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先週の日曜から火曜の3日間、連れと連れの家族の3人で北海道を旅行した。初日は函館空港経由で函館に行った。五稜郭を見るのを楽しみにしていたら、函館に着いた時に雨が降っていて、五稜郭に行くのは止めようかとの提案があり、えーと思っていたが、無事に行くことになり嬉しかった。展望台から覗いたが、きちっとした星の形をしていて、見た目がとても綺麗だった。昼飯は回転寿司で、イカ納豆・イカのゲソの寿司を食べ、夜飯は居酒屋で、イカの活け作り・イカソーメン・翌朝は朝市の中にある定食屋でイカ飯を食べ、イカ三昧だった。夜はバスに乗り、函館の夜景を見に行った。天候が悪いせいで、途中で絶景のスポットを2箇所教えてくれたが、何も見えなかった。函館山の頂上に着き、30分以内で戻ってくるように言われた。霧がかなりかかっていて、ロープウェイに乗る気になれず、お土産店とか覗いて戻ったが、晴れていたら、30分は短すぎなのではと思った。春と夏は見えないことが結構あるから、秋か冬に函館に来るといいですよとガイドさんが言っていたが、商売上手だなあと感じた。夜景が見られなかったのは残念だった。市電が走っていたが、色んな絵柄の市電が走っているので、面白くて何枚もデジカメで撮ってしまった。競馬の宣伝をしていて馬の絵が描いているのとか、競輪の宣伝をしていて熊の絵が描いているのが可愛らしくて印象的だった。函館は実はギャンブルの町でもあるんだなあと思った。(笑) 翌朝は函館の朝市を見た。とろろ昆布を薄くそぐところが見れ、職人技だなあと感心していた。連れがラーメンを食べたがっていたので、蟹味噌のラーメンを買った。主要のポイントは見学できたので良かった。
2005年08月31日
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合宿2日目は、朝飯を食べる前に宿の付近をゆっくりジョグして、その後に監督の話を聞くことになっていて、昼からアップダウンしかないコースでペース走をする予定だった。朝起きたら、雨がザーザー降っていて、外で走るどころではなかった。そうすると、ペース走以外に走ることができないということで残念だった。朝飯は、タップリの海草入りサラダ・目玉焼き・焼き魚・納豆等があり、朝からボリュームあるなあと思った。その後に、監督からトレーニングについての話を聞いた。メリハリのある練習が大切だと言われた。一人一人にどういうメニューで1週間の練習をするといいのかアドバイスしてくれた。僕は10km程度のビルドアップ走・1時間以上のLSD・6~10kmのペース走・30分程度のジョグをやるといいと言われた。ビルドアップ走は殆どやることがなかったが、これからは意識してやってみようと決心した。その後は、監督は高校の陸上部の合宿の指導をしに行き、僕達はそれを見学していた。高校生は300m×30回のインターバルをやっていた。最後の10周は今までよりペースをあげろと指示していて、今の僕ではそんなことをやるのは到底不可能だと思ってしまった。高校生は実際にそれをやっていて、凄いパワーの持ち主だとただただ感心していた。あと○○周しかないんだから頑張って走れと声をかけていて、あと○○もあると考えるときついけれど、○○しかないと考えると多少気が楽だから、その声かけは良いと思ったし、辛い事に遭遇したら、そういう風に考えられるようになりたい思った。昼からペース走をやった。1周4,900mのコースを3周したが、アップダウンしかない道で結構大変だった。曇っていて涼しいのが救いだった。途中でキャベツ畑や湖が見え、自然に囲まれて走っているのを実感した。僕は昨日何の練習もしていなので足はピンピンしていて、最初から飛ばせた。1周目はコースの様子を見るのに多少遅めのペースだったが、2周目と3周目は1km5分位のペースでずっと走っていて、特に意識していないのに、長い間ほぼ同じペースで走れた自分に驚いた。1時間16分30秒位で完走したが、ゴール前は上り坂が続いていて、ヒイヒイ言っていた。走っている最中は、迷子にならないように何度もコース案内をしてくれ、親切だなと思っていたが、特にアドバイスはなかった。昼飯を食べている時に、足がいつもより跳ねていなかったと言われた。仲間の1人は昨日クロスカントリーをやっているというのに、最後の1周を24分半で走ったと言っていて、脅威のスタミナの持ち主だと驚いた。ゴールの近くで湧き水を飲むことができ、生き返った感じがした。ペットボトルに注いでもいいそうなので、ついで家まで持ち帰り連れに飲ませてあげた。昼飯はカレー・フライ・スイカ等が出て、疲れた体に甘い果物は気持ち良かった。僕は昨日クロスカントリーをやっていなくて、どんなコースなのか実際に見たくなり、その時は雨が降っていたので、単独でクロスカントリーのコースを歩くことにした。緩やかだけどアップダウンが続き、走ると厳しいんだろうなあと感じたが、歩くのはそれ程でもなく、周りの景色を楽しむ余裕があった。赤いキノコやでかい水溜りがあり、結構面白がっていた。部屋で少し休憩し、18時半頃に宿から去った。1泊3食で、監督の指導があり、1万円というのはかなり安いと思った。普段は走ることがない高原を走れ良い経験となった。この合宿は毎年やっているそうなので、来年も参加し、今度はクロスカントリーを是非やり、監督からもっとアドバイスをもらいたいと思った。
2005年08月30日
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8月11日から12日にかけて、長野県にある飯綱高原で、とあるランニングクラブの監督が指導してくれるランニングの合宿に、同じ駅伝チームの3人と参加した。僕はその日は仕事だったので、仕事が終わり次第、急いで長野に向かった。大宮から新幹線に乗ったが、どうせ1人だし、旅費を多少浮かそうと思い、指定席の切符を買わずに乗った。大宮では座れなかったが、熊谷からは無事に座れ、くつろいで長野に行けた。長野駅からは監督の車に乗り現地に向かった。途中で七曲坂というのを通過し、相当曲がりくねった坂が続き、トレーニングでこんな坂を走ったらきついなあと思っていた。到着して他の3人と対面したら、クロスカントリーで15km程度走った後で、結構疲れていたように見えた。クロスカントリーで1周する度に、監督が色々アドバイスしてくれたそうで、これこそ合宿の醍醐味だと思い、クロスカントリーがやれなかったのは惜しかったなあ思いつつ、夕飯を食べた。すき焼きやドリアがあり、豪勢な雰囲気だった。ビールを飲んだが、仕事の後なので、それはそれですっきりした気分になった。僕達の他に合宿に参加している人がいなくて、そういう人との交流ができたら楽しいだろうと思っていたのでがっかりした。その後は風呂に入ったが、女性風呂を利用してと言われ、一瞬悪戯かと思ったが、そんなことはなかった。僕は何のトレーニングをすることもなく1日目が過ぎた。セブンブリッジをしたが、僕はなかなか役ができず、他のみんながどんどんあがっていくので、ダントツのビリだった。2時間半程やったが、テレビを見つつやり結構盛り上がった。雨が降っていて翌日がどうなるか不安になったが、雨が止み、色々な練習ができるように祈った。
2005年08月28日
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10か月振りに、川崎月例マラソンに出場した。3kmと5kmに出場することにしたが、3kmのタイムを計るのは久し振りなので、3kmを真面目に走り、5kmは軽く流すことにした。僕は6時半頃家を出たが、その時はどんより曇っていて、そんなに暑くなかったので、このままの天候ならいいのにと願ったが、段々暑くなり、晴れ間が見え始めた。まず、3kmを走った。最初は飛び出したが、暑苦しさに負けて、早い段階でヒイヒイ言い始めた。折り返し地点で、一緒に出場している僕より年下の仲間が僅差に迫っているのを確認した。後半でペースを上げることもできず、ゴール前のトラックに入ったところで、その人に抜かされた。結局その人には8秒差で負けたが、その人は3kmの自己記録を更新したそうで、真夏に記録更新できるなんて凄いタフだなあと感心した。その人はどんどん成長しているので、いつかは負けるという事態もあり得ると思っていた。僕のタイムは約12分10秒だったが、やはり夏に弱いなあと感じた。5kmは軽く流すことにし、ラストスパートをかける前までは、普段のジョグより少し遅めのペースで走っていた。無理して走らないのは、気持ちにゆとりが持てて良かった。それでも約24分半でゴールし、成績が中の上だったのは意外だった。全種目が終了した後も、給水所には水が残っていて、係の子供に飲んでいいか聞いたら、許可してくれたので何杯か飲んで、スカッとしていた。それをペットボトルに詰め込んでいた人を見かけた。汗もなかなかひかず、持参したタオル1枚とバスタオル1枚が汗で完全に濡れてしまい、真夏のマラソンは結構厳しいと思った。
2005年08月01日
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