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昨日、彩音メイトのオフ会があった。初めにボーリングをやった。チームは男性2人と女性3人に分けた。チーム対抗でやることになり、人数が少ない僕達のチームが不利だから、精一杯頑張らなければと思った。本来は、ボーリングがかなり得意な男性が来る予定だったが、急遽仕事で来られなくなり、その人のボーリングのプレイを間近で見られるのを期待していたので残念だった。2ゲームやったが、男性チームは2ゲームとも僅差で負けた。僕があまり調子よくなく、その時の平均スコアが100点程度だったので、僕がもっと上手く投げれば勝てたかもしれない。パートナーがカーブの投げ方を教えてくれたが、なかなか思い通りにかからなかった。親指と人差し指等で時計の針の10時が描かれていればいいとアドバイスしてくれたので忘れないようにしたい。昼食はアメハタパス&バルという店でバイキングをした。肉料理が何種類もあり、ステーキ以外は食べたが、蒸し鶏や冷しゃぶみたいなさっぱり系統がヘルシーで気に入った。デザートは思ったより多くなかった。グラスの中にスポンジが詰められていて、その上にアイスを置きパフェみたいにして食べたが美味しかった。管理人がみんなに何かしら1つ質問していて、僕は今年出場したマラソンのことを聞かれ、他の人はクリスマスの過ごし方を聞かれたりした。最後に、カラオケをやった。僕は男性アイドルグループの歌ばかり歌ってみた。DAYBREAK・STAR RIGHT・仮面舞踏会等を歌ったが、結構デビュー曲が多くなり、みんな懐かしがってくれた。他にはレコード大賞を受賞した曲やマニアックなアニメソングが飛び出し、かなり個性的だった。尾崎豊のI LOVE YOUを歌おうとした人に、この曲は麻薬をやっている人の歌だから、こんなの歌とは呼ばないと言っている大人がいると管理人が言っていた。その人の行動で歌の価値が変わるとは思えない。歌の内容のみで判断し、その歌が素晴らしければいいのではと思ってしまった。そこで一瞬考えさせられたが、それ以外ではワイワイ盛り上がっていた。気が合う人と、思い切り体を動かし、思い切り食べ、思い切り歌ったので気分爽快だった。管理人はとても嬉しかったに違いない。
2003年11月30日
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先週の土曜に、とある祭のボランティアをやった。祭が終わってから打ち上げ会があった。他のボランティアとコミが図れるし、無料で飲み食いできるのが魅力だった。主催者はささやかな物しか出せないけどと言っているが、ピザ・シュウマイ弁当・じゃが明太バター・ビール・デザート等が出て、それなり豪華なのではと感じた。デザートは、汁粉・コージーコーナーの生菓子・ルマンド等があり、女性なら喜びそうなラインナップだったが、僕も喜んでしまった。大学生が多く、彼氏彼女募集中の人にはぴったりなのかなあと思ってしまった。僕は連れと一緒に、そばに座っていた若い女性と少し会話をした。労働密度が濃く疲れたと言っていた女性がいたが、笑顔だったので、ボランティアに満足できたんだなあと思った。神奈川でやっているボランティアなのに、静岡から来た人と言っている女性がいて驚きだった。以前他のボランティアで知り合った男性と話したりした。その人とはボランティアの話題で弾み、最近は内申点アップ等が目当てでボランティアをやる人もいるが、心からボランティアを楽しめる人でないと長続きしないだろうと言われ、確かにその通りと納得した。充実したひとときが過ごせ、労働の後のアルコールは気持ちいいもんだと思えた。
2003年11月28日
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1週間前に、11月9日に参加したのとは別のジョギングサークルに、友達に誘われて参加した。そのサークルは4つのレベルに分かれていて、僕は一番下のDレベルで練習しようと思ったが、友達に一緒にCレベルの練習をしようと言われたので、力試しにやってみることにした。1周400mのトラックを30周するが、1km4分40秒のペースでスタートし、5周するごとに10秒ずつペースをあげるビルド走だった。最後は1km3分50秒になるわけで、そんなに速いペースで走るなんてそうそうないのでついていけるか心配だった。不幸なことにその予感は的中してしまった。10周し終えるまでは別に苦痛を感じずについていけたが、ペースが1km4分20秒になったらきつく感じ、みんなのスタミナに感心していた。それでも、離れたら又差を縮めるのを3回はやったが、13周が終わるあたりで他のメンバーにどんどん差をつけられ、挽回不可能となった。僕が25周走り終える前に、他のメンバーは26周を走り終えていた。本当は30周するが、友達がそろそろやめようかと声をかけてきたのと、1周差がついたのがショックで悲しくなったので、25周でやめた。この練習に参加して自分はまだまだジョギングのレベルが低いと感じた。練習についていけなかったのが悔しかったと友達に話したら、その悔しさをばねに、今度はきちんと練習についていけるよう、苦しい練習もしっかり頑張らないといけないと助言してくれた。苦しい練習は避けたいと思ってしまうが、少しは自分を追い詰めるほどの練習もやってみなければと思っている。
2003年11月26日
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11月16日に、友達2人と東京国際女子マラソンを見た。初めに、青物横丁駅の付近で眺めた。そうしたら、高橋尚子が復路でトップを走っているのが見え、有名選手を間近で見れたことに感動した。彼女は結構小柄に見え、サングラスをしていたが、サングラスを外していたらもっと良かったのにと思ってしまった。2位と僅差ではなかったからそのまま彼女が1位になると思っていたら、2位で終わったと人から聞き驚いた。高橋尚子のファンになって月日は浅いが、悲しくなった。友達の1人は10名以上応援すると話していて、応援する人のリストを作っていた。なので、何回も○○さんファイトという声が飛び交い、ランナーが手を振ったりすると喜んでいた。応援して反応があれば嬉しくなる気持ちは分かる。色んな駅で降りて応援したが、僕はたまたまお腹の調子が悪くて、ずっと応援に専念できなかったのが悔やまれる。速いランナーの走りを見て結構刺激を受けたし、高橋尚子を間近で見れたのが嬉しかったので、東京国際女子マラソンを一緒に見ようと誘ってくれた友達には感謝している。
2003年11月24日
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11月16日に、世田谷区民マラソンに出場した。種目は10キロで、友達2人と一緒に出場した。スタート時は後ろの方にいた。とりあえず、前方に出て安心したいと思い、勢いよく進んだ。気付いたらトップになっていた。完全にコースを覚えていなくて、自分は正しいコースを走っているか気になり、普段はやらない後方をちらちら見ることを何度もやってしまった。未知の場所でトップを走るのはハラハラしてしまった。なんと、最初の4分間はトップを維持していた。いっぺんに7人に抜かれ、あっという間に、1位から8位になった。その後は、そんなにペースをあげられず、結局10位台で終わった。タイムが44分57秒で、42分台で走りたいと思っていたので、この結果は不本意だった。友達2人と密かに争っていたが、僕が一番遅かったので、友達2人のレベルはそれなりのものだなあと感心した。僕が突然トップに躍り出て、2位以下の人達が、僕についていくべきかどうか動揺していたようで、それが面白いと言っていた人がいた。しかし、その時は僕としては真剣で、ウケを狙ったわけでなかったので、そう言われてもどう言葉を返していいのか分からない。こんな体験は滅多にできるわけではないので貴重な体験だと思っている。
2003年11月22日
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友達に誘われて、Baby Booというアカペラのグループのコンサートに行った。実は、誘われた時に、ネイビーブルーと聞き間違え、どんなグループかネットで調べても分からず、余程マイナーなグループなんだと思い込むというドジをやった。以前、プラネタリウムというCDを借りて聴いたが、ロマンのある歌詞が気に入ったので、他にはどういう感じの歌を歌うのかが楽しみだった。最初から最後まで楽器が一切登場せず、アカペラを貫き通した。そうすると、綺麗なハーモニーがよく聴き取れるのでいいかもと思えた。アカペラのコンサートはなんか厳かな雰囲気で進行するというイメージがあったが、ユニークなトークや、途中で客が参加できる企画があり、和やかな雰囲気だった。誰かがトランプで大富豪で遊ぶと言ったら爆笑に包まれ、別に変なゲームではないのと思い、爆笑の意味が分からなかった。僕が気に入っている、月が揺れる空の下でやキミノミカタを歌ってくれ嬉しかった。20年以上前にヒットした風を歌っていて、なかなか素敵な歌で、若い人が懐メロに興味を持つきっかけとなればいいと思った。結構女性客が多かった。友達は風邪をひいていて、コンサートの最中にめまい・頭痛がして、完全に集中して聴けなかったと言っていて、僕だけが浮かれているのも申し訳なかった。アカペラの魅力が味わえたコンサートだった。
2003年11月15日
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今週行ったギター体験レッスンで教わった指使いで、単音の普通のドから1オクターブ高いドを弾く練習をやってみた。僕が本で仕入れた指使いと結構違っていた。8つの音のうち、4つの音の出し方が違い、最初は多少戸惑った。しかし、左手を全く使わない音が3つもあり、単音で何か弾く時に、左手の動きがスムーズにいかなくて四苦八苦していたから、この指使いの方が有り難かった。連れにその話をしたら、反応がなんとなく鈍く、結構ギターに興味持っているのではと聞いたら、そんなこと言ったっけとの返事で、あまり覚えていないようだった。僕がギターに興味を持ち出した理由は、1年半前に単純だが初めて長めの曲を作り、弾き語りができればいいなあと思ったことだ。それ以前に連れがギターが弾けたらいいなあとつぶやいていた。なので、2人共ギターに興味を持ったから買ってもいいと思い始め、去年の冬のボーナスを奮発して買った。だから、連れの先ほどの返事に驚いてしまった。実はほんの軽いギターを弾けたらいいなあと思った程度で、真面目に取り組む気はなかったのかもと思える。
2003年11月14日
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昨日、楽器店で、30分間ギターの体験レッスンをやった。ギターを買ったはいいが、セーハやチューニングがうまくできず、いまいち弾く気が起きないので、誰かギターのベテランに教わってみたいと思っていた。30分のうち、実際にギターに触ったのは15分くらいで、あとは実際にレッスンを受けることになった場合の説明を聞いていた。楽譜があまり読めない人も習いに来ると言っていて、初めに五線譜に記した音符の音階を言うのをやった。正に初心者向きで、一応作曲をやったことがある僕にとっては、こんなのへっちゃらだよと軽視しそうになった。体験ということで、単音のド・レ・ミしかやらず、単音はどうにかなる僕にとっては物足りなかった。しかし、レの音の出し方が3通りもあると教わり勉強になった。レの音を左手を使わずに出せるのは昨日初めて知り、その方がやりやすいと思ったので、これからはそれで練習したい。セーハの練習を少しやったが、2~3回やったら、どうにかきちんと音が出ていると言われたのでほっとした。何か物をつまむみたいな感じで押さえるといいとアドバイスしてくれたので、これからもその感覚を忘れずにいたい。もっと教えてくれれば嬉しいのにと贅沢を言いたくなるが、質問にはきちんと答えてくれたのには感謝している。毎日5分でもいいから、義務と感じずに楽しんでギターに触れば上達するよと言っていたので、なるべくそうしたいと思っている。
2003年11月11日
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先週久々に作詞した。2日間で4曲作詞したが、そういう時は、詞にしたい内容がどんどん思い付くので不思議だ。1曲目は、自分が仕事でしょっちゅうミスした時に感じる気持ちを赤裸々に書いた。あまりにもネガティブなことを書いていて、読むと気持ちが暗くなり、連れには深刻な内容だと言われ、あまり公にしたくないと思っている。2曲目は、友達が失恋したと言うので、その友達を励ます詞を書いた。でしゃばりすぎたかもと思っている。思う存分泣いたりすることを肯定していて、くよくよしている人の励みになればいいかもしれない。3曲目は、携帯メールのことを書いた。64文字しか書けなくても短いなりに良い点があるとアピールしたかった。4曲目は、「学びの道は険し」というタイトルで、習い事をしている人に対する応援歌を作った。連れがこの3年半で、6種類程の習い事を大変そうにやっているのを目の当たりにして、元気付けたいと考えて書いた。習い事をやる喜びを取り込み、前向きな歌に仕上がった。4曲目は、「うたまっぷ」というウェブサイトに投稿してみたので、興味がある方は覗いてみてほしい。暗い歌も書いたが、自分の負の内面としっかり向き合うためにも、そういう作業も時には必要だと感じた。そういう負の内面に対して、あまり真剣に考えるようなことをせずに目をそらす人は感心しない。しかし、ポジティブな詞を書いている方が気分よい。
2003年11月10日
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CD店で、音楽を正しく聴いていますかと、赤い表紙に書かれた小冊子をもらった。CD-Rにコピーすることを禁じている項目の中に、クラスの友人たちから頼まれたのでという項目があった。クラスの友人達が、個人的に自由に自宅等で聴くのなら構わないと思う。それに値を付けて、誰かに売って儲けたらいけない行為に決まっているが。そんなことを言ったら、テープやMDにも録音してはいけないことになりそうで怖い。ネットでCDの音楽を公開すると、ファイル交換ソフトを利用して、音質はほぼそのままの音楽を無料で得られる。なので、作詞家や歌手などの収入を脅かし、健全な音楽の発展が望めなくなる。そういうことは理解できるので、僕は一切そういうファイル交換ソフトを利用したことはない。音質をかなり悪くしたCDの音源が丸ごとダウンロードできるサービスがあればいいなあと思うことがある。その音楽の音質は決して変えられないことを前提とする。試聴用にしかならないだろうから、その音楽が好きになれば購入する可能性は高い。それでも、そんな音楽でも丸ごと聴けるのは貧乏人には役に立ちそうだ。CDの試聴は、45秒という時間単位で決めるのではなく、、1番のみを全部聴けるというシステムにしてくれると、より曲の雰囲気が掴めて助かる。おかしな要望を2つも書いてしまったが、この冊子に書かれた不正行為をしないように心がけ、音楽の健全な発展を見守っていきたい。
2003年11月07日
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連れが通う教会の祭に行った。連れのグループは、お菓子屋台と称して、チョコバナナ・チョコ林檎・焼きマシュマロを売っていた。初めに焼きマシュマロを食べたが、クリームみたいな食感で美味しかった。僕の知り合いが是非食べてみたいと言い、たった20円なのでおごってあげたが、その人にも好評だった。昼食は喫茶で、コカ茶とカルピスバター入りのマドレーヌを食べたが、両方とも珍しいので食べるのがとても楽しみだった。マドレーヌはカルピスの風味が分からなかった。喫茶から出たら、教会の人に、カスタード君は時間ある?と聞かれたので、ハイと答えたら、焼きそばの盛り付けを手伝ってくれと頼まれた。今日は客としてのんびり過ごすつもりだったので、正直突然そんなことを言われてもなあと思ったが、料理は好きだし、僕を必要としてくれるのは嬉しかったのでやることにした。主に、炒めるのと盛り付けるのをやった。盛り付けは、大人用と子供用とあり、量の調整で苦労した。炒めている方が暑かったが楽な気がした。途中で、焼くための器具を落としてしまい、他の人にこれが落ちてしまったんですけどと言ったら、他の人が洗ってくれた。だけど、その時にどうしてすぐに自分で洗いに行くという発想ができなかったのかと考え、気が利かない自分が情けなくなった。無料で焼きそばをくれたのは嬉しかった。手伝いで迷惑をかけたのと、チョコバナナがすぐに売り切れて食べれなかったのと、雨が降ったり止んだりしたのが悔やまれるが、京都旅行の時の知り合いに何人か出会えたし、色々食べられたので充実した祭だった。
2003年11月06日
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先週の土曜に、友達と駒沢公園をジョギングした。ジョギングコースがあり、1周2.148kmと半端なのはユニークだった。僕も友達も12月に16km以上走るマラソン大会に出場するので、6周走ることにした。僕は前日に21.6km走っていて、まだ足に疲れが残っていたので、無理しないで走ろうと思っていた。しかし、いざふたを開けてみれば、1周約4分40秒のペースで走っていて、よくそんな勢いで走り続けられたなあと驚いている。スタートしてすぐにコースを間違えるというドジをやり、出鼻をくじかれた気がした。それでも気を取り直して走った。100m毎に表示があり、何メートル走っているかがすぐに分かるのはとても便利だった。殆ど平坦なコースだったので走りやすかった。1周を平均10分のペースで走っていたので、途中で6周を1時間以内で完走するぞと目標を立てた。3周を走り終えたあたりから、右足の股の部分が痛くなり出したが、根性で乗り切り、結局約59分半で完走できた。しがない目標だが達成できたので、走り終えた後はルンルン気分だった。17時半頃から走り始めたが、結構沢山のランナーが走っていて、結構人気があるコースなんだと思った。友達と、今度行う予定の駅伝の練習で、是非このコースを使いたいよねと言い合うくらいに気に入った。
2003年11月05日
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