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びょうきになった日に 読む本タイトル 『びょうきのブルンミ』著者: ベロニカ・マレーク(作) /羽仁協子(訳) 出版社: 風濤社 サイズ: 22.6 x 15 x 1.4 cm 発行年月: 2006年02月 価格: 997 円(税込み)くまのぬいぐるみブルンミと、おんなの子・アンニパンニのお話シリーズ。楽しみにしていたピクニックの朝…ブルンミの様子が変 ―どうしちゃったの?アンニパンニはしんぱいになってブルンミをだきかかえました。 ―まあすごいねつだわ!おいしゃさんをよばなくちゃ! ―ハクション!ハクション!ハクション…。遊びたくて 仕方がないブルンミをなんとか なだめつつ、アンニパンニが一生懸命 看病しますさぁ、ブルンミは 元気になれるかな?この本で、まず目をひいたのは 可愛らしいイラスト!ブルンミのシリーズ全てがそうですが、色使いも 装丁も可愛くて、本棚にズラッと並べるとどこかの 雑貨屋さんに 来たみたいハンガリー生まれの絵本。 で、“お熱を下げる方法”として、“水風呂に”入れたりその 地方独特の 文化や、風習が見れるのも 面白いですあとは、“お医者さんごっこ”など、“ごっこ遊び”を始めたKIDSには、ワクワクが いっぱいうちのムスメも、お人形や 弟相手に“アンニパンニ役”、なりきっています(笑)びょうきの時に 読んであげたら、元気も いっぱいもらえますシリーズと言っても…まだまだ、みのら’にやって来たのは2冊だけ表紙カバーの最後に、シリーズのお知らせがあり、みる度に『次は、これ買ってね』なんて、せがまれてしまいます~ヾ(^ー^) うんうん、今度ね(笑)今年は早くから 風邪(インフルエンザ)流行中。。。みなさま、お気を付けくださいね…元気に12月が迎えられますように
2007年11月30日
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この細かさにかんどうです…タイトル 『あっちゃんとゆびにんぎょう』著者: 長尾玲子 出版社: 福音館書店 サイズ: 13X14cm発行年月: 1995年10月 価格: 599 円(税込み) クリスマス・イブの日、指人形を作っていたあっちゃんは、おかあさんからクリスマス・ケーキを買ってくるよう頼まれます。ケーキ屋さんはお客さんでいっぱいで、小さなあっちゃんに気付いてくれず、売り切れてしまいます…泣き出したあっちゃんに、ケーキ屋さんは 特別大きいケーキをくれたのです。あっちゃんは、ケーキ屋さんに、何かお返しがしたいと、こっそりケーキ屋さんに手づくりの プレゼントを贈ります夜、食べたケーキがあんまりおいしかったので、サンタさんにもあげることにした あっちゃん。ずっと、ずっとサンタさんは あっちゃんの事を みていたよ実は、この本 図書館で1歳のムスコが見つけて、大事に 大事に 抱きしめていた本なのです。手のひらサイズで 可愛いのはもちろん、中身の絵は なんと!全て刺しゅうで 出来ているんです!本当は、3部作なんですって!ぜひぜひ、残りの2冊も探してみます!“はじめての おつかい”や、クリスマス、“ありがとう、の気持ち”など、こどもに教えたいことが い~っぱい詰まった やさしい絵本。対象年齢は、3歳~です。ハンドメイド(刺しゅう)好きな ママさんの、クリスマス図案としてもとっても オススメの1冊です
2007年11月29日
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おどろくような、しかけがいっぱいタイトル 『メリークリスマス、ペネロペ!』著者: アン・グットマン(作) /ゲオルク・ハレンスレーベン (絵)出版社: 岩崎書店 サイズ: 28,7×28,5×厚さ1,7cm ページ数: 10ページ 発行年月: 2005年10月 価格: 1,890 円(税込み)明日は待ちに待ったクリスマス。お部屋を飾って、クリスマスツリーをだして、それからお庭のイルミネーションもつけなくちゃ…矢印のついた つまみをひっぱって、さぁ、ペネロペと一緒にパーティーのじゅんびをしましょう。プレゼント、いっぱいもらえるかな。 仕掛け絵本…初めて開く時にはおとなも、こどももドキドキ…NHK教育 でTV放送をしたこともきっかけになり、うちのKIDSも“ペネロペ”のあったかい絵と お話が大好き。とっても ドキドキの表情で、びっくり仕掛けに見入っていました。細かい仕掛けがおおいので、ついつい手の出るBABYには ちょとご注意かな。楽しく遊べる 対象年齢はやっぱり3歳~。クリスマスの プレゼントには もちろん、楽しい パーティーの準備…ちょっと 早い、今の時期からも オススメの1冊です♪
2007年11月28日
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絵に、とっても心が動かされますタイトル 『サンタがきたらおこしてね』著者: 安井季子(作) /鈴木まもる (絵)出版社: 女子パウロ会 発行年月: 1996年11月 価格: 1,050 円(税込み)約、19cm×20cmのちょっと小ぶりなサイズ絵本。ちょっと変わっているのは、ページを縦長にして見開きの 大きな絵を見つつ、読み進めて行くこと。(※読むときは、下から上にページをめくっていきます。)縦長効果を利用した 大きな絵に対し、一番下にちょこっと(一言)文。物足りない??いえいえ、そんなことはありません。いつの時代も、子どもたちに大きな夢をもたらすサンタクロース。今年も、たくさんのプレゼントをもって、森の動物・海のお魚、全ての子どもたちのところへ プレゼントを届けます。まじりっけの無い、純粋な“サンタの、在るべき姿”がそこに有り、タイトルから伝わってくるような、「今年こそはサンタに会いたい」という子どもたちの思いが伝わってきます。…さて、子どもたちは、眠らないでサンタを待つことができるでしょうか?推奨年齢は、4才~とありますが、いえいえ。ほとんど絵を楽しむ“絵本”なので、みのらKIDSは、2度目には 自分でお話(サンタさんの言葉)を作って 読んで聞かせてくれましたよやさしい やさしい絵に、思わず笑顔のこぼれる作品です。
2007年11月27日
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ドキドキがいっぱいタイトル 『さんにんサンタ』著者: 伊東寛 出版社: 絵本館 発行年月: 1992年11月 価格: 1,260 円(税込み)まず、目に飛び込んでくるのは 鮮やかなクリスマスカラーの表紙。そして、いとうひろしさん 独特のコミカルな絵に目を惹かれました。この絵本の主人公は、“さんた学校の落第3人組。3人そろって、やっと一人前のサンタクロースだからいつも一緒だけど、やっぱり いつも失敗ばかり!でも、どの子がやさしいきもちなのか、だれがゆかいな子どもなのかよく知っている。だからこども達も、さんにんサンタの事を待ち焦がれています! はじめは、ただただ“おっちょこちょい”な3人ですが、あれれ? 読み進むほどに、“真実を知る”、まぎれも無い“サンタクロース”だ!!って、きっとみんな 分かるはず…いい子にしていると、こんなにいい事があるんだ!と、こども心に直球で 語りかけてくれる絵本です。読むなら3歳~、でも絵が可愛いので、1歳のムスコもニコニコで “サンタのまち”に見入っていました
2007年11月26日
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半世紀以上 愛されているシーリーズです…タイトル 『マドレーヌのクリスマス』著者: ルードヴィヒ・ベーメルマンス (作)/江国香織 (訳)出版社: BL出版 発行年月: 2000年11月 価格: 1,260 円(税込み)フランスは、パリのクリスマス・イヴ。ツタのからまる お屋敷に暮らす、12人の小さな女の子。その中でも、1番小さいのが 主人公のマドレーヌです。クリスマスの前の晩、みんなは風邪をひいてベッドで寝ていました。ただひとり元気なマドレーヌが、みんなのために働いていると玄関をたたく音が・・・元気いっぱい・勇気いっぱいのマドレーヌが、大活躍半世紀以上愛されてきた“マドレーヌ”シリーズが、フランスのクリスマスの 雰囲気を伝えてくれます1度絶版を迎えましたが、出版社を変え、新たに復刊した物です
2007年11月25日
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大人でも、ワクワクしちゃうタイトル 『いたずらハーブえほんのなかにおっこちる』著者: ローレン・チャイルド(作) /中川千尋 (訳)出版社: フレーベル館 価格: 1,470 円(税込み)“ローレン・チャイルド”さん…大ファンですみのら自身・趣味が、スクラップブッキングという事もあり、全ての絵本に共通している、カラフルな色使いと、写真やパターンペーパーなど実物を切り取って ペタペタ貼り付けたような…独特の“スクラップ調”構成が、とっても魅力の方なのですさてさて、今回の本…主人公のハーブは、絵本がだいすきですが、いたずらもだいすき!!、ハーブの えほんの中は、らくがきや食べこぼし、いたずらでいっぱい。ところが ある日、うとうと眠ったハーブは『3びきのくま』のいえでめがさめて…。目くるめく スピードで、数々の 有名な物語の中を 駆け抜けていくのです!!…ハーブのイタズラのせいで、メチャクチャになってしまった登場人物たちの怒りを 解決しながら!! 大人のみのらが 読んでいても、本当に楽しい!♪大判サイズでビックリ展開に、迫力満点!ときどき穴あきの仕掛けがあったり…また、本の中に出てくる まだ読んだ事の無いお話にKIDSも とても興味を持った様子。ちょこちょこ登場する原作を読んでから もう1度読めば、もっと違う面からも楽しめる ので5倍も6倍も 絵本に興味が持てる絵本ですまた、最後には キチンと『絵本を たいせつに』。 という心も教えてくれるステキがいっぱい詰まった絵本。絵本に落書きやハサミでチョッキン…なぁんて、お困りのKIDSママさんに、とってもオススメです♪(笑)
2007年11月24日
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心にしみる絵本です…タイトル 『よるくまクリスマスのまえのよる』著者: さかいこまこ 出版社: 白泉社 発行年月: 2000年10月 価格: 1,050 円(税込み)クリスマスの前の晩、“よるくま”は“ぼく”の所にやってきます。夜みたいに黒いくまの子。だから、“よるくま”。雑誌・MOEの99年12月号で好評だった作品を描き下ろし絵本を新編集したものです。ぼくとよるくまの かわいらしい やりとりが魅力です。…物語は“ぼく”からの目線でどんどん進んで行きます。ですが、後半に“『』”(かぎかっこ)があらわれる 所から、目線がくるりと変わるのです。お母さんとぼくとの 愛情溢れる この作品。読み終わったときには、ママも子供も、心が ぽっと あつくなりますやさしい絵も、とってもステキ。ウチの3歳のムスメは、もう“よるくま”の大ファンに…クリスマスの前には、きっと逢いに来てくれる、そう 信じているようです …さて、どうしよう(笑)
2007年11月22日
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おもしろい本見つけた!!タイトルは、 チャーリーと9999にんのサンタクロース著者: ベンジャミン・ショマーズ (絵)/どばしたまよ (作)出版社: らくだ出版 サイズ: 絵本 発行年月: 2002年12月 価格: 1,890 円(税込み)どんな本かと言うと…チャーリーが、サンタクロースから手紙をもらう所から始まります。チャーリーとその仲間は、えんとつくぐりやゆきやまスキーなどのくんれんをして、自分たちがサンタクロースになるのを 目指します。また、こののお話では、10000人のサンタクロースがいるはずだったのに、まだ9999人しか決まっていないんだって!!なんと、最後まで読んだ“きみ”に10000人目のサンタクロースになれる“チケット”が、プレゼントされるんですでも、この本の発売は5年も前。「大丈夫かな?」と思いつつ、みのらもサンタ村へ行ってみると、…ありました、ありました!!サンタ村への入り口は、冬の間だけ開いています。ぜひ、本を読んで お子さんと“サンタ村”へ行ってみてくださいこの絵本のもうひとつの楽しみ。それは、さがし絵ができること!大きさ自体も大判で、細かくて可愛らしい絵は見ているだけでもワクワクします。(ウォーリーを探せ!みたいな感じです♪)対象年齢は…チャーリーが6歳なので、年長さん~小学校低学年向け?でも、ウチの3歳のムスメは色とりどりの“プレゼント”(おもちゃ)を見て、目を輝かせていました(*^-^*) クリスマス前のプレゼントにも、とってもオススメします!
2007年11月21日
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ぐりとぐらのおきゃくさま ★ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな足あとは、サンタクロースのものでした… サンタクロースとぎんのくま★妹のために、銀のぬいぐるみを求めて男の子がサンタ探しの旅に出ますが… ゆきのひのホネホネさん★ホネホネさんはスキーに乗って雪の日も元気に郵便配達をします… サンタクロースってほんとにいるの?★「サンタって本当にいるの?」子供たちの質問に、どう答えていますか? きっとくるよ!サンタさん★ステキなポップアップとオルゴールに合わせて楽しいクリスマスの準備が始まります… サンタさんからきたてがみ★ねずみの郵便屋さんがサンタさんからの手紙を落として汚しちゃった!さぁ、誰宛の手紙? ★さむがりやのサンタ ★プレゼントを配達して歩くサンタのおじいさん。本当はちょっと気難しくて寒がりなんです。 ちいさなサンタまちにいく★森の動物たちにプレゼントを届けていた小さなサンタが、ある日町にもきて!という手紙をもらい… きのいいサンタ★イブの夜、サンタさんがプレゼントを配っていると誰かの泣き声が聞こえてきて…
2007年11月17日
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