカニは忘れられた存在。。。ちなみに私も昔、レストランで食べた時のにおいが気になって、ロブスターはあまり得意なほうではなく。後から聞いたのですがロブスター特有のにおいは新鮮でないと強くなるようですね。今回は食べる直前まで元気に生きていたロブスターだったのであまりにおいも気にならず美味しくいただけました!今週末はメモリアル・デーで3連休。今週末はお肉でBBQしま~す。
2008年05月24日
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一昨日は私の3●回目のお誕生日だったので、バースデー・ディナーに連れて行ってもらいました行き先は、好きなところを選んでいいと言われたので、「Le Colonial」をチョイス。フレンチ系ヴェトナム料理のお店です。ここのインテリアというか、いかにもコロニアル的な雰囲気が大好きなんです。何度かこのレストランは利用しているものの、全部、ビジネスディナー。。。考えてみれば、悲しいことにプライベートで行った事がなかったんですね。。。1階がレストランで2階がバーになってます。実は結婚式の2次会をここの2階を借り切ってやりたかったのですが、残念なことに土曜のお昼は営業していなかったのであきらめました。それくらいお気に入りの場所です。今回はディナーの前に用事があったのでダーリンとは2階のバーで待ち合わせ。外で待ち合わせすると新鮮ですねぇ~バースデーなので乾杯しましたが、ここのレストランのシャンパンは私の大好きな「Veuve Clicquot=ヴーヴ・クリコ」だったので感激 美味しかったので3杯も飲んじゃいました***********************************************************************************ヴーヴ・クリコとは「クリコ未亡人」という意味。名前の由来になった女性ニコル・バルブ・ポンサルダンは、22歳の時にワイン事業を手がけるフランソワ・クリコ氏と結婚し、マダム・クリコとなります。数年後、突然夫を病で失い、未亡人に。ニコルは、ヴーヴ・クリコと名乗ることで、夫とともにシャンパンに託した夢を障害をかけて実現しようという意志を示します。その後、ヴーヴ・クリコはロシアで大成功を収めます。イギリス王室の紋章があるように、王室でも愛飲されていて、1981年の故ダイアナ妃のロイヤル・ウェディングにもヴーヴ・クリコは指定されていました。***********************************************************************************このシャンパンにまつわるこんな話を昔、本で読んだことがあってそれ以来、「Veuve Clicquot」のファンなんです 私のウェディングパーティでのシャンパンにも、「Veuve Clicquot」を使うようパーティ会場にもお願いしたのですが残念ながら取り扱ってなくて断念しましたお食事も相変わらず美味しかったです。定番のベトナム春巻きや、フィレ・ミニオン、アントレはお店お勧めのソフトシェルクラブを頂きました。デザートで頼んだピラミッド・チョコレートも絶品でした♪料理を食べ終わるとすぐにお皿をさげに来るのがちょっと気になりましたが、それ以外は大満足! Le Colonial149 E 57th StNew York, NY 10022TEL: 212-752-0808
2008年05月22日
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京都最終日のお昼ご飯はちょっと奮発して「瓢亭(ひょうてい)」に行って来ました。もともとは元禄中期に南禅寺へお参りにする人たちの休息所として始まったお店だそうです。料亭ののれんを上げたのは1837年。歴史のある老舗料亭です。私たちも昔の人に見習って、南禅寺に行く前にここでランチを食べることにしましたここには本館のほかに別館というのがあり、老舗料亭の味を手軽なランチで味わえます。今回は松華堂弁当をいただきましたこのお弁当に入っている半熟のゆで卵は瓢亭玉子といわれ、有名だそうです。写真のほかに、筍ご飯と珍しい白味噌のお味噌汁がついてきます。本格的な京料理というのをここで初めて味わった気がします。見た目も美しいですがどれも繊細な味で美味しかったです~。特に美味しかったのが白味噌のお味噌汁。少し甘めのお味噌汁ですが京都に住んでたダーリンでもここでしか食べたことが無いって言ってました。珍しいようですね。着物姿+京都弁で膳を運んでくれるお店の人の姿に、とっても日本を感じましたここには「朝がゆ」のメニューもあり、ダーリンいわく、舞妓さんと遊んだ次の日に、旦那さんたちがここで朝がゆを食べて帰っていったそうで。これが男のロマンなんだそうな。私達が食べている間も、舞妓さんを連れた旦那さんを見かけました。もちろん、彼らは個室ですが・・・。一般人からすると未知の世界ですね。瓢亭(ひょうてい)京都府京都市左京区南禅寺草川町35TEL: 075-771-4116
2008年05月19日
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日本に一時帰国した際、京都に2泊の小旅行をしてきました。ダーリンが昔、京都に住んでいたことがあるので、ガイドはお任せすることにして今回はなーーんにも下調べ無しです。らくちーーんガイドブックを見ていたら、円山公園近くにステキな洋館でお茶ができるとの情報を仕入れたので連れて行ってもらうことに。その名も「長楽館」(旧村井邸)明治時代に「煙草」で財を成した実業家、村井吉兵衛によって建てられたルネサンス様式を基盤とした美しい洋館です。1986年に京都市有形文化財に指定されたようです。英国のウェールズ殿下、米国財閥のJ・ロックフェラー氏、西園寺公望公、山形有朋公、大隈重信公などの著名人がこの洋館を訪れていたそうです。室内は応接室、食堂、客室、貴婦人室、喫煙室、そして和室などが配されており、その随所にロココ、ネオクラシック、アールヌーボーといった華麗な建築美術を見ることができます。最近、アンティークにはまりつつある身としてはまさにツボ!!中にはカフェの他にレストランも入ってて、結婚式なんかもできるようです。今回はカフェでコーヒーとケーキを頂いてきました 平日だったせいか予約無しでも大丈夫でした。玄関前は大きなロータリーになっていて、昔、大事なお客様が運転手付リムジンで到着したんだろうなーと思わせる作りになっています。玄関を入って左側がカフェ。ミニシャンデリアとステンドグラスがある、可愛いお部屋でした。イチゴのショートケーキと、チョコレート・マカロンのケーキを頂きましたコーヒー1杯700円もしますが、素晴らしい建物と家具の見物料も含まれてると思えば悪くない。家具は100年前に建てられた時のものがそのままになっているそうです。帰りのタクシーを呼んでもらっている間に、隣の応接間と2階の喫煙室も見せてもらいました。豪華絢爛。。。。ため息ものです応接室の写真喫煙室は他のお客様がいたので、撮影はせず。。。ものすごく優雅な気分に浸れるカフェです。デートに、または女の子同士のティータイムにお勧めのステキなカフェです長楽館京都府京都市東山区八坂鳥居前東入円山604 TEL: 075-561-0001
2008年05月17日
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ビザの更新のために10日間、日本に帰国していました。東京にあるアメリカ大使館で手続きをし、自分の実家と旦那の実家に戻り、最後は京都へ小旅行という移動ばっかりの忙しい10日間でしたが、楽しい旅行となりました。日本滞在している間に3回、鰻重を食べる機会がありましたがそのうちでも飛びぬけて美味しかったお店があったので紹介します。東京は調布にある小さな鰻屋さん「鈴木」。調布駅北口から徒歩2分くらい。カウンターとテーブル席が2つあるだけのこじんまりとしたお店です。とはいっても余裕を持たせてテーブルを配置してあるので窮屈感はありません。店内はすっきりとしていて少しモダンな雰囲気。今回はランチに予約を入れました。予約客だけでいっぱいだったようで、食べてる間に何人かお客さんが来てましたが、予約なしでは入れなかったようです。予約しといてよかったメニューは専門店らしく鰻しかありません。もちろん、鰻重をオーダー。注文が入ってから鰻をさばいて焼いていくので、時間がかかります。ダーリンいわく、本物の鰻屋さんでは時間がかかるのが当たり前とのこと。なので、のんびりと待つことに。待つこと約30分で出てきました。鰻重っていうか鰻丼、と鰻の肝のお吸い物とお漬物のセット。鰻はふっくら。味はあっさり。今まで食べた鰻の中で一番美味しかったのではないでしょうか?調布までわざわざ足を運ぶ価値があるお店だと思いました。店員さんのサービスもよかったですし、また日本に帰るときには食べに行きたいです。鈴木 うなぎ料理店東京都調布市布田1丁目50-1TEL: 042-498-0520
2008年05月16日
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日本のお土産用に「JacquesTorres ジャックトレス」のチョコレートを買ってきました。ブルックリンのDumbo地区が本店ですが、今回マンハッタンの支店に。店内は結構広かったです。バーカウンターがあって、ここでホットチョコレートなんかが飲めるようです。売り場の奥にはチョコレートを作っている施設が見れます。ニューヨーク生まれのチョコレート。ニューヨークのお土産にはうってつけです!JacquesTorresマンハッタン支店350 Hudson at King Street (1 block South of Houston), New York, NY 10014Mon - Sat 9:00am - 7:00pm. Sunday 10:00am - 6:00pmTEL:212.414.2462
2008年05月03日
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今週のお花の教室では、「Western Line」を作ってきました。別名「Lazy L」ともいうらしいです。基本のL型をちょっと崩したような形で流れるようなラインが特徴。使った花材はグラジオラス、バラ、フリージア、ミニ・カーネーション、ハイペリコム、タイリーフ。アドバンスコースになると使う花材もちょっとグレードアップ 先生が春らしい黄色の花材をそろえてくださいました。しかーし、ハプニングが。使うはずだった自前を花器を持っていったのに、教室の廊下で割ってしまい、がーーーーーん。ガラスの花器は持ち運び注意!!!ですね。結構、気に入ってたので大ショック。次は割れにくい花器を買います。。。。
2008年05月02日
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元同僚が会社を辞めて転職したということで送別会をしてきました。場所はミッドタウンにあるお洒落なベトナム・レストラン「boi」。こじんまりとした小さなレストランですが、インテリアも可愛いし、なんといってもサービスがとーっても良くて気持ちの良いお食事ができましたベトナム料理といえば定番の揚げ春巻き、生春巻き、フォーをはじめ、お魚料理やベトナムヌードルなんかを頂きました。ここの生春巻きはエビじゃなくて、白身のお魚が入ってました。ちょっと変わってて、グー フォーも美味しかったです女の子だけで行ってたのでおしゃべりに夢中な私達にも迷惑そうな顔もせず、気の利いたサービスをしてもらいました。お水が減ったらすぐに足してくれるし、お手洗いに立って戻ってくるとナプキンがきちんとたたまれているとか、ちょっとしたことなんですが、こういうことができないレストランが多いじゃないですか。デートでももちろんいいけど、女の子同士で行くにもお勧めの可愛いお店です。また、行きたいな。boi246 East 44th StreetNew York, NY 10017TEL: 212-681-6541
2008年05月01日
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