全5件 (5件中 1-5件目)
1
参議院で提出された、臓器移植法改正案に新たに「E案」が追加され審議されることになった。 正直、衆議院での100票差でのA案可決はショックだったし、この間マスコミで流されてきた「移植でしか救えない命」キャンペーンみたいな動き(CMの「アステラス製薬」とか商売っ気丸出しやし)が大きく影響したと思う。 でも、この100票差というのがかえってインパクトがあって、必ず揺り戻しが来ると思っていた。そういう意味で「E案」の提出は自然な流れだと思う。 僕は「E案」を支持する。 川田議員のドナー・レシピエント双方に暖かい眼差しの趣旨説明を聞いて、一層その思いを強くした。
2009.06.28
コメント(0)
今日は沖縄慰霊の日。 イエス団京都ブロック研修も二日目。 平和大行進は無事に終わっただろうか? 毎年、慰霊の日までに梅雨明けするんだけど・・・。 沖縄に過重な負担を強いているのは、紛れもなく僕だ。 力もなく、弱い僕だ。 沖縄の人たちの置かれた現状に目を背けながら 医療的ケアや脳死を語ることはできない。 経済の軍事化と兵士による人権侵害の数々。 そして貴重な自然も、あのヤンバルクイナも、ジュゴンが住む海も 僕たちの税金で破壊されようとしている。 だから、破壊しているのは僕なんだ。 反対運動をしてくれている仲間たちを排除するために、国は 僕たちの税金から毎年50億円ほどを使っている。 これも僕の犯罪だ。 僕は罪深い存在だ。 力を持たない弱く罪深い存在だ。 でもだからこそ、関わり続けるんだ。
2009.06.23
コメント(0)
臓器移植法、A案が予測以上に大きく賛成者が出て改正された。正直、とってもショックだ。 参院で、どういう修正がなされるかさらに注目しないといけない。 東大阪からの帰り、多分高速を走っているときに携帯を落としたようだ。ショックだ。 電話番号、メールアドレス・・・データがなくなった。 皆さん、メールでいいので皆さんのデータ、送ってください。 シュン・・・。
2009.06.18
コメント(0)
「医ケアが必要だから」っていう理由で、福祉サービスを利用できない時代があった。 まだまだ地域格差はあるけれど、そんな理由で断られることは少なくなってきた。 今度は、「気管切開をしているから」とか「呼吸器を使っているから」というような、より具体的な理由で断られることが増えてきた。 医療の進歩で、より濃密なケアによって快適な生活を手にした人が、その濃密なケアによって福祉の枠からこぼれてしまうのは本末転倒だ。 あくまでも本人の自己実現が目標で、その実現に向けて支援する一環として、たまたまその人には濃密なケアが必要なだけだ。 そんな原点に立ち返った二日間だった。 心地よい疲労感のなか、どこか遠くからハレルヤが聞こえてくる。
2009.06.14
コメント(2)
全国各地で医療的ケアに関するシンポジウムや講演会・学習会などが目白押しだ。いよいよ、医療的ケアが市民権を得る日が近づいて来ていると実感している。といっても、それは今日明日のことではなくて、きっと数年のうちに・・・というレベルだけど。厚生労働省は医療的ケアを必要としている人たちは、重心施設に入所すべき人と考えているようだ。だから、医療的ケアを必要としている人の地域生活への施策が全く出てこないのだ。それをくつがえす、地域で生活している医療的ケアを必要としている人たちの命の輝きを見よ!机上で数合わせ、勘定合わせばかりしていては決して見えてこないぞ!大きなうねりが渦巻き始めていると感じる。ここ数年が山場だと思う。
2009.06.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1