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どんどん周りの実力が上がってくると 自分の優位性が無くなってきます。 つまり、自分も先に進まなければなりません。 教える事と学ぶ事の両立が、有段者の使命なのかも知れません。 それにしても、教える事の難しさよ。。。
2012.03.30
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和光市の体育館にて、 毎週日曜日の夜、合気道教室を実施しています。 昨年は震災の影響で、休止していましたが、今年の1月からまたはじめました。 受講生は激減して、僅かに2~3名で、 4月からのコースは残念な事に 1名のみです、 PR不足や競合する他の道場の登場により、人が流動したと考えられます。 苦渋の選択として、4月からのコースは休講にする事を昨日決めました。 今後の対策として、曜日の変更と、PRポスターの掲示、WebにてPRをしよ うと考えています。 合気道の魅力をどうやって伝えていくか? この課題は、武道の世界全体に共通の事かもしれない。 また、その魅力を強く感じているのは、日本人よりも外国人の方が多いのかもし れない。
2012.03.28
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ようやく春めいて来ました。 季節の変わり目で、いろいろと変化が訪れています。 合気道をやめる人、道場を移動される人、 合気道を始める人、昇級昇段審査を受ける人・・・ あたらしい事をはじめるにはいい季節です。
2012.03.27
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相手によって同じ技でもかかる人とかからない人が居ます。 館長はどんな相手でも同じように投げてしまうのですが・・・ ぱっと掴んだ時に投げられる。と思える人とうっ!無理かもと思う時がある。 うっ無理かもって思っても途中で補正して技が出来ればいいのですが、 未だ未だ道の途中です。(汗)
2012.03.22
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人間日々漫然と過ごすと、退化していくようだ。 精進する努力を怠ると、1年でダメになっていく事に気づく、 40才を過ぎると歴然とその事が現れてくる。 もう直ぐ50才、かなり体がやばいと感じる、 自信の進化より維持、退化阻止に尽力を尽くさねばならない。 ・・・と、気持ちでは、焦燥感をもちながら、日々の常態のまま過ごしている現 実がある。
2012.03.13
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最近は、平常心をテーマにして行動している。 会社などで、人前で発言をするときなど、平常心でいられるか? 演武などの時に、肩に力を入れずに、普段どおりの技が出せるか? 理想の行動の基礎になる事が平常心だと思う。 つまり 平常心とは日常の心の状態とは少し違うと思うのだ。 日常の生活は、感情によるところも多々あるので、 それよりもはるかに、静的な心の状態だろう。 考えがクリアーであり落ち着いており、 モノの動きが通常よりもゆっくりと見え 自分をコントロールできる心の状態。 そして、冷静かつ合理的な判断ができ、感情を押し殺せる冷静さを併せ持つ状態が 、 平常心だろう。 心がけたいモノだ。
2012.03.07
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