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2016.06.23
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反駁での説明

試合の後半(第一・第二反駁)でこの様な場面に良く出会う。
「我々が立論(または第一反駁)で証明したメリット(デメリット)→『ひとこと』」

本当にそれが重要な場合、例えば
「我々が立論で証明したメリット、重要性のN枚目の証拠資料。
○○教授『(証拠資料の最重要箇所を再引用)→一行くらい』」

これで自分達が証明したことも、その内容も再確認すると共に強調できる。
最初の例と次の例で言えば、時間にしてその差10秒から15秒位(あっても)。

この様な工夫を続けていけば(他の点でも)、


あと、ジャッジルームであった会話。
肯定側立論であったメリット(のある箇所)を、
否定側が試合中(立論から第二反駁まで)触れなかった場合、
どの様にジャッジはその議論を判断するか。
その議論が相応に重要で、かつ肯定側第二反駁が触れた場合。

個人的には、重要な議論(メリットの重要性とか)は、
肯定側第一反駁で「一言で良いので」触れておいた方が良いと思います。
(これは、英語の2人制(立論×2、反駁×2)の考え方なのですが。
立論×1のフォームでどこまで適用させるかは議論もあるところ)

ジャッジに聞いてみると、
否定側が落としたDropしたから、肯定側は引っ張ってExtendも良い、

一方で、重要な議論であるからこそ、否定側が落とした議論を明確に
肯定側が指摘した方が良いとも思う。
そうすれば、新出議論New Argumentと言われる心配もないし。

全国大会では、全国のジャッジの前で予選を戦うので。
様々なディベート経験の方がジャッジをする訳です。






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最終更新日  2016.06.28 18:09:03
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