PR
コメント新着
今年は本当に酷暑でしたね
もう本当にまいりました。
我が家には人間の家族以外に 犬(メス15歳)のチャチャとオス猫2匹 レオ3歳 ミヤ1歳 がいます
この夏は人間も熱中症で亡くなる方もいたほどなので 我が家の外飼い老犬のチャチャはめちゃくちゃしんどかったはず。
植木で日陰を作り 打ち水をしてあげ 犬小屋に保冷剤を タオルで包み入れてあげ(これは嫌だったようです)・・・・・
朝は早くからの散歩も行けなくなり日中は酷暑で 犬小屋から 出ることもできず 辛かったことだと思います。
夕方の散歩もアスファルトの温度がぬるくなって肉球とお腹に 安心できる時間 ・白内障の目にはきつい薄暗闇になっての 散歩のこの夏の日々でした。
やっと朝晩が過ごしやすくなってきた気がするので あと少し我慢だよと話しかけてはいたんです。
毎日 犬小屋から出てこないので小屋を除いては わずかな息使いの あることを確認する日々。 歯を剥きだして舌を出して果ててはいないかと心配する毎日です。
そんな心配の毎日を過ごしている私なのですが 先日の日曜日 マジにもう ・・・・・と覚悟を迫られた時間がありました。
いつもならエサを与えるとしっかり食べていたのが 一口も食べない。 ・・・・・
昼になってもエサはそのままだったので 玄関にやっとこさ 引き入れ缶詰の柔らかいエサのみスプーンで 口元に 突いてあげたら ・・・缶の3分の1食べてくれました![]()
でもあれから3日。 事態は変わらず。
座っているのもやっとで両手が段々開いていきます。 一時期はもう後数日で天国に召されるのかと 覚悟で 仕事も手に付きませんでした。
エサはスプーンで食べさせてあげると 食べます。 地面に皿を置くと食べるません。 下を向くのが辛いのか?? しかし散歩にはフラつきながらでも喜んでいくのです
もしかしてこれって・・・・
突然のごとくボケが進んでしまったみたいですね。
散歩も歩くのがやっとなのに帰宅するのが嫌で家に 戻ろうとすると まだ散歩に行くんだ~と 首輪が抜けそうになるくらいに拒否します。
でも覚悟はしておかないとダメでしょうね。 父がガンで亡くなる前に療養しながら相手をするために飼った犬です。
その父も亡くなって13回忌を済ませました 今は天国の父に
「まだチャチャを呼ばないで!」と祈る日々になりました。