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2019.03.13
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質疑応答のはなし

個人的には、質疑、いや英語ディベートちっくに、
Cross(-examition)が上手い人にあこがれます。

決勝後の主審コメントにもあったのですが。
時には、熱くなって、質問をしている人(Examiner)が、
結論ありきの質問になったり、
得てしてその様な場合は質問が長くなったり、
声が大きくなったりする。
気持ちは分かる、とっても。


・冷静に
・短い質問(の繰り返し)で
・相手にも応答をさせる
あと、リサーチを十分行っていて証拠資料の前提を質問する場合。
(今回の大会でも多く見られました)

今回の大会で見た例で言えば、
DNS、URLブロッキングの違いの場合は(例えば)
質:「その例は、DNSではなくて、URLブロッキングですよね」
よりは、
質:「その例は、DNSブロッキングですか」
とすると、Yes/Noで答えざるを得ない。


「URLブロッキングが、DNSにも適用できる」と説明しようと相手側に対して
質:「立論で証明しましたか」
続けて、
質:「それはどの証拠資料ですか」
または、

というのも上手いなあ、と思う。
もちろん、証拠資料の証明箇所の弱い箇所への質問や指摘が続きます。

かつて、肯定側が解決性(Solvency)の証拠資料(Evidence)を1ARで読んだ
時代があった。1ARで読まれると、残るは2NRのみ。こんな時は、質疑で証明させる、
証拠資料を読ませるのもあり、かもしれません。内容を検証できる時間が
増えるし、立論(または反駁)で十分議論を行なう時間が確保できる。

時には、これが応用できるかもしれません。

ハウエル賞に名を残す故ハウエル神父(元JDA副会長)の名言です。
”Later means never."
(意訳ですが、ディベートの試合で、証明できますかと聞かれて、はいと言って、
後のスピーチで証明(証拠資料を引用)した者はいない。)
まったくとは言わないけれど、多くはないですよね。





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最終更新日  2019.03.13 18:59:28
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