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長かった夏休みも、今日で終わり。やれやれである。これで母も自由な時間が持てるわ~!退屈だ、あれ買えこれ買え、どっか連れてけなどの雑音を聞かなくって済む。怒ったり、怒鳴ったらりもしないで居れる。…と思ったら明日1日行ったらまた休みじゃん!はァ~~~~な気分だわ~~頑張れ私!!
2006年08月31日
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初めてベトナムに行った時、私は顔が1.5倍に腫れあがり、高熱を出した。普段から余り丈夫な方ではないので、少々熱を出したり痛みがあったりは、私にとってそんなに大した事ではないのだが、この時は全身震えが来るし、頭は割れそうだしで、マジでしんどかった。幸い一人ではなく、旦那も同行していたのだが、『熱があるかも…』と言う私のおでこを触って『ないんちゃう?』というので、その夜一晩バッファリンを飲んで痛みと悪寒に耐えた。朝になっても一向に良くならないので、『病院に行きたい』ということで、ホテルのフロントで海外旅行保険の使える病院を訊き、タクシーに乗って行った。病院に着くと受付に日本人の女の人がいて、『しばらくお待ち下さい』と言われたが、立っていられない状態で、椅子に座って待っているのも辛かった。しばらくして呼ばれ診察室に入っていくと、日本人医師が私を診察してくれ、診察結果は『細菌感染でしょう…』と言うことだった。血液検査をし熱を測ると、かなり具合が悪いらしく入院を勧められたが、飲み薬と点滴を受け悪寒が少しましになってきたので、『ホテルに帰りたい』と望み、帰国2日前だったので、それまで朝晩2回計4回点滴を受けに病院へ行くことを条件で、開放してくれた。私にしてみれば、折角のベトナムなのに病院なんかで寝てられるかい!って気持ちだった。それでも結局丸々1日ホテルの部屋で寝て、その後何とか復活した。とは言え依然顔は1.5倍に腫れたまま。哀れな姿だった。折角の美貌が台無しじゃないのって感じである。点滴のために病院へは3回も行った。看護師さんは優しい人も怖いおばちゃんもいたが、全部保険での支払い無しだったので、文句もなし、ありがたいことだ。思えばハワイに行った時も、高熱を出して、ABCストアで熱ざましを買って飲んで一晩で復活した。翌日ハナウマベイでシュノーケリングを出来るまでの、驚異の復活力だ。人間その気になったら病気も治る、所詮病は気からってことだろう。だがこの旅のことで、海外旅行保険は絶対必要だと言うことがよくわかった。また具合悪くなってもいいように毎回しっかり保険をかけて出かけている。これから海外に行く人には海外旅行保険必ずかけていくことをお勧めする。非日常では本当に何が起こるかわからない。まるで保険会社の回し者のようだが、実体験を踏まえてのことなのである。ぜひ海外に行かれる時は海外旅行保険を!!
2006年08月30日
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ベトナムでは不思議な形の木の実を良く見かける。ドラゴンフルーツも最近は日本でも良く見かけるが、初めて見たときは、私にとって異形のものであった。市場で売っているフルーツは比較的綺麗で熟れているものが多いようだが、おばちゃん達が露天ででかい籠に入れて売ってる果物は、未だ熟れていなかったり、形が不揃いだったり、粒が小さかったりのものが結構ある。地面に山になった竜眼の実があったが、竜眼の味を知らないものはあの上品に甘い味を想像しないだろう。その中でも、漫画のでべそをちぎったような不思議な実を見て、いつもわたしは『なんだこりゃ?』と思っていた。ガイドさんにも聞いてみたけど『木の実です』って一言。何かの実だって事は見ただけで判るよ~。でも突っ込んでは聞いてはいけない。お互いに?マークが頭に増えること間違いないのだ。基本的に観光ガイドさんには、突っ込んだ質問は避けたほうがいい。観光名所のことや観光ルート上質問の多いことは説明できるが、生活に関しての説明はいつも突っ込むと余計に判らなくなる。で、そのでべそは何か昨日までわからなかった。ところが、昨日夜TVの『あるある大事典』でベトナムのヘルシー果物ソーリーについてベトナムを取材した映像を見たらソーリー=でべそ=アセロラだと言うことがわかった。アセロラって言うと日本ではさくらんぼのように赤いものだと思っている人が多いと思うが、ベトナムでは緑と赤の混ざったお世辞にも綺麗な色とは言えないものが主に売られている。見るからにまずそうな色なのである。あるあるさんでは『ベトナムでは塩を付けて食べます』と言っていたが、ベトナムでは殆どの果物に、唐辛子塩を付けて食べる。アセロラに限っていない。甘みが増すらしい。日本でスイカに塩をかけるのと同じだろうが、唐辛子はなんで?ッて感じだ。でもアセロラに関しては唐辛子塩で、梅干的な感覚で食べるといけるかもしれない。アセロラってちょっと梅っぽいように私は思う。青いアセロラを塩漬けしたら、梅干もどきが出来るに違いないと思うのだが違うだろうか?今度行った時の課題がもう一つ出来た。アセロラにか唐辛子塩をつけて食らうこと。結果レポートを乞うご期待!
2006年08月28日
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10日間毎日毎日プレゼント、4日目を迎えました!もう皆さん応募していただけましたか?楽天市場店 オープン記念と言うことで ただ応募していただくだけで(もちろんアンケートも必要ありません)抽選で毎日1名様に『ベトナム特産 蓮茶 100g』が当たります。綺麗と美味しい2つのプレゼントです!是非是非ご応募お待ちしております!!
2006年08月27日
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北部では『アオザイ』南部では『アオヤイ』と言うとガイドブックなどに書いているが、中心地ではやっぱり日本人向けに『アオザイ』と言っているようだ。身体にピタッと沿っているアオザイのラインは『痩せていないと似合わない』と思っている人は多いかもしれないが、意外とそうでもない。実際日本からのおば様たちがオーダーしたのか、レンタルして街歩きしてるのか、お召しになって歩いてる人を見かけるが、体格が良くても結構かっこよく着こなしてるように思える。アオザイのドレスラインはAラインで、脚長効果が絶大である。ウエストの位置が高くなる上に、上半身がピタッとしているので更に着やせ効果まであるようだ。素材は色々で、安い化繊や綿などから、豪華刺繍のシルクまで千差万別である。でもどれを見てもそれぞれの持ち味がある。流れが美しいのはシルクだが、日常着には向かないだろう。アオザイは見ているより着てみおると涼しいらしい。脇のスリットが結構深く、そこから風が抜ける感じなのだ。ベトナムでは女学生の制服にもなっているので、日本でも日常着にどうだろうか?丈を少し短くして、ストレッチ素材で作ると、普段着として使えるように思う。普段着に着てみたいので、次回はそれをオーダーして見よう。
2006年08月27日
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ここ1~2年家をよく空ける。主婦で2人の子持ち女が、どうして家を空けられるか…。そう、うちにも『がばいばあちゃん』がいるのだ。私の母で、御歳76歳。私の父は4年前に肺がんで他界した。我が家で同居するように誘ったが『あんたなんかと暮らしたら、偉そうに偉そうに言われて、生きた心地がせんへんから嫌や!!』と完全拒否した。『偉そうに偉そうに…』と言うのは普段私が母の事を心配して、色々言うことを指しているらしいが、本当に可愛げない年寄りである。で、現在一人暮らしをしている。『ホンマ死んだおじいさんには悪いけど、今が気楽でええわ~』だそうだ。母は膝が悪く、歩くのもかなりゆっくりしか歩けない。だけど、自分でバスに乗って街まで買い物に行くし、親戚や友達の家にも頻繁に出かける。どちらかと言うと私よりアクティブな年寄りである。人の世話を焼くのも好きで、困った人は放っておけない。私が仕事で家を空けるときにも、必ず我が家まで来てくれている。『しんどいから、晩御飯は買ってくるか食べに行くかして、掃除はしなくっていいから、洗濯は旦那がするし、留守番と子守だけしてくれたら充分よ~』と言っておいても、長男のお弁当、掃除、洗濯、夕飯作り全部やってくれる。帰ってきて、『あらら~せんで良かったのに~』と言うと、『なんにもせえへんかったら、ボケてまうわ!馬鹿にせんといて!そのくらい私にも出来ますわ!!』と大層ご立腹される。本当にありがたいことである。でも影では『ほんまうちの娘、人使いが荒いねんで!偉そうに偉そうに言うし。あんな娘嫌いや!!』と言っているようだが、いいよ~悪口言っても。いつまでも元気で、私のサポーターしてね。感謝してます。面と向かって母にそういうと『止めて!気持ち悪い!』と言われるが、たった一人の母だから長生きして欲しい。マジそう思うよ…
2006年08月26日
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なんか力が入らない。やたら気だるくって、眠い。血圧が下がってるのかもしれないなァ。しなきゃいけない事が一杯あるのに、こんなことじゃダメだ。気合入れるのもその気合がみじんも身体の中に無い感じ。ドリンク剤でも飲もうか…。あれ飲むとお腹壊すしなァ~。いっそ気が済むまで寝てやろうか?う~~~~~~。誰かカツ入れて~~!駄目になって行くよ~。↑これは本の表紙です。
2006年08月26日
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リリーさんからのバトン、しっかり受け取りましたので、書きます!守らないといけないルールは、この2点だそうです。 1、気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加える事。 (1番最後の質問のみ対象外) 2、『進化バトン○代目』の○のところを、 カウントアップ(+1)する事。『進化のバトン112代目』問1.幸せになれるたべものは?? 炊き立てのご飯!ご飯の炊ける匂いが大好き!!問2.貴方のお気に入りの癒し方法は?? お菓子をかじりながら、ホラー映画のDVD観ること。コワ~いの大好き!!問3.「夏といえば??」思い出すことといえば ダイビング。もう15年やってないけど、今でも潜りたい。最近耳の調子が悪いから無理かな。でも子供達と潜ってみたい。旦那が好きでないようなのでず~ッとできなかった。問4. 宝くじで1億円当たったら・・? ベトナムに住む。私のスピリチュア カントリーだから…(?)問5. 外国で行きたいところは? ニューカレドニア。天国に一番近い島らしいので(古い?)問6. 人生で一番恥ずかしかった事は? 街の交差点の真ん中で、原チャリで大転倒して、パンツ丸見せになったこと。未だうら若き乙女の頃ですので、死ぬほど恥ずかしかった(ToT) 問7. 生まれ変われるとしたら何がいい? やっぱり人間のしかも女かな。もっともっと勉強して、人生やり直したいし…。問8.許せないこととは何? 人に迷惑かけること。自分でも、他人でも、もちろん身内でも許せない。 このバトン誰かもらってくださ~い!!
2006年08月25日
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アユタヤ観光の最後に訪れたレストラン。オープンエアーだが回りは広い公園のようになっていて、レストラン横には大きな池がある。エアコンが無くても心地よい風が吹き抜けるので、決して暑くなかった。お飲み物は?と聞かれ悩んだ結果、スイカのジュースにした。注文したものの『しまった!まずいんじゃないの?』と思って公開したが、予想に反して、このジュース、人生最大に美味しいジュースだった!!フルーツが苦手な私が、飲んでから1ヶ月経つのにその味を忘れられないでいるのだから、よほど美味しかったんだろうと思う。そのジュースはスイカの丸ごとから種と皮を取ってミキサーにかけた物を軽くソルベ(シャーベット化)したようなもので、味が濃厚で且つ後味さわやかこの上ない、極上のものだった。ベトナムもスイカが甘くて美味しいのだが、南国のスイカはこうも美味しいか!と言う感じだった。料理はどうだったか…。美味しかったです。結構量もたっぷりで、お米が美味しかった。ベトナムのお米は最初ちょっと鼻についたりしたが、タイのお米はお米の匂いがきつくなく抵抗無く食べられる。おかずもトムヤムクンを除いて全部完食した。いい味付けだった。このツアーでバスでバンコクに戻る人と、船でクルージングしながら戻る人にこのとき既に分かれていたのだが、バス組は私一人だった。一人で黙々と食べていると、池のそばの席で何やら、すんごい水の音が『バチャバチャバチャ!!』と聞こえる。何だろうと思っていたが、とりあえず早く食べて後で見ることにした。食べてトイレに行こうとすると、先程の水音のしていた席の女性が、何やらでかい食パンを持っていた。ふと池を覗くとそこには!!鮫かと思うほど、でかいナマズの群れが重なり合うようにウジャウジャいた!女の人がパンを投げ入れるとそのとんでもない光景が繰り返される。思わず『うわ~こわ~い~~~!!』と叫んでしまった。言葉のわからないもの同士で『すごいよね~こわいよね~』『※■☆#д▲〇$!!〇Ю↑*☆□~~!!』と大笑いした。これはマジすごい!一見の価値ありだ。
2006年08月24日
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ついに楽天に進出(?)しました。今日23時から『10日間毎日毎日プレゼント』開始します!今回のプレゼントは『ベトナム特産 蓮茶100g入り』です。暑い時期にはアイスで、寒くなったらホットで、美味しい上に、美容効果もあるとか…100gというと結構な量があります。少しの茶葉で、いい香りが楽しめますよ~いつもご愛顧いただいている皆様もそうでない方々も、奮ってご応募ください!!
2006年08月23日
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ホテルランチバイキング行ってきた…が、次男坊くん、ホテルに着く途中で、口を指差し『もうあかん、これ抜けそう~』と情けない声。『ん?』と口の中を覗くと、下の犬歯がもうかなりグラグラだった。出血もしてるし。『痛い…』と言うので『今日は止めにする?』ときくと『いやや~~~行きたいィ~~~!!』しょうがないので、行ったが案の定痛くてさほど食べられず、『もういいわ~』だと。あのね~ホテルの高かいんやで~!もっと食べて元とってよ~。結局彼はいつもの4分の1も食べずにご馳走様だった。なんか釈然とセンナ~。勿体無いといっても食べ残しはしてないのだが…。まあ夏休みのイベントと考えることにするんだと、我が身にいいきかせた、切なく貧乏性な母であった。
2006年08月23日
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夏休み中よくお手伝いして、宿題も完璧に済ませてしまった次男。 ご褒美にホテルのランチバイキングにご招待~『でもこれは、お兄ちゃんとお父さんには内緒だよ!』と釘を刺したが、やっぱりすぐに口を滑らすんだろうな…。でも頑張って人にご褒美は当然なんだ。と言うことで、いってきま~す!!
2006年08月23日
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エッチな画像のページの持ち主さんが異常に多い!訪問いただいた方のところには、必ず遊びに行ってたのだが、画面にすごい写真が出るのは心底びっくりするし、心底嫌な気分になる!!ですので、どうか下系のサイトの方はどうかご遠慮ください!!うちには私に張り付いた10歳の息子がいますので、教育上良くないです。お願いします。もう来ないで下さい!!なんてお願いしても無駄なんだろうな~。ロボットでやってくるらしいし、他人のこと考える人はこんなことしないわな~。でも夏休み中だし、いきなりPCのモニターに困った画像が出たら、母としては心臓止まりそうになるんだよ。訪問いただいた方のところに遊びに行くのが怖い!なんとかならんのだろうか…。本当にサイバーな世界は怖ェ~~~!!
2006年08月21日
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間近で見る象は確かにデカかった。アユタヤ遺跡観光の中に組み込まれている象園(?)での5分ほどのお散歩コースでのご対面だった。ここの象たちはみんなおとなしく…というより元気が無いように思えた。身体の割りに小さくつぶらな瞳には、哀愁が宿っていたようだ。ガイドさんの話によると、観光シーズンにはお客さんがたくさんで、収益が上がるので、象は大好きな果物とかサトウキビが食べられるが、オフシーズンには藁ばっかりとか…。私が訪れた7月の末ごろはちょうどオフシーズンなので、えさはもちろん藁だけだった。お土産を買うと餌代になるとの言葉にのせられて、象の刺繍をしたストラップを買った。日本円で1個300円くらいだったと思うが、普通に高いじゃないの!本当に餌代にしてんのかな?ちょっと疑わしい。そんなこんなで、象たちは切ない眼をしていたんだろうとへんな納得をした。象に乗る時、3mくらいの火の見櫓みたいなところに上がって、その上から背中に乗り移るのだが、その時一旦象の頭の上に足を置かないといけない。象の頭ってカッチ~ンと岩のようなのかと思っていたが、予想を反して布団を踏んだ時のように、ふんわりしていた。思わず『ごめんね。痛くない?』と誰に言うでもなく呟いてしまった。私が象なら、毎日毎日知らん人間に頭踏まれて、しかも餌は藁だけかよ~って腹立てるだろう。気の毒な話だ。背中の上にベンチみたいな椅子がくくりつけられているだけで、象の乗り心地は、予想通りけっしていいものではなかった。特に腰を患っている私には、危険と隣り合わせだ。帰国して旦那に『象乗ったで~』というと『あんたチャレンジャーやな!!』と驚いていた。確かにそうだ。もう2度と乗ることは無いと思うが、いい経験だったとも思う。象さん!ありがとうよ~~!!乗った姿を写真にとってもらったのだが、たまたま着ていた服が、象色で象の身体と一体化しすぎていたので、ここでは公開を憚っておこう。いつか画像処理(?)がうまくいったら皆さんにお見せしたいと考えているので、乞うご期待!(誰も待ってないか?)
2006年08月19日
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そこはもう建築物の墓場と言う感じだった。遥か昔の戦争で、ここまで壊せるか?と言うほどひどい壊れ方だ。これ以上壊れないように何らかの処置をしているのであろうが、そばを通ると瓦礫が落ちてきそうで怖いくらいであった。菩提樹の中の仏像を見るときと同じように、なぜか不思議な空気が流れている気がしたのは、私だけだろうか…。
2006年08月18日
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この写真の仏像はタイを知らない人でも、1度は見たことがあるのではないかと思う。なんだか不思議な光景だ。その昔戦争で、敵に首をはねられ持ち帰ろうとされた仏像の頭部が、あまりの重さに落とされ、それがたまたま菩提樹の根元だった。木は時を経て大きな大木となり、いつしか仏像の頭部を巻き込みように成長した…ということなのだそうだ。この菩提樹自体あり得ない成長の仕方だし、こんな風に巻き込んでいくなどというのは、ある意味奇跡だろう。これも神のご意志なのかもしれない。そう思わせるくらい本当に不思議な光景だった。
2006年08月17日
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一昨日からの体調不良は、どうやら風邪にやられているようだ。鼻水は出るし、やっぱりお腹の調子も良くない。エアコンの風に当たりすぎ?幸い熱は出てないが、めまいがするし、お腹に力が入らない。…で、もしかして痩せたかも?と思って体重を計ってみたが、悲しいことに一向に変化なし。しんどい損かよ!!この夏休みに縦にも横にも大きく育った次男坊と、『お母さんと一緒にダイエットしょうなァ!いっぱい運動して痩せなあかんしなァ!』と固く誓い合った。体調が戻ったら、本腰入れるで~~!!
2006年08月15日
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久しぶりの川遊び。子供達は大喜び。母は体調超悪い。でも良かったんじゃないの~。
2006年08月14日
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急に痛くなってきた。トイレに行ったら下っていた。多分夜に行った焼き鳥屋のレバー(たれ)だろう。中が焼けてなかったし…。かなり痛くなってきた。正露丸飲んで寝よ。いくつになってもお腹が弱い。辛いわ~
2006年08月13日
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アユタヤーへの第一歩、『ワット・チャイ・モンコン』ここではお坊さんが今でも修行しているので、仏像は修復されていた。本堂の中には有名な高僧の蝋人形がある。出来栄えが実にリアルで夜に一人では拝みたくない感じだ。子宝に恵まれたい人や、子供の事をお祈りすると霊験あらたかだという神様(?だがガイドさんはそう言った)のお社があり、思わず2人の息子たちの事をお願いしたが、お供えしなかったのはどうなんだろう…。寝仏さまは妙に色白で、周りの風景から浮き上がっていた。一歩目としてアユタヤー遺跡を充分感じることの出来るお寺であった。
2006年08月13日
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とにかく動物が可愛い。それと主演の柳楽君台詞は棒読み、顔の表情も硬いけど将来は大物になりそう。どこかできっと開眼するんだろうな~。あの夏目雅子さんもデビュー作では超大根だったし。不覚にもクライマックスで号泣してしまった。動物物親子物どちらも、私の弱点衝いてる。衝かれまくりだ。次男が『お母さん泣きまくっとうやん!!』と驚いていた。鬼の目にも涙である。 ここで一句 『象好きも 体型だけは 象は嫌』 お粗末!!
2006年08月11日
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ここは水と緑が豊富で、色んな様式の建物が建っているのでまるでテーマパークのようなところだ。実際は、かつて国王の夏の離宮として使われていたところだが、今は観光用に公開しているらしい。びっくりしたのは、並木にマンゴーの木が使われていたこと。それと国王のための建物が意外と狭く、王妃様のベッドはまるで子供用のベッドみたいに小さいものだったこと。昔のタイの人は随分小柄だったようだ。うちの次男でもこのベッドでは寝れないな~と言うほどの小ささだった。庭園は庭師が見事な仕事をしている。さながら動物園と言う感じだ。ここの中で最も気に入った場所は、池にかかった屋根つきの橋。映画の1シーンに出てきそうな、ちょっとロマンティックな感じの橋だ。非現実的な空想をしそうになる。
2006年08月11日
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もうお母さんは限界!自由が欲しい~~!!次男はほぼ宿題は終わりつつあるが、一日中家にいて、アニマックス鑑賞しながらゲームする、なんてことを母親の目を盗んでしている。この夏彼は少なくとも3kgは太ってるはずだ。まあよくお手伝いしてくれるほうなので、かなり目をつぶってる感じだが、たまには友達と外に遊びにいってほしい。問題は長男。部活は毎日で、それなりに頑張ってるんだと思うが、朝は起きない、大事なものはなくしても(昨日は部費¥3,000を紛失した!)平気、何か面倒なことや不都合なことが起きたらみんな『お母さんのせいや!!』と抜かしやがる!それこそ『電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもみんなみんなお母さんのせいや~~~!!』状態。とぼけたことしてるのはあんただよ!いちいち先に注意してやってるのに『うるさいわ!しつこいな~!!』と反抗的な態度を取ってるのも、あんただよ!!お母さんにもしものことがあって、死んでしまったら今度は誰のせいにするのさ!?もうマジむかつくッ!!そんな日々である。今にお母さんドロンするで~~!!
2006年08月11日
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行って来ました
2006年08月10日
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まずタイといえばシルク、宝石…と言うことで多聞に洩れず、ツアー内に宝石店(製造直売)が組み込まれていた、店に到着すると、まず冷たい飲み物がサービスされる。それを飲み干すと、奥の上映室で、宝飾品が出来るまでの映画(?)5~10分くらいを見せられる。見終わって部屋を出ると、担当の店員さんが待ち構えている。かなり怖い。買う気はまったく無かったが、見ているとやっぱりキラキラ物には弱い。担当の店員さんは大柄な男性だが、物腰、話し方、そして長く綺麗に整えられた爪、このどれをとっても間違いなく『おかまさん』に違いない。私に『今日2番目のミスユニバースジャパン!』って見え透いたお世辞いうから『それってあなたでしょう?』って言い返したら『おほほほほ~』と嬉しそうに笑ってた。タイではごく普通にゲイの人が暮らしている。街ですれ違う人も日本に比べると多い。こうやってちゃんと働ける環境があるからだろうと思う。素晴しいことだと思う。だけど、ここの販売員は手ごわい。かなり強く『要らないよ!』って言っても、諦めずに次から次から出してくる。欲しく無いわけじゃないけど、今回の旅の目的ではないことにお金使いたくないんだよ!!…で、結局根負けしたのは私だった。買ったのはムーンストンの18金WGの指輪、日本円にして¥12,000程。悪くは無い、っていうかめちゃ気に入ってる。買い物馬鹿な女だ。極めて意志が弱い。トホホホ~である。それ以外にももう一軒、別のツアーの帰り道に同じような宝石店に連れて行かれた。ここは国営だとか。システムも同じようだ。ただ、おかまちゃんの店より映画がショボク、動きが変なパラパラ漫画みたいだった。もうちょっとお金かけて下さい!ッて感じである。宝石が欲しくてタイに行ったのなら、確かに日本で買うよりは安いから、涎が出るかもしれない。そうでなくても、涎が出そうになったし…。日本の新聞に載っていた東南アジア最大のショッピングセンター『セントラル・ワールド・プラザ』にも立ち寄った。確かに超でかい。まだテナントが全部埋まっていなくて、COMING SOONの看板がやたら目に付いた。これが全部埋まった時にまた来たいものだ。ここでは、シルク物を売ってる店で上品で綺麗な奥様って感じの人商売をしていた。日本語が堪能で、すごく知的な奥様風のひとで、優しい笑顔に惑わされて(?)ビーズとスパンコールのかなりいい感じのパシュミナ色違いで10枚仕入れた。もちろん値切ることは忘れていない。たぶんここはテナント料も高いだろうに、私の提示した金額に『それだとおばさん儲からないよ~』って泣きながら(現実には涙は出てないけど)しっかりまけてもらった。年のころなら60歳前くらいの人だろう。こんな人がお母さんだったらいいのにな~と思えるようなひとだ。また来ることを約束して、お店を後にした。あとプラザ内の伊勢丹にも行って見た。日本のデパートと差して変わりない感じだが、どちらかというと、デパートというより大型スーパーに近い感じかも。申し訳ないけど垢抜けない。食料品を売ってるスーパーマーケットも中にあり、そこには、面白いものが結構あった。干しマンゴーやご当地プリッツなどもあり、お土産として買った。『ラーブ味プリッツ』はビールのおつまみにGOOD!!だ。あと、付けるとひんやりするタルカムパウダーはいい匂いがして、汗がスーッと引く感じがとても気に入った。暑い国では必需品かもしれない。それと、ジジイ印の塗り薬。まだ試していないが、おそらく肩こりなどに塗るタイガーバームみたいなものだろう。このジジイの絵が効きそうな感じがした。ナイトマーケットでも、ジジイ印の商品がいろいろあった。タイでは有名なのか?こんな細々としたものを買うのは本当に楽しい。使ってみたり食べて見るたびに、新たな発見があったり。もっと他にも買っていたがそれはまたのお楽しみ…
2006年08月10日
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その日のメインイベントである、ナイトバザール探検にようやく至った。ナイトバザールといっても太陽は未だ燦々と照っている5時過ぎに到着した。バザール内は、想像していた人ごみも無く、未だ開店していないお店も結構あった。小さなお店がたくさんあるが、どれもターゲットは観光客のようで、お値段は安くは無いようだった。値札が付いてるものが多く、値切ってもかなり渋い。ここでは、ハーブ石鹸と、王様のきいろいTシャツなどを純粋にお土産として買った。ハーブ石鹸もDFSより幾分安い程度だった。ファッション性は高いようには思われるが、ここでは仕入れはまず考えない。仕入れるならやはりウィークエンドマーケットだろうと思う。今回は予定に入っていないのが残念だ。外に出てみると、暗くなっていた。そろそろ人が集まりだす時間のようだ。車も一杯止まっていた。外から見ると、ナイトバザールはいくつかに区切られており、思いのほか広い。その店全部を見て回る情熱はその時の私には無かった。値段が高いこと、店の人のやる気の無さげな様子、昼間の疲れ全部で、『もうここはいいよ!』と言う感じだった。ちょうどガイドさんとの待ち合わせの時間になったので、今回の探検は終わりにすることにした。がっかり度80パーセント。さようなら~って感じだった。
2006年08月09日
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その日のお昼ごはんは、ツアーの中に組み込まれたものだった。味なんか期待してなかったし、暑すぎて食欲も無かった。場所はバンコク一ののっぽビル、『バイヨーク スカイ ホテル』の76階のビュッフェレストランだった。エレベーターを15階(たぶん)で乗り換えて77階に着いた。そこは展望台になっており、ガイドさんは『お食事の後どうぞ~』とのことだった。席に案内され、『まず何があるか全部見てから、好きなもの好きなだけ取って食べて下さい』ってビュッフェの説明までしてくれた。日本で嫌と言うほどビュッフェしてることを彼は知らない。見て回ると、タイ料理、イタリアン、欧風、韓流、日本食と確かにインターナショナルビュッフェだった。日本食は食べなかったが、フライドチキンとピザは冷たくなって美味しいとはいえなかった。、やはり海産物の国タイなので、魚介類が豊富で、素材的にまちがいない海老蟹系は美味しかった。お味は想像通りこんなもんだろうと思ったが、このホテルはさすがバンコク一のっぽだけあって、展望台からの見晴らしが実にいい。ただ残念なことに、ガラスをネットで被っているので、目で見るには支障が無いのだが、景色は写真で写せなかったのが残念だ。あと高所恐怖症の方にもあまりお勧めできない。だってめちゃくちゃ高いんだから!!
2006年08月08日
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ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)は王朝の守護寺院で、めちゃくちゃきらびやかな所だ。私が訪れた日は、カンカン照りの日だったので、金色に輝くお寺の中で、目がくらみそうになった。ご本尊のエメラルド仏は、大きな翡翠の塊で出来ているとのことだった。すごい!さすが宝石の国だ!!王宮には現在国王は生活はしておられないとのこと。迎賓館として各国の代表者たちが宿泊するようになってるそうだ。日本の天皇陛下もお泊りになったらしい。この暑いのに、警護のおにいさんは微動だせず、立ち番(?)をしていた。さすがは王宮&守護寺院。世界各国の観光客がウジャウジャいる。これでもその日は空いてる方だとか…。皆さんご苦労様?!
2006年08月05日
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長男の部活がお休みだったので、実家へ海水浴に行こうと思っていた。だが、バンコクから帰ってから腰の調子がめちゃめちゃ悪い。左足に痺れと神経痛が交互にやってくる。家の子達は海で泳ぐよりも、岩場やテトラポットで生き物探しをするのが大好きで、片時も目が離せない。いざとなったらレスキューしないといけないのが、母の役目だが、こんなに調子悪いと絶対無理。と言うことで、映画鑑賞に変更した。内容はどうだったか…初監督作品ということで、話の展開に無理があり、原作を知らなければ?な部分が多かったようだ。でも、ゲド役の菅原 文太とテルー役の手蔦 葵の声がすごく良かった。特にテルーの歌は、ガサガサにささくれ立った心に、ジ~ンと染み込むようだ。家に帰ってからず~っと口ずさんでいた。CDを買おうと思う。二人の声を聞くだけで、癒される癒しの映画だと思う。
2006年08月04日
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ワット・ポーはバンコク最古の歴史を持つお寺だそうだ。そこには、有名な涅槃仏が納められている。本物の金箔を貼ってあり、足の裏は螺鈿作りで美しい仏様だった。足元から見ると、めちゃめちゃ足が長い!!このお寺でタイの国において、宗教と医学(東洋医学?)が密接に繋がっていることが判る。身体のツボの解説を書いた所や、ヨガのポーズをしている像がいくつもあった。ガイドさんはここで約10年間修行したということだった。タイでは少年は必ず一度は仏門に入って修行をするという風習があるらしく、現代でも、短い人でも2週間はお寺で修行するそうだ。思わず『外国人でも修行できますか?』と聞いてしまった。もちろん内の馬鹿息子どもの事を頭に描いての質問だが、『あ~できますよ。外国の人結構いますよ。興味が有る人多いから…』とのこと。まずその時点で、息子達は無理でしょう。興味全く無いですから…。できたら、タイ古式マッサージと薬草学を学んでほしいんだけどな~。そう思う母であった。
2006年08月04日
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チャオプラヤー川を渡し舟に乗って渡る所に、ワット・アルン(暁の寺)がある。チャオプラヤー川はメコン河のようにコーヒー牛乳色だ。ただ、満ち潮だったのかなんなのか、めちゃめちゃ波が荒い川である。渡し舟に乗っていて水しぶきがかかった。寺と言っても、日本の寺とは全く違う様式で、遠くで見ると空き缶で作ったお城みたいだったが、そばによって見るとその細かい作りに、驚かされる。陶器と漆喰で出来ていると聞いた。最初16メートルの高さだった大仏塔を、ラマ3世が79メートルに改修させたということだが、後1メートルで80メートルなのに、79メートルにした意図は何だろう?どれ位の人がどれ位の時間をかけて作り上げたのだろう?そう想像しただけで、頭がくらくらする思いであった。トンブリー王朝の守護寺院だったそうだ。
2006年08月03日
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今年の夏休み初イベント。大阪に吉本新喜劇を観に行く!!もうかれこれ10年ぶりの吉本新喜劇だ。大阪には以前仕事で週1で行っていたが、同じ近畿圏内でありながら、片道約1時間半かけてお馬鹿二人連れての道のりはさすがに遠い。特に長男は思春期で、『お母さんもう!!恥ずかしいわ!!』と怒り出したり、不機嫌になったり。次男は、些細なことですねるスネ男ちゃまだし…。旦那も休みだったので、家族4人でいったのだが、叱ったり、なだめたりで、めっちゃ疲れた~~。でも、やっぱりよしもとは最高!面白い!!夏休みと言うことで、ややお子様向けの内容の漫才や落語、新喜劇も最高だったなあ。ネットでチケットを購入してたので(じゃんじゃんネット)前から3列目の真ん中の席だった。舞台の芸人さんと目が合う距離!顔のシミまで見えるし、テレビより美人だったり、意外と老けてたりなんかもわかった。うちの子たちも喜んでたし、しんどかったけど、行ってよかった~~。エエ子やったら、また連れて行ってあげるよ!でもそれはとても難しいことね、きっと…
2006年08月01日
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