ちょこっと薬膳 

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2008年02月21日
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カテゴリ: 薬膳コラム
昨日は以前働いていた職場の友達3人とと銀座ランチしてきましたスマイル

『WaZa』という有機野菜を使った野菜惣菜バイキングで人気のお店なんですが、とっても美味しくて楽しい時間でしたよ~。



ランチバイキングなので結構お店長居していたんですが、Mちゃんが「最近冷えがきつくなって直ぐにトイレに行きたくなるの」と言って何度も席を立ってたんです。

私と一緒に働いていた頃から、冷えがきつくてお腹も壊しやすい体質だったんですが、今の彼女の職場は出入り口に近いので、一日中寒くて毎日使い捨てカイロを貼っているとのこと。


「だから出来るだけお風呂に浸かるようにして、あとは食事も野菜不足だと思って生野菜サラダをよく食べるようにしてるんだ~」と言うので、

「冷え性は生野菜は体を余計冷やしてしまうから、食材を気をつけないとダメだよ」
という話をしました。


聞くとサラダはレタスをメインに、トマトなど数種類のものを入れているそうなんですが、
サラダの3大アイテムのレタス、トマト、キュウリをはじめとして、ほうれん草、セロリ、なす、ピーマン、れんこん、たけのこ、ごぼう、お豆腐(大豆製品)、生の大根 などよく使う野菜の多くは体を冷やす涼・寒性の食材が多いのです。




なので、涼・寒性の食材は出来れば温かい時期に食べた方が効果的でもあります。



じゃあ、冬にサラダを食べるにはどうしたらいいでしょう。

そう、温性の食材を中心にしたサラダを作ればいいんですね~。
茹でるなどして火を通すとよりベストです。


では温性の食材は何かというと、
かぼちゃ、サツマイモ、里芋、かぶ、ねぎ、玉ねぎ、にら など。

あとは平性の
キャベツ、じゃがいも、白菜、にんじん、春菊、火を通した大根 など。


でも、今の時期だとほうれん草が美味しいし、お豆腐だってよく使うのにダメなの?
という疑問も持たれた方もいるでしょう。

涼・寒性の素材を絶対使ってはいけないというわけではないので、使う場合は必ず温性や平性の食材と合わせて料理してくださいね。


温性の物ばかり摂っているとそれも今度は熱を持ってしまうので、温と寒のバランスが大切です。


それからお酢は体を温め、血を増やし血流を良くする効果があるので、温野菜サラダなどでも使える時は使うことをお勧めします。

黒砂糖も体を温めて血を増やすので、冷え性で貧血気味の人は黒砂糖+黒酢のホットドリンクを毎日飲むのもいいですよ~ウィンク


と、Mちゃんにはこのような内容の話をしたんですが、とても喜んでくれたので良かった手書きハート

こうして人の役に立てるってとても嬉しいですねぽっ





あ、私がやればいいのか!

いつかそんなお店が出来ればいいなぁ~



楽しく読んで頂けましたら
ウィンク
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Last updated  2008年02月21日 20時08分05秒
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柚紀子@国際薬膳師

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YuCCo@薬膳らいふ @ Re:初めての手作り化粧水に挑戦(01/21) ■ミズさん >にきびに悩んでいるので、…
ミズ@ 初めての手作り化粧水に挑戦 にきびに悩んでいるので、「はとむぎ茶で…
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