2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
遠くに投げてやろうと力むと技がぎこちなくなり、 何気にふわっと動くと、綺麗に技が決まったりします。 自分の中心がぶれないように動けば、 技が無理なく決まる事は、頭で解っているのですが、 なかなかできません。 力の出し方も、無力から急激に力を発揮するのではなく、 無力のようであっても、有力で、相手の力に押し負けているようであっても 受け止めているような感じで、 相手が崩れる事に乗じて、力をじんわりと乗せる。 そんな感じでしょうか?
2009.01.30
コメント(0)
今日は稽古の日です。 直近に大きな目標が無いと、中たるみします。 いくら気持ちを引き締めようと思っても、実際はココロの甘さがでますね。 当面は、頭で覚えた技を、体に覚えこます事。 つまり、考えなくとも体が技を正しく覚えている状態にする事。 を課題にします。 それには、繰り返し繰り返し技をやらなければならないし、 相手を変えて、いろいろなパターンを体験しないとならないと思う。 理想は初めて組まされた相手と正確に演武が行える事ですね。 それには初動で相手を把握できなければなりませんが、これが難しいです。 今日はこの辺で・・・
2009.01.28
コメント(2)
受身、 受身も技のうち。 昨日、稽古の前半の時間帯、有段者が私だけだったので、 前々から気になっていた事、「受身の稽古不足」の解消を試みました。 受身を自主的に練習している人とそうで無い人の実力の差が大きいと感じていまし た。 それで、いい機会だったので、受身の稽古をちょっと長めにやりました。 白帯の方に、横一列に並んでいっせいに受身をやってもらって、横から眺めている と、 実力の一面が垣間見れます。 そこで目に付いたのは・・・ ひとり、中学生の男の子で受身が上手い子がいました。 「この子は投げても大丈夫そうだな?」とおもったので 受身稽古のあと、呼んで、3~4本「受け」をしてもらい投げてみました。 初めて受ける技なのに、ついてくる。 ちゃんと受身になっている。 この子は上手くなるなあっと思いました。 投げても大丈夫な人が増えてくれば、 こちらの稽古も厚みが出てくるので大変ありがたいです。 そして何よりも、受身が上手い人は仕手も上手くなっていくようです。 頑張って続けて欲しいと切に願います。
2009.01.26
コメント(2)
昨日、夜。 靖国神社の奉納演武のビデオをあらためて見ていた。 自分の姿をビデオで見るのは、恥ずかしいですね。(汗) この演武は、前にも書いたが、 合気道VS合気道で試合のように行った。 攻撃(受け)は正面打ちか、横面打ち、方手持ち、両手持ち、襟持ちで 仕掛けて行く、仕手は攻撃を交わしながら技にいく。 より実戦的にやったので、最初の2技以外、面が顔面に入ったり、 脳天に入ったりした。 ・・・・真剣だったら、3回ぐらいは確実に死んでいたと思う。 そんな中、一本だけ脇投げが綺麗に決まったシーンがあった。 相手の面打ちが厳しくて、中々技が出ないさなか、 じっと待つ自分が居た。 相手の懐を狙っている事が端から読み取れる。 でも、相手は気づいていない。 じっと待つ時間は2秒ないと思う。 相手が正面打ちに来た刹那、肘下に入り、手首と脇に綺麗に体が入っている。 反転しながら膝をたたみ、半歩前進すると相手は飛んでいく。 能楽堂の床にマットをひいてあったのだが、マットの外に飛んだようだった。 きっと相手は「しまった!」と思ったのだろう。 その後の相手は凄まじい形相で反撃してきている。 合気道同士で試合をする事は、普段の稽古ではほとんど無いのだが、 少しだけ自分の方に心に余裕があったようだ。 技は表面的な動きであって、技が出るには、 心の動きをスムーズにする事が大事であろうかと、 自分の恥ずかしい演武ビデオを見て思ったしだいです。
2009.01.23
コメント(2)
今日は稽古日です。 いろいろな技が、 どんなタイミングでも繰り出せたらいいだろうなあ・・・と 思う今日この頃です。 5本ぐらい連続で技を繰り出すイメージ作りをしています。
2009.01.21
コメント(0)
もう、病気ですね。 夜中にがばっと飛びおきて、 エア天地投げを自室でやっていました。 当流派と、養神館合気道の天地投げの足運びが、若干違うのです。 当流派も元は養神館の流れを汲んでいるので、技の組み立てが同じなのですが、 重点が違うのか微妙な差異があります。 なぜだろう? どちらの技に理があるのか? 夜中にビデオをみながら考えていました。 ・・・で行き着いた結論。 相手が両手を取ってきた時の相手の向き、力の加減、タイミングによっては、 どちらの技でも成り立つ。 よって、どちらも正しい技である。 ようは、天と地に切り分けて、相手を崩したら、 天から地へ落とせばいいのだと。 「心」の天地投げ 「神」の天地投げ 2種類の技と認め どっちも習得してしまえば良いのであった。 ああ、たのしい。 合気道病です。 あなたも、夜中にエア技稽古を始めたら、 合気道病の初期症状です。 ではでは。
2009.01.20
コメント(2)
同じ技を見ていても、人によって見ているところが全くちがう。 手の動きに目がとらわれかちですが、 私は足の動きを中心に見るようにしています。 なぜならば、足と手と比べた場合、どちらが間違った場合に、技が失敗するのか? を考えてみました。 手は自分の体の中で一番コントロールしやすい部位なので 多少の動きの失敗は補正できると思います。 足運びは、体重がのっているので補正が難しいです。 バランスという観点で考えると、脚の動きこそ重要な要素が多いと考えています。 手と腰、腰と足、手と腰と足。が連動してタイミングあったときに技は完成される と考えています。 館長が技の指導する時には足の動きをよく見るようにしています。 手の動きは皆真似るので後から見ても遅く無いです。(^ー^)
2009.01.19
コメント(0)
昨日は、大泉学園での稽古と和光で稽古しました。 大泉学園は子供ばかりで、小学生男子2人相手に投げ技を教えていました。 最近の男の子は強くなりたいという願望が弱いのかな? なにか腰が引けて、積極性が弱いです。 それでも、なだめすかし、じゃれあいながら、投げ技に・・・ 2人をいじっているうちに良いタイミングで技に入る事がある。 そのときは、投げられてあげると、「あっ面白い」と思った瞬間がこっちにも伝 わってくる。 稽古後「今日はおもしろかったね。」と2人が話していたので、まあいいか? まだ、ちゃんと稽古できるレベルに来ていないのかもしれない。 娘には、「パパ今日はまじめに稽古していなかった、Kクンとクン相手に遊んでいた でしょ。」と 真顔で言われた。 和光の稽古は、大人ばかりで、最初から技・・・投げ技の稽古へ、 腕絡みが中心だった。その後は十字投げ。忘れないように稽古を積まないと・・・ 帰りのクルマの中で館長が言っておりました。 「みんな、いつの間にか上手くなったよね。」 確かに、ついちょっと前までは、白帯ばかりで、投げるにしても 気を使ってしまいましたが、今は遠慮なく投げれる人が増えました。 投げる相手が増える事は、稽古のバリエーションが増える事で、 自分もまた先に進めます。 後進が出てきて、自分が先に進む、前があり、後ろがあります。 今日はこの辺で・・・
2009.01.15
コメント(0)
寒さ厳しくなってまいりました。 土曜日に狭山の道場に行ってきました。 すごく寒かったこと、体が目覚めない事に多少危機感を持ちました。 寒さの中でも、体が柔軟に的確に動かないと怪我をする。 そんな中、黒帯全員に前に出ていきなり演武をするように館長から指示がありまし た。 「黒いのをつけている人は、いつでも即興で自分の得意技が最低3つできるよう に、」とこ事でした。 求められる時は、準備運動もできずにやらされます。 そんな時どうすれば良いのか? 「ゆっくり正確に技を行う」との事でした。 館長の教えを的確に守っていければいいのですが、 時間の経過と共に風化しがちです。 明日は、大泉と和光の稽古日です。
2009.01.13
コメント(2)
稽古は難しい。 上に上がるとだんだん、稽古が難しくなっていく。 自分がやりたい事がやりきれない。 やりたい事、やらなければならない事、やらざる得ない事。 1.やりたい事は、自分の課題、テーマである。 例えば「正面打ちに厳しく入って素早く投げを打ちたい。」とか・・・ 素早く入ってゆっくり投げるとか・・・ 2.やらなければならない事、 準備運動、基本動作、そして後進の指導。 3.やらざる得ない事。 後進からの質問や細かな技の指摘。 自分の中の優先順位は1.2.3.であるが、 実際は、3.2.1.となる ・・・結局一番やりたい事に時間は割けなくなる。 昨日は、練馬で稽古・・・ 茶帯の人の指導をして、少しだけ演武技の稽古をした。 E-Kingさんが2段技の稽古をしていたので、一緒にやった。 2段は覚える技が少ないので、審査科目をみると楽そうですが・・・ 自由技とか剣取りとか、基本がものすごく影響する技が多い。 形だけの技の稽古から、 基本動作と、間合いとか、投げのタイミングとか、 人との関係(空間と気持ちの距離)の稽古に時間を割いたほうが、 将来の上達に繋がると思う。
2009.01.12
コメント(2)
昨日は初稽古でした。館長は、朝5時に福島の支部で寒稽古の後、大泉学園、和光市と一都二県3道場を回られたそうです。私たちの大泉、和光に来ていただける事は、大変ありがたい事です。昨日の稽古は、攻め込まれた場合の返し技が2つありました。きっと元旦の演武で、E-kingさんに打ち込まれ技が出ない場面が3回ありました。あの時の対処を伝授されたのだと思います。「押してもダメなら引いてみなだよ。」「相手が投げられると思った瞬間に、逆に投げる。危険だけど鋭いでしょ。」確かに、戦いの場では、「投げて下さい。」「ハイ投げますよ。」って訳にはいかない。「死ね~!」って掛かって来た敵を、ガツッと受けて、「むむっ、どりゃ~」っと技をかけて敵も「そう来たか!簡単には投げられんぞ!」と堪える。その堪えた方向に「ほい!」と技を返して投げると効果的なんですね。敵の力をそのまま利用するので、まさに合気道。(それをやっているのですが)普段は技を一つ一つ単品で稽古しているが、実際は流れの中、動きの中で技が出る。技の掛けやすい状況なんてそう簡単にならない訳ですね。技に導く筋道というかストーリーを作らないとならない訳です。元旦の演武は、合気道では稀な、試合、真剣勝負に近かったです。あの時の状況をゆっくりと、E-kingさんと再現してみました。ちょうど将棋の勝負の後の解説のように、、、ここで発見、ゆっくりとやると力が抜けて奇麗に技が入るのです。敵の間を取るのは素早く、技はゆっくり掛ける方が上手く行きそうです。今年前半は「素早く取って、ゆっくり投げる。」を実践してみようと思います。何か見つかるかもしれません。
2009.01.07
コメント(0)
今日から仕事初めです。新年の講話は、、、結構自分の考えに近い内容だったので◎でしたね。会社は、業績も見通しも厳しいです。でも、私のような際物社員はこんな時こそチャンスなんですよね。失敗に対して免疫があるので、多少の冒険はなんてこと無いです。状況が荒れてくると逆にワクワクします。今年は、がんがん行きますよ~。明日は初稽古の日です。
2009.01.06
コメント(0)
今日は合気道の話題から離れて、、、実は、妻の誕生日です。横浜に行きました。横浜美術館でセザンヌ主義展をやっていたので是非見てこようと、セザンヌは良かったです。たっぷり鑑賞しました。久しぶりの横浜、20代の頃遊び歩いた街とだいぶ様相が変わって戸惑う事ばかりです。中華街もあか抜けてしまって、もっと土着な感じが良かったのですが、なんだろう異国情緒の落ち着きが抜けて忙しない感じでした。2009年は時代の変化点だと思います。日本全体が日本らしく落ち着きを取り戻して欲しいと思います。欧米を追いかけず、自国の文化熟成に力を注ぐ時代に来たかもしれませんね。ではでは。
2009.01.05
コメント(0)
みなさん、明けましておめでとうございます。元旦早々に靖国神社で演武会を行ないました。到着早々慌ただしく準備が始まり、「チーム毎の順番をまとめてください。」と館長に言われ、チーム数10チーム演目1140分間という事で、ロスタイム入れて、1チーム3分、、、あれやこれややっているうちに、自分の練習時間はまったくありませんでした。館長と打ち合わせ後「司会は全部通してやってください。」と言われ、当初は導入のみを考えていましたが、最後の自分の演目はぶっつけ本番の覚悟を決めました。先日の見学者のコメントにありましたように、穏やかな雰囲気の中、和やかに演武は進みました。能楽堂の床に、体操用のマット(厚さ2cm程のウレタンマット)をひいただけの会場で実際受身はどれだけのダメージがあるのか解りませんでした。いよいよ、合気道VS合気道の演目に、一応導入の6技ぐらいは、決めていたのですが、いざ始まるとそんな事飛んじゃいました。相手のE-kingさんも本気モードで来ているので、正面打ちが厳しく入って来ると取り切れません。あれを全部技でさばけたら良いのですが、2本面打たれました。一本だけです納得がいく技が入ったのは、「脇投げ」です。タイミング的には柔道の一本背負い風で入ったやつだけです。後は、全部崩されました。まだまだ、一瞬で投げる領域にはほど遠いです。最後は四方投げの掛け合いになって崩れた技で「止めが入りました。」自分的には後2~3技は行けたと思いましたが、後でビデオみると、いっぱい、いっぱいですね。課題が見えて来ました。2009年初日から良い稽古になりました。終わったあとは、皆さんから暖かいコメントを頂きすがすがしい、気持ちになりました。考えてみたら、各支部合同の演武会って初めてだと思いました。
2009.01.03
コメント(6)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()