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2011.01.31
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ディベートは音声でのコミュニケーション。良いディベーターの試合は、例外なく美しい。聞いていて楽しいし、何を喋っているか分からない(論点とか、内容とか)という様な事がない。。

「音声」とあえて書いたのは、ディベートには(多少であるが)例外もあること。かつての英語ディベートではチャートを使った時代もあったし(現在、可能かどうかは分からないけれど)、どんなものかを見せるのに、写真とかぬいぐるみ、とかであれば使用も許されるのかもしれない。

音声でのコミュニケーションという点に加えて、当意即妙(とういそくみょう)な点も大きい。どんなに準備を行っても、相手の議論に対してすべて反論を事前に準備するのは事実上不可能。また、仮に、たまたま議論がほとんど準備できている場合があっても、相手の議論に応じて、どの様な順番で、どの位の時間配分で、どの程度の内容の深さでスピーチをするかは、やはりその試合の、その時点での選択。

ジャッジなんかをしていて、反駁(Rebuttal Speech)まで原稿を準備している人も見かけたりする、たまに。ただ、その様な場合でも、なんかずれているなぁ、と思う事も多い。ディベートの試合の経過内容に関わらず、準備した資料をそのまま読んだり。そこまで準備できているならば、もう少し内容を深くできないかなぁ、なんて。

かつて、US Debater(しかも全米でもトップレベルの)からBriefをもらうと、Briefの中でも、議論毎にブロックになっていて、Aパターン、Bパターン、Cパターンと使い分けが出来る様になっていた。また、同じ議論でも、短い時間でも、長い時間でも対応できる様にパターンがいくつかある(long version, short version)。

テレビの生放送なんかでも、あと30秒、10秒と言われて、突然でも、機知に富んだ事を言える人は、格好いいですよねぇ。。





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最終更新日  2011.01.31 22:23:41
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