全26件 (26件中 1-26件目)
1
○ どっち外から見たら 同じに見えても正反対のものは多いプライドが高いのがはたして「誇り」なのか 単なる「自己顕示欲」なのか自分だって その違いが分からない優しさが本物であることもあれば単に 優柔不断なこともある包容力があるように見えて単に 悪を見逃していることもある追いかけているのが 見果てぬ夢なのか 単に 執着でしかないのか外面や行為が同じでも天と地の違いだ本物とニセモノの違いだと ざっくり定義することも可能だろうまあニセモノでもいいのかと思ったりする心の純粋さを厳格に求めて行動を止めるよりもニセモノであっても 優しさや包容力があったほうがいい心が清らかでなければ 何もできないなら山の中で 隠遁すればよい街の中で 苦しみ悲しむ人は数限りないニセモノであっても 手を差し伸べれば 救える魂もあるだろうそのニセモノが ほんの少しだけでも本物に近づく努力をすればいい自分のしていることが真の善なのかはたまた偽善でしかないのかそれは 誰にも分からないでも 神さまだけはご存知だそれを優しく見守ってくださる
2019.02.28
コメント(0)
○ 一番一番でないとダメそんな完璧主義者が私の知人にも居た完全勝利か ゼロか自分が一番でないと自分が勝利しないと全てを投げ出す何と 生きずらい人かと 見ていて少し悲しくなったものだ人生を賭けた大勝負などそんなに多くはない大抵は 勝ったり負けたりどうでもいい勝負ばかりだどんぐりの背比べでしかないのにそこで一番に執着していれば周囲は 鼻白む孤立する敬遠される負けてもいいじゃないか人生は長距離レースだ通算で勝ち越せば 万々歳極論でいけば負け越したって 何も問題は無いいやー負けちゃったなあと破顔一笑これぞ人生の醍醐味だだから完全主義者ほど 不完全な存在は無い敗北という珠玉の経験を自ら放棄するからだ教訓と思いでは あの世に持って帰れる負けるのも経験勝つのも経験全てはみな 人生の宝物なのだ
2019.02.26
コメント(0)
○ カッコいいカッコいいものは 性能もいい ドイツのタイガー戦車のように無骨なのは無骨なりにカッコいいし新幹線のような流麗なカッコよさもある旧海軍の爆撃機「銀河」と設計者が同じだそうでこっちもカッコいい高性能機だ機能美ってのが あるんだと思うし人の動きだって 美しいものには無駄が無い真善美と なぜか「美」がついているが「美」は 宇宙の大事な構成要素なのかもしれない人の生き方でもカッコいい悪いがあるあっさりと 自分のことなど捨てて省みず利得や賞賛を求めず人の目につかない所で陰になって 支える残念ながら カッコ悪い生き方が 世間のほとんどだ私利私欲名誉欲に権力欲 そして金銭欲成功を収めれば今度は名誉欲そして賞賛を欲するああ カッコ悪い人間は悲しい存在だからそうなっても仕方がないだから逆にカッコいい生き方には あこがれるちょっぴりだけでもカッコよく 生きてみたいもんだ
2019.02.25
コメント(0)
○ あほあほやなあ他人を見て そう思うことがあるでも 他人から見れば 自分も多分 あほに見えるだろう誰でもみんな あほなのだ完璧な人など いるはずがない自分のことは 長所だけを見て他人のことは 欠点だけ見るそんな悲しい存在が 人間だでも 自分が「できる」所は他人のアラがよく見える逆に向こうが上ならばこっちのアラは隠せない人それぞれの長所人それぞれの短所短所を馬鹿にして長所を自慢するみんな同じで お互い様だから あんまり自慢しないようにしてあんまりバカにしないようにそして他人の短所を見たら自分もどこかあるだろうなあそう思えばあほやなあ で終わる私もあなたも 皆 あほや同じ時代を生きるあほ同士や
2019.02.24
コメント(0)
○ 求めて許すことは大事 でも許しちゃならないこともある怒りは ダメに決まっている でも怒らなければならないこともある平和だって大事だでも戦わなければ 滅びることもある援助が 人を助けることも ダメにする時もある誉めなきゃ つぶれる人に厳しく接しなきゃ 増長する人これだけが正しい方法 なんてのはこの世にはない千差万別だから 応病施薬が必要相手と 時と 地域に 時代 そしてタイミング正解は 全部異なるだから その正解を 求めて求めて人は 永遠の旅人だ人為的な正解に人間を無理に当てはめればそこには強制の悲劇が生ずる究極の正解は 神仏のみが知る神仏の境地になど 至れるはずもないがほんのわずかでもいい近づく決心が尊いのだ正しさとは 主張するものではない求めるものなのだ
2019.02.24
コメント(0)
暗いけど 大丈夫 一人だけど 大丈夫 つらいけど 大丈夫 悲しいけど 大丈夫 疲れたけど 大丈夫 けど 朝が来たから 大丈夫 家族がいるから 大丈夫 友だちがいるから 大丈夫 遠くても故郷があるから 大丈夫 仕事があるから 大丈夫 人の温もりがあるから 大丈夫 たくさんの思い出があるから 大丈夫 努力してるんだもの 大丈夫 多くの人のおかげで 大丈夫 愛が一杯だから 大丈夫 そしてなにより 神さまが 見てくださるから ぜったい 大丈夫
2019.02.22
コメント(0)
○ 楽しみ次の休暇が 楽しみだ何をしようかと ワクワクする大したことはしないのだが大きな本屋に行くだけでも十分に幸せだ今日の昼ごはんも楽しみだし明晩会う 後輩との飲みも楽しみだひそやかに始めた筋トレも少し 楽しみになってきたし人生 楽しいことばかりだ暗いニュースに予測される未来の危機悲観的になれば世の中は真っ暗だし人生は苦しみで「四苦八苦」だでも 明るい面やら楽しいことで実は満ちているのも事実遊んで暮らす ソドムとゴモラみたいな楽しみもあるけど自己研鑽や修練で 向上する悟りの喜びや新しい経験や 人との出会い世界が広がっていく喜びだってあるどうせ同じ一生を生きるなら苦しみだけを直視して 苦虫を噛み潰した顔で生きるより楽しいこと うれしいことで心を満たし笑顔で乗り切った方がいい世界は美しく すばらしい人々も善良で 未来は明るいなあに うそだって いいさ心から信じれば 明るい未来は絶対に 引き寄せられるから
2019.02.21
コメント(0)
○ 播いた種毎日 毎日 種を播く播く種は 色々な種よき種もあれば 悪しき種もある毎日の運動だったり 毎日の深酒読書の習慣に ギャンブル依存反省する時間を取る人 憎しみを常に抱く人よき言葉を心がける人に 罵倒し悪口を吐く人播かれた その種は 将来 確実に芽吹く播いた種は 刈り取らねばならない因果の理法 ともいい 因縁の法則 とも言う過去の種まきが 現在を創り現在の種まきが 未来を創る因果の理法は くらませないのだ
2019.02.20
コメント(0)

○ ミッドウエー果断 という言葉がある対極は 逡巡だろうか逡巡して 決断せず無為に全滅したミッドウェー海戦の 南雲艦隊を思い出す果断だったのは 第二航空戦隊の山口多聞少将だった「攻撃隊即時発進の要ありと認む」と意見具申それでも南雲中将は逡巡しミッドウェーは 第一航空艦隊の墓場となった果断であるには 勇気が必要だ損害を覚悟し責任を取る勇気が逡巡は 単なる先送り責任の回避だ 官僚主義の害毒は 帝国海軍を破滅に追い込んだ私にはそれが 現代日本と重なって見える無責任 先送り 保身官僚主義は 日本を滅ぼしかねない自沈する 空母「飛龍」の艦橋で山口少将は さぞ悔しかったであろう一人の官僚の無能で帝国海軍の勝利の望みが断たれ国が滅びる官僚には 国は任せられぬ果断な政治こそ必要だ
2019.02.19
コメント(0)
○ 自由ネコは毎日 自由自在過去にも とらわれず未来を 憂えず自らの 心のおもむくままストレスフリーの 自由人こせこせした毎日を送る人間の方はネコはいいよなあ今日もヒマか とうらやましがるしかし 本当に自由なネコは裏町の野良猫自由の代償に 飢えと危険が同居する飼い猫には 餌と安全が保障されるがかごの鳥と同じだ実は 自由自在なのは 人間の方だつらいこと悲しいこと大変なこと厳しいこと真の自由の代償は結果を享受すること自らの選択の連続が今の自分を創り未来の自分を決めるかごの「鳥」の 飼い猫には自分の未来を決める 本当の「自由」はない自由には責任を伴うだからこそ 無限に 未来は開かれるのだ
2019.02.18
コメント(0)
○ 会いたくなる会いたくない人は笑顔の無い人だし愚痴ばっかり言う人だ悪口大会の人だし自慢のかたまりの人もそうだ上から目線の人も 勘弁だし利用しようと寄って来る人も 困るたかってくる人は避けたいし暗い人は 滅入る会いたくなる人は笑顔が素敵な人だ感謝する人は 素敵だ人を誉める人は 大したもんだ 謙虚な人は すがすがしいし努力する人には 頭がたれる教えてくれる人は 大歓迎だし面倒を見てくれる人は 本当にありがたい明るい人は まるで太陽のようだ奪う人は 疎まれて与える人には 人が群れるブラックホールは 恐怖の対象だが太陽には 合掌して感謝する人も 同じだ
2019.02.17
コメント(0)
わな人は悲しい存在だ落ちまいとしても何度も同じ「わな」に落ちるそれが形は違っても全く同じ「わな」であると気がつくこともなく何度も何度も 痛い思いをしている父親との葛藤が上司との軋轢を生み何度も転職を繰り返すこともあれば母親との衝突が次には娘とのトラブルの原因ともなるまさか 自分に原因があるとは思いもよらず形は少し異なるが全く同じトラブルを 次から次に引き起こしてその渦から逃れられずに ジタバタするそれが 人間の悲しさだ人それぞれ その「渦」は異なる他人の「渦」は 非常によく見えてああ また同じことをしている と非常に冷静に判断できるものだだが それが自分のことになると全く わからないのが 本当に不思議だ転居しても転職しても家族との縁を切ろうが海外に移住しようが自分が はたと気がついて「渦」から出る決意がなければ一生どころか 何転生も同じトラブルを繰り返すでもこれが 仏の慈悲なのだ口先だけで教えられても形だけ自己変革しても だめだから心の底から 変われるように問題集を 繰り返し繰り返し解いている嫌になるまで解き続け本当の本物の実力になるそれが この世の醍醐味だろう苦しみやトラブルには意味がある全ては 悟りの種となるのだ
2019.02.16
コメント(0)
器人には それぞれの器があるという大きな仕事を任されても 心を動じさせない人もいれば細かい仕事を 丁寧に仕上げられる人もいる器が大きければ 大量に水は入れられるが微妙な量の調整は 難しいだろうメスシリンダーのような 微細で繊細な器は大量には 水は運べない善悪でも 高下でもないただただ 役割が違うだけだ役職が付き 指揮命令するようになると自分の存在自体が 偉く感じる人もいるしかし 仏の目から見れば役職の高下など 五十歩百歩だ百年前のお侍さんで家老だろうが 足軽だろうがその違いには 何の意味もないただただ その器と適性に従ってその場その場で汗をかくことが大切だのみ・ノコ・かんなすべて揃わねば家は建たない適材適所に チームワーク駕籠に乗る人 担ぐ人 そのまた草鞋を造る人職業にも人間にも 高低は存在しないただただ努力の価値だけが 存在する
2019.02.15
コメント(0)
■□ ありがとう □■私には、6才年上の知的障がいを持つ兄がいました。ダウン症という名の知的障がいです。もう半世紀以上もの昔の話です。昔はまだ、学齢期になっても、障がい児には教育を受ける場がありませんでした。家庭の事情もありましたが、兄は、寄宿制の学園にお世話になっていました。今ならば、福祉も教育も充実していますから、自宅から学校に通えたかもしれません。しかし当時は、家から離れるしか、障がい児に、教育の機会はありませんでした。本人にしてみたら、それはなんといっても、自宅で家族と一緒にいるのが一番いいでしょう。ですから、寄宿制の学園に行くのが、嫌で嫌でたまらなかったようです。しかし家にいたままでは、テレビを見るだけで、毎日が終わってしまいます。学園で19歳までお世話になったからこそ、多くを学べ、また色々な経験をすることもできたと思います。本人にとっては大変だったでしょうが、結果的には非常にありがたかったことだと思っております。お世話になった学園の、園長先生ご夫婦は、キリスト教の信仰を持たれた、まことに立派な人格者でした。そして、ご自身もダウン症のお子さんをお持ちでした。お子さんの教育の機会がないことを憂えてでしょうか、私財をなげうたれて学園を始められ、多くの知的障がい児を受け入れていらっしゃいました。子供心にも、立派さが肌で感じられる、見事な信仰者だったと思います。そこで、園長先生が、子供たちや保護者の皆さんに教えていらっしゃったことで、今でも覚えていることがあります。それは「ありがとう」という言葉を覚えなさい、という教えでした。人は、誰でも他の人のお世話になって生きています。特にあなた方は、おとうさん、おかあさんや、兄弟たち、そして多くの人の、お世話になります。だから「ありがとう」という言葉を覚えて、いつも言うようにしなさい。兄は40年で、その短く少し悲しい生涯を終えました。最後は、白血病という病を得て、病院で両親に見守られて帰天しました。お世話になった園長先生の教え通りに、「ありがとう」と 最後まで言い続けて、息を引き取りました。不自由な肉体に、しかも病を得て、かなり苦しかったようです。しかしその苦しい中でも、看護師の皆さんにお世話になると、ニッコリと笑って「ありがとう」と言い続けたそうです。不思議なことですが、亡くなる少し前に、何かに驚いたように、まん丸に眼を見開いて、天井の方をキョロキョロと見ていたそうです。心清いままの生涯でしたから、お迎えに来た、天使たちを見ることができたのでしょう。一生涯の間、一度も声を荒げることもなく、友人に暴力を振るわれても「だめよ」と言うだけで抵抗もせず、なぜか不思議に国会中継を食い入るように見ていた、そんな兄でした。役に立つか立たないかそうした有用性の物差しだけで見たならば、何の役にも立たなかった生涯です。しかし 人は死んでも、何度も生まれ変わってくる「生き通しの魂」だと聞きます。色々な時代に 様々な境涯で生まれ、多くの経験を得るために生まれてくるそうならば どんな人生にも意味はあります障がい者として生まれ、不自由な人生の中で、感謝の心を学び愛とは何か感謝とは何かそれを家族や周囲の多くの人々に学びとして与えた人生どんな人生にも意味はあります笑顔と「ありがとう」の感謝の心それしか 兄にはできませんでしたが、それでも 多くの仕事を、この地上で成し遂げたと思います少なくとも 我が家族は 兄がいなかったら、鼻持ちならない、そんな人間ばかりだったでしょうある意味、身を捨てての生涯、愛の生涯を、障がい者の方々は担っているのでしょう自分には何もできない、そう思う人も多いかもしれませんしかし 笑顔は浮かべられますありがとうと感謝することも可能です誰であっても 愛に生きることは可能なのですそれを 身を挺して 示す魂たちが、不自由な肉体に宿って、たった今も 奮戦している。そんな風に思っているのです。こしがやじろう☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆一般財団法人 いじめから子供を守ろう ネットワーク
2019.02.14
コメント(0)
○ 縁起の理法人間は悲しいもので大抵は 他人のせいにする自分が悪いと 認めてしまえば 反省しなければならない思いや行いを 変えなければならないからだあの人が悪いから社会が悪いから景気が悪いから生まれが 育ちが 家族が 学校が 先生が他人を 言い訳に使おうとすればいくらでも責任転嫁できるちっぽけで つまらないプライドが邪魔をして謝罪も反省もできないのが我々 凡人の常だこの世は全て 原因結果の法則の下にある仏教では「縁起の理法」とも「因果の法則」ともいう何が起こったとしても全て 昔に播いた種が実を結んだのだ自分だけ 常に完全に正しいはずなどない自分の方に問題がないかと 自らを 振り返れる人はある意味で 偉人だ自らの至らなさを 認めることで袋小路から 逃れることができる第三の扉が開く他人に優しく 自分に厳しくいつの時代でも 黄金律である
2019.02.14
コメント(0)
○ 分からないことだらけまあ ずっと以前からなのだが自分が 物を知らないことに嘆息している森羅万象 知らないことだらけだ知っていることなど氷山の一角にもならない大海の スプーンひと匙くらいだろうかでも世の中 全て知っているような顔をした人も多い自分の正しさ 自分の知識 自分の価値観全部完璧で 正しいと本気で信じているようだから 困惑するこっちは 勉強すればするほど知れば知るほど 不完全さに気が遠くなるのに何で根拠の薄い自信で 上から目線なのかと本当に不思議だ小説「剣客商売」に こんなことが書いてある 剣術は 10年やって ようやく自信がつき もう10年やると 相手の強さがわかり さらに10年で 自分の弱さが分かり もう10年やると 何が何だか分からなくなる本当に 分からないことだらけだだから 意見が違ったってふーん そんなもんかも知れないな と否定もできないしまあ こっちの意見だって完璧じゃないさ とそう思うしかない地上で生きるということは深海で潜水服を着て動くのと一緒だと聞く五里霧中の人生修行まあ 知ったかぶりの非難だけは避けたほうが無難かと「天に唾する」という言葉もどうやら辞書には あるようだから
2019.02.13
コメント(0)
○ 武士道解題台湾の李登輝元総統の御著書「武士道解題」なぜか我が家には 二冊ある一冊は書店で普通に求めたものだがもう一冊は違う台湾の知人から わざわざ航空便で贈呈されたものだ台湾からガールスカウトをホームステイで受け入れた時おじい様からの丁寧な信書を携えてこられたので拙著「海軍特別救助隊」をお礼として託したその返礼として 贈られたのがよく読み込まれた「武士道解題」であったかつて 帝国陸軍に軍籍を置き心中では日本人 帝国陸軍軍人の誇りを持ち続けそして いまや病に冒され 余命いくばくもないとのこと贈られた この書に込められたかつての同胞へ託す思いは限りなく重い共産中国が 香港を飲み込みその魔の手が 台湾を窺う今かつての同胞は 日本が断じて立ち上がるを祈る思いで待っている死の床からまだ見ぬ日本人に贈る「武士道解題」いまこそ 武士道の復権が日本に求められている
2019.02.12
コメント(0)
○ 武士の情け「武士の情け」という言葉が好きだ優しさは大切だが優しさに見えて 単に弱いだけのこともある真に強い男が 優しくなれるのだ負けた方が優しくても 何にもならない負け犬の遠吠えと一緒だ完全勝利する 強者が優しさを示すから 意味があるだから「武士の情け」に魅力がある薩摩武士は降者に寛大で優しい強烈な強者だからこそ優しくなれる 寛大にもなる戦い終われば ノーサイドなのは真の強者ゆえだ強いだけの武士ではない「花も実もある武士」そこに「愛」の響きを感じるのは私だけではないだろう真の武士は「愛」のために戦うのだ
2019.02.11
コメント(0)
筋トレを始めて 3ヶ月経った 筋肉を付けるためには 負荷をかけねばならないそうで 短時間で 筋肉を追い込んでいる これを のんべんだらりと ゆっくりこなすと 疲れることは疲れるが 筋肉は増えないそうだ 心も同じ 何の負荷もない 気楽なことばかりだと 心境は上がらない やはり 眼が点になるような ヤバイ状況に 追い込まれると 人は 一皮も二皮も向ける 人格的な成長には 試練は不可欠だ 難儀は節だ 節から芽が出る 天理教の教祖 中山みきさんの言葉である
2019.02.08
コメント(0)
○ 一晩寝れば頭にきて どうしようもない怒りや悲しみに 悩み一晩 寝て 朝になるとまあ 大したことないかななんて 思えたりするやっぱり 何であれ 直面していると目が くらんでしまうそれが 一晩おくと 冷静に客観的に見えるからグルグルに捕らわれた心が 解放されるのだろう日常の怒りくらいなら簡単だ一晩もかからず深呼吸一つで済むが戦場での悲劇のように数十年経っても 目が くらんだままのこともあるともあれ 深呼吸それでだめなら 翌朝まで待ちそれでも感情の波立ちが収まらないなら他人事として 客観視手に握り締めている くだらないものが見えてくるプライド立場欲得見栄そんなものを排すれば取るべき行動は簡単ださて まずは深呼吸そして 朝を待とう
2019.02.07
コメント(0)
○ 悪意ママと手をつなぐ幼児や寄り添う老夫婦愛は眼に見えることがあるが同じように 悪意も見えることがある売り言葉に買い言葉昔の話を蒸し返し相手の不備な点を攻撃する人は 悲しいことだが恨みや怒りは なかなか忘れないものだお世話になった恩は すぐに忘れるのにかつて戦場で戦った敵同士が戦後数十年経って邂逅し涙を流して 抱擁する光景がある殺し合いをしたのにそこには個人的な恨みがなかったからだ同じ 地獄を味わい 青春を時代に奪われた若者同士そこには 涙と抱擁しかありえないのだろう考えてみれば 我々はみな同じ時代を過ごす 戦友同士恨みや怒りに支配されわざわざ敵にすることはない至らないところがあるのは当たり前それを補うのが 同時代の戦友のあるべき姿だ他人に悪意を持つならば恥ずべきなのは まず自分自身かもしれない
2019.02.06
コメント(0)
○ 善意の仮面自分が愛だと思っていてもいつの間にか すり替えていることがある他人の心は 眼で見ることはできないが本当は 自分自身の心の方が もっと見えないのだ表面的には 愛の言動で自分自身でもそう信じていても心の薄皮をはいで見ると愛ではなかったりする私利私欲に取引する心他人を利用する心他人のことは よく見えるのだその欲心がでも 自分のことは 分からないだから 他人のその「醜態」を参考にするしかない善意の仮面を取ったらどんな表情をしているかそれは 想像するだに恐ろしい人間だから 欲心を取り去ることは不可能だだからといって 愛を止めるわけにはいかない偽物であっても 愛を与え続けるしかない善意の仮面をかぶるならそれを一生 取らなければいい本当の本物にはなれなくてもそれに近づくだけでもいい仮面でもいいから善意と愛を選び取り一生かけて それを本物にするべくあがき続ければいいのだろうニセモノでも 無いよりは あった方がいい
2019.02.05
コメント(0)
○未来は明るい情報を取れば取るほど考えれば考えるほど日本や世界の未来が黒雲に覆われているように思える何も知らなければ光明思想的に ご気楽に生きれるのだが積み上げ式に情報を集積すれば予測としては 暗くなるしかしこれは いつの時代でも同じだ頭のいい人は いつも悲観的だそして情報を持っている人は 常に 破綻の可能性我見えてしまい 恐れることとなる転ばぬ先の杖として知識・情報の収集・現状の分析は欠かせないそして ここからが勝負だ現状を放置すればたしかに 破綻へと坂道を転がるだろうそれを回避し明るい未来を作り出すその生き筋を見出すためにインテリジェンスは存在する未来は明るいと信じそれに至る 細い道を探し出すそのためには まず信じることが不可欠だ未来は明るいと
2019.02.04
コメント(0)
吹雪の露天風呂 氷点下10度の極楽 充分に堪能して 風呂から上がり 裸電球一つだけの脱衣所で 愕然とした 無いのだ 私の浴衣と下着 残っているのは ラクダ色の どこかのオヤジのサルマタ 仕方なく風呂に戻り 究極の二者択一に迫られた オヤジのサルマタを穿くか スッポンポンで帰るか 熟考数分 第三の扉が開いた ああ 浴衣だけ着ればいいのか 避けがたい苦しみ 二者択一に心が 千々に乱れようとも 熟考を重ねれば 必ずや道は開けます 昔の戦闘機乗りは 「三割頭」と自戒していました 上空で酸素が少ないと 判断力思考力が三割になるのです 私も高山の温泉で三割頭でしたが 悩みがいっぱいになれば 誰でも三割頭です 深呼吸して 少し酸素濃度を高めれば 第三の扉が見つかります サルマタサルマタと 唱えてもいいかも?
2019.02.03
コメント(0)
ホッと 一息ついたとき 梅の花の薫りに気がついた 仕事で 心が いっぱいになっていて その瞬間まで 分からなかったのだ 常日頃 悟りすましたようなことを言い 平静心を 鼻にかける勢いなのに 心がいっぱいになって 恥ずかしながら 馥郁たる梅の香に 気がつくこともなかった いかなる悩み苦しみの中に 身を置こうとも 心だけは 天空はるかに 飛翔すべきだ 涅槃寂静の境地なら 自らの苦しみも 透明な川の底の石を 見るかのようだと聞く 苦しみに負け 心が一点に留まる そんな悲しい心にならず 梅の香 行雲流水に 常に心は躍り ときめく達人 そんな風に なりたいと 少し そう 思っているのだ
2019.02.02
コメント(0)
何でも経験だ 「良い子」だけでいるより 少しくらいグレてたほうが 魅力がある 効率的な受験秀才より 回り道ばかりの自由人のほうが 人間性が豊かかも 何でも経験だ 無駄だと思うことでも 何でもやってれば やがては血となり肉となる 最短コースを通るだけでは 人生はスカスカ 寄り道だらけなら 厚みだけはスゴイ その厚みから 何かを結晶にする これができれば 本当にスゴイことになる 何でも経験だ ツライこと 悲しいこと 遊んだこと 怒ったこと 何にも無駄にならない 経験は全部 宝物 私たちは 経験するために 産まれてきた この世は 宝の山だ
2019.02.01
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1