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いぬと人の不思議なやりとりタイトル 『パンパさんとコンパさんはとってもなかよし』著者: 角野栄子 (文)/長崎訓子 (絵)出版社: 講談社 発行年月: 2003年08月 価格: 1,575 円(税込み)パンパさんといぬのコンパさんはとってもなかよし。ねるのもいっしょ。たべるのもいっしょ。おしっこもいっしょでも ある日、何でも一緒のせいで、ケンカをして 別々に…でも、最後にはとってもハッピーな結末が待っています犬の飼い主の日常を描いた、楽しい詩の絵本。これは、みのらが気に入って手に取った絵本なのですが、つい 先日まで「ハンパさん」だと 思い込んでいて、もちろん KIDSに読んで聞かせるときも「ハンパさん」。今さら改名は 難しいので、ウチの主人公はやっぱり 今日も「ハンパさん」なのです(笑) ゴメンナサイこの絵本、とにかくテンポがよいので読むたびに KIDSは嬉しそうに 見入っています。この主人公(1人と1匹)は、本当に仲良し!!なんでも 一緒。でも、やっぱり“人間”と“犬”なので、所々描写が変わります。(たとえば、おしっこの仕方とかね。)でも 絵本の中では ほぼ・擬人化している“犬のコンパさん”は、“人間のパンパさん”と 一緒に着替えをしたり同じ人を好きになったり…人なの?犬なの?どっちなの~って、不思議な世界観が とっても 面白いんです一度2人は別れますが、離れていても やっぱり一緒。どんなに仲良しなのかって??2人のその後の?関係は、ラストで判る!さいごの さいごまで、目が離せませんよお子様にも、ママにも 楽しめる1冊です
2007年12月25日
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“ほしいんだ!”の、不屈の精神がかわいらしいタイトル 『ぼく、おつきさまがほしいんだ』著者: ジョナサン・エメット (文)/ヴァネッサ・キャバン (絵) おびかゆうこ(訳)出版社: 徳間書店 発行年月: 2002年09月 価格:1,575 円(税込み)モグラは、おつきさまをじぶんのものにしたくてたまりません。まわりのどうぶつたちに、「おつきさまをとるなんてできっこないよ」といわれても、あきらめられず…?しずかな夜の森を舞台にしたやさしく、かわいい絵本です。 「おつきさま」をはじめ、「おほしさま」や、「おひさま」なんて…コドモって、大人では思いもつかない様な ものを 欲しがったりするんですよね~この絵本の主人公・モグラの子も、その一人。初めて見る、名前も知らないきれいなまんまるに とても感動し、そして それが欲しい、と言います。途中、色々なお月様を とる方法を考え、失敗し…その度に、森の仲間たちから「できっこない」と言われますが、モグラ君は 決して諦めませんそして、ついに手が届くか!!というトコロで、お月様と一緒に落っこちて 「ばらばらになって きえちゃった、」と 涙を流しますでも、大丈夫。お月様は、ちゃんとお空に輝いていました。最後は どんなに手を伸ばしても、頑張っても 届かない…という真実をちゃんと受け止めて、かみ締めた モグラ君と森のみんなが一緒に、“おつきさま”を見上げるシーン。とてもステキです初めて出逢う物への 興味や、挑戦する心そして、なにより 子どもの純粋な心が いっぱい詰まった1冊です
2007年12月21日
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おやすみ、の前に 読んであげたい1冊です…タイトル 『よるくま』著者: さかいこまこ 出版社: 偕成社 発行年月: 1999年11月 価格:1,050 円(税込み)昨日のよる、“ぼく”のところにやってきた “よるくま”。かわいい 坊やとママの おやすみ前の会話から始まり、ママを探す よるくまといっしょに 夜の冒険がはじまります。。。上質な、ファンタジー絵本みのらは、『よるくまクリスマスのまえのよる』から、先に出会ってしまったので、後から あわてて探して読んだ1冊。(笑)“よる”のお話なので、中身も(文章部分も常に)黒色でも、真っ暗な中で こんなにあたたかさが 溢れているのはなぜでしょう??ママがいない、と涙を流し、また ママに逢えた感動で、くしゃくしゃになった よるくまの顔を見て、私も、思わず涙がこぼれそうになりました…この1冊に、孤独や寂しさ・強さ、感動…色々なものが ギュッと詰まっています内容は全然違いますが、『星の王子さま』を読んだ時の様な、深い深い 感動が残りました。お子様にはもちろん、むかしはコドモだった私達の心に 静かに深く響く1冊。ぜひ、夜の読み聞かせの1冊に加えてみてください…-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・- ★関連書籍・ブログ「よるくま クリスマスのまえのよる」(みのら式*絵本カタログ。)
2007年12月19日
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家族とケンカした日に読む絵本…タイトル 『ボズウェルの家出』著者: ロブ・ルーイス (作)/松川真弓 (訳)出版社: 評論社 発行年月: 2004年06月 価格: 1,365 円(税込み)くまの子、ボズウェルはもう、うんざり。だっていちにちじゅう、ママに しかられてばかりいたからです。こうなったら、家出してやる!ボズウェルはきめて、もりにいきました。でも、おなかがすいてきて、うちにもどってみたら、ちょうどケーキがやけたところでした!また、もりにいったボズウェルは、こんどはほんをわすれたのをおもいだし、つぎにはテント、それからぬいぐるみのクマ…。 あらら、ちゃんと家出は成功するのでしょうか??小さい頃、誰もがみんな、思ったことが あるんじゃないかな??「家を出てやる!!」ってねでも、実際には難しい話。それでも 子供の頃は、怖いもの知らずで思うがまま・どんどん 冒険出来ちゃうんですよねこの本は、お姉ちゃん・カエが図書館で選んでくれたもの。子供心をグッと掴む 可愛らしい絵と、昔の気持ちを思い出すママで、とっても楽しめた1冊です家出にどうしても 必要なものは、全部出てくるので、これから“家出”という名の、ちっちゃい冒険に旅立つKIDSの、参考書になるんじゃないかな?(笑)読み終わる頃には “やっぱり、ママのいる自分の家が1番だ”って、きっと気付けるはずですこの日の、図書館日記はコチラ→みのら式*広辞苑。
2007年12月16日
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窓のしかけで 意外な展開に…タイトル 『まどから・おくりもの』著者: 五味太郎 出版社: 偕成社 発行年月: 1983年11月 価格: 1,050 円(税込み)クリスマスの日、トナカイではなく、ヘリコプターに乗ったサンタさんが、窓の中にちらっとみえる動物の子をみて、贈り物を選んで配るのですが…あれあれ??意外な結果に みんなビックリこの絵本は、近所の図書館の“読み聞かせの会”に参加して、あまりにもKIDSウケが良かったので、ご紹介(笑)仕掛け絵本といっても、窓のサイズの小穴から、次のページの“こども部屋”につながる だけの、簡単なもの。ちょっとおっちょこちょいで、だけど憎めない可愛いサンタが、窓から チラリとのぞいては、 『ここは、○○の家だな』って、勘違い。トンチンカンな プレゼントを配り歩きます角度によって、見えるものの異なる楽しさ、こどもの想像力にも 豊かに貢献しそうな1冊ですぜひ、楽しいクリスマスの日、ご家族でワイワイ読んでみてください
2007年12月15日
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“初めて”の恐怖を 発見に変えられる絵本タイトル 『チビねずくんのクリスマス』著者: ダイアナ・ヘンドリ(作) /ジェーン・チャップマン(絵) くぼしまりお(訳)出版社: ポプラ社 ページ数: 25p 発行年月: 2005年10月 価格: 1,260 円(税込み)きょうは、クリスマスイブ。チビねずくんと、オオねずくんは、クリスマスのじゅんびで、おおいそがし。ツリーの飾り用に、“ヒイラギの実” をとりにいったチビねずくんのまえに、つぎつぎこわいかいじゅうが、あらわれて… かわいい、チビねずくんシリーズの1冊。キャラクターはもちろん、アニメーションを見ている様な錯覚が起きるほど、とにかく絵の1つ1つがとても丁寧でキレイなんです子供たちが、お気に入りの理由は、ちっちゃい ねず君たちの生活の中で見つける、見慣れた 日常雑貨や文房具で出来た家具の数々…玄関のステップはドミノだし、物干しは色鉛筆とクリップで…他にも たくさん!! 興味がどんどん広がりますまた、表紙にはめずらしい、シルバー・ラメが施されていて、飾っておくのにも ステキですこの本の中で、チビねずくんは、たくさんの“はじめて”に出会います。1人で出会う、“はじめて”は、怖いことばかり!!でも、ちょっと見方を変えれば、 ちょっと 答えのヒント・きっかけを与えてあげれば、「なぁんだ!!そんな事だったのか!!」と、うれしい 発見につながります絵本の中では “仲良し”の、オオねずくんと、チビねずちゃん。2人の関係は、やさしい親子の ありかたの様です。とても あったかい1冊
2007年12月14日
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ゆきの日に、夢がひろがる おはなしです…タイトル 『ゆきがたくさんつもったら』著者: ルク・デュポン(作) /ヒド・ファン・ヘネヒテン(絵) 出版社: フレーベル館 発行年月: 2002年11月 価格: 1,155 円(税込み)つめたい つめたい ゆきの上…ゆきだるまに できるのは、ただじっと立っている事だけではありません!さかだちしたり、ダンスをしたり…ゆきだるまだって、いろんなことができるんです。あたたかくなると、ぽたぽた、、、溶けてしまうのですが…でもね、大丈夫。だって、、、、 かわいらしいベルギーの絵本。 あたたかくて、味わいのある簡潔な絵。とてもリズム良く 進んでいくお話なので、読み聞かせにも 最適。ゆきだるまが 動き出して、いろんな事をやってのけます(笑)ちょっとありえないのが、おもしろい冬のあいだだけ 逢える ステキな友達。冬の 雪の日に 読んであげたい1冊です。
2007年12月12日
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みんなで なかよくが1番って、おしえてくれる本タイトル 『ぼくもいれて』著者: ジャネット・トーマス(文) /アリスン・バートレット (絵) 山口文生(訳) 出版社: 評論社 発行年月: 2004年04月 価格: 1,365 円(税込み)とっても仲良しの主人公・キャスパーと、スージー。でも、ミリーがやってくると、スージーと2人だけで遊んでばかり。キャスパーが 「ぼくもいれて。」って言っても、ミリーは「あんたなんかいれてあげない!」って 頑なに断ります。…かわいそうなキャスパーは、いつもなかまはずれ。ある日、キャスパーは、みんなで一緒に遊ぶと、どんなに楽しいのか!って事に 気が付いて…さぁ、キャスパーはどうしたとおもう―? コレは、まず表紙の可愛さに手にとってしまった1冊。絵の1つ1つが とってもカラフルで、たくさん出てくる キャラクターも、どれもとってもキュートですもちろん、うちのKIDSは2人も とってもお気に入り。お友達と、仲良く・みんなで遊ぶ事の大切さが いっぱい詰まっています!弟のナギ君は、まだ内容は難しいようですが、 『にゃんにゃ~』 なんて、可愛い絵にひたり、お姉ちゃんカエは もう年少さんなので、しっかりと 絵本の中の “ミリー”ちゃんに、 『ミリーちゃん、いじわる!!だめだよ!!』なんて、意見しています。子供の世界って、単純なようでおとなに負けないくらい フクザツ。悩む キャスパーのために、キャスパーのママがどんな事を してあげられたでしょうか??保育園や、幼稚園に通っている お子さん、そして、ママさんみんなに読んで欲しい 1冊です優しい 心を 教えてくれる本です
2007年12月10日
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一歩踏み出せる、勇気をもらえる本ですタイトル 『ラチとらいおん』著者: M・ベロニカ (作)/とくながやすもと (訳) 出版社: 福音館書店 サイズ: 縦 16cm × 横 23cmページ数: 44ページ発行年月: 1982年05月 価格: 1,050 円(税込み)犬や暗い部屋が怖い、弱虫のおとこの子、ラチはお友達も怖い、となかなか 仲間に入れず、いつも1人ぼっち。ラチはずっと、強いライオンに憧れていました。ある朝、ラチはちいさなライオンに出会います。ライオンに鍛えられ、共に日々成長していきますが、心も身体も強くなったラチの目の前かららいおんは手紙を残して姿を消してしまいます。でも、強くなったラチは もう1人でも大丈夫。離れていても心の中にいつも一緒にいて、守って励ましてくれる…そんなラチとライオンの交流に胸の熱くなる1961年初版の世界中で愛される名作絵本です。初めの一歩を踏み出せる、勇気を与えてくれる、つよくやさしい物語です。とっても弱虫な“ラチ”、自分の小さい頃の姿を重ねてしまいます人って (こどもの時期ならなおさら!)、悩んで、前へ進めないとき、ほんのちょっとのきっかけで、大きく成長できたりしますよね。世界中のKIDSに、勇気を与えてくれる “らいおん”。今も、どこかで 強い子になれる、お手伝いをしていることでしょう…読んであげるなら 4歳から、自分で読むなら 小学校初級から…うちのKIDSは、可愛い“らいおん”と体操をするシーンが1番のお気に入りです♪いっち にっ さん!… コロンコロンと まねをしています
2007年12月07日
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白と、黒の世界を楽しもうタイトル 『ゆきのひのホネホネさん』著者: にしむらあつこ 出版社: 福音館書店 ページ数: 32p 発行年月: 2005年10月 価格: 840円(税込み)ホネホネさんは郵便屋さん。いつもはギコギコキーと自転車で配達するのですが、今日は雪。ホネホネさんはスキーに乗って、今日も元気にザクザク シュー っと雪に埋もれた入り口を掘ったり、氷の池に穴をあけたりして郵便を配ります。大人気ホネホネさんシリーズの冬の絵本。 “ホネホネさん”のシリーズで、1番に出会ったのがこの、「ゆきのひの…」。はじめは、“ホネホネさん”自体 知らなくて、知り合ったママさんの 娘さんが、『ホネホネさんが大好きで…!』と話しているのを 聞いて、どうしても読みたい!!と、探し当てた(!?)1冊なのです普通の絵本とちょっと違うのは、この モノトーンの世界。ほとんどのページが白と黒なんです始めは、色のない本なんて…、こどもの反応はどうかなぁ??…なぁんて 思ってしまったのですが、白と 黒の世界だからこそ、自分のイメージが 無限大に膨らむみたい!また、ちょこっとだけ現れる 挿し色の効果が、抜群です!うちの ムスメはこれを読んでから、やっぱり“ホネホネさん”はもちろん、同時に、プレゼントや、お手紙を誰かに贈ることも 大好きになったみたい最後には、みんなでパーティーのシーンがありますクリスマスにも、オススメの1冊。対象年齢は、4~5歳向けだそうです
2007年12月06日
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きれいな鐘の音…聞こえますか?タイトル 『ゆめのゆき』著者: エリック・カール (作)/青木久子(訳) 出版社: 偕成社 サイズ: 26,8×26,8×厚1,7cmページ数: 41ページ発行年月: 2002年11月 クリスマスの日の雪を楽しみにしているおじいさん。夢の中で雪を見た おじいさんが目覚めると…外には 真っ白に降り積もった雪が!!でも、なんでそんなに 雪を待っていたのでしょうか??ちょっとサンタに似た “おじいさん”のお話です♪『はらぺこ あおむし』などで有名な、エリック・カールさんの作品。小さい子にもわかりやすい、かんたんな仕掛け絵本です。透明フィルムをめくると、動物を雪がおおったり、最後のページでは きれいな鐘の音が響きますやっぱり“音”には敏感なKIDS。ボタンを押すのも楽しいらしく、この本を読んだ後、家にはエンドレスで 鐘の音が流れていますうちでは、自分で購入となると 断然“仕掛け絵本”が多いです理由は、近くの図書館で ほとんど取扱いがないから(笑)。 ※もし、借りても 壊したり破ったりしたら 怖いしね対象年齢は、4才頃~。色がとっても鮮やか・音も出るので、もちろんうちはBABY時から 愛用していますプレゼントにも、とってもオススメの1冊です♪
2007年12月05日
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全てのママと、これからママになるあなたへ…タイトル 『わたしがあなたを選びました』著者: 鮫島浩二 (文)/植野ゆかり (絵) 出版社: 主婦の友社 発行年月: 2003年08月 価格: 924 円(税込み)産婦人科医の先生が書いた、お腹の赤ちゃんからの手紙。雑誌に掲載され、かなりの反響を呼んだ詩が絵本になったものです。 「おとうさん、おかあさん、あなたたちのことをこう呼ばせてください」 …から始まり、おなかの赤ちゃんが 自分に語りかけて来る言葉。お父さん、お母さん、わたしがあなたを選びました…。この本との出会いは、とても尊敬している先輩ママさんからのオススメ。たまたま、妊娠中に出会い、言葉少なな絵本なのに、読み終わるまでに 涙ぐんでしまいました『こどもが2人もいるのに?何を言っているの!』 …なんて、しばしば 突っ込まれてしまうのですが(笑)、みのらは 無事に赤ちゃんを産める確率が とても低い体です。昔から、大家族に憧れていたので それはそれは悲しい現実です。その分、この 赤ちゃんからの語りかけ 一言一言にとても 重みを感じ、深~く心の中に入ってきました。初めて読んだ後、すぐに だんな様にも読んでもらいました!同じく 心から感動を覚え…ぜひぜひ夫婦で読んでほしい絵本です。単行本サイズで、まさに “ママや、パパのための絵本”。次に、お友達から 妊娠や出産の報告を聞いたら、絶対この本をプレゼントしよう、そのくらいオススメの本です。あかちゃんは、いつもいちばん側にいて あなたの事を見ています。あなたの行動の、一つ一つを 全部覚えています。初めて あたらしい命に気付いた ママさん・パパさん、また、育児にちょっと疲れてしまったママさん…ぜひ読んでください。帯にあるとおり、読んだ後、思わず我が子を抱きしめたくなるでしょう…最後に。 本当にステキな本に めぐり逢えて幸せです… きっかけを下さった、Mさん、ありがとうございました!
2007年12月03日
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累計400万部に届く?ミリオンブックタイトル 『ぐりとぐら』著者: 中川李枝子 (文)/大村百合子 (絵)出版社: 福音館書店 ページ数: 27p 発行年月: 1982年05月 価格: 840 円(税込み)野ねずみのぐりとぐらが森で見つけた大きな卵。でも、大き過ぎて運べませんだったら、ココで作っちゃえ!!そんな ピカピカな ひらめきの基、大きな卵は、おおきなおおきなカステラに なりました。『このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること!』ぐりとぐらの 歌のままをテーマに、森の仲間たちと カステラ・ピクニックのシーンには、思わずニッコリです1963年の刊行より、ずっと愛されてきた ぐりとぐら。世代を超えて、今でも 子どもたちに圧倒的人気の絵本です。みのらと、ぐりぐらとの出会いは、小さい時に、親が買ってくれたから。その絵本は 大事に 大事にされて、今や みのらの KIDSに 受け継がれていますムスメの通う園でも、幾度となく 読み聞かせがあったらしく、その度に うれしそうに 報告してくれますこの絵本を読んだママさんやKIDSなら、1度はあの、“フライパンいっぱいの巨大カステラ”に、チャレンジしたいと思うでしょう!孫のやその先の代まで、きっと良い絵本は受け継がれて行くでしょう…----------◆ぐりとぐら・レシピ関連書籍◆------------『絵本からうまれたおいしいレシピ』 『絵本からうまれたおいしいレシピ(2)』 『絵本の中のおいしいスープ』
2007年12月02日
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目が離せない、ドキドキ展開…タイトル 『うえへまいりまぁす』著者: 長谷川義史 出版社: PHP研究所 発行年月: 2003年02月 価格: 1,155 円(税込み) おとうさんと、おかあさんと ぼく が、家族でデパートにお買い物に行く お話お話しは、エレベーターのお姉さんの案内と ともに 各階、お買い物をしながら どんどん 上へ、上へと進んで行くのですが…あれ あれれ“おすもう売り場”に、“地獄の物産展”更に…進めば 進むほど、 『えぇ!?ありえない~!!』 な、楽しい絵本 みのらがこの本と 初めて出逢ったのは、やっぱり 図書館だったりするのですが(笑)、表紙を めくった瞬間から、まず、“ありえない商品”に目がクギヅケ更に 本編が始まってからも、目まぐるしい展開にママの方がハマってしまったのかも普通に読んで楽しむのはもちろん、各フロアで販売されている商品に 1つ1つ驚いたり、各階でお買い物をする家族や、購入したものを探したり、何度読んでも 飽きの来ない本です意味までしっかり理解する、となると…5、6歳向けかなぁ??でも、とにかくにぎやかで、元気の出る絵は うちのKIDS達にも大好評。衝撃のラスト、ぜひご覧下さい(笑)
2007年12月01日
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