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入院して3週間ちょっと。
今回は、ちょっと病気のお勉強もしたり。
気分転換に、
ストロベリーとバナナのフレッシュジュース!
初めて、うつ病のお勉強をしました。
臨床研究の一環でもあるようです。
ドクター向けのこの本をベースに
患者向けに分かりやすく書いた本を
いただき、
ドクター手作りのワークシートと
併せて、勉強会がありました。
「うつ病」については、
そこら中に情報があふれています。
そして、
自己判断の方から
日常生活に支障が出る程の方まで
重症度も、色々ですね。
私は、正確で分かりやすい知識が
欲しいと思っていました。
ーーー勉強になったことーーー
☆ うつ病は、脳に傷がついて発病すると
捉えられている。
☆ 良いことも悪いことも
様々な事が、
うつ病発症のトリガーになる。
☆ 重症度の判断基準が
しっかり決められている。
(自分で点数化すれば、
今の状態が自分でもある程度
把握することが可能と思う)。
☆ 患者と治療者が治療方針を
一緒に決めていく
「共同意思決定法SMD」が
世界的な潮流となっている。
☆ 薬物療法では、
抗うつ薬がベースに用いられ、
抗不安薬や睡眠薬だけで
治療することは無い。
(予定はないけれど、転院の際に
医師がどんな薬の処方をするかで
信頼できるか見極められると思う)。
☆ ただし、鬱が良くなっても
残遺症状といって
不眠などだけ残ってしまう場合がある。
生活の質を落としてまで
無理に服薬をやめる必要はない。
☆ 抗うつ薬は、効果より先に
体が反応してしまい、
副作用を最初に感じてしまう事が多い。
☆ 薬の効果は、2週間、4週間と、
長めのスパンで評価していく。
☆ 寛解しても
4~9か月は服薬を続ける。
☆ 日本の医療保険制度では、
一人の患者さんに充てられる
診療時間が極端に短い。
前回と変わった事、
治療や生活で困っている事、
相談、質問したい事、
イベント情報などを
メモにしておく。
受診の際に、口頭で、もしくは
そのメモを見せるなどして
効率良く、更に言い忘れなど無いよう
準備しておく。
更に、個人的には、
ピアサポートというものにも
興味を持ちました。
認定NPO法人地域精神保健福祉機構が、
読むピアサポートを
発行していることも知りました。
興味のある方はぜひ調べてください!
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