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職場で、日曜の午前中に、河川敷の美化活動が開催されるが、その参加者を募っているということで、参加することにした。普段から、公園のゴミ拾いや草むしりをやっていて、美化活動に親しんでいるので、参加してもいいと思えた。我が部からは、僕と課長の二人しか出席せず寂しいと感じたが、職場内では合計10人以上参加していた。我が部は、交替制勤務で成り立っているから、日曜の午前中に勤務をしている人もいるが、そうでない人は、もう少し美化活動に目を向けてくれてもいいのにと思ってしまう。僕が担当した箇所に、色々な団体が集まっていて、お馴染みのイベントなんだと感じた。開会式が開催されたが、声があまり大きくないのでよく聞こえず、聞き逃してしまった注意事項もあった。軍手とゴミ袋を渡され、河川敷に落ちているゴミを拾ってほしいとのことだった。開会式を終えた後に、職場のメンバーで記念撮影をしたが、そういうのが好きな人はどこにでもいるもんだと思った。数日前に、とある団体が清掃をしたようで、ゴミは殆ど落ちていなくて、不謹慎だけど、なんか物足りなさを感じた。同じ部の人と一緒に行動し、仕事中だとそんなに話せないが、こういう時だからか色々話せたのも楽しかった。他の部の人とのコミュニケーションも図れ、参加して良かった。美化活動が終了したのは9時半頃だが、この後に、24時間営業の居酒屋でランチをしますが参加しますかと尋ねられた。生憎、その日は遅番だったので断ってしまったが、そうでなければ、滅多にない機会だから行ってみたかった。居酒屋でランチだなんて、絶対アルコールを飲む気満々だろうと思ってしまった。ゴミ拾いをしたのは30分未満だったので、あまり疲れず、その後の仕事もそんな大変だと思わなかった。来年以降も、仕事が遅番・休みの時は参加しようかなと思っている。
2026年06月24日
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普通の腕時計をしている人が、老若男女問わずに減っていると感じる。三人で行動していた時に、時間を尋ねられたので、即座にガーミンを見て教えたが、残りの二人は腕時計をしていなかった。それで、残り二人に腕時計をしていないんですねと言ったら、腕時計をしなくても、スマホの時刻表示を見ればすむし、腕時計の電池が切れた時に交換するのが手間だからしていないと言われた。職場でも、腕時計をしていない人を見かけるが、荷物を持つ作業もあり、僕はそれをしている時に、腕時計のバンドが壊れたことがあるから、しない方が無難だと思う人もいるのだろう。20年以上前に、スマホで時間を確認するのが習慣だから、腕時計をしていないと話していた人がいたのを思い出したが、そういう人が増えても不思議ではないのかもしれない。スマホのバッテリーが切れ、即座に充電できなかったらそれまでだが、スマホは手元にある前提の物だから、それで時間が確認できるのは便利だろう。僕は仕事中は、スマホはロッカーに置いているので、腕時計をしていると、即座に時間が分かるので安心する。電池交換は面倒だと思う。Apple Watchを使用するまでは、普通の腕時計をしていたが、電池交換を店に依頼した場合、その日のうちに交換が完了しない時もあり、じれったいと感じることもあった。交換手数料も1,000円以上する場合が多いので、安物の腕時計なら、新品に買い換えた方がマシかもと思っていた。スマートウォッチにして、電池交換を意識せずにすみ助かっているが、充電を定期的にやる習慣を身に付けないとまずいと感じている。今は、ガーミンを使用しているが、万歩計の役割を果たしているし、睡眠の記録を取りたいしで、風呂に入るとき以外は、基本的には付けている。なので、余程の事がない限り、普通の腕時計に戻ることはないかもしれない。流石に、葬儀の時に外すだろう。スマートウォッチも、6人に1人しか所有していなくて、今はあまり浸透していないと思うが、もう少し浸透したら、腕時計その物を付ける人が増えるのかもしれない。
2026年06月23日
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京都府の八幡市の市長が産休と取得するようだ。色々な意見があるだろうが、出産することに関しては素直に祝いたいし、産休の取得に反対はしない。ただ、市長に立候補する際、4年間を通して、その自治体を良くするために働きたいから立候補するのだと思うが、それなのに、数か月間産休で抜けるというのは違和感を覚える。それなら、出産してから立候補してもいいのではないかと思ってしまう。産休の間は、副市長が市長の仕事を代行するのだろうが、突然市長の仕事を代行しろと言われても戸惑ってしまうのでないか。副市長は、選挙で選ばれたわけではなく、そんな人が市長の仕事をするなんてどうなんだろうと思う人もいるかもしれないが、いっそのこと、市長選挙の次点の人を副市長にすれば、多少は市民の思いを反映したことになっていいのではないかと思う。産休期間中も、給料が全額支払われるようだが、公務員の場合は、全額支払われることになっていて、恵まれていると思う。全額支払われるのはとんでもないと言う人もいるけれど、別に貰っても構わないと思う。産休中も、リモートで仕事に参加するみたいだけど、産後の6週間は、勤務をしてはいけないことになっているので、産後の6週間は、仕事から解放されて、育児に専念してほしい。産後の6週間以内に、リモートで仕事に参加したとしたら、他の企業等で、そういうのもOKなんだと真似をされたらヤバいので、本当に参加しないでほしい。育休も取得しそうな気がするが、あまり長期間取得しない方が無難だと感じる。八幡市民でもない僕があれこれ言うのもどうかと思うが、八幡市民がどう思うか気になるところだ。産休を取得する市長が次も立候補して当選したら、八幡市民は産休を受け入れたということになってしまうのだろう。産休を取得しても、市民目線を忘れなければいいのではないかと思っている。女性の自治体の長も増えていくかもしれないが、彼女らの産休・育休について、国民が納得するルールを決めておくべきだろう。でないと、若い女性には投票するのを控えようという考えを持つ人に、その考えを改めさせることは厳しくなると思う。八幡市長のこれからの動向が、ニュースで取り上げられてほしい。
2026年06月22日
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数年前に、滝ドボンをやった人のブログを読み、滝ドボンにトライしてみたいと思っていたが、一人でやるのは大丈夫なのかしらと考えたりして、なかなかトライできずにいた。今年の春に、あじさい山と滝ドボンのトレランのイベが開催されるのを知り、武蔵五日市駅なら日帰りで行けるし、これはもう参加するしかないと思い、イベを知った当日に速攻で申し込んだ。イベ参加時に必要な物の中に、水着はなかったが、海パンに着替えた法が楽しめると考えたので、海パンとバスタオルを持参することにした。イベの当日は、そんなに暑くならず、そこまで積極的に滝ドボンしたい気分になれないかもと話してた人もいたが、僕はそれでもやる気満々だった。滝ドボンは、イベの中に含まれているから、万が一、僕しかやらないと宣言しても、そのための時間は取ってくれるだろうと思っていた。小峰公園を通過した後に、滝ドボンができる金剛の滝に向かった。金剛の滝は、低い女滝と高い男滝があり、男滝で滝ドボンをしたが、男滝に着く直前に、暗くて狭いトンネルを通過しないといけなくて、秘境に行くみたいな気分になれた。男滝に着いて一休みしたら、滝滝ドボンをやりますと宣言し、海パンに着替えたが、その時点でテンションは結構上がっていた。池もかなり浅く、滝まで普通に歩いて行けた。実際に滝に打たれたら、ブルブル震える程には冷たくなく、とても気持ち良く、一分以上打たれていた。こんな体験は滅多にできないから、誰かに写真を撮ってもらえば良かったと後悔した。一緒に参加した女性二人が打たれていたが、二人ともトレランのスタイルのまま打たれていた。それでも、1時間もせずに服は乾いたそうだ。滝ドボンがすんだ後、腹も減ってきたので、自家製のピーナッツ&アラレ&レーズンのトレイルミックスを食べつつ走っていた。滝ドボンは予想通り楽しめ、このイベに参加して本当に良かった。これから暑くなれば、滝ドボンも更に気持ち良く感じられるだろうから、真夏に又トライしたい。金剛の滝は、勝手に一人で滝ドボンをやっても大丈夫な雰囲気だったが、他にもそんな滝があれば行ってみたい。滝ドボンに興味がある人がいれば、金剛の滝を是非勧めたい。武蔵五日市駅のそばに、ニューデイズやセブンイレブンがあるので、補給食の調達はできるし、金剛の滝までの道案内もしっかりしているのは利点だ。金剛の滝の女滝、男滝、自家製トレイルミックスの写真を載せておく。
2026年06月21日
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