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本日は、深夜勤明けだったが、仮眠時間の時に、みいちゃんと山田さんが2027年にアニメ化されるのが決定したと知った。あまりもの衝撃に、眠気がぶっ飛んでしまった。実際に1話目から追って読んでいるが、初めて読んだ時の感想で、この漫画は単行本化やアニメ化に相応しくないのでは思った。単行本化はその時点では既にされていたので仕方ないが、僕が行く書店では見かけたことがなく、取り扱う書店が少ないのかしらと思い、ある意味ホッとしている。どんな風にアニメ化されるのかはっきりしていないが、地上波で放送してほしくない。地上波だと不特定多数の人の目に留まる可能性があるが、見ていてヤバいと感じる漫画を大衆に届ける必要性はないと思う。どうしてもアニメ化したいのなら、ほぼオリジナルストーリーにして、危なくない内容にするか、限定配信にするのがいいのかもしれない。みいちゃんは知的障害者だろうが、みいちゃんのキャラ設定が、あまりにも雑でいい加減だし、助けたくなるような感じの人ではないから、それを見て、知的障害者のイメージが悪くなる可能性が高くなると思う。そうすると、知的障害者への偏見が増したりして、知的障害者が生き辛くなっても気の毒だ。みいちゃん以外のキャラで、真人間だと思える人が極僅かで、このキャラの生き方に共感できるというのが殆どないから、読んでいてすっきりしない。世の中には、色々な特性を持った人がいるというのを知れるのは、一種の学びかもしれないが、アニメで変人ばかりを見るのもストレスになりそうだ。Twitterを見ていると、アニメ化を反対する人の方が多いと感じる。アニメ化されることが信じられないという意見も多く、今日はエイプリルフールではないのにと思ってしまった。早速、チェンジオーグで、アニメ化反対の署名を集めていたので、僕も署名したが、本気で反対するのなら、署名活動も大切だと思う。やまゆり園事件があった日に、アニメ化の発表をするのは、特別な意図があるのではと思っている人もいるようだが、最新話の更新が本日の0時に行われ、更新に合わせて知らせた方が注目を集められるからと考えただけな気がする。みいちゃんと山田さんの漫画の連載は、おそらく来月で最終回を迎えると思うけど、完結したら興味が薄らぐ人もいるだろうから、アニメ化される前に、盛り上がりに欠け、それが理由でアニメ化が中止になるかもしれない。アニメ化に反対しているので、アニメ化されても見るつもりはないが、この先の動向は見守りたい。
2026年07月26日
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7月26日で、津久井やまゆり園事件から10年が経つ。あまりにも衝撃的な事件から、もう10年経つんだと思うと、時の流れは早いと感じる。植松氏が単独で、自分が働いている施設の利用者さん19人を殺したという事実は、その施設にいる職員や利用者さんに悪意を抱いていないから、その施設で働き続けるんだろうと思っていたから、信じられない気持ちだった。殺したいという感情が湧き出るくらいなら、そこで働くのは向いていないのだろうから、殺す前に退職を決意して、退職後はやまゆり園に一切関わってほしくなかったと思ってしまう。利用者さんや利用者さんの親だって、まさか職員に殺されるなんて、夢にも思っていなかっただろう。誰だって、自分の勝手な判断で人の人生を終わらせる権利はないのではないか。重度の障害者は社会に不要だという理由で殺したようだが、誰だって重度の障害を抱えて生まれてきたかったわけではないだろうにと思ってしまう。これに賛同する人も一定数いるという事実に恐ろしさを感じるが、日本は悪い意味で普通でない人に冷たい社会なんだと納得できてしまう。重度の知的障害がある場合、IQを少しでも上昇させるような治療法ができればいいのにと夢想してしまう。こんな風に否定されると、人間は普通が一番だと感じ、障害を持っている方が普通の人になりたいという気持ちが痛い程理解できる。自分だって、発達障害のグレーゾーンかもしれないが、それで苦い思いをすることは多いから、いわゆる定型が一番幸せなのかもと常々思っている。重度の知的障害者と接する機会に恵まれたことがないが、そういう方々がどんな風に生活しているかを見る機会があればいいのかもしれない。そういう方々は、ちゃんとした感情を持てているのかとか、ちゃんとコミュニケーションは取れているのかとか、人生を楽しめているのかとか、どれくらいの事なら自分でできるのかとか、色々と疑問に感じる部分もあるが、理解が進めば、そういう方々を偏見を持たずに受け入れられるのかもしれない。重度の知的障害者も自立が難しいから、彼らのために施設があるわけで、施設がある以上は、そこで働く職員も必要だ。そこで働く職員が、前向きな気持ちで重度の知的障害者と接することができるように、周りのサポートがしっかりしていたり、精神的に不安定になっても吐き出せるような環境があれば、こういう事件を防げるのでないかと思う。
2026年07月25日
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7/16に、飯能駅近辺の山々をトレランするイベントに参加した。奥むさし旅館を起点と終点にし、奥むさし旅館に集合したが、その時は、途中で滝ドボンをやることは知らされてなかった。僕を含めて、男性3人女性2人の計5人で走った。走り始めて暫くしたら、滝ドボンができる場所に行くと言われ、今年中にもう一度滝ドボンにチャレンジしたいと考えていたので朗報だった。猛暑日に迫るくらいの気温で、湿気も相当多くムシムシしているし、熱中症警戒アラートも発令されているしで、滝ドボンしたら、さぞかし気持ち良いだろうなあと思っていた。滝と言われ、一瞬、五常の滝を連想したが、無料の滝ですと言われ、五常の滝で滝ドボンをするわけではないんだと思った。飯能駅近辺にある滝はどれも行った事がないのでワクワクした。宿谷の滝の案内板が見え、その方向に進んだので、宿谷の滝に行くんだと思った。急な狭い下り坂を走ったら宿谷の滝に着いた。そんなに高さのない小規模な滝だったが、あまりにも暑いので、見ているだけで涼しめた。僕達の他にも数人いて賑わっていた。今回は海パンもバスタオルもリュックに入れてないので、思い切って、トレランスタイルのままで滝ドボンした。写真は是非撮ってもらいたいと思っていたので、他のメンバーに写真撮影を依頼した。そうしたら、他のメンバーが動画も撮ってくれ、とても嬉しかった。滝ドボンした時の写真と動画を見ると、その時の楽しさが蘇ってくる。他のメンバーが痛気持ち良いと言っていたが、正にそんな感じだった。五人中四人が滝ドボンにチャレンジしたが、みんなの滝ドボンの様子を写真に撮った。木々に囲まれ、静かな雰囲気で、癒しのスポットだと感じた。滝ドボンをして数分後に出発したが、こんなに暑いので、服や靴はすぐ乾くのではと考えていたが、完全に乾くのに1時間以上はかかった。滝ドボンをして数分後に、ベンチに座って休憩したが、お尻の濡れが少し気になっていた。トータルで約22km走ったが、なるべく日陰のある場所を走るように、リーダーが配慮してくれたので有り難かった。セブンイレブンで休憩したが、ひと息アイスとして、サクレのコーラ味を食べたが、ギンギンに冷えていて、暑さがぶっ飛ぶような気分になった。解散後は、お疲れアイスでクーリッシュのベルギーチョコを食べたが、濃厚な甘さに疲れを癒せた。トレラン自体も楽しかったが、滝ドボンは更に楽しく、素晴らしい思い出を作れた。宿谷の滝とアイスの写真を載せておく。
2026年07月22日
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