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鳩山総理の所信表明動画の有る「カナダde日本語」さまの今日の記事はこちら。それにしても谷垣のコメントはお粗末過ぎる。難癖をつけるのが目的だとしても、センスのかけらもない。公明は接近のタイミングを図っているかのような言い方。 鳩山さんは歴史に残る、というのをかなり意識したようだ。小沢さんには似合わない格調の高さでした。 美しい言葉は気分を高揚させる。気をつけよう・・・・
2009年10月26日
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取り急ぎ転載。 「 外務省への抗議行動に参加を! テーマ:お知らせ いろいろ 「普天間基地の県内移設」発言 岡田外務大臣に撤回求めよう! 外務省への抗議行動に参加を! 【日時】 10月26日(月)午後6時30分~ 【場所】 外務省正門前 (東京都千代田区霞が関2-2-1)の路上 東京メトロ「霞が関」駅A4またはA8出口すぐ 各自で抗議文を持ってきて提出しましょう。 【呼びかけ】 10月23日、岡田克也・外務大臣は、普天間基地の移設で「県外は選択肢として考えられない」として、辺野古か嘉手納基地への統合案を口にしました。 これまで新政権は、普天間基地の県外・国外への移設を含めた米軍再編の見直しを表明していました。鳩山総理大臣自らも変わらない発言を繰り返してきました。 しかしゲーツ米国防長官が来日し、沖縄の「基地の県内移設を許さない県民会議」の代表団が外務省へ要請行動した同日に、この発言となったのです。 これまでの自民党政権とまったく同じで、またもや沖縄の民意をないがしろにされ、断じて許せません。 この表明は、単なるブレで済ませられることではなく、撤回を求め、普天間基地を即時閉鎖し、辺野古新基地の断念を強く求めなければなりません。 みなさん、岡田外務大臣へ抗議し、「普天間基地の県内移設」発言の撤回を求めましょう! 緊急に外務省への抗議行動をおこないます。ぜひ、ともに声をあげましょう! 抗議先の詳細は「辺野古浜通信 」に掲載されています。 【主催】 辺野古への基地建設を許さない実行委員会 (沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)電話090-3910-4140 FAX03-3234-4118(市民のひろば) 」 以上です。
2009年10月25日
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琉球新報。具体名を提案という事実。 クロネコさまで詳しくはどうぞ。その2. その3.最新記事。一部引用。 『 「嘉手納統合案」というのは、普天間基地を閉鎖し、その機能を同じ沖縄の嘉手納(かでな)基地に移そうというものです。 略 でも、この案は運用上に問題があり、米軍はのまないそうです。今朝のNHKの討論番組で、森本敏さんが、「問題児の海兵隊と空軍が一緒になるのはトラブル が増えるから無理」みたいなことを、当たり前のように言っていました。はしなくも、海兵隊があらくれ殴りこみ部隊だというのを言っているように聞こえま す。』「普天間基地返還」。という言い方ではじめは新聞の記事を見た記憶があるけど、全然ちがうんですね!
2009年10月25日
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今知ったが、カナダde日本語さまにこのニュース。いいね!湯浅さんといい、なかなかの人選。期待しましょう! 貧困率調査もようやくです。
2009年10月23日
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windows7発売記念だそうです。
2009年10月22日
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ようやくに辞任で、いろいろ有る報道で竹中平蔵がヒステリックに吼えているのが目立つ。今日のどこどこ日記を転載。「 西川日本郵政社長がついに辞任表明 かんぽの宿・郵政民営化 / 2009年10月20日 公共事業のことを中心に追ってきたが、先のテレビニュースで西川善文日本郵政社長がついに「辞任表明」をした。年頭から炸裂した「かんぽの宿疑惑」ではマ スメディアがこぞって、「西川支持、鳩山(邦)は横やりを入れるな」という論調を張る中で、「かんぽの宿等一括譲渡」の契約書の謎を徹底的に調査し、つい に「入札偽装」を突き止めて民主・社民・国民の3党でプロジェクトチームをつくった。そして、まさに野党協力で衆参の予算委員会・総務委員会で共同で追及 した最大の目的は「小泉郵政改革」の本質は、「公共の財産の私物化」にあるという指摘を共有することになった。 しかも、世論が動き、議論が沸騰して、鳩山邦男元総務大臣も強硬に更迭を求めた西川社長が生き延びて、麻生内閣の功労者である鳩山(邦)大臣の方が首を切 られるという珍事が起きた。この不自然な人事で、麻生内閣の支持率は急落し、都議選の敗北から総選挙での政権交代へと政治の風景は急反転する。当時、原口 総務大臣や亀井久興前国民新党幹事長と語り合っていたのは「この人事の背景には、西川社長を続投させないと困る勢力がいる証拠だ」という見方だった。 つまり西川社長は退陣したくても退陣出来ない事情があり、「小泉改革」「郵政民営化」という政治ショーを演出して権益を得たグループの行状が明るみに出る のを阻止する「ビンのフタ」のような役割をしているということなのだ。そのフタが飛んでみると、中に隠れていた魑魅魍魎(ちみもうりょう)が視界に入って くる。原口大臣には、しっかりとした会計実務や資料の裏を読み取る特別チームを編成して「郵政民営化の裏」を徹底調査してほしい。 ついに公共事業チェックの会の活動がTVニュースとなる。地方の新聞・TVが視察を取り上げることはあったが、地道に10数年にわたって全国の調査をに なってきた公共事業チェックの会の存在が、全国紙や全国ニュースになるのは、初めてのことである。「政権交代」の地殻変動は、地道にこつこつと現場を歩き 続けた超党派の議員集団の努力もあって、起きているということを知ってほしい。 [お知らせ] ■10月21日(水)TBS系列の「総力報道!THE NEWS」(18:40~19:50) 公共事業チェック議員の会について、保坂展人へのインタビューなど、約10分ほど 報道されます。予定では7時頃からになるそうです。 ■10月22日(木)CS放送の朝日ニュースター 「ニュースの深層」(20:00~20:55) 「公共事業見直しは進むのか」というタイトルで保坂展人が生出演。 この間の八ッ場ダム、泡瀬干潟の取材もとりまぜつつ公共事業について語ります。 ■本日(20日)発売の「週刊朝日」10月30日号に、 「国会の質問王保坂展人が現場を歩く(2) 泡瀬干潟埋め立ての『愚』」 と題して、先週14日から16日にかけての沖縄・泡瀬干潟のリポートが掲載されています。 」以上です。 「西川社長は退陣したくても退陣出来ない事情があり、「小泉改革」「郵政民営 化」という政治ショーを演出して権益を得たグループの行状が明るみに出るのを阻止する「ビンのフタ」のような役割をしているということなのだ。そのフタが 飛んでみると、中に隠れていた魑魅魍魎(ちみもうりょう)が視界に入ってくる。」 この部分読むと、竹中氏がなぜあんななのか腑に落ちる。 さて、新社長についてのカナダde日本語さま。 西川辞任会見の動画もあり。
2009年10月21日
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信じられなかった。 北山修氏のこの追悼文がすべて語っている。何も付け加えることはない。
2009年10月19日
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ゲオが今年いっぱい、DVD旧作¥100と言うのをやっている。それで、またまた借りてきた。「宮廷画家ゴヤは見た」「チェ28歳の革命」「ぐるりのこと」「おくりびと」「wanted」やっぱりはじめはゴヤからでしょうか・・・・どの絵が出てくるのかワクワク。
2009年10月19日
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これもいいですね。頑張れ岡田君。
2009年10月19日
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ついこの間帰ったばかりのようなのに、今日は白鳥がもうやってきたと言うニュースにびっくり!朝夕はヒーターが要るようになったし、もうすぐ冬・・・・白菜漬けもそろそろ食べられるようになった。
2009年10月18日
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産直で買った2株の白菜を漬けた。2株で4,930g。4%のシママース、昆布、鷹のつめ。重石は2,5kg×3。 水が上がったら重石は減らす。
2009年10月15日
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村野瀬さまの転載。 文字数制限にかかるか??「 断罪された「やらせタウンミーティング」 (ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さんの記事から) ジャンル : 政治・経済 スレッドテーマ : 官僚・役人の不正とウソ 前ジミントー政権の、国民をバカにした世論操作の演出への断罪が一つ、下されました。ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さんの記事を転載させていただきます。裁判所というのは国民の筋の通った訴えであっても屁理屈をつけて片っ端から退ける行政機関である、というイメージをなかなか拭い去ることができない私ですが、たまにはまともな判決も出るということをメモしておかないといけないと思うくらいの理性はあります。(^^; ●情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)タウンミーティング問題で大阪高裁が国などに賠償命令を出した…って9月のことだけど知らなかった…http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/6890d058f002b48da8838fd4d980c51b 保坂議員が国会で追及し、当ブログなどブロガーがマスメディアに先駆けて追及をした安倍首相タウンミーティング問題の根っこにあった小泉タウンミーティングで、なんと、大阪高裁が国などに賠償命令を下していた!9月17日のこと…。まったく知らなかった~。一審の京都地裁で敗訴していたことは知っていたが、なんと逆転とは…。当時の最高責任者小泉元首相は、この判決についてどう受け止めているのか、そういう観点からの報道はなされているのだろうか…。 産経新聞(http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090917/trl0909172020024-n1.htm)によると、【京都市で平成17年に開かれた政府主催のタウンミーティング(TM)の抽選で、意図的に落選させられ精神的苦痛を受けたとして、大学職員の女性(55)ら4人が、国と市に慰謝料計800万円を求めた訴訟の控訴審判決が17日、大阪高裁であった。成田喜達裁判長(亀田廣美裁判長代読)は、原告の請求を棄却した1審京都地裁判決を変更、国と市に3人へ各5万円を支払うよう命じた。 成田裁判長は1審と同様、内閣府が、会場内で抗議活動などのトラブルを起こす可能性があるという京都市教委からの情報を基に、意図的に原告らを落選させたと認定。「公正な抽選が行われるという期待を裏切っており、公務員の廉潔性に対する信頼を害した」と指摘した。 さらに、公正な抽選を装った落選通知で精神的苦痛を与えたとして、無作為で落選した1人を除く3人への賠償を命じた。】という。 判決全文は、http://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/090917TM-osakakouhan-01.pdfhttp://www.kcat.zaq.ne.jp/iranet-hirakata/090917TM-osakakouhan-02.pdfにあるので、じっくりと読んでほしいが、タウンミーティングで政府に対する批判的な見解を不規則発言しそうな人物2人を参加させないために、抽選の際、この2人の申請番号の下一桁の数字(5、9)についてすべて落選にしたというのだから、悪質というほかない。 一審の東京地裁はそのことを認定しつつも、排除する理由、抗議活動を防止するという理由が正当だったとして、原告らの請求を認めなかったようだが、大阪高裁は、「大声で不規則発言をするなどして進行を妨害し会場を混乱させる具体な危険性があったとはいえない」として、国などの判断が誤りであることを認定した。 しかし、タウンミーティングという市民の声を直接聞く場で、一部の市民の声を安易に排除する発想は、あのころの小泉政治が市民の人気を利用していただけであったことを端的に示している。 対照的に、民主党政権は、国防についても透明度を高めている。【防衛省は情報公開法に基づき、航空自衛隊がイラクで行っていた空輸活動を記録した「週間空輸実績」を請求者に開示した。陸上自衛隊が撤収した二〇〇六年七月以降の空輸活動で、昨年、名古屋高裁が憲法違反とした首都バグダッドへの米兵空輸を行っていた時期にあたる。前政権では中身が分からない黒塗りでの公開だったが、今回初めて全データが開示された。請求者は「政権交代の効果」と評価している】(東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009100602000096.html)。 これはまさに、海を越えた民主党と歩調を同じくする。オバマ大統領は、米軍がゲイやレズビアンを排除している法律を変更すると演説し、そのなかで、"I will end 'don't ask-don't tell,'" (私は、「聞かざる、言わざる」風習を終わらせる)と述べ、表にならない限りは軍人となれるような曖昧な制度を改め、実質と形式を一体化させることを宣言した。これも透明度を高めようとするものだ。軍隊内の偏見を押し籠めてでも、曖昧な状態に決着をつけようとする姿勢はすばらしい。 鳩山さんも、形式的な海外派兵を終了し、実質的な援助を実現することで、ノーベル賞を狙ってはどうか。災害被災者や難民に国際援助をする「国際救助隊」構想をぶち上げたら、世界の市民は、日本が変わったことを実感するはずだ。問題は、温暖化だけではないですからね~。 そうそう、まずは、記者会見を開放し、長期的には公職任命制度の改革にも取り組んでね~。【懐かしの関連記事】教育基本法改正案について、内閣府が校長にやらせ賛成質問をするよう依頼~内閣府の長たる安倍は辞任せよ! (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b454705aed872f7da6541c06813d9e23)タウンミーティングやらせ質問は政権ぐるみだった!文部科学省までも関与【+安倍もぐるみで辞任?!】 (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/58c5809e9d550a1d1aed84a0eeee982e)TMやらせ質問疑惑~ここまで明らかになってなぜ大新聞は安倍責任を追及しないのか! (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b2dd148bcef248026b3e2247a5e27171)タウンミーティング問題で出張費支出、やらされた側処分など…それでも責任とらない安倍に住民監査請求を (http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/1e3de822a41d31957b9190dc82aab5a7)TM問題で責任認める!朝日の社長さえ辞任したんだから、当然…だよね、安倍ちゃん(MT経費明細画像) http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/2e0ec6c04e1bf6a2d419c8564c3fbd41★写真はこちらより:http://hamarie.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-a286.html(転載ここまで)「タウンミーティング」に触れた記事は私のブログの中ではこのあたりですけど、直接タウンミーティングを批判した記事はこの辺です。■年金記録消失問題をめぐって首相と語るタウンミーティングでも開いて国民の声を直接きくべきだと思うけど、結局こんなことで終わるんだろうなあhttp://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-246.html■政策推進のための広告宣伝という手法 (郵政民営化への疑問) (追記あり)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-452.html」以上です。
2009年10月15日
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毎日日経 朝日 ざっと見てこのくらい魚拓にしておこう。湯浅さんを起用したからには本気で取り組むのだろうと思う。菅さんの師匠は市川房江さんですからね。
2009年10月14日
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八ッ場ダムをストップさせる千葉の会さまの今日の記事。あとで転載したいが、とりあえずご紹介まで。 では転載はじめ。「 前原国交相にケンカを売った“都幹部”は建設資材会社の役員 報道記事 | トラックバック(0) | コメント(0) あっちも、こっちも! 全て利権がらみの構造になっていることが明らかに!前原国交相にケンカを売った“都幹部”ゲンダイネット(日刊ゲンダイ2009年10月9日掲載)●ふざけるな! 建設資材会社の役員だった! 前原国交相の八ツ場ダム建設中止表明に対し、東京都の都市整備局長が6日の都議会で「無責任な暴論だ」とカミついた。自治体の一職員が大臣にケンカを売るなんて前代未聞だが、これには呆れたウラがあった。この局長は国交省の天下り会社の役員も兼ねている。建設中止に猛反対する理由があったのだ。日刊ゲンダイの記事を要約すると、10月6日の都議会都市整備委員会において、自民・公明の委員が、八ツ場ダム中止に対する都の見解をただしたのに対し、東京都の河島均・都市整備局長(58)は、「(前原国交相の八ツ場ダム建設中止表明は)暴論と言うほかない。全庁の職員の力を結集して非論理性、不合理性を明らかにしたい」と答弁し、会場は怒号で騒然となった。河島均・都市整備局長(58)とは:東大工学部卒業後の74年に入庁。都市計画局マスタープラン担当部長、知事本局政策担当部長などを歴任。役員を兼ねているのは「建設資源広域利用センター」という会社で、旧建設省と首都圏の東京、埼玉、神奈川などが出資した第3セクターで、都にも役員ポストが振り分けられている。つまり、公共事業で出た残土の売買を仲介して手数料を得ている国交省OBの天下り会社のひとつだ。ダム建設で出る膨大な建設残土や堤防整備の資材供給で、自分の三セク会社をボロ儲けさせるためと思われても仕方がない発言である。→日刊ゲンダイはオンライン購読できます。関東版 : 1,995円(税込)多くの国民が中止を当然と思う八ツ場ダム建設。建設中止に猛反対する(あるいはそれを後押しする)ウラにはしばしば、役人をはじめ、税金で飯を食う者たちの利権構造が隠されている。私たちが必死に働いて払っている税金は、私たちの生活を安心で豊かにするためのものです。役人による不当な搾取を根絶するためには、私たち国民が自分の払った税について常に強い関心を持ち、行政を監視し続ける以外方法はありません。」 以上です。
2009年10月13日
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先日注文したcdが届いた。これは矢野さんの最高作という事にうちでは決定!期待した以上の出来で大満足。何種類かの組み合わせのパーソネルがあるが、ヘイデン、アースキン、メセニー、矢野の四人の物が良い。誰かが誰かのバッキング、というのでない、正しくジャズのセッションでした。 「welcomeback」もう新品はないみたいだが、ここからまだ買える。
2009年10月12日
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ではここから転載はじめ。 「 オバマ米大統領が受賞したノーベル平和賞の意味 ジャンル : 政治・経済スレッドテーマ : オバマ大統領・政権 アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ氏が今回のノーベル平和賞の受賞者となりました。大 統領に就任してからまだ日が浅く、まだ核軍縮を宣言しただけで、実行した、あるいは具体的なプロセスを進め始めたというわけではありません。また、アフガ ニスタンやイラク、イランでのここ数年の、そして現在のアメリカの軍事行動について言えば、前任者のブッシュに端を発するとはいえ、「平和賞」にはふさわ しくないように思う、と言うことも可能でしょう。とはいえ、世界一の軍事大国の指導者の、プラハ演説(2009年4月5日)(「追記を表示」の方に全文転載しておきます)などに示された、政治・外交姿勢に対する国際社会の強い賛同と期待としてこの賞が授与されたことには大きな意味があると思います。まず受賞理由を読みます。●asahi.com(朝日新聞社) 2009年10月9日19時22分オバマ大統領 ノーベル平和賞授賞理由の全文http://www.asahi.com/international/update/1009/TKY200910090393.html ノルウェー・ノーベル賞委員会は、09年の平和賞をバラク・オバマ米大統領に授与することを決定した。彼は国際的な外交と諸国の人々の協力を強化することに並はずれた努力をした。委員会はとりわけ、オバマ氏の核なき世界についての理念や取り組みを重視する。 オバマ氏は、大統領として国際政治の中で新たな機運を作り出した。国連やその他の国際機関が果たすことのできる役割を主張したことで、多国間外交は、中心 的な位置を取り戻した。最も困難な国際紛争を解決する手段として、対話と交渉が優先されるようになった。核なき世界の理念は、軍縮や軍備管理交渉に力強い 刺激を与えた。オバマ氏の主導のおかげで、世界が直面する気候変動の挑戦に立ち向かう上で、米国はこれまでより建設的な役割を果たしている。民主主義と人 権も強化されるだろう。 オバマ氏ほど、よりよい未来への希望を人々に与え、世界の注目を引きつけた個人はまれだ。オバマ氏の外交は、世界を指導すべき者たちは、世界中の人々の大半が共有する価値や態度を基盤にして導かなければならないという考えに基づいている。 108年にわたって、委員会はそのような国際的な政策や態度を促進することを目指してきたが、まさに今、オバマ氏がその政策の、世界を率いるスポークスマ ンになっている。委員会は、オバマ氏が「今こそ、私たち全員が、グローバルな課題に対してグローバルな対応をとる責任を分かち合うべき時だ」と強調してい ることを支持する。(引用ここまで)オバマ氏はこれに答えて声明を出しています。それも読みましょう。●毎日新聞 - Yahoo!ニュース<ノーベル平和賞>オバマ氏「深く謙虚に受け止め」と声明10月10日1時14分配信 毎日新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000006-mai-int 【ワシントン小松健一】オバマ米大統領は9日午前11時(日本時間10日午前0時)すぎ、ホワイトハウスで声明を発表し、ノーベル平和賞受賞が決まったこ とについて「驚きであり、深く謙虚に受け止めている」と語った。大統領はそのうえで「受賞は私の業績への評価とは受け止めていない」と述べ、「世界の人々 の希望」が米国のリーダーシップに寄せる期待を確認したものだと語った。 オバマ大統領は21世紀の諸課題に取り組むため、国際社会が責任を共有する「新たな関与の時代」の必要性を強調した。特に核兵器が拡散し、人々を核の大量殺りくの危険にさらすような世界を「もはや耐えられない」と指摘。 そのために「核兵器のない世界」を目指し、「確かなステップ」へと歩み始めたと述べた。そして「すべての国は平和的な原子力を追求する権利はあるが、平和目的であることを明確に示す責任がある」と語り、イランの核開発問題を含めて核不拡散体制の強化を訴えた。 さらに気候変動対策、中東和平の実現への決意を示したうえで、「核兵器廃絶などの課題は私の生涯でも実現できないかもしれない。しかし、一人や一国だけで解決できないことを認識するかぎり、解決はできる」と呼びかけた。 ◇オバマ米大統領の声明要旨 【北米総局】オバマ米大統領の声明要旨は次の通り。 ノーベル賞委員会の決定に驚き、深く謙虚な気持ちで受けとめている。これは私自身が成し遂げたこととは思っていない。すべての国の人々の願望を代表して米 国の指導力が肯定されたものとして受けるのだ。ノーベル賞の歴史を見ると、受賞が特別な業績にだけでなく、大義に弾みをつける手段として用いられたことも ある。だから、この受賞を行動を呼び掛けるものとして受け入れる。すべての国に21世紀の共通する挑戦に直面することを求めるものだ。 我々は核の恐怖の中で生きることはできない。だから私たちは核兵器なき世界を目指す具体的な措置を開始した。すべての国は核利用の意図が平和目的であることを明示しなければならない。 気候変動がもたらす脅威も容認できない。我々はエネルギーの使い方を変えなければならない。人種や宗教が異なる人々との新たな関係を築かねばならない。イスラエルとパレスチナの人々が平和に生きる権利を認識しなければならない。 すべての人が教育を受け、疫病や暴力などの恐怖のない、まっとうな生活ができるようにすべきだ。 すべての問題が私の任期中に解決できるわけではない。だが、一人の人間や一つの国だけで解決できないと分かっていれば、これらの問題は解決できる。この賞はすべての人々が分かち合うべきだ。最終更新:10月10日9時53分(引用ここまで)こ の受賞理由とオバマ氏の声明への同意も、逆に疑問や反発も、人間社会の目標を「平和構築」としているところから出ているのだと思います。プラハ演説でオバ マ氏が表明した核兵器の廃絶の意思に同意することも、アフガニスタンやイラクやイランでのアメリカの軍事行動やイスラエルへの加担に反発して「こんな国の 大統領にノーベル平和賞はふさわしくない」と思うことも、どちらも、軍事力による平和の構築がありえない、あるいは、軍事力による平和の構築などというの は欺瞞であるとする考え方が基礎になっているのだと思います。現在のアメリカという国の代表者であるオバマ氏にこの賞がふさわしいかどうかを論じることは私にはそれほど興味はありません。それよりも、「最も困難な国際紛争を解決する手段として、対話と交渉が優先されるようになった」ことと、「核なき世界の理念は、軍縮や軍備管理交渉に力強い刺激を与えた」ことに対してこの賞が与えられたと考えることの方が重要だと思います。つまり、「軍備の強化と力の均衡による安全保障」が否定され、「対話と交渉と軍縮や軍備管理交渉」こそが人類のとるべき唯一の道であると今一度確認されたということです。オバマ氏のノーベル平和賞受賞の喜びは、このブログでもたびたび批判してきた「軍事優先主義」や「軍事優先思考」が改めて明確に否定された、そのことへの喜びなのです。日本国憲法第9条に前向きの価値を見る人は、軍事優先主義者や軍事優先思考の人々にあれこれとケチをつけられてもおたおたする必要がなくなった、ということでもあります。今回のノーベル平和賞は、「対話と交渉と軍縮や軍備管理交渉」によって平和を構築しようとする世界中のあらゆる人々を代表してオバマ氏が受け取ったのだ、と私は考えます。読み足りない方はぜひこちらを。●Like a rolling bean (new) 出来事録2009-10-10 オバマ大統領への平和賞授与で、わたしたち全員が平和への行動という課題を与えられたのだと考えますhttp://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10361442180.html●Afternoon Cafe2009/10/10 オバマ氏がノーベル平和賞受賞http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-378.html●大脇道場!NO.1402 オバマ大統領にノーベル平和賞・・・「平和の理想、良心の象徴」賞、これは「世界の決意」として大いに活用すべし。http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1444.html」 以上です。 プラハ演説はリンク先から。
2009年10月11日
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壁紙をいろいろ変えていて、偶然スクリーンセイバーを「グーグルフォト」と言うのに無意識で設定したようだ。そうしたら自分の撮った画像の数々がランダムでスライドショーとなる。ランダムと言うところがミソ。思わず見入ってしまう。自分で撮ったのばかりなのに・・・
2009年10月08日
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偶然聴いていたラジオで、矢野顕子の特集。その中でチャーリー・へイデン と競演したいきさつの話が面白かった。本人に直接電話をかけて、競演したい旨伝える。「デモテープ送って」と言われて、送ると、良いよ、やりましょうと言うことになる。ドラムはピーター・アースキンでいいね。 ギターはどうするかな・・パットとミックが居るけど、パットに聞いてみて。と連絡さきをおしえられ、電話すると、 「デモテープ送って」とやはり言われて送る。そろそろ聴いたと思うころ再び電話してみる。留守電になっていたのだが、その留守電のBGMが・・・・・矢野さんの送ったデモテープの音になっていた! と言うわけで、めでたく競演の運びとなりできたアルバムが「WELCOME BACK」早速注文した。 追記チャーリー・へイデンは2回生で聴いた事がある。1回目はキース・ジャレット のカルテット。2回目は名前は忘れたがスティーブ・レイシー も参加していた中編成バンドで。このときは、ネルソン・マンデラが27年の収監から自由になった時の直後でへイデン自身が、1曲目の曲をマンデラ氏に捧げるとスピーチしたのが忘れられない。蛇足を言えば、そのとき1列後ろの席にピーター・バラカンがいて、メモを取りながら聴いていた。
2009年10月07日
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http://s02.megalodon.jp/2009-1007-0043-26/www.labornetjp.org/news/2009/1254800605138staff01 クロネコさまのまね・・・ 今日のNステーションに前原が出演。なかなかいい仕事をしているようで、見直した。 亀井さんの経団連が家族間殺人の増えた原因という刺激的な発言。ニュースはいろいろ問題あるが、それでも面白いものが多く、見過ごしにできない。 収監されていた植草教授が帰ってこられたようだ。 何にも根拠はないが、収監中ずっとブログランキングのトップだった植草ブログが、今2位に落ちている。なんだか変だな・・・繰り返すが、何にも根拠はない。不思議に思うだけ。
2009年10月06日
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何年か前の紅白でさだまさしが歌った歌がもう一度聴きたいとずっと思っていた。そのとき一度聴いただけでその後全然聴けなかったし、あまり真剣に探してもいなかった。ふと、ユーチューブで探すことに思い至って当たってみたらすぐに見つかった。http://www.youtube.com/watch?v=p0p_YpW0qT8そうそう、この曲だ。司会者は何のコメントも付け加えなかった。あの生ぬるい紅白の中でこの曲を歌い切ったさださんは無言で立ち去ったが強烈なインパクトを残した。 村野瀬さまでさだまさしの話題だったのを読んで、この曲を聴いてもらいたくなった。 さださんは、いろいろ有るが、曲作りは達者だと思う。
2009年10月04日
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何日か前の夕焼け 。 電線が無ければいい絵 だと思うんだけど・・・・・・ 昨日は月は見えなかった。
2009年10月03日
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