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2016.02.02
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この出会った試合だと、
否定側ではなくて、肯定側が現状を選択、
おまけに(もちろん)論題を充たそうTopicalとするもの。

あくまでも私見ですが、
現状をTopicalにするのであれば、
できれば肯定側AffからTopicalityを論じて欲しいなぁ。

と言うのも、
政策論題の場合、「すべきである」という言葉が入っていることがほとんど。
ほとんどの場合、現状では採択されてはいない。


もちろん、ほとんど採択されそうなのだけれど、
もっと早くすべきとか、揺れ動いている(採択されない可能性があるので)
肯定Affのプランで「確実に」採択すべし、というのはあるのかもしれない(なぁ)。

話は変わって、原発事故後の原発廃止論題での議論。
(以下は、あくまでもディベートの試合と試合に関する議論です)
時には、現在の予定されている工程より早く、時には遅く廃止すべきという、
肯定Affのプランがありました。さまざまな理由がありますが。

ふと思ったのが、こういう時こそ(私的には「こそ」)、
Topical Counterplanの出番なのだろうか。
廃止にするのであっても、どの様なプロセス・年月を掛けての、
政策案という意味で。


否定側のCPが、YY年を掛けての廃止。

XX年とYY年の期間の違いにより、
生じるメリットとデメリットの差を論じるのも
ディベートから学ぶことなのかもしれません。
(それが実質的な差があってのことですが)


その廃止時期やプロセスの違いにより差が生じるのであれば、
それは(多分)内因性や、固有性が生じる訳だし。





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最終更新日  2016.02.06 14:25:44
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