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昔懐かしいファーイーストリサーチ社っていう会社が、色々不思議を調査して報告する番組がありましたよね。そこで、こんなの見ました。ホームランはどうしたら打てるのか。この中で、注視したのが、以下の記述。バッティングのような素早く正確な動作を行うには「小脳モデル」が大事な働きをするという。この「小脳モデル」とは、例えば初めて自転車に乗るとき、失敗を繰り返しながら練習をすることによって、失敗点が改善され、自転車に乗ることが出来るようになる。これは、失敗点・改良点の情報が統合され、自転車に乗るというひとつのモデルが小脳上に完成されることによって乗ることができるようになるのである。このような小脳モデルを使用すると、意識せず瞬時の反応が可能になる。で、小脳って何?といろいろ調べると、こうらしい↓小脳から記憶や思考の謎に迫るう~んむずかしいですね。それで、小脳トレーニングなるものがあれば知りたいのですが、誰か知ってますか?ちょっと調べると以下のようにやるらしいです。ちなみに、昔、あるあ○大事典でやってたようですよ。だから真偽の程はわからない。1.感受情報による体のコントロール○左手の指先を立てて左腕を地面と平行に前に突き出す ○目を閉じて右手の人指指で左手の各指の先端を右端から順番に左へ折り返し左端から右へ ○今度は反対の手でなぞってみる。出来るだけ早くやる。 2.命令を続行する○きき手の指の間に(人指指と中指、中指と薬指、薬指と小指) 百円玉をはさむ ○挟めたらそのままその手を裏、表と動かす 3.最後に総合力アップ(飛行機ポ-ズ) ○片足で立ち両手を肩の線に広げる ○浮いている足を後ろに上げて状態を前傾に保つ ○今度は反対の足で立ち上の二つをやる 数分間で脂肪を燃焼し易くするらしい。 もっと小脳トレーニングの方法を知りたいっす。ブログランキング参加中⇒現在?位1クリックお願いします
2007年03月14日
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元モントリオール・エクスポスの吉井投手が調べた結果、『ボンズ選手のバットの長さは34インチ(約86cm)、重さは35オンス(約990g)』だった。と新井宏昌さんが書いていました。ボンズの身長と体重は、188センチ103キロ34インチは分かる。バットの重量は近年、スイングスピードの向上を求める人が多いので、イチローをはじめ、軽量派が主流のはず。その中で、990キロは重すぎ。はっきり言って、重たすぎです。約1キロ。それは飛びますよ。ってことは、やはり体に無駄な力は入っていないんですよ。空振りのあと、バット自身の重さで導かれるように体の正面がキャッチャーを向くことがあります。それにしても重てぇ~。ブログランキング参加中⇒現在?位1クリックお願いします
2007年03月13日
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右利きと左利きがありますよね。右利きの人はなぜ左利きの人と同様の感覚で、動けないのか。何かが違いますよね。型上の動きは似ていても、本質的に違う。例えば、指パッチン。ポール師匠のお得意技。右手でやる場合、右利きの人は指の湿り気とかいろいろ状態があるけれど、指が鳴るかならないかは別として、動きとして、パッチンとなる動きにしっくりくると思います。では、右利きのひとが左手でやる。なにやらギコチないですよね。どうすれば。。。うまくできる?表現は難しいのですが、左手の小指を意識する。「小指に呼吸を入れる」ようにやると、うまくいくらしい。これは、例えば、右利きの左打者のバッティングを改善する意識付け方法に使えると思われ。昔、阪神掛布選手が学生時から左で箸を持って食べていたとか、根底で共通するかと。「小指に命を懸けよ、命を懸けるとは 限界まで呼吸を入れることである。」と言われている武道の先生もいるくらい大切らしい。呼吸は長生き=長息と言われる。呼吸話はまたそのうち勉強してから。。。 ブログランキング参加中⇒現在?位1クリックお願いします
2007年03月12日
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