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こういう専門書が出るそうな。むむっ、興味ありあり。。。。http://www.nadare.jp/2008/08/11-1.htmlバックカントリーのコアユーザーに対しても貴重な情報源、書いてあるので、うううーーーん。。。。
2008/08/30

長らく留守にしていましたが、これの続きです。 まず、ボルト固定での技術的な話を。 爪とバインディングをボルト締結していく、ということでボルトが果たして緩むのか、加工穴径が4mmで、ボルトサイズはM4で検討。 このサイトを参考。 http://www.110.ne.jp/nejitech/ 片足にボルトをM4を4本使う。 最大軸力値 : 2680N=273kg(1本当たり) 最小軸力値 : 1440N=147kg(1本当たり) 想定荷重 : 588N(人プラス道具)=60kg(実際はもっと軽いけど最悪検討) ボルトの緩みは、1440Nの軸力が無くなった時か、被締結モノがズレた時に発生する現象。 <軸方向緩み> ●立った時の検討 ボルト軸方向に1本に全荷重が掛かっても緩まない。(そんな状態は無いが) 軸力1440N(1本)>荷重588N ●走ってる時の検討 人間が走ると体重の3倍の荷重が足に掛かる、という説で計算する。 588×3=1764N<ボルト2本、なので十分機能する つま先側の2本に荷重が偏ることが考えられるが、あと2本が後ろ側にあるので、4本あれば大丈夫、という結果。 ●着地時の検討 1mの高さから着地を想定し、体重の1.3倍の荷重が入るとして検討。 588×1.3=765N<1440N (1本) で問題なく使える <軸直角方向緩み> 何かの拍子にズレて緩むのは気をつけた方が良いので検討。 ボルト締結の摩擦係数0.1での計算。 M4軸直角方向の耐荷重値:59kg/4本 スノーシューのグリップが真横方向に全体重が掛かるとは非常に考え難いですが、想定荷重60kgに対してギリギリNG。 ボルトによる締結以外に、強力両面テープを使用し固定力アップさせる予定なので、ボルトと両面テープを合わせれば使える!、という結論。 なお、計算内容詳細は公表しません。 こういうモノは自分で大丈夫かを確認するべきです。 オウンリスクですので自分で判断する訳ですっ。 でも、考え方が間違ってたりして(汗)。 ボルトの専門家がおりましたら、ご指導頂きたいものです(そういう人は読んでないだろうけど)。 ってな訳で、バインディングで必要ない部分をカットして完成。 塗装はまだ終わってません。 ボルトはこの場所で固定しました。AB仕様とクリッカー仕様の比較写真 写真を見ると、クリッカーの全長が短いので、ヒールリフターはブーツに当たることになります。ってなことで、夏休みの宿題の算数と自由工作は終了です。 PS ライトニング改造はまだ手を付けてません・・・・。 冬までに間に合えば。。。。
2008/08/18
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