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レベルが高いなあ、と思う反面で。判定に悩む場面も。
高校決勝の主審コメントが全ジャッジの気持ちを代弁しています。
(いずれもAmeba Freshより)
1.良かった点
(17:18あたりから)
「内容そのものは『非常に』聞き応えありました。よく高校生でここまで
分析なさったなぁ、と言うのはジャッジ一同関心していたところです。」
2.課題
(17:28あたりから)
「強いて申し上げるならば、試合としてかなり白熱しているのですけれど。
それぞれの言い分が、それぞれ最後まで通っちゃった、という印象が残る
試合でした。つっこみが足りないんですよ。」
3.結果、審判(ジャッジ)は判定の際にどうしたか
(27:20あたりから)
「両方とも薄いメリット(とデメリット)です。両方ともそれなりに
分(ぶ)のある考え方です。『どっちをどう選ぶかは、ジャッジが勝手に
選ばせていただきました』という意味で判定は3-2に分かれています。」
肯定・否定の議論(特に立論)がよく考えられている一方で、(ディベーターが
ジャッジに)どの様に比較すべきか、して欲しいかという議論が少なかった気が。
大会中、判断基準(の考え方)が出てきたのは1試合でした(ジャッジした
4試合中)。
ジャッジルームにも高校決勝が中継されたのですが、肯定か、否定かで大騒ぎ。
(みんなディベートが好きなんだねぇ)私はフローを取っていなかったのですが。
ただ、肯定・否定の投票理由は、そのジャッジの(というかディベーターとしての)
考え方が反映されている様です。