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2016.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、ある場所で、
肯定側Affが現状を論題に合致(Topical)にする試合に出会いました。
論題は現状を変革するのが基本なので、珍しいケース。
ディベートのセミナー等での練習試合でたまに出会ったりしますが。
そんな中で、思い出した事が。

遡ること、30年以上前。
当時の論題Propositionは貿易摩擦。
肯定側Affの現状分析とプランに対して、否定側Negは現状でも近づいている、
と論じるのは定番(だった)。


メリットAdvantageの内因性Inherencyと
デメリットDisadvantageの固有性Uniquenessの議論。

否定側の攻撃は、
肯定側のプランの、「一部」は「時間が掛かるけれども」
現状(肯定側のプランの採択なし)で行われるといのがほとんど。
それだと、メリットが残る場合も多い。

加えて、否定側ポジションとして
デメリットDisadvantageを出す(ほとんど)。
そうなると、
多くの場合、現状からデメリットが発生してしまう。

米国でディベートをしていた先輩から教えて貰ったはなし。

その様な場合は、否定側はStatus quoのある時点でのシステムを
固定した上で対応する。

それをPresent system(Status quo)counterplanとか、
Fixing the status quoと言った様な記憶がある。

目的は現状(または否定側が守るシステム)を固定化して、

(つづく)





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最終更新日  2016.02.02 18:04:16
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