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佐藤初女さんの 『おむすびの祈り』 もう何度も読み返した本。 でも、今ほど心に響くことはない。 「心の貧しい人は幸いである。」 ------------------------------------- 「『心の貧しい』とは、今を満足する心のこと。 どんなに病気であったとしても、 体に障害があったとしても、 その現実を、神様からのプレゼントとして 素直に受け入れることのできる心を 持っている人は幸いである。」 (本文より)
Sep 30, 2007
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もうすぐ28になろうとしている自分が今ここにあるのは家族のおかげ。親のおかげ。その家族の幸せなくして自分の幸せなんて無いと思えるようになった数年前。そして今。家族の幸せを守るためには自分の幸せを手放さなきゃいけないかもしれない。今のところ、それ以外によい選択肢がでてこない。自分の幸せを閉じ込めて家族の幸せを考える。今まで自由にさせてもらって今まで大切にしてもらってその感謝を考える。でも、本当にそれでよいのか。本当にそれで、自分はやっていけるのか。手放せるものなのか。まだ決断できない。私、結局自分のこと考えてる。
Sep 29, 2007
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mixiで身近な人とつながりすぎてしまい、素直に日記が書けなくなっちゃった。笑久しぶりにこちらのブログ復活。やっぱり、私にとって書くこと、文字として吐き出すことはストレス発散の1つの方法らしい。◆最近ここ1ヶ月休みが無い。学生だけど。助産学生の実習は病棟スタッフと同じ。3交代を組んで、お産介助させていただきながら、山のような課題と母親学級と格闘。おかげで、気付いたら首相が変わってた。笑という状況に。◆そしてそんな相変わらず怒涛な日々を大阪で送っていたら家族が大変な状況になり急遽帰省。「すべて意味がある。偶然なんて無い。乗り越えられるから、壁はその人の前に現れる。私が今やるべきこと。それは、はったりでも、演技でも、多少無理があってもいいから、“大丈夫。すべてうまくいく。乗り越えれない壁はないよ。乗り越えたあとの感動がまってるよ。”そう、どっしりした表情で言ってあげること。そして受け止めること。抱きしめること。信じること。」そう、自分に言い聞かせる。すべてはそこから。後ろを向けば、前に進めるものも進めなくなる。家族の前では、がんばってこう思える。こう信じる。でもね、今日大阪に帰ってきて、一人になったら、とたんに、現実が現実として見えてきて。実家では気付いてなかった自分自身の心のダメージがしっかり見えちゃって。なんだかなんだか不安で悲しい。これからのことを考えるとこれから自分が決めなきゃいけないことを考えるといつもみたいに元気が出てこない。逆境でこそパワー発揮しなきゃいけないのに。いや、でも、そう。少し寝てよく泣いてしっかり食べてそうしたらきっと何か変わる。しっかり生きなきゃ。生きるってなんて泥臭くて大変でもがくことばかりで険しいんだろう。一歩。ふらふらでも、目はれてても、同情されても、悔しくても、限界感じても、きっと1歩出せばなんかかわる。なんか進む。大丈夫。大丈夫。もちょっとがんばろ。p.s. のっぽまんさんへ更新リクエストありがとうございました★久しぶりの更新なのに、なんだか弱気な日記。次は、明るい日記が書けるように。うん。
Sep 29, 2007
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