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出逢いまでの経緯それは私がチョコと出会う9ヶ月前に連れ添った相方のワンコが急性の溶解貧血になり、血尿が出てから1日で急変し医師に任せたのですが、3日ほどで虹の橋を渡りました。今となってはその時の処置が正しかったのか、医師の説明に不備は無かったのか、悩んでも答えは出ません。その後、ペットロスになり、全てが無の状態になりました。数ヶ月後、そのワンコが(以後、先代と書きます)子供を産んだ時の写真や記録を読み直していました。その時産んだ子は4匹。1匹だけ僅か3週間で虹の橋を渡ったブラックタンの子がいました。その子はとても小さく、他の子たちにお乳を奪われて、人工授乳もしたのですが大きくなれず、医師から諦める様に言われたのですが、別の部屋に移動させて看病していました。他の子たちの面倒もあり、仮眠というかついウトウトしてしまったら初めてその小さなブラックタンの子が声を出したので喜んで起きたらそれが最後の声でした。先代の最後も、最後の面会の時、「また来るから明日ね」と伝えたら小さな声を出してくれました。それが先代との最後の会話でした。先代の事、ブラックタンの子供の事を思い出していた時、食事も取れず、寝れず、自分がどんな状況なのかわからなくなっていたら、見かねた主人と母が新しい家族を迎えることを勧めてくれました。チョコと初めての対面最初は気持ちが切り替わらず乗り気では無かったのですが、子犬を見てみようと思いペットショップへ行った所、明らかに他の子とは違う小さな怯えているブラックタンがそこに居ました。尻尾はラットテイルと言い、禿げていて、小さく、咳をしていました。思わず先代の産んだ助けられなかったブラックタンの子を思い出し、ゲージから出してもらったら手の平の中で禿げた尻尾を思いっきり振り、顔をうずめてきて引っ付いて離れてくれませんでした。先代には守ってもらってばかりいたので、今度は助けられなかったブラックタンの子犬のお詫びをさせてくれる為に、先代が引き合わせてくれたのかもと勝手に運命を感じ、今度は守りたいと思い家に迎える事にしました。本来なら安全に譲渡するという目的の為ショップに2、3日預けて咳の治療を済ませてから渡すという予定だったのですが、ショップの対応と治療内容に疑問を抱き、すぐ迎えに行きました。我が家に着いた途端にショップで震えていたのがまるで嘘の様に走り回り、自由を喜んでいる姿をみて安心しました。すぐに病院で診てもらい、ラットテイルも咳も、ショップの管理や衛生的問題が影響して出たのではないかという所見で、その後すぐ回復しました。もう、約14年前のことなのについ最近のことの様に思い出します。14年もあれば山あり谷ありだったのでその辺りも今後書いていけたらと思います。長文、駄文ですみません。よろしくお願いしますm(_ _)mにほんブログ村
2021.02.28
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始めに現在14歳(腎不全グレード3)M・ダックス女の子で名前はチョコ現在、腎不全グレード3の数値ではありますが、かかりつけ医はグレード2くらいに思って良いと言われています。たとえそれが気休めでも今は飼い主の私のメンタルとしては助かっています。闘病中のチョコのブログを書き記そうと思ったのですが、何から書き始めるべきなのかと考えてしまい、ブログをやると決めていたのに書けずにいました。いつか虹の橋を渡るとわかっていても向き合えないままではダメだと思って、その想いが強くなればなるほどブログをどのようなタイミングでどの様に書きたいかわからなくなっていました。現在は腎不全とわかってから約1年半経とうとしています。いまだに毎日壁にぶち当たります。それも書き出して行こうと思います。このブログに目を止めてくださる方がいらしたら、どうか見守って頂けたら幸いです。そして試して良かった事等、伝えていけたらと思います。何から書き始めるか迷いに迷い、迷ったならまず初めからと思い、出逢いから描いてみようと思います。にほんブログ村
2021.02.28
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