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いや~、ついに来ましたね、ハロウィンが(←本当は全然興味ない人)。どうやら今年は渋谷などのハロウィン・コスプレも控えめだったようですね。実は、当事務所の近くにはコスプレイヤー御用達のスタジオがあり、時々コスプレの格好のまま外を歩くレイヤーとすれ違うことがあります。一瞬、ここはアキバかと驚くこともありましたが、最近は随分慣れてきました。まあ、そんなことはどうでもいいのですが、今夜は月がとても近くてきれいだったので、千住新橋の上から写真を撮ってみました。10人くらいの人が同じように月見をしていましたとさ。めでたし、めでたし。<今夜の2曲:U2の「New Year's Day 」、Sinéad O'Connorの「Nothing Compares 2U」>ハロウィンといえばケルト。ケルトといえばガリア。ガリアといえば古代ローマ…。あ、そうじゃなかった。ケルトといえばアイルランドということで。
2020/10/31
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たとえ、大阪市が廃止されたとしても、東京から遠いし、正直、「大阪のことは大阪人に任しといたらエエんちゃうん」という気持ちもあるので、あまり関心度が高くないのは事実ですが…。…ただし、わずか5年前に否決されたいわゆる「大阪都構想」についての住民投票が、また短期間の間に繰り返されていることと、そもそもこの二重行政の解消なるものが本質的な問題ならば、日本中が大変なことになる話であることについて少し関心があるので、ちょっと書いてみましょう。そもそも政令指定都市である大阪市は、特に都市計画、福祉あるいは教育等に関する事務について、大阪府からは権限や財源の一部が移譲されるため、府下の普通地方公共団体の中で最も高い自治権をもっている訳です。つまり、普通地方公共団体である都道府県の下に、高い自治権のある普通地方公共団体である政令指定都市を作り、あえて地域性を活かした行政サービスをさせているのが今の地方自治法であり、それが現在の我が国の地方自治の本旨ということになります(もちろん、政令指定都市になるには一定の要件があります)。したがって、地方自治の本旨に基づいて、わざとそうさせている行政の構造を「解消しなければならない二重行政」だというのであれば、基本的に、北は札幌から南は熊本まで、悉く二重行政を解消しなければならないことになりますね。これはもはや地方自治法が間違っているのだから、国会議員は地方自治法を改正して政令指定都市という制度そのものを解消しなければなりませんよ(それならそれで覚悟が必要。大変だ!)。しかし、大阪だけが特殊でダメなんだということで大阪市を廃止するのであれば、その「特殊な根拠」が必要なはずですが、明確に伝わってきませんね。たしか5年前には、二重行政の解消により「年間4000億円」の財源が浮くとの触れ込みで掲げられた構想は、大阪府議会の審議を経て、たぶん「年間1億円」がいいとこちゃいまっかとまで結論が出て、いやさらに赤字になる可能性が指摘されて、否決されたはずです。現行法上、政令指定都市を廃止して特別区を設置する住民投票はありますが、その反対に特別区を廃止して政令指定都市を設置する住民投票はありません(政令で指定する都市だから当然ですね)。つまり、賛成と反対の投票には一方にだけ不可逆性のある法的効果があり、このように短期間で繰り返すのはアンフェアだなあと個人的には思います。本音を言えば、「1.大阪の府知事になってみたら、大阪市は言うことを聞かないのが腹立った。2.部下であるはずの大阪の公務員が言うことを聞かないのが腹立った。」という感情的な問題があって、「大阪ぶっ壊したる!」となったのかもしれません(まあ、たしかに大阪の公務員は組合活動が強すぎて感じ悪そうでしたけど、東京から見ても。それでも公僕か!)。結局、大阪だけが特殊でダメな根拠がそれしか伝わらないなら、ちょっとやり過ぎちゃったんじゃないかな(後戻り不可なのに!ではまた)。
2020/10/30
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いや~、スペインでまた非常事態宣言ですか(ヨーロッパで新型コロナがなかなか収まらないですね)。世界でエリアごとの死亡者の属性がもう少し冷静に分析できると、もしかしたら、思案を練れば、非常事態宣言までしなくても済むかもしれないですが、外国の衛生観念は日本とは程遠いし、生活習慣も新型コロナの感染に不利に影響しているかもしれないですし…。しかし、我々日本人には、この弱毒化の遅さがどうにも不自然に思われてならないですよね(元々強毒ではないが、これだけ世界で感染の拡大が速いのに、更なる弱毒化が遅いような気がしてしまう)。もちろん、RNAは一本鎖だから、DNAと比べて突然変異し易いのは周知のことですね(したがって、DNAウィルスである天然痘のように、根絶させることが困難なことも然り)。ただねえ、新しい株、ピンポイントで追加で誰か撒いたりしてないといいのですが(それだけは勘弁)。ワクチン開発で世界を圧倒的にリードしている国があるのがどうも、気味が悪いですよね。日本としては、感染者の国籍別の属性を公表することも今後の対策に必要ではないでしょうか(ではまた)。<今夜の2曲:米津玄帥の「Lemon」「馬と鹿」>ドラマ『アンナチュラル』を見た。なかなか良くできたドラマだったね。
2020/10/27
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まだまだ人体には未知の臓器が眠っていそうですね。報道によると、オランダがん研究所などの研究チームが鼻腔(びくう)と咽頭(いんとう)がつながる部分の頭蓋骨(ずがいこつ)の中に、未知の腺が隠れているのを発見したそうです。どうやら、この腺は機能的には唾液腺の一部のようで、同研究チームにより「tubarial glands」という名称(報道のママ)をつけられたんだとか。あの~、間違っていたら申し訳ないのですが、上述の臓器の綴りは報道されている「tubarial glands」ではなくて、「tubularial glands」ではないかと思ってしまったのですが、どうでしょうか(「u」と「l」が抜けているのでは?(「滝」汗))。まあとにかく、21世紀になっても、新しい臓器が発見されるって興味深いことですよ。だからねぇ、遺伝子のことだって、全ゲノム解析ができるこの時代に、知れば知るほどわからないことが出てくるようなので、「人類もその科学もずっと発展途上」だと謙虚に思っておけば、いいんじゃないでしょうか(ではまた)。<今夜の2曲:TLCの「Waterfalls」「No Scrubs」>アーティストとしては素晴らしいの一語に尽きるが、どうも曲と歌詞(タイトルと詞のテーマ含む)のアンマッチが多い感じがするんだよなあ。でもパフォーマンスもすごいので、黙って聞いてりゃいいのかもしれないね(笑)。
2020/10/22
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いや~、東京もだんだん夜は寒くなってきましたね。寒くなり、空気がきれいになって、そして晴れれば夜空に流れ星が流れるかもしれません。報道によると、今夜から明日の明け方にかけてオリオン座流星群の活動が見れるんだとか。もし見たいと思う人は、風邪をひかないように温かい恰好をして、星空を観察してみてはいかがでしょうか。流れ星って、素敵やん。<今夜の4曲:David Bowieの「Ziggy Stardust」「Moonage Daydream」「Lady Stardust」「Starman」>「スターマン」を聴いて、一瞬「太陽にほえろ」を思い出すのがアラフィフ以上の証明。
2020/10/21
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普段は標準語で話す人が、口論しているときやアルコールが入っているときなど、ふとした時に訛ってしまうのをみたことはありませんか。感情的になって口論したりお酒が入ったりすると、あるべき話し方を間違えてしまうことがあるということですよね。実は、トランプとバイデンの第1回目の討論を先程ちょっと見返してみて気づいたのですが、一見ただの無茶苦茶に見える討論が(まあ、実際無茶苦茶なんですが)、意外と計算ずくで行われたのではないかと思えてきたんですよ。なぜかというと、バイデンに横やりばかり入れていたトランプの英語の発音が一貫して「大統領仕様の彼の発音」だったからです。アメリカ人の英語の一般的な特徴といえば、「母音の後のRがくどい」ですが(もちろん、アメリカは広いので、細かく言うと人種やエリア毎にさまざまな訛りがあるのは承知しています)、トランプの出身地であるニューヨーク市では、イギリス人の英語の特徴である「発音上のRの脱落」が一部でみられるのだとか(イントネーションの話ではなく発音の話です)。実際、若い頃のトランプの話している映像を見ると、「RやHの脱落」が見られます)。ところが、先日の討論では、どんなに感情的になっているように見える場面でも、トランプは「地元の英語」ではなく「大統領の英語」を話しているんですよね(「R」「R」言うてましたわ。進行役ほどやないけど)。ですから、あれはすべて計算ずくなのではないかと思います(ネイティブに訂正されそうですが(笑)、誰も日本でそのようなことを指摘しないので、敢えて、勇気をもって。ではまた)。
2020/10/21
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こんばんは。最近、「全集中。睡眠時無呼吸。」を体得しました…。…そういう訳で、いや~、紅葉の季節すなわち散歩に適した季節が到来しましたね~。なんか散歩がてら、時々鼻歌でも歌いたくなることはないでしょうか。そんな中、報道によると、米グーグルは15日、鼻歌や口笛などで曲名を検索できる機能を開発したと発表したそうです。なんでも歌詞は不要で、スマートフォンに向かって10~15秒程度鼻歌などを歌うと、人工知能(AI)を活用した音声認識技術で曲名を特定するんだとか。ただし、日本の利用者が使用する場合は、端末を英語に設定したうえで(!)、グーグルの音声検索を行い、"What's this song?"といった内容を言えば、可能性の高い順に複数の曲を示すということらしいです。日本語対応もそのうち始まるでしょうから(そうであってほしい)、何かインスピレーションでも湧いたときに利用してみたいですね(ではまた)。<今夜の2曲:Gipsy Kingsの「Inspiration」とAl Marconiの「DARK GIPSY」>かつて、職場で「鬼平犯科帳」だとか「暴れん坊将軍」だとかが好きだとか自慢気に話す奴で、正義の味方のような人間に出会ったことがない(笑)。大抵は賄賂を贈る極悪商人タイプの人間なんだから面白いね。
2020/10/16
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こんばんは。いつか気が向いたら、『ジョジョの奇妙な冒険 第1部~3部』と『鬼滅の刃』を同時進行で読んでみたいと思います…。…そういう訳で、報道によると、政府は14日、普通郵便物の土曜日配達を廃止する郵便法改正案について26日召集の臨時国会に提出する方針を固めたようです(臨時国会で法案が成立すれば、土曜配達は来年秋にも廃止される見通し)。それから、土曜・翌日配達が廃止されると受け取りが月曜日にずれ込むような場合は、日本郵便は速達料金を1割程度下げ、利用者の利便性に配慮するんだとか。また、普通郵便の土曜配達は廃止しても、小型宅配便「ゆうメール」の方は、土曜配達を続ける方針だそうです。ところで、指名委員会等設置会社である日本郵政株式会社の社長は、元総務大臣で元岩手県知事の増田寛也氏ですが(日本郵便株式会社の社長は総務官僚の衣川和秀氏)、なんか菅内閣って、総務省関連の話題が多い内閣ですよね。今後、総務省畑に強いと自負する菅総理大臣が「未知の領域」まで踏み込んで、何やら次々と改革を進めていくかもしれませんね(それなら、ついでにあの総務省管轄の国家資格を改革してしまえ!ではまた)。<今夜の1曲:Panic! At The Discoの「Into the Unknown」>映画『アナと雪の女王2』は劇場で見たけど、なかなか面白かった。1作目見てないのに(笑)。
2020/10/15
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こんにちは。民主的で科学的な「大魔神が苦渋2会議」の新会員候補者6名を任命拒否してしまいました…。…そういう訳で、報道によると、上川法務大臣は9日午前に行われた閣議後の会見で、現在、役所の窓口で受け付けられている婚姻届や離婚届の押印の欄をなくし、オンライン化を進めることを明らかにしたそうです。コロナ禍で世間が自宅勤務していた際に、ハンコだけ押すために出勤させられたりしたので、アホかという声が上がっていましたよね。そこで、まずは政府が行政改革の一環として、行政手続きからできるだけハンコをなくそうとしているようです。実際のところ、ハンコの押印があるためにオンラインで手続きが完結せず、システムの実用性が乏しかった点にメスを入れるということです。しかし、ビジネス関係ならともかく、身分に関する手続きについては、簡素化やスピード化はなじまないのではないでしょうか。スピード離婚って、そっちかい、みたいな(ではまた)。<今夜の2曲:Journeyの「Separate Ways」、「Faithfully」>曲はいいのだが、映像偏差値が35ぐらい。だが、そこは許してやってほしい。
2020/10/09
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かつて好きだったバンドのギタリストがお亡くなりになりました。それは、ヴァン・ヘイレンのエドワード・ヴァン・ヘイレンです。癌だそうです。いや~、私が高校生だった頃、「Jump」という曲が大ヒットしまして、あれが底抜けに明るい開放感のある曲だったんですよね~。激しすぎる曲、重すぎる曲、退廃的な曲、ダークな曲などを聴きすぎると、高校生としては、疲れたり気が滅入ったりすることがあるので、「お口直しに(笑)」一服の清涼剤として聴くと、とても気が晴れて、助けられた覚えがあります。エディ、ありがとう。安らかに眠れ。<今夜の2曲:Van Halenの「Jump」、Michael Jacksonの「Beat It」>当時、「Jump」のPVでエディーの顔や雰囲気が野村義男によく似ているなと思っていた。野村はどう思っていたのだろうか(笑)。それから、「Beat It」のギター・ソロはエディーのアドリブだったんだと。
2020/10/07
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こんばんは。初めてフィギュアスケートのザギトワを見たときは、辺見マリ(辺見えみりの母)に似ているなと思いました…。…そういう訳で、自民党の内閣第一部会・第二部会合同会議で、政府側から性暴力被害者の相談事業に関する説明を受けた際に自民党衆議院議員の杉田水脈氏が「女性はいくらでも嘘をつける」と発言したとされている件について、巷で私が聞きたい意見が全然出てこないまま「過ぎた話」になったようなので、ちょっと書いてみます。突然ですが、あなたは「エピメニデスのパラドックス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、クレタ島の哲学者エピメニデスが「クレタ人は皆嘘つきだ」と手紙で書いたこと(実際はちょっと違う)が「自己言及のパラドックス」となるというもので、私自身、大学時代の一般教養で論理学の講義中に聴いた覚えがあります(それ以前から知っていましたが)。そこで、女性の杉田議員が「女性はいくらでも嘘をつける」と言ったと報道されたときに、「1.非公開の会合における発言を身内がリークしたことには別の意図がありそうだ。2.前後の文脈がない切り取りの報道がいつも通り胡散臭い。 3.クレタ人か!」と思った訳です。ちなみに、上述のパラドックスの話だって、例えばエピメニデスが「自分を除いたクレタ人」の話をしているということが暗黙の了解で前提条件となっていれば別にパラドックスではありませんし、実際、特に話し言葉なら、私たちは、こんなことは無自覚に話しているのが日常茶飯事といってよいでしょう。つまり、慰安婦問題を例に挙げれば、元々吉田清治が歴史上存在しない「従軍慰安婦」という嘘の話を作ったことが発端となり生じた問題であること(言葉自体吉田の造語)、福島瑞穂、NHK、朝日新聞がその嘘に乗っかって日本を貶めたこと、韓国人の自称従軍慰安婦に詐欺罪で捕まった人間がいたこと、韓国側の支援団体が義援金を騙し取って流用していたことなどを前提として話をすれば、例えば「(自称従軍慰安婦の)女性はいくらでも嘘をつける」と言っても、何も問題ないでしょう。しかし、朝日新聞が30年も嘘をついて「従軍慰安婦」なるものが存在していたかのように記事を書いていたと訂正した後、現在でも、テレビや新聞では意図的に「従軍慰安婦」という言葉を使い続けるところがありますよね(例えば先日のTBSサンデージャポンでは、日本人の宮崎謙介が「慰安婦」と言っているにもかかわらず、わざと「従軍慰安婦」とテロップを入れていました。毎日新聞のネットニュースも「従軍慰安婦」という言葉をよく使います。これが嘘をつく日本のマスコミの現実です。)。言葉というのは、それ自体が一定の秩序を作り出すものなので、前提条件や前後の水脈いや文脈を捻じ曲げて使うと、もう、全く別の話になってしまうということなんです(秩序に対する名称が言葉なのではない。)。だから、女性も男性も、いくらでも嘘をつく人がいる。以上(ではまた)。<今夜の3曲:Billy Joelの「Honesty」、「Just the Way You Are」、「The Stranger」>ビリージョエルは、孤独感漂う曲が秀逸だと思う。彼の父親との関係がそう感じさせるのだろうか。
2020/10/05
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