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アマゾネスの仲間の 薔薇豪城さん がずっと関わっている八ッ場ダムが
政権交代でようやくストップする運びと思っていたら、このところの報道は
「勝手にストップするなんて地元無視だ」という論調で推進派の意見ばかりが大きく報じられる。
何だか今まで思っていたのと違うなと感じる。
今まで気に留めてこなかった人ならそうなのか、と思って、民主党も酷いね、地元無視でと思いかねない。
それにすっきり説明が付く 保坂さんの今日の記事 。
たとえばこの部分。
「
政権交代によって危機に陥った国土交通省のダム官僚たちが煽っているデマを何の精査もせずに垂れ流しているテレビ番組を見ていると「思考停止社会」も極 まっていると感じる。 まず代表的なデマは「工事の7割はすんでいて、あと3割の予算を投入すればダムが出来る」というもの。これは4600億円の予算をす でに7割使用したということに過ぎなくて、工事の進捗率とは何の関係もない。
嘘だと思ったら、国土交通省河川局に聞いてみるといい。ダムは当初、半額以下 の予算で建設されるはずだった。しかし、総工事費を4600億円にひきあげても、この金額で完成すると断言している人は誰もいない。工事が6年後に終わる という説明にも無理があり、竣工がのびのびになれば、実際の総工事費はどこまでふくらむかわからない。」
前原大臣が地元へ行ったが、ダム推進派の代表は会合に出ないとか。
メディアはまだ自エンドしていないようですね・・・・
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